今回は、ディーラーローンの仮審査は絶対落ちない?仮審査の賢い利用方法についてもご紹介します。
ディーラーローンに限らず、ローンを組む場合には審査に通る必要があります。
通常では、本契約の前に仮審査を行っておき、結果を確認した上で本契約へと進んでいきます。
その間にも、新車購入手続きが同時に進められますので、いざ契約となった時に仮契約の審査が通らなっかったりするとあわてることにもなりますね。
仮契約の意味を説明しながら、デーラーローンの審査に通る方法を考えてまいります。
それでは、ディーラーローンの仮審査は絶対落ちない?仮審査の賢い利用方法をお届けしていきますので、お見逃しなく!
仮審査で通って、本契約で落とされる事もあるのでしょうか。
審査で落とされない得策でもあれば教えてほしいです。
【目次】
ディーラーローンでの仮審査は絶対落ちないって本当?

出典:http://hokuo-kousan.co.jp/guide/
ディーラでローンを組む場合には、まず仮審査をしてもらいローンを組める見込みを付けながら、車の購入の契約も進めていきます。
ですから、仮審査で落ちた場合には車の購入契約も中断することになります。
仮とはいうものの、大切なワンステップであり、通らなければいけない通過点であることを覚えておきましょう。
仮審査は書類上での審査?
仮審査では、まだ借り入れることが決まっていないので、書類上での審査が行われます。
つまり、自己申告の内容で借り入れができるかを、ローン会社に判断してもらいます。
内容は本審査とほぼ同じになります。
住所、氏名、年齢、性別、職業、在職期間、雇用形態、現在の借入額などを書類に記入し、データを送って希望の金額を借入れる事ができるかを、書面の内容を信用しての仮の審査となります。
仮だけに通りやすい?
書面上では、何とでも書けますから通りやすいのも事実です。
しかし、あとで事実確認を行い、相違があれば本契約で落とされる事もありますから、事実のみを記入して下さい。
年収等も税込みで書くのが普通になっていますが、確認してから記入しましょう。
仮でも通らないと次へ進めない?
仮審査で落とされた場合は、本審査でも落とされる可能性がかなり高くなりますから、ディーラー側も対策を考えます。
そのまま進めて本審査という事はないでしょう。
ディーラーもプロですから、書類の内容で原因と思われる部分を見つけて、対策を考えることでしょう。
対策といっても、収入に嘘を書く事もできませんし、収入を増やす事もできるはずがありません。
対策としては、保証人をつけて信用を厚くしたり、頭金を多くしてローン金額を低くする事になるでしょう。
本契約では、その内容も確認されるから、書類と事実が異なれば落とされることもあるんですね。
とりあえずは、仮審査に通らないと、ローン契約は先にすすめないんですね。
新車の購入の話も中断することになりますね。
ディーラーローンの仮審査で通っても本契約で落とされる事もあるの?

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仮審査は、あくまで仮の審査ですから、状況が変わったり、書類に虚偽の内容があれば、本契約ができないこともあります。
以下に注意する点などを記載します。
書類の内容と事実が異なる?
仮審査は書類審査ですから、書類の内容と事実に相違があれば本審査で落ちる場合があります。
収入を多く記載したり、雇用形態でアルバイトを社員と偽っても、後でウソが分かると大きな減点材料になります。
ウソを書くということは、他にウソがあるのでは、と信用をなくすことになり、かえってマイナスになってしまいます。
250万円の収入の人が、審査のために300万円と偽って書類に書き、仮審査には通ったものの本審査で落とされたと聞いたこともあります。
しかし別のところで、最初から250万円の本当の年収で書いたら、すんなり審査に通ったという事もありますので、事実と異なる虚偽の記載はマイナスにしかならないと覚えておきましょう。
在籍確認がとれない?
高額なローンを組む場合には、職場に在籍確認の電話が入ります。
実際に働いているかの確認です。
そういった従業員はいません、と言われれば借り入れは難しくなります。
ですから、会社の電話番号も在籍確認がとりやすい番号の方が良いでしょう。
大きな会社で、支社に勤務している場合には、支社の番号の方が対応も早く、本社では調べるのに時間もかかるし、本社側も少し不審に思ったりするかもしれません。
但し、ディーラーの指示があるなら、その指示通りに書いた方が良いでしょう。
まずは、書類には本当のことだけを書くようにして下さい。
希望のローン金額が変わった?
仮審査では200万円を借り入れるつもりであったのが、220万円に変わったとします。
あくまで仮審査は200万円の審査ですので、仮審査の金額を超えた場合には、審査に通らないこともあります。
これは、年収に対する貸し付け限度額がある等の理由によっておこることです。
逆に、220万円の仮審査で落ちても、190万円の審査で通る事があるのも、同じ理由からです。
借入金額が多い?
他社からの借入金額が多いと、本審査で落とされることがあります。
収入に対して、支払いが多すぎるという理由です。
家のローン等も含まれます。
いくらウソをついても、クレジットや貸金業者の繋がりですぐに分かってしまいます。
借り入れ金額が多い事も大きなマイナスですが、借り入れの金額が少なくても、多数の業者から借り入れている場合も要注意となります。
支払い事故の有無?
クレジットの支払いはもちろんですが、携帯電話やスマホの料金の滞納等も支払い事故とみられるので注意して下さい。
クレジットやローンでの支払いで遅れたことが無いのになんで、と思った時は確認してください。
携帯電話の料金を引き落としなどにしていて、残高不足などで3ヶ月くらい支払いが遅れただけでも、履歴に残ってしまう事があります。
たいした事ではないと思っていても、この業界では信用がないとみなされるので注意しましょう。
一度履歴に残ってしまうと、なかなかブラックリストは消えませんので、そうならないように普段から気をつけましょう。
携帯電話料金の滞納でブラックリストに載るとは思ってもみませんでした。
一度ブラックリストに載ると、消えるまでには時間がかかるから気をつけたいですね。
ディーラーローンに落ちない為の仮審査の賢い利用方法は?

出典:https://hihin.net/?p=101591
審査の基準はディーラーでも銀行でも、大きな項目はかわりません。
但し、その境界線の高さが変わってきます。
審査で落とされる場合には、自分がなぜそのハードルを越えられないのかを考える事が重要になります。
また、『仮審査』を上手く使う方法もご紹介いたします。
審査で落とされるのは信用が足りないから?
審査で落とされる理由の多くは、支払い能力が充分に認められないということです。
ですから、借り入れ金額が多くても収入が充分にあれば、支払い能力があるとみなされ、借り入れることが多いのも事実です。
逆に収入が少なくて1社から30万円だけ借り入れていた場合に、落とされる事も多くあります。
収入のプラス得点と、マイナス得点の総合計で判断されると思ってよいでしょう。
また、10代や20代前半の方は、職歴も短いので不利になります。
そうした場合には、ディーラーから保証人を付けて欲しいとの申し出がある場合もあります。
やはり信用が不足という事で、誰かをバックにつけることで信用力をアップさせるというわけです。
但し、保証人ということは、借り入れ人が支払えない場合には、代わりに支払ったり、支払いが遅れれば保証人に連絡が入る事もあります。
ご両親や信頼できるかたに保証人をお願いし、迷惑をかけないようにしましょう。
また、印鑑証明や書類に書いてもらう事にもなり、ご本人に確認の電話も入るでしょう。
キチンとお願いしていかないと、身内での揉めごとにもなりますので、注意してください。
その他、定収入が見込めないとされる、アルバイトやパート、専業主婦も難しいでしょう。
また職を変えてから、時間が経過していない場合も信用力がおちますので、審査に通らなかったり、少額のローンしか組めなかったりします。
仮審査で落とされた時は、ディーラーに落とされた理由を聞いてみても良いでしょう。
ハッキリした事はわからないかもしれませんが、経験からアドバイスを貰えることもあります。
仮審査の結果で保証人を付けるか判断しよう?
以上のように審査で落とされる理由がたくさんある事がわかりました。
ディーラーがアドバイスしてくれたなら、それを聞き入れてみましょう。
保証人に、しっかりした人を付ければ、大体のローンは通ると思います。
しかし、連帯保証人ともなれば、本人と同じ支払い義務が生じるので、普通の人はなってくれないはずです。
やはり、わが子が可愛いご両親が適当でしょう!
ご両親でも、定年退職された方等などは保証人になれない場合もあります。
年金では不十分とみなされるからです。
保証人の方も審査されてしまうのです。
よほどの財産家なら大丈夫でしょうが、定収入のある職に就いている人が原則となるでしょう。
また、借り入れ金額が多すぎると判断されて落とされた場合には、借り入れ金額を減らすとローンが組める場合もあります。
先述のように、収入や財産によって借り入れの限度額が変わってきますので、各々で限度額も異なります。
ボーナスがある人は、ボーナスを頭金などにいれたりして、ローン金額を減らすと通ることもあります。
自分では判断がしずらいと思いますので、ディーラーに助言してもらいましょう。
あとは、ディーラーの頑張りも効果があります。
なんとかお願いします、の一言で審査に通った方もいらっしゃるようです。
いろいろなアドバイスもしてくれますので、よろしくお願いしておきましょう。
仮審査を使って安いローンが組めるか確認しよう!
今回は、ディーラーローンということでお話しをしていますが、『仮審査』を利用して、金利の安い銀行ローンを狙ってみる方法をご紹介します。
ディーラーローンが4~7%、もしくは高いところでは10%に近いまでの金利になります。
それに比べて銀行では、2~3%の低い金利が魅力です。
こちらも審査があり、ディーラーより審査が厳しいのはご存知でしょう。
最近ではダメだと思っても、それなりの職で普通に働いていれば銀行でもローンを組んでもらえることが多いようです。
但し、注意が必要なのは銀行の審査で落ちた場合に、他の銀行に行ってまたローン審査をしてもらうと、『申し込みブラック』というレッテルを張られます。
同時に数店の銀行にローンの申し込みをするのも同じです。
こうなると、どの銀行でも間違いなくローンが組めない状況に陥ります。
そこで利用できるのが『仮審査』です。
各銀行のホームページ等で、必要事項の入力をして仮審査を行ってもらう事ができます。
これは、実際に申し込んでいる訳ではないので、何社に仮審査をしても『申し込みブラック』にはなりません。
銀行によっても、それぞれの条件が違うので、上手くあたればローンを組める場合が結構あるようです。
仮審査によって大体の見当がつき、デメリットもないので有効に活用して、できるだけ安い金利でローンを組めれば最高です。
また銀行ローンでは、マイカーを担保に取られるようなこともありません。
上手に『仮審査』を使ってみましょう。
自分では理解が難しいから、ディーラーさんに聞いてみます。
熟練のディーラーさんなら、上手なアドバイスをしてくれそうですね。
新車・中古車を買う時の下取り車を高く売る方法は?

新車・中古車を安く買うには、値引きをしてもらうのが圧倒的に早いですが、あなたに下取り車があるのならば、その車を下取りに出せば更に安く買えますよね。
しかし、ディーラーの下取り金額に騙されてはいけません!!!
ここで注意すべき事は、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」という事。
また、
と言ったセールストークに誤魔化され、あやうく損するといった場面も見受けられます。
やっぱり、1円でも高く下取りに出したいですよね?
そのためにも、ある程度の今あなたの乗っている車がいくらで売れるのか相場を知っておく必要があるのです。
そんな時に役立つのが、かんたん車査定ガイドになります。
そこで、下取りに出したい車を一括査定してもらって買取価格の相場を知ってその見積書を提示して、それより高くしなければ下取りに出しませんとあなたの下取り車を高く売るために交渉する最大の武器となります。
私もディーラーに車を下取りに出した時、ラブ4の初めの提示金額は40万と言われました。
そこで、車買取査定サイトから無料査定をしてもらった結果、57万円という買取金額が出て唖然としました。
あやうく17万円を損するところでした!
その後、私は再びディーラーへ行って車買取査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えたところ、車下取り価格を17万円+1万円UPしてくれました。
初めから相場以上の金額で対応してくれよと思いながらも、車買取査定サイトを知らなくては損するのは当たり前ですね。
だからこそ、下取り買取金額を出してもらう前に、利用していくのを忘れないようにして下さいね。
かんたん車査定ガイドでは、かんたん車査定ガイドで申し込み後、買取相場が表示されます。

ディーラーの下取り買取価格と比較したい方・すぐに相場を知りたい方は、無料ですぐに利用できるのでお早めに利用してくださいね。
かんたん車査定ガイド
まとめ

出典:https://www.kaitaiguide-blog.net/area-fukuokashi-17783/
ここまで、ディーラーローンの仮審査は絶対落ちない?仮審査の賢い利用方法をお届けしてきましたが、如何でしたか?
仮審査とはいっても、これに通らないと本契約は難しくなります。
しかし、この審査により本契約の見通しがつくとともに、問題点も分かってきます。
何かの方法で問題点を補う事ができれば、ローン契約は可能となります。
ディーラーの担当者と、よく相談しながら話を進めていくようにしましょう!
かんたん車査定ガイド