タントのエンジン警告灯がつく場合の修理代は?原因は何?

エンジン警告灯 修理代 タント
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今回は、タントのエンジン警告灯の原因・修理代について、詳しくご紹介していきます!

タントは、ダイハツ工業が生産・販売している軽トールワゴンで、2003年に初代が発売され、今のタントは3代目が発売されています♪

イタリア語で『とても広い、たくさんの』という意味が込められているらしく、とても可愛い響きですね♪

そんなタントですが、エンジン警告灯が点いた時の対応のやり方、修理代はいくらかかるのか?など疑問に思う事も多いですよね!

なのでここでは、タントのエンジン警告灯が付く原因や、もしもの時の修理代について詳しく探っていきますので、最後までお見逃しなく!


タントはほっこりしたCMの印象が強く、ダイハツの人気の車のひとつですね♪

また子供がいるご家庭や、女性に人気の車のイメージもありますね!

だからこそ、エンジン警告灯が点いた時などは慌ててしまう方も多いと思いますので、どんな理由で点くのかなど、詳しく知りたいですね!!

タントはエンジン警告灯がついたら走るのを辞めるべき?

エンジン警告灯 修理代 タント

ディーラーや整備工場で点検してもらうにしても、エンジン警告灯が点灯している車をそのまま運転してもいいのか不安になりますよね。

ひとまずは、大丈夫です。

しかし、前提として、エンジン警告灯が点灯後に必ずディーラーなどの整備工場で点検を受けており、整備士から「点灯しっぱなしでも問題はない」という判断がある、ということを忘れないようにしましょう。

どこかにトラブルを抱えていることに違いはないので、点灯原因が不明のまま乗り回すのは止めましょう。

早めにディーラーや整備工場に持ち込み、原因を特定したうえで、修理すべきかどうかは整備士の判断に従ってください。

 

エンジン警告灯が赤色に点灯した場合は危険?!

警告灯にもいろいろと種類があり、ランプの色によって危険度が判断できるようになっています。

ランプはさまざまな色で光りますが、この色は国際規格(ISO)で決められていて、世界共通です。

たとえば

  • 赤色=危険
  • 黄色=注意
  • 緑色=安全

を表しています。

温度の高低を示す場合は、

  • 赤色=高温
  • 青色=低温

と、目で見て感覚で認識できるように配慮されています。

エンジン警告灯の場合、黄色(オレンジ色)で点灯するため、今すぐ危険な状態というわけではありません。

ちなみにオレンジ色で光る警告灯は、『すみやかな点検の必要性を警告』するものとなっています。

 

油圧警告灯が点灯した場合は?

法のランプのようにも見えるのが『オイルランプ』、正式名称は『油圧警告灯』です。

オイルランプが点灯する意味は、『エンジンオイルの圧力が不足している』となります。

『油圧警告灯』という正式名称の文字通り、油圧が下がったときの警告です。

上記に書いたように、さまざまな警告灯がありますが、オイルランプ(油圧警告灯)は赤色で点灯します。

前述の規格で赤色で点灯する警告灯は『車を即座に停車』する必要のあるものとされています。

オイルランプが点灯したら、ただちに車を安全な場所に止めましょう!


警告灯にもいろいろと種類があり、ランプの色によって危険度が判断できるようになってるんですね!!

とりあえず赤の警告灯が点いた時は、すぐ車を停めた方がいいそうですね。

また警告灯のランプの光り方は世界共通だそうなので、海外に行った時ように覚えておけば、危険を察知出来ますね♪

 

タントがもし路上で止まってしまったらどうするべき?

エンジン警告灯 修理代 タント

車両が故障したときは、次の手順を実施しましょう。

非常点滅表示灯で後続車に危険を知らせながら、できるだけ路肩に寄せて停車します。

路肩が無い場所では、可能な限り広いところまで自走します。

同乗者をガードレールの外側などに避難させ、発炎筒(発炎筒の使いかた)や停止表示板(停止表示灯)を車両の後方に置きます。

高速道路や自動車専用道路では、50m以上後方に置いてください。

運転者もガードレールの外側などに避難します。

ガードレールの外側に避難ができない場所では、車両から離れてガードレールに身を寄せます。

非常電話や携帯電話などで救援依頼をします。

 

JAFのロードサービス

最近は、自動車保険付帯のロードサービスが普及しつつありますが、いざというとき本当に頼りになるのは、やっぱりJAFという事で、今でも老若男女問わず人気があります。

そしてやはり、JAFならではのサービスは手厚く、人気の理由も納得です♪

  • タイヤのパンク修理も無料
  • タイヤチェーンの脱着
  • 砂浜、雪道、ぬかるみなどからの引き上げ
  • 自然災害に起因した事故・故障への出動

また、JAFの無料レッカーサービスの範囲は、5km以内と短かったのですが、2008年以降は15kmまで無料とサービスが拡大しています。

またJAFと提携している自動車保険のロードサービスがあれば、レッカーで運んでもらえる無料の範囲がもっと伸びるので、これも保険の契約内容をチェックしておきたいところですね。

そして、JAF会員の場合、救援依頼は何度でもOKというのがメリットで、出先でクルマがトラブルを起こし、とりあえず自宅まではレッカーを。

翌日、自宅から修理工場まで再度レッカーをお願いするというのも可能になります(保険会社のロードサービスでは、二次搬送は有料)。

 

保険・ディーラーのロードサービス

ディーラーには、車を購入する方が訪れるので、ディーラー経由で代理店型の自動車保険に加入している方はかなり多いと思います。

そのまま加入出来るので、便利ではありますが、ディーラー経由で申し込むと『保険料の高さ』は少し気になりますね。

実際にも『代理店型の自動車保険』と『通販型の自動車保険』を比較すると、自動車保険料が3割~4割程度差が出るのも珍しく有りません。

しかしメリットというのが、やはり担当者が親身になって対応してくれるところですね♪

修理工場やガソスタが代理店になっている場合よりも、更に親身に対応してくれる可能性が高いです。

これは、ディーラー経由で自動車保険を申し込む大きなメリットと言えますね!!


JAFと保険会社のロードサービスの大きな違いについてですが、同じロードサービスでも、保険は『車にかける』もの。

一方、JAFは『人にかかる』もの。

なので、会社のクルマやレンタカー、友人のクルマをドライブしているときでも、トラブルやピンチの時は、JAFに救援できるのがポイントになりますね。

自分の生活の合った方を選んでいきたいですね!

 

タントのエンジン警告灯が付いた時の原因と修理代は?

エンジン警告灯 修理代 タント

エンジン警告灯が付いた原因によって修理代は変わってきます。

まずは警告灯のつく原因から一緒に見ていきましょう!

 

O2センサーの故障

O2センサーとは、排気ガスの酸素濃度を測るセンサーです。

エンジン警告灯が点灯した時に整備士の方が真っ先に疑うのがこのセンサーによる点灯です。

マフラーにある有害物質を取り除く『触媒』に異常が発生し、一定の酸素濃度を超えるとエンジン警告灯が点灯、点滅します。

放置すると、マフラーの触媒部が高温になり、近くに燃えやすいものがあると引火、発火のおそれがあります。

少し小難しい説明になりましたが、要するにエンジンの温度を測りながら燃費がよくなる最適な状態を維持するためのセンサーです。

なのでこのセンサーが壊れたりすると、燃費が一番悪い状態で走行せざるをえないわけなのですが、最終的に車が急に止まったり速度が落ちたりすることはほとんどないので安心してください。

 

修理代は?

このO2センサー、日本車のものであれば約10年もしくは約10万キロまで持つようになっています。

異常や故障による交換となるとその値段は部品代で25,000円〜35000円ほどらしいですね。

また、O2センサーは自分で交換可能なんです!

ディーラーで修理をお願いすれば安心感はありますが、部品代や工賃を合わせるとそれなりの費用がかかってしまいます。

少しでも安く済ませたいという人は、自分で新しい部品を購入して、交換も自分でやってしまうのが一番安上がりだと思います。

部品はネット通販で購入できるので、互換品を選べば、費用もかなり節約になりますよ。

 

カム角度・クランク角度センサーの故障

カム角センサはカムシャフトの角度(位相角)を見るものです。

可変バルブタイミング(VVT)の制御するためにカムシャフトの位置が基準角に対してどれだけズレているかを知るために必要不可欠です。

クランク角センサはクランクの角度を見るものでその情報より回転数・各気筒のサイクル判断を行い各気筒の燃料噴射・点火の指令をタイミングを決めます。

簡単に言いますとエンジンの回転を見ているセンサーで、きちんとしたタイミングで燃料を噴射させる大事な部分になります。

ここの部分は電磁コイルの磁力で反応をチェックしているのですが、熱に弱く古い車だからとか関係なく、そういう症状の車がたまにあるらしいのです。

 

修理代は?

部品の一つが約4000円程度らしいです。

なので、修理を頼むとしたらもう少し金額が高くなってしまいそうですね!

 

アクセル開度センサーの異常

アクセル開度センサーとは、アクセルの踏み込み量を測るセンサーのことです。

アクセルの踏み込み量は、エンジンの回転数、AT車の場合はギアの変速、トラクションコントロール付きの車の場合はその制御など多くのシステムと関係します。

放置すると、AT車の変速がうまくいかない、アクセルを踏んでも回転が上がらない、トラクションコントロールの不機能などの恐れがあります。

 

修理代は?

値段は、約5万円前後みたいですね。

部品と工賃を含めて10万円もしないそうですが、それに近い金額になるそうです。


エンジン警告灯が点くと、焦りますよね!

そしてエンジン警告灯が点く原因は様々な理由がある事が分かりました。

それにしても修理代は結構高くつきますね…(涙)

 

タントに長く乗るにはオイルメンテナンスは必須!

エンジン警告灯 修理代 タント

タントに長く乗るにはオイルメンテナンスはとても大切なんです!

意外と後回しにされがちなオイルメンテナンス。

エンジンオイルは車の血液と同じです。

エンジンを綺麗にしてくれたり、暑くなりすぎないよう冷やしてくれたり、

もちろん一番重要な潤滑性能で、エンジンをストレスなく回してくれる大事なものなんです。

交換サイクルは、交換してから6ヶ月以内か5000キロ走行での交換がオススメです。

あんまり交換しないと潤滑性能が落ちてエンジン内部の部品がすり減ったり、排気ガスから汚れた煙が出たり、燃費が悪くなってしまうことも・・・(涙)

早めの交換でエンジンをいつまでも元気でクリーンな状態で長くお車を乗ってあげてくださいね♪

 

オイル交換は自分でもできる?

最もシンプルで、かつ安くオイル交換を済ませるために時に必要なものはこちらです。

  • エンジンオイル(種類が分からなければホームセンターの方に聞くと良いですし、1番安いもので大丈夫です。)
  • オイル交換処理パック(廃油を可燃ごみとして出せる優れものです。)
  • 14mmのメガネレンチ
  • シート(地面に寝転ぶ時に汚れないようにするため)
  • ジャッキ(車に備え付きのもの)
  • 軍手
  • ボロ布など

オイル交換には、『下抜き』と『上抜き』の二種類の方法がありますが、今回紹介する方法は、『下抜き』でオイル交換する方法です。

下抜きの場合だと、上抜きで必要なオイルチェンジャー(5000円程度)が不要なため、安くオイル交換できます。

また、初めてオイルを選ぶ基準として、以下の3つを確認してみて下さい。

  • オイルの品質(SNなど)
  • オイルの粘度(10W-30など)
  • オイルの量(3.9Lなど)

メーカーは車種ごとにオイルの品質や粘度、交換量を指定していますので、それに合ったエンジンオイルの購入をましょう。

 

オイル交換の具体的な方法

それでは、具体的なオイル交換の方法について詳しく説明していきます。

1.オイルの抜き取り

まずは、車に備え付けられているジャッキを使って車を持ち上げて、車と地上との間に隙間を作ります。

ここで大切なポイントが!!

ジャッキが外れた時に車の下に挟まれないように、使い古しのホイールなどを車の下に置いておきましょう。

これを忘れると万が一、ジャッキが壊れたり外れたりした時に車の下敷きになって大変なことになってしまいますので、忘れずに!!

次に、車の下にもぐりこみ、オイル処理パックをドレンボルトの下に置きます。

14mmのメガネスパナでドレンボルトを取り外すと、オイルがオイルパンから流れ出てきますので、そのまま10分ほど放置してください。

オイルが出てこなくなったら、ドレンボルトをしっかりと閉めなおして、ジャッキを取り外します。

これでオイルの抜き取りは完了です。

2.オイルの補充

まずボンネットを開けると黒色のオイルキャップが見えますので、それを取り外し、そこにエンジンオイルを流し込んでいきましょう。

規定量(車の説明書に記載有)の7割ぐらい入れたぐらいから、黄色のレベルゲージでオイルの量をチェックしていきます。

レベルゲージのF(Full)とL(Low)の間にオイルの油面があれば、オイルは規定量入っているということが確認できます。

Lよりも油面が低ければ更にオイルを入れていき、これを何度か繰り返して、FとLの間に油面がある状態にしていきましょう。

後はオイルキャップを閉め、ボンネットを閉めれば、これでオイル交換は完了です。


オイルメンテナンスはとても重要なので、定期的にやってあげたいですね!

またオイル交換は車屋さんでやってもらうのが当たり前だったので、自分でも出来る物と知って驚きです!!

車のオイル交換は、初心者でも簡単に交換する事が出来るみたいなので、自分でオイル交換する事によって費用も安く済ませることが出来ますね。

 

新車・中古車を買う時の下取り車を高く売る方法は?

新車・中古車を安く買うには、値引きをしてもらうのが圧倒的に早いですが、あなたに下取り車があるのならば、その車を下取りに出せば更に安く買えますよね。

しかし、ディーラーの下取り金額に騙されてはいけません!!!

ここで注意すべき事は、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」という事。

また、


値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!

と言ったセールストークに誤魔化され、あやうく損するといった場面も見受けられます。

やっぱり、1円でも高く下取りに出したいですよね?

そのためにも、ある程度の今あなたの乗っている車がいくらで売れるのか相場を知っておく必要があるのです。

そんな時に役立つのが、かんたん車査定ガイドになります。

そこで、下取りに出したい車を一括査定してもらって買取価格の相場を知ってその見積書を提示して、それより高くしなければ下取りに出しませんとあなたの下取り車を高く売るために交渉する最大の武器となります。

私もディーラーに車を下取りに出した時、ラブ4の初めの提示金額は40万と言われました。

そこで、車買取査定サイトから無料査定をしてもらった結果、57万円という買取金額が出て唖然としました。

あやうく17万円を損するところでした!

その後、私は再びディーラーへ行って車買取査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えたところ、車下取り価格を17万円+1万円UPしてくれました。

初めから相場以上の金額で対応してくれよと思いながらも、車買取査定サイトを知らなくては損するのは当たり前ですね。

だからこそ、下取り買取金額を出してもらう前に、利用していくのを忘れないようにして下さいね。

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ディーラーの下取り買取価格と比較したい方・すぐに相場を知りたい方は、無料ですぐに利用できるのでお早めに利用してくださいね。

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まとめ

エンジン警告灯 修理代 タント

今回は、タントのエンジン警告灯の原因・修理代ついて詳しくご紹介していきましたが、如何だったでしょうか?

警告灯が点く理由や、対策などが分かったので、万が一の時も安心して対応出来そうですね!

そしてタントに乗っていてトラブルが起こっても、自分で対応できる事もあるようなので、出来る方はやってみると節約にもなるので良いかもしれませんね♪

今後もタントで安心して運転が出来るように、オイル交換などもこまめに行い、大切に乗っていきたいですね!!

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