ハイエース200系5型ディーゼル最新情報!

ハイエース200系 5型 ディーゼル 最新情報
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この記事では、トヨタ・ハイエース200系 5型ディーゼルの最新情報について詳しくご紹介します。 1967年に初代が発売されてから、50年にわたって日本を代表するバンとして大変人気の車種となっています。 ハイエース200系は、2004年に販売が開始されてからマイナーチェンジを繰り返して、現在で5型まで進化しています。 その、ハイエース200系のなかでも人気のグレードである、ディーゼルエンジン搭載車はどのような車なのでしょうか? それでは、トヨタ・ハイエース200系 5型ディーゼルの最新情報についてお届けしていきますので、最後までお見逃しなく!


ハイエースは、自家用・商業に関わらず大人気車種ですね! 車体のサイズやオプションも豊富で、とっても魅力のある車です。 中でも、最新型のハイエース200系のディーゼルについて詳しく見て行きましょう!

ハイエース200系5型ディーゼルエンジンは何が採用されている?

ハイエース200系 5型 ディーゼル 最新情報   ハイエースの200系5型には、『1GD-FTV』と呼ばれる2,754 ccの水冷直列4気筒ディーゼルターボエンジンが搭載されています。 このエンジンは、トヨタの最新ディーゼルエンジンで燃費やパワー、環境性能を高次元で両立していて、パワーは111 kW(151 PS)、トルクは300 N·m(30.6 kg・m)を発揮します。 研究所のテストベンチのみならず、実走行の車両テストでも100万キロ以上の走行耐久性を実証済みのとても信頼性の高いエンジンです。  

ディーゼルターボは速いの?

ハイエースのディーゼルターボ仕様は速いのでしょうか? はっきり言って、速いです!ディーゼルエンジンの高トルクにターボがプラスされているので、巡航している速度からの加速がすごくいいです。 大抵の場合はレジャー用品や仕事道具などを積み込み、車が重い状態ですのでゼロ発進ではやや遅れをとりますが、一度スピードが乗ってしまえば、そこからの加速は相当なものです。 街中や高速道路などで、あっという間に消え去るハイエースを見かけたら、ディーゼルターボ車の可能性が大です。  

ディーゼルエンジンモデルに6ATが初採用!?

ディーゼルエンジンは燃料の安さや燃費のよさが人気の理由ですが、トランスミッションの多段化は、さらに低燃費に貢献します。 ハイエースには代々4ATが使われてきましたが、4速がローギヤなために高速走行時にどうしてもエンジンが高回転まで回ってしまい、燃費を悪化させていました。 ハイエース200系の5型から搭載された『6AT』は従来の4ATの1-2速がローギヤ化され加速がよくなり、新6ATの4速と4ATの3速が同じ減速比となり、5、6速はさらにハイギアとなるので高速巡航時の燃費がさらに期待できる設定となっています。  

200系1型からの移り変わりは?

ハイエース200系1型には、2.5Lコモンレール式ディーゼルターボエンジンの『2KD-FTV型』が搭載されていました。 平成15年新短期規制、東京都ディーゼル車規制、自動車NOx・PM法にも適合するディーゼルエンジンです。 2007年8月の初めてのマイナーチェンジで200系2型になり、排気量3,000ccの『1KD-FTV型』に変更され、ディーゼル微粒子捕集フィルター『DPR』も装備して新長期規制に適合しました。 しかし、DPRを作動させる為に触媒の温度を上げるため、燃料のポスト噴射時に燃料である軽油がエンジンオイルを薄めてしまう欠陥があり、トラブルが頻発していました。 2010年7月のマイナーチェンジで3型へ進化した際に、同じエンジン形式(1KD-FTV型)でありながら多岐にわたる改良を行い、平成21年(ポスト新長期)排出ガス規制への対応や燃費の改善、オイルへの軽油混入も解決しました。 2017年11月の5型からは、トヨタの次世代ディーゼルエンジンの『1GD−FTV』が搭載されました。 1GD−FTVは1KD-FTVの3,000ccから2,800ccに排気量が減少したにもかかわらず、パワー&トルクが向上し燃費も約10%改善されました。  

ハイエースのディーゼルエンジンはうるさいの?

一般的に、『ディーゼルエンジン=うるさい』というイメージがありますが、ハイエースの場合はどうなのでしょうか? 発進時や加速時には、ディーゼルエンジン特有の『カラカラ』『ゴロゴロ』といった音が気になるかもしれませんが、巡航中はたいして気になりませんよ。 また、ディーゼル車は速度が上がるにつれてエンジン音がうるさく傾向ですが、100km/h以下であれば、たいていの人は問題ないかと思います。  

ライバル車のキャラバンのディーゼルエンジンは?

古くからトヨタ・ハイエースのライバル車である日産・キャラバンのディーゼルエンジンはどうでしょうか? 『YD25DDTi』とよばれる2,488 ccの直噴インタークーラーターボディーゼルエンジンが搭載されていて、最大出力95kW(129PS )、最大トルク356N·m36.3kg・m)を発揮します。 ハイエースの1GD−FTVは、最大出力111kW(151 PS)、最大トルク300N·m(30.6kg・m)となっており、スペック上はパワーのハイエース、トルクのキャラバンといったところでしょうか。 実際に両車を乗り比べると、ハイエースのトルク少なさは6ATによって補われているようで、カタログスペック程の差は感じないようです。


ハイエース200系のエンジンは今の5型で3種類目なんですね。 改良が重ねられたり、新しい形式のエンジンへと変更されたり、時代に合ったディーゼルエンジンを搭載していて安心ですね。 トランスミッションも6AT化されて、燃費や加速もよくなって、ディーゼルエンジンモデルの魅力が増えました。
 

ハイエース200系5型ディーゼルエンジンの燃費は悪いの?

ハイエース200系 5型 ディーゼル 最新情報 1GD-FTVの燃費はどの程度なのでしょうか?カタログ上の燃費では、2WD車で13km/L、4WD車で12.2km/Lとなっています。 実燃費も高速道路主体で12km/L、市街地中心で10km/Lと相当良い燃費と言えるでしょう。 積荷の重さや、走行条件によっても異なりますが、4型以前のディーゼルエンジン車よりも1~2割燃費がよくなっています。  

ガソリンエンジンの燃費との比較は?

ハイエースに搭載されているガソリンエンジンは2種類あり、いずれも6AT車の場合で2,700ccの2WD車で9.7km/L、4WD車で9.1km/L、2,000ccでは2WD車で10.4km/Lとなっています。 ガソリンエンジン車のとディーゼルエンジン車では、燃費に大きな差はなく、実燃費も同じような数値となっています。 しかし、燃料代がレギュラーと軽油では約20円/Lほど違うため、ディーゼルの方が車両価格が50万円以上高くなりますが、平均して数十万キロ走行するハイエースの場合はディーゼル車が買いではないでしょうか。 仮にガソリン車と燃費が同じであった場合は、25,000L給油すると50万円分の価格差となり、平均燃費が7km/Lだとしたら、17.5万キロ走行で元がとれてしまいます。


ディーゼルエンジン車でリッター10キロ以上走るのはお財布にやさしいですね。 ガソリン車の選択も、使い方によってはありなのかしらね。 でも、購入価格が高くても走行距離から逆算すると燃料代の差額で元がとれてしまいますね!
 

ハイエースのフルモデルチェンジ後の新型のパワーユニットは何が採用される?

ハイエース200系 5型 ディーゼル 最新情報 ハイエース200系も5型になり、2004年8月の発売から今年でもう丸14年が経過しています。 コンセプトモデルである『LCV』の発表はありましたが、詳細についてはほとんど情報がありません。 次期ハイエースは、モデルチェンジでどのようなパワーユニットが搭載されるのでしょうか?  

1GD-FTV 2,800ccディーゼルターボエンジン

現行の200系5型に搭載されている『1GD-FTV』の搭載がまずは有力視されています。 現行のプラドとエンジン形式は同じですが、ハイエースに搭載されているエンジンは、冷却の関係で若干出力が抑えられているので、フルパワー仕様の搭載が期待されます。 また、海外では『プロエース』というキャブオーバータイプのバンが販売されており、この車には1.6Lと馬力違いで2種類の2.0Lディーゼルエンジンが搭載されており、このエンジンが搭載される可能性もあるでしょう。  

ガソリンエンジン

現行ハイエースにも搭載されている、自然吸気2,700ccと2,000ccのガソリンエンジンの搭載も継続する見込みの様です。 燃費や動力性能だけを見るとディーゼルを選択したいところですが、積載する荷物が軽かったり、近距離のみの使用の場合にはガソリン車のお値段は魅力的ですので、継続販売する可能性が高いようです。 ちなみに、スーパーGLの2/5人乗りロングバン・標準ボディ・標準ルーフ・標準フロア仕様であれば2,974,320円となっており、価格面では強みがあります。  

ハイブリッドの搭載はない?!

ハイブリッドシステムによる重量増加や、充電・走行用バッテリーを搭載すると、荷室スペースが少なくなってしまうために、搭載はされないようです。 今後、ハイブリッドシステムの軽量化や、バッテリーの小型がさらに進めば、トヨタのお家芸であるハイブリッドの搭載は期待してもよいのではないでしょうか?


新型のハイエースのパワーユニットは気になりますね! 現行200系5型でも評判の高いディーゼルエンジンの搭載は確実なのようでうれしいですね。 世界のトップメーカーの1つであるトヨタですから、予想しないようなパワーユニット搭載の可能性もあり楽しみですね!
 

ディーゼルエンジンは売る時の査定が付きやすいって本当?

ハイエース200系 5型 ディーゼル 最新情報 長く大事に乗ったハイエース。 数十万キロという走行距離を当たり前のように走破しています。 普通の車であれば、お役御免で即廃車の可能性が高いですが、ハイエース、しかもディーゼルエンジン搭載車であれば、驚くほどの高値で買取してくれるのです。 何故ディーゼル車が高く売れるのか?それは、海外でのディーゼルエンジン車の需要がものすごく大きく、日本とは違って100万キロ走行や30年以上の使用はもはや当たり前なので、頑丈さや長距離走行が可能なディーゼルエンジン搭載車が必要なのです。 日本の市場では価値が低い中古車でも、海外ではものすごく高い価値があり、車体や部品取りのエンジン単体を合わせると、年間200万代近くの車が輸出されているそうです。 これらの理由から、同じ程度のハイエースだとしても、ディーゼルエンジン搭載車は2~3倍高く売れるようです。


ハイエースが人気なのは知っていたけど、エンジンの違いで随分と差があるのね! 値段の差が、海外での需要と関係しているとは思ってもいなかったわ。 購入価格が高くても、燃料代で元をとれたり、もしも手放すとなったとしても、下取り価格の高いディーゼルを選ぶのが間違いない選択ですね!

新車・中古車を買う時の下取り車を高く売る方法は?

新車・中古車を安く買うには、値引きをしてもらうのが圧倒的に早いですが、あなたに下取り車があるのならば、その車を下取りに出せば更に安く買えますよね。 しかし、ディーラーの下取り金額に騙されてはいけません!!! ここで注意すべき事は、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」という事。 また、


値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!
と言ったセールストークに誤魔化され、あやうく損するといった場面も見受けられます。 やっぱり、1円でも高く下取りに出したいですよね? そのためにも、ある程度の今あなたの乗っている車がいくらで売れるのか相場を知っておく必要があるのです。 そんな時に役立つのが、かんたん車査定ガイドになります。 そこで、下取りに出したい車を一括査定してもらって買取価格の相場を知ってその見積書を提示して、それより高くしなければ下取りに出しませんとあなたの下取り車を高く売るために交渉する最大の武器となります。 私もディーラーに車を下取りに出した時、ラブ4の初めの提示金額は40万と言われました。 そこで、車買取査定サイトから無料査定をしてもらった結果、57万円という買取金額が出て唖然としました。 あやうく17万円を損するところでした! その後、私は再びディーラーへ行って車買取査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えたところ、車下取り価格を17万円+1万円UPしてくれました。 初めから相場以上の金額で対応してくれよと思いながらも、車買取査定サイトを知らなくては損するのは当たり前ですね。 だからこそ、下取り買取金額を出してもらう前に、利用していくのを忘れないようにして下さいね。 かんたん車査定ガイドでは、1分ほどの入力で申し込み後、買取相場が表示されます。 ディーラーの下取り買取価格と比較したい方・すぐに相場を知りたい方は、無料ですぐに利用できるのでお早めに利用してくださいね。

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まとめ

ハイエース200系 5型 ディーゼル 最新情報 この記事では、トヨタ・ハイエース200系5型ディーゼルの最新情報についてご紹介してきましたが、如何でしたか? 走行性能の高さや、高燃費など200系5型のハイエースではディーゼルエンジン搭載車を選択するのがよさそうですね。 新型に買い替えの時に下取りしてもらうときも、ディーゼルエンジン搭載車は査定でプラスポイントとなるのがうれしいですね。 次期新型ハイエースのパワーユニットもすごく気になったしまいますが、現行と同じ1GD-FTVの搭載は確実なようなので、現行車を乗りつぶした場合でも部品取り車としても値段がつくでしょうから、200系5型を買うならディーゼル一択でしょうか? トヨタ・ハイエース200系 5型ディーゼルの最新情報を、同じ様な他の車と比較するときや新型ハイエース購入検討の際に役立ててくださいね!  

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