ワゴンRのトランスミッション警告灯が点灯する原因・修理費

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この記事ではスズキワゴンRのトランスミッション警告灯が付く原因と修理費についてご紹介します。

車に乗っているときに、普段見ない警告灯が付いてしまうととても焦ります。

警告灯の種類を把握していないとどういった対処をすればいいのかもわかりませんし修理にどれくらいの金額がかかるかもわからず不安だけが募っていきます。

一人で乗っている時にこれが起きてしまったら焦って事故に繋がることも考えられます。

そうならないようにワゴンRで特に起こりやすいトランスミッション警告灯の知識は知っておきたいですよね!

それではスズキワゴンRのトランスミッション警告灯が付いてしまう原因と修理費についてお届けしていきますので、最後までお見逃しなく!


警告灯が付くと見たことがないランプに驚いて焦ってしまいます!

しかもあれって静かに付くのでいっとき気づかないこともあって見た時にいつから付いていたんだろうと不安にもなりますよね?

特に点灯しやすいトランスミッション警告灯は種類と対処の仕方、修理にどれくらいかかるのかは知っておきたいです。

ワゴンRはどんなトランスミッションを採用しているの?

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ワゴンRのトランスミッションは2012年のフルモデルチェンジ以降全車CVTを採用しています。

CVTはベルト式、チェーン式、トロイダルの3種類あり、いずれも歯車ではない機構を使いギアを変速させていきます。

普通のATは歯車を使って変速して走行状況に合わせてギアを変えていくのですが、CVTの場合歯車を使わずに自由に無段階で変速出来ることができます。

そのため常に最適なギア比を選択肢て駆動力をスムーズに車に伝えることができます。

 

先代のモデルとはトランスミッションは違うの?

2012年のフルモデルチェンジ以前まではトランスミッションはコラムシフト式4ATでした。

よくある通常の4速AT車で歯車を使った4速のギアを搭載したAT車になります。

4速AT車は走行速度に応じてギアが変則的に変わることで車に馬力を与えます。

これによって車は低速ギア時は力強く、高速ギア時は軽快に走ることが出来ます。

しかし、ギアが変速するのでその都度ガクガクと加速と減速をわずかに繰り返すのでCVTに比べて燃費に差が出ると同時にスムーズな走りが出来なくなってしまいます。

モデルチェンジ以降CVTへと変わったことで燃費性能は格段と良くなり、マイルドハイブリットを搭載した新型になると実燃費で20km/L近く走る性能に生まれ変わりました。

 

同じトランスミッションを積んでいる車はある?

CVTの技術は圧倒的に日本のメーカーが進んでいます。そのため日本車にはCVTを搭載しているものが多いです。

同じスズキでは『パレット』『スイフト』などもCVTを搭載しています。

最近の低燃費車の場合、燃費をより良くするためにこのCVTを搭載している車が多くなってきています。

加速のスムーズさと燃費が良いというメリットの反面坂道での加速が苦手な面や重量が重くサイズが大きくなりがちだというデメリットもあります。


ワゴンRのトランスミッションは最近の手に燃費車に多いCVTだったんですね?

運転のしやすさとスムーズな加速が魅力ですよね。

意外にも他の車種でもCVTが搭載されている車が多いですし軽自動車での低燃費を実現できている新型のワゴンRは人気があるのもうなずけます。

 

ワゴンRのトランスミッション警告灯が付く原因は?

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ワゴンRのトランスミッション警告灯が付くのにはいくつかの原因が考えられます。

主な原因として考えられるのは以下のようなときです。

  • 経年劣化
  • オイル交換時の異物混入
  • シフトチェンジのしすぎ

この中でも特に故障する際に多いものがあります。

 

可能性が高いのはオイル交換!?

CVTのオイル交換は基本的には無交換です。

メーカーが推奨する交換時期も5万km又は10万kmとバラバラで交換の必要がないとされているメーカーも多いです。

なのでオイルを無理に交換することで異物が混入してしまう方が面倒なことになってしまうので多くのメーカーがオイル交換を不要としています。

なので交換したかどうかがわかるように封がしてあるので正規外での交換がされたらわかるようになっています。

しかしカーショップやカー用品店、ガソリンスタンドではオイルの交換を強く進めてくる店が多くそれにつられて交換をすることが原因としてCVTが故障する事がかなり多いみたいです。

スズキの場合、CVTオイルは減速無交換となっています。

しかし整備や修理などで補充が必要となった場合は交換が可能です。

妙な振動や違和感を感じる際は正規のディーラーに相談しましょう。

 

どんな症状が出る?

症状としてはまず異音がするので気づくはずです。

具体的に言うと加速時にガガッと引っかかったような音が出てスムーズに加速せずガクガクと車全体が揺れます。

他に、出る症状としては以下のような症状が確認できたらCVT異常の可能性があります。

  • Dに入れているのにすぐに発進できない。
  • マフラーから白い煙が出るようになる。
  • Rに入りにくく何度も入れ直さないといけない。
  • 走っていたら前輪が突然ロックして車が停止してしまった。
  • 停止直前にエンジンブレーキが効きが悪くなって急に加速をし始めたような挙動を見せる。

 

CVT故障の対処法は?

CVTの故障は素人にはわかりづらい故障です。

ほとんどのメーカーが交換をする必要がないとしている部品なので、故障かなと思っても自分で交換することはしないほうがいいでしょう。

対処の方法に関しても特に対処を普段からする必要はありません。

大事なのは無理なオイルの交換を絶対にしないことです。

精密な部品なのでわずかな金属片や空気が入り込むだけで故障してしまいます。

 

CVT故障は自分で治すことも出来る?

CVTの故障を自分で治すことは難しいです。

ディーラーでも普段交換するようなものでもありませんし、素人が手を出せるようなものではありません。

専用のCVTフルートを買って交換するという作業も可能ではあります。

しかし、交換する環境や知識が整っていない状況ではおすすめできません。

逆に修理業者に任せたほうがトラブルは起きないでしょう。

 

費用はいくらかかる?

万が一自分で行うのであればオイル代だけで済みますのでその車体に応じたCVTオイルの料金だけで治すことができます。

ワゴンRのCVTオイルは平均して4,000円~5,000円前後で手に入れる事が出来ます。

購入は近くのカー用品店か売っていなければ楽天市場等の通販サイトでも買うことが出来ます。

しかしCVTオイルの交換は必ずディーラーの手で行ってもらったほうが良いと思いますので金額にかかわらず交換してもらうようにしましょう。

 

プロに修理してもらう時の修理費はいくらかかる?

ディーラ-に修理を依頼する場合どれくらいの費用がかかるかについてですが、オイルの交換だけであれば5,000~8,000円前後で交換してもらえるでしょう。

しかし、CVT自体の交換になると50万円以上はかかるといわれるほど高価な部品となります。

故障の要因が自分でオイルを交換したときや、正規のオイルを使わなかった時に出ることが多いので何度もいいますが必ず正規のディーラーに任せるようにしましょう。


トランスミッションの警告灯が付く要因としてはCVTの故障によるものが多いんですね。

異常が出てもそこまですぐにどうにかしないといけない不具合ではないので焦る必要はないですね!

でも放っておくのも良くないのですぐに正規のディーラーに出すようにしましょう。

 

ワゴンRには他にもつきやすい警告灯がある?

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ワゴンRには他にも点灯しやすい警告灯が存在します。

そのままにしておくと大変なことになる可能性があるものもありますので付きやすいものは把握しておきましょう。

 

エンジン警告灯

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ワゴンRのエンジン警告灯の修理はとても多く発生します。

その殆どの原因はO2センサーになります。

O2センサーはエンジンから近いマフラーに装着されています。

マフラーの高温で故障しやすい警告灯です。

このセンサーは排気ガス中の酸素濃度を計測してエンジンが正常に働いているかのチェックをしている部分になります。

そのまま走行しても問題ないケースが多いのですが、このままにしておくとディーラーの車検では不合格になる可能性が高いので修理が必要です。

 

ABS警告灯

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ABSとは急ブレーキをかけた際にタイヤをロックさせないようにするブレーキシステムのことを言います。

このABS警告灯が付いている場合、ABSが作動しないために急ブレーキの時にタイヤのロックがかかってしまい大変危険です。

この不具合が発生する原因としては、車速センサーと呼ばれるセンサーがショートしていたり断線していることで起きます。

これが起きてしまったときにはブレーキが壊れている状態ではないので、ゆっくりと慌てずに販売店やディーラーに行き修理を依頼しましょう。


ワゴンRで付きやすい警告灯の種類を知っているといざという時に焦らずに済みそうですね。

警告灯のランプの中でもエンジン警告灯って確かによく見ますし付いているのを見たことがあります。

すぐにどうにかなるものではないみたいですが、見つけたらすぐにディーラーに持っていきましょう。

 

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まとめ

トランスミッション警告灯 ワゴンr 原因 修理費

この記事ではワゴンRのトランスミッション警告灯が付く原因と修理費についてご紹介してきましたが、如何でしたか?

車の警告灯は付いているだけで焦るものです。

それでも種類によってはすぐにどうこうしなくても大丈夫なものもありますので良く把握して対処できるようにしておきましょう。

特にトランスミッション警告灯はCVTオイルの不用意な交換で起きやすく、CVT自体が故障してしまうとかなり高額な交換費用がかかってしまうので警告灯が付く前から注意をしておく必要があります。

安全で快適な運転ができるように警告灯についてはしっかりと把握しておきましょう!

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