新型ラブ4  フルモデルチェンジの最新情報と価格、評価は?

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本記事では、トヨタ新型ラブ4の最新情報や価格について詳しくご紹介していきます。

トヨタの世界戦略車の一つ、クロスオーバーSUVのラブ4が、2019年4月10日に日本復活!

新車価格はもちろんのこと、試乗した方の反応も気になるところですよね。

またオフロードを象徴した「アドベンチャー」設定情報なんていうのも、購入前にしっかりとチェックしておきたい!

そこで今回は、トヨタ新型ラブ4の最新情報や価格について詳しくお届けしていきます。

 

トヨタ新型ラブ4がフルモデルチェンジで復活!!

ミディアムクラスSUVのラブ4をトヨタはフルモデルチェンジして、2019年4月10日から全国で発売を開始しました。

新型のラブ4はSUVらしい力強さとし妖精への細かい配慮を兼ね備えた4WDである「Robust Accurate Vehicle With 4 Wheel Drive」を開発コンセプトにしています。

そのためSUVらしい力強さと洗練さを融合したモデルとなっているんです。

また、スタイリング全体の造形テーマを幾何学形状の八角形2つを90度ずらしはめ合わせた「クロスオクタゴン」としています。

その他にも外観の随所に多角形を織り込むことで、タフさと安定感のある個性的なデザインに仕上がっています。

そして日本市場では2016年に生産を終了して以来の、3年ぶりの復活となっているんですよね。

 

トヨタ新型ラブ4のエクステリアやインテリアはどうなの?

新型ラブ4がフルモデルチェンジということで、気になるのは外観だけではなくその中身もですよね。

そこで、エクステリアやインテリアについても見ていきたいと思います。

気になっていたという方は、要チェックですよ!

 

ワクドキ感と洗練さがプラスされたエクステリア!

新型ラブ4のエクステリアは「Adventure & Refined」というデザインコンセプトに基づいて作られました。

そのため「アクティブで力強いワクドキ感(Adventure)」と「都会にも似合う洗練さ(Refined)」を併せ持つデザインを実現されています。

オフロード性能やSUVらしいリフトアップ感にも効果のある大径タイヤを採用されているんですよ。

それに加えて、幾何学形状のオクタゴンをはめ合わせた「クロスオクタゴン」を造形テーマにしています。

そのため外観の随所に多角形を織り込まれており、タフさと安定感のある個性的なデザインを表現されていてかっこいいんですよね!

 

インテリアにも細かい配慮がされている!

気になる新型RAV4のインテリアは、圧迫感を抑えるためにインストルメントパネルが低い位置に配置されています。

室内からワイパーなどを見えない位置に設計することにより、すっきりとした前方視界が確保されているんですよね。

またドアミラー取付位置の最適化ていたり三角窓によって、良好な斜め視界が実現されています。

その他にもリヤクォーターガラスの拡大やリヤドア後部のピラー断面を小さくすることによって、斜め後方の視界も向上されています。

さらに室内にはインストルメントパネルの運転席側と助手席側、そしてセンターコンソールに小物類を置くことができるオープントレイを配置されています。

その他にも前後各席で充電用USB端子を使用できるようコンソールボックス内部に2個と後端部にも2個、標準装備されているというのは嬉しいですよね。

 

トヨタ新型ラブ4はガソリン車だけではなくハイブリッド車も!

 

新型ラブ4のパワートレインには、ガソリン車とハイブリッド車の2種類が用意されているんです。

ガソリン車には2リットル直列4気筒「ダイナミックフォースエンジン」と、無段変速機「Direct Shift-CVT」が採用されています。

また、ガソリン車の4WDシステムには新開発の「ダイナミックトルクベクタリングAWD」が採用されています。

それにより走行状況に応じた前後トルク配分に加えて、後輪トルクを左右独立で制御する「トルクベクタリング機構」を備えることにより、優れた操縦安定性や旋回性能が実現されているんですよね。

また4WD走行が不要と判断された時には、後輪に動力を伝達させる駆動系を自動的に切り離して燃費向上を図る「ディスコネクト機構」が世界で初めて採用されている事にも注目ですね!

一方のハイブリッド車には、2.5リットル直列4気筒「ダイナミックフォースエンジン」を搭載した新型ハイブリッドシステムを採用されています。

こちらの4WDシステムには、後輪を電気モーターのみで駆動する「E-Four」の新型を採用さているんですよね。

従来のE-Fourに比べて、後輪の最大トルクを増加させると同時に前後輪トルク配分を100:0~最大20:80まで変更可能な新制御が採用されています。

これによってコーナリング時などの操縦安定性を高めたほかにも、降雪時や雨天時などによる登坂発進時の安心感を向上させてくれてるんですよ。

 

オフロードイメージのAdventure

オフロードイメージを象徴する「Adventure(アドベンチャー)」が、ガソリンモデルに設定されたんですよね。

力強い押し出し感を表現する専用フロントグリルとフロントスキッドプレート。

そのほかにも、ボディのリフトアップ感を強める専用フロントバンパーとフロントフォグランプベゼルが装備されています。

足回りには専用デザインの19インチアルミホイールと大型化したホイールアーモールを採用されているんですよ。

またボディー色には Adventure専用に新規開発されたアーバンカーキを含む全8色を用意されています。

その他にも、Adventure専用でルーフ用新規開発色アッシュグレーメタリックを組み合わせたツートーンカラー全4色が選択可能というのはかなり魅力的ですよね。

 

気になるラゲッジは580Lの大容量!

やっぱり気になってしまうのがラゲージスペースですよね。

リヤシート使用状態でもクラストップレベルの容量580リットルも確保されています。

さらには、6:4分割可倒式リヤシートやラゲージ床面の高さを2段階に調節できる2段デッキボードが採用されています。

荷物の形や大きさに応じた使い方ができてしまう、ラゲージスペースが実現されています。

装備される2段デッキボードは裏面を樹脂製にしており、反転させることによって雪や泥などで汚れてしまったものも気兼ねなく積み込むことができてしまうのは嬉しいですね。

 

トヨタ・セーフティー・センスの全車標準搭装備を知りたい!

先進安全装備では、最新の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」が全車に標準装備されています。

昼夜間の歩行者検知であったり、昼間の自転車運転者検知を行う「プリクラッシュセーフティ」も装備されています。

また「レーダークルーズコントロール」「オートマチックハイビーム」「先行車発進告知機能」「レーントレーシングアシスト」「ロードサインアシスト」などの機能も盛りだくさんとなっています。

低速走行時に壁や車両を検知する「インテリジェントクリアランスソナー」。

後退時に左右後方から接近する車両を検知する「リヤクロストラフィックオートブレーキ」。

さらには駐車場などでの安全を支援するための、パーキングサポートブレーキなどが採用されているんですよ。

 

トヨタ新型ラブ4の新車価格と試乗評価は?

昨日も盛りだくさんで広々収納スペースも確保されている新型ラブ4ですが、購入する前に気になってしまうのは価格と乗り心地。

そこで新車価格はいくらくらいなのか、更には市場評価はどうなのかをご紹介していきますね。

購入を検討しているという方は、是非参考にしてくださいね!

 

 新車価格は約260万円から

それでは、新車での税込みでの価格を、ガソリン車とハイブリッド車それぞれ見ていきましょう。

 

2Lガソリン車

  • X:2,608,200円[2WD]/2,835,000円[4WD]
  • G:3,202,200円[4WD]
  • G“Z package”:3,348,000円[4WD]
  • Adventure:3,137,400円[4WD]

 

2.5Lハイブリッド車

  • HYBRID X:3,202,200円[2WD]/3,450,600円[4WD]
  • HYBRID G:3,817,800円[4WD]

 

 

試乗評価を教えて!

スタイリングについては、これまでの画像でもわかる通り、カジュアルというよりかはワイルドなムードの漂うデザインで、これまたかっこいいんですよね!

ネイティブなオフローダーの雰囲気を加味しており、ソフト&オンロード寄りというのも近年のトレンドとは一味違った魅力をかもし出していますよね。

ただ実際に市場をしてみるとわかるのですが、初代のラブ4と比べても走りの性能がより進化しており、それを引き立てるためのスタイリングがこうなのだという事を実感できます。

安心・快適なのはもちろんのこと、しっかりと走ってくれる実力の高さを体感できてしまいます。

試乗はオンロードとちょっとしたラフロードで行なったのですが、ドライバーの意思に忠実な反応・挙動を示してくれるということを実感できました。

とくに駆動力は前後配分のみならず、リヤの配分を左右にも0:100~100:0で制御する“ダイナミックトルクベクタリング”によって、安定した4輪の接地感とライントレース性が得られています。

それによって気持ちよく爽快にクルマを走らせることができる上に、その自然なマナーとフィーリングには感心させられてしまいます。

メーターパネル内の表示をみると、適宜・細かな駆動力制御を実行しているというのもわかりました。

そしてコーナリング時の姿勢変化も穏やかなので、乗り味もフラットでスッキリとしているのもかなり好感触です。

試乗車は「Adventure」で2リットルの4気筒直噴エンジン(171ps/21.1kgm)+CVTが搭載されていました。

このパワートレインも設計が新しいということもあって、十分な性能を発揮してくれました。

とくにCVTは小型化されベルト狭角化の恩恵によって、CVTであることをほとんどの場面で実感させないというのが凄いです。

リズミカルでありながら、キレ味のいいパワー感を存分に味合わせてくれましたよ。

 

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あやうく17万円を損するところでした!

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まとめ

今回は、トヨタ新型ラブ4の最新情報や価格について詳しくお届けしてきましたがいかがでしたか?

ミディアムクラスSUVのラブ4のフルモデルチェンジというだけでも、既にテンションが上がってしまうわけですが、何よりかっこいいですよね。

タフさと安定感のある個性的なデザインは、見る人を圧倒させるほどの魅力があります。

しかし見た目だけではないのが新型ラブ4!というのが、よくわかりますよね。

見た目も乗り心地も申し分なしといった印象ですが、気になる方はぜひとも試乗して体感して購入を検討してみてはいかがでしょうか!

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