新型アクア フルモデルチェンジはいつ出る?発売時期予想を紹介

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本記事では、新型アクアがフルモデルチェンジされるということで、いつ出るのかその時期などの予想を詳しくご紹介していきます。

2018年内と噂されるトヨタ アクアのフルモデルチェンジ。

ハイブリッドカークラス最高の燃費値のトヨタ アクアが、フルモデルチェンジではさらなる燃費の向上が予想されています。

なんと45km/Lを超えるなんていう話も上がっているんですよね!

そこで今回は、新型アクアがフルモデルチェンジされるということで、いつ出るのかその時期などの予想を詳しくお届けしていきます。

トヨタ アクアが新型へフルモデルチェンジするって本当!?

アクアはいまやトヨタを代表するエコカーとして有名ですよね。

歴代プリウスの中で最も評価の高い3代目(ZVW30)をベースに開発したということで、発売時から非常に完成度が高い車です。

そのため、5ナンバーサイズでJC08モード燃費値37.0km/Lの「世界トップクラスの低燃費」と宣伝したことで大ヒットした車種です。

2017年6月には2度目となるマイナーチェンジを果たしており、燃費面の改善や新モデルのアクアクロスオーバーモデルも発表されました。

しかし、アクアが登場した2011年からすでに6年が経っており、そろそろフルモデルチェンジをしても良いところ。

環境への配慮や安全装備が日進月歩で進む現在の自動車業界で、新型アクアは一体どんな車になるか期待が高まります。

2018年4月に一部改良されていた?

トヨタ アクアは2018年内のフルモデルチェンジが予想されていたのですが、2018年4月に先に一部改良が行われています。

主な変更点としては、衝突回避支援パッケージである「トヨタ セーフティセンス」を用いて、昼間の歩行者も検知する「プリクラッシュセーフティ」を採用したということ。

またボディカラーの選択肢にも変更がされており、新色ホワイトパールクリスタルシャインを含む全14色の設定となっています。

トヨタ新型アクア モデルチェンジの主な変更点や価格の予想は?

新型アクアのフルモデルチェンジでの変更点は、主に下記の通りではないかと予想されます。

  • エンジンなどパワートレインを一新
  • 内外装デザインの変更
  • 新型プラットフォーム「TNGA」採用
  • 燃費向上
  • セーフティセンスP搭載グレードがラインナップ

注目点としては、パワートレインとプラットフォームの変更。

JC08モード燃費値40.0km/Lを達成するとされています。

また、外装、内装のデザイン変更はもちろんのことですが、予防安全装備のアップグレードも行われ安全面の強化もされるようです。

さらに現在のアクアクロスオーバーと、さらには新型の派生モデルが追加されることも期待されています。

新型アクアの発売日はいつ?

新型アクアの発売日について、ネットなどで調べてみたところ2018年12月という予想が出ていました。

これは、現行アクアのマイナーチェンジが2017年6月にあった事から言われていました。

そこから1年以内のフルモデルチェンジ発表はないだろうということでした。

さらに初代アクアの発売と1回目のマイナーチェンジが12月に行われていることから、その当たりになる可能性が高いということのようです。

ですが最新の情報では新型アクアの発売日は、2019年春頃とされていますので、正式な発売日発表を待ちましょう!

外装(エクステリア)はどうなる?

新型アクアの外装は上記画像のようなデザインになるのではという声が多く上がっています。

この画像は2013年東京モーターショーにおいて、トヨタ自動車東日本株式会社のブースで出品された「プレミアクア」のものです。

ノーマルのアクアの外装にオリジナルのエアロパーツが取り付けられたものになっています。

2013年東京モーターショーではプレミアクア以外に、「アクア・エア」「アクア・クロス」「アクアGスポーツ」などが出展されていました。

実際にアクア・クロスはアクアクロスオーバー、アクアGスポーツはアクアG’sへと市販化された経緯もあったりします。

なので、新型アクアにプレミアクアのデザインが採用される可能性が高いのではないかといわれているようです。

実際にどのようなデザインになるのかについてはまだわかりませんが、外装デザインが一新されることはほぼ確実といえます。

今後新たな情報が入り次第お伝えしていきますので、期待して待っていてくださいね!

ボディサイズはどうなる?

近年の自動車開発では車体をワイドアンドローボディ化する傾向にあります。

新型アクアでも同様で、車体寸法の変更がなされるのではないかとみられます。

しかし、5ナンバー規格にとどめるために全幅1,695mmというのは変更せず、フェンダー形状変更による全長アップと空力面を考慮した全高ダウンとなるのではないかと思われます。

内装(インテリア)はどうなる?

アクアはデビューから当時「内装が安っぽい」という声が多く上がっていました。

2度のマイナーチェンジによって内装の改善はされてきました。

しかし、ユーザーの需要を反映するのであればフルモデルチェンジでは内装の大幅改善が必須となります。

しかしコスト面を考えると、現在の車両価格帯を維持しつつ内装質感アップは難しいと言えるでしょう。

内装多少のデザイン変更は考えられそうです。

とはいえ、使われる素材そのものの高品質化や機能面での拡張はあまり見込めないというのが可能性としては高いでしょう。

パワートレインや燃費はどうなる?

現行型アクアのパワートレインは、1NZ-FXE型の1.5Lエンジンと1LM型のモーターを採用しています。

この1NZ-FXE型エンジンは、2代目プリウスや2代目カローラアクシオに使われていたものとなっており、今となっては古いエンジンとなります。

そのため新型アクアのエンジンについては、2009年6月から生産されているトヨタNR型エンジンへ変更されることが有力と考えられています。

具体的には現行型ポルテやカローラフィールダーに使われている2NR-FKE型1.5Lエンジンと同じエンジンとなるのではないかと考えられています。

モーターは、現行型プリウスに使われる1NM型モーターが搭載されるのではないかと言われています。

これによって、モーターのアシスト力アップとパワートレイン全体の出力向上が見込まれています。

駆動方式は現行型を受け継いでFFのみとなる可能性が高いでしょう。

もし4WDも出すのであれば、後ろタイヤの駆動軸にもモーターを搭載しなければならなくなるため、大幅な価格アップとなってしまいます。

パワートレインの効率化がなされることが予想される新型アクアの気になる燃費についてですが、現行アクアの38.0km/L(JC08)だけでなく現行プリウスの40.8km/L(JC08)も超えてくると考えられています。

なので、45km/L程度になるのではないかとの声があがっています。

プラットフォームはどうなる?

プラットフォームについては、待望のTNGAプラットフォームが採用される可能性が非常に高いのではないかと言われています。

TNGAを採用することによって、車両の軽量化、高剛性による走行安定性の向上、低燃費への貢献、さらに生産コストの削減などさまざまな利点があります。

TNGAプラットフォームの採用ということになれば、新型アクアの性能が大幅にアップすることは間違いないですよね。

安全装備はどうなる?

新型アクアには、トヨタセーフティセンスP搭載モデルがラインナップされるのではないかと見込まれているんです。

現行アクアにはトヨタセーフティセンスCが搭載されています。

しかし、他メーカーのライバル車では高額な車種と同等の高性能な安全装置を搭載しています。

そのため、「安いコンパクトカーだから安全装備も低グレード」というわけにはいきません。

なのでアクアの販売価格帯を考えると、全モデルトヨタセーフティセンスP標準搭載となる可能性は低と考えられており、上位モデルのみの標準装備となると考えられています。

グレード構成はどうなる?

現行型アクアのグレード構成は、「Crossover」「G/G“ソフトレザーセレクション”」「S」「L」となっていました。

新型アクアでは「G“ソフトレザーセレクション”」がなくなり「Crossover」「G」「S」「L」で構成されるのではないかと考えられています。

内装で重視される革シートの搭載は、現行モデルでCrossoverとG“ソフトレザーセレクション”のみでした。

しかし新型アクアでは、G“ソフトレザーセレクション”がなくなったことにより、CrossoverとGに革シートが取り付けられるとのではないかと予想されています。

新車価格はいくらになる?

アクアの価格変動については、1度目のマイナーチェンジで約2万円、2度目のマイナーチェンジで同じく約2万円の値上げがされています。

ここから推測していくと次のモデルチェンジでも2万円程度の値上げが見込まれます。

ですが、ライバル車を意識すれば価格は据え置きにしておきたいといったところですよね。

上位モデルにトヨタセーフティセンスPが標準装備となれば、これに10万円ほどの値上げが予想されます。

そのため、新型アクアのベースグレードは178万円程度と予想されます。

また、上位グレードは188万円程度と予想されます。

エンジン、モーター、プラットフォーム、機能拡張などを考えれば難しいのではないかとと思われます。

しかし、ユーザーとしてもこれまでの価格帯を維持してほしいというのが本音ですよね。

また、アクアクロスオーバーは継続販売で価格は216万円になるのではないかとみられます。

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まとめ

今回は、新型アクアがフルモデルチェンジされるということで、いつ出るのかその時期などの予想を詳しくお届けしてきましたがいかがでしたか?

新型アクアの発売予定は、現在のところ2019年春頃とされています。

今回は、驚愕な燃費性能をたたき出してくれそうなだけあって期待値も上がるばかりですよね。

なにせ45km/Lですし、このまま進歩していけば50km/L程度なんていうのもゆめではないのかもしれませんね!

注目が高丸予感しかない新型アクアではありますが、まだ正式発表がされていないだけに期待値は上がるばかりといった感じですよね!

なので、今後も最新情報が上がり次第更新して行きたいと思っていますので期待して待っていてくださいね。

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