新型プリウスの新車乗り出し価格は高い?乗りやすさが向上したって本当?

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今回は、新型プリウスを新車購入した時の乗り出し価格は高いのか、乗りやすさは向上したのかについてご紹介します。

更に魅力的になって登場した新型プリウスですが、購入を検討されている方は、いったい合計でいくらのお金が必要なのかを知りたい事でしょう。

乗り出し価格は、実際に車を手に入れて乗り始める事が出来る金額なので、支払の計画やどれくらいのお金を用意すれば良いのかがイメージしやすくなります。

そして、乗り出し価格以外にももう一つ気になるのが、実際に乗ってみないと分からない乗りやすさです。

毎日乗る車なので、乗りやすさは重要になっていきます!

それでは、新型プリウスを新車購入した時の乗り出し価格は高いのか、乗りやすさは向上したのかについてお届けしていきますので、お見逃しなく!


大体の乗り出し価格が分かっていると、交渉もしやすいし、安心して話が進められますね。

知らない金額が書かれていたりするから、教えてもらえると助かります。

『乗りやすさ』なんて、試乗だけでは判断できないですよね。

実際に乗った方の感想を聞けるのは、ありがたいです。

新型プリウスの新車乗り出し価格は高い?

プリウス 乗り出し価格 新車 乗りやすさ

出典:https://garigari-studio.com/nicoriq-concentration

乗り出し価格は交渉していく上で最も参考になる金額です。

予算と相談して、どこを削るか、どこを充実させるか等の、もとになる金額です。

下記に、乗り出し価格の参考例を載せてみました。

乗り出し価格は350万円?

新型プリウス『グレードA・FF』の、乗り出し価格を計算してみます。

新型プリウス A FF 金額 値引き額
本体価格『税8%込』 284.2万円 3万円
オプション総額 46.2万円 4万円
税金『自動車取得税:0万円』
『自動車税:0.7万円』
『重量税:0万円』
0.7万円
自賠責保険 4.0万円
諸費用『リサイクル料金含む』 15.0万円
合  計 350.1万円 7万円

『総合計金額 343.1万円』 = 350.1万円-7.0万円

乗り出し価格は、値引き後で『343.1万円』になりました。

メーカオプション価格:75,600円

・ホワイトパールクリスタルシャイン 32,400円
・ナビレディセット『バックカメラ&ステアリングスイッチ』 43,200円

ディーラーオプション価格:386,424円

・フロアマット ラグジュアリータイプ  36,720円
・サイドバイザー ベーシック  15,120円
・ナンバーフレーム ベーシック・フロント  1,512円
・ナンバーフレーム ベーシック・リヤ  1,512円
・ETC車載機(ビルトイン)ボイス・ナビ  23,760円
・カメラ一体型ドライブレコーダー  47,520円
・TCナビ9インチモデル『NSZT-Y68T』  260,280

オプション合計:46万円

必要最低限のディーラーオプションを付けています。

ナビは別売りで高額ですので、付属品の合計が40万円弱になりました

新型プリウスの値引き相場は、オプションと合わせて7万円で試算しました。

内訳は、本体値引き3万円にオプション値引きで4万円で考えています。

本体価格×1.02が乗り出し価格?

乗り出し価格とは言葉通り、そのまま乗り出せる価格という意味なので、本体価格以外の諸費用が含まれ、ガソリン代以外の全てが入ると思って良いでしょう。

ですから、重量税や自動車取得税、自賠責保険といった法で定められた支払いや、リサイクル料金や納車にかかる手数料、車庫証明代行手数料等も含まれます。

他には、毎年の自動車税も加算され、見積もりの段階では、その見積もり時点での月割りの税金額で計算されるのが普通になっています。

雑誌等の乗り出し価格の自動車税を見ると、横か備考の欄に『5月購入の場合』などと記載されていて、購入月で月割り金額が変わりますので、覚えくと良いでしょう。

また、乗り出す価格=支払い金額、ともとられるので、値引き額も減額されているのが普通ですが、敢えて『値引き後の乗り出し価格』と表記される事も多くあります。

つまりは、本体価格プラス諸費用の合計額で、上のように税金を諸費用と別で表記したり、諸費用として、ひとまとめで書かれる事もあります。

ディーラーさんでは、細かく金額の詳細が載っていて『見積もり書』として渡してくれますが、『乗り出し価格』は購入する前に確認や参考にする金額でもありますので、まとめて諸経費と書かれて、細かい内訳が無いことも多くあります。

一般的な普通車の新車購入では、本体価格の20%が諸経費の目安となっています。

ですから、単純に、『税込み本体価格×1.2=大体の乗り出し価格』と思われているようです。

因みに、上記の新型プリウスの本体価格が『284.2万円』なので×1.2で『341.0万円』の計算になり、大きく外れていないようですので、参考にするのも良いでしょう。

但し、オプション金額は、それぞれで異なり、この金額を本体価格に反映させるかで、20%の金額は大きく変わってきます。

大体の場合はオプション金額と本体価格を合わせた金額を本体価格として、プラス15~20%を諸経費と見ているようです。

今回はナビのオプション金額が大きいことで、本体価格からはずして計算し、多めの20%で計算して確認してみました。

また、新型プリウスはエコカー減税によって、自動車取得税や重量税が免税になっていますので、細かく計算した方が大きく的を外れる事が無いので良いと思います。

中古車の場合は乗り出し価格が変わる?

中古車では、車検が残っている場合や、車検を取らなければいけない事もあります。

そうした場合には、車検費用が『乗り出し価格』に加算される事にもなり、整備費用も必要であれば、それらも加算される事になりますので注意して下さい。

乗り出し価格を安くする方法は?

『乗り出し価格』は、本体価格に変更はありませんので、変わるとすれば『諸費用』の部分です。

諸費用に含まれる、車庫証明手数料や納車費用等は、自分で行えば無くする事が可能です。

金額を抑えたければ、是非やってみましょう。

但し、店舗によってはこれを受けてくれない事もあるようですので、確認が必要です。

また、最初の段階でこの話を持ち出すのも、あとの交渉が不利になる事もあるようですので、最終段階で話を持っていき確認する事が必用となります。

特に中古車の場合には確認はきちんと行わないと、後で揉めることにもなりますので注意した方が良いでしょう。


乗り出し価格を見る事で、新車を買う実感が湧いてきますね。

新型プリウスの場合、ナビが別売りっていうのは凄く大きな負担に感じますね。

これで、重量税と取得税が、0円で計算しているんだから、免税でなかったら、軽く350万円超えですね。

新型プリウスの新車の乗りやすさは向上した?

プリウス 乗り出し価格 新車 乗りやすさ

出典:https://sapporotoyota.co.jp/

新型プリウスでは、先代に比べて乗りやすく、乗っていて楽しい車になったのかを見ていきます。

運転はしやすい?

新型プリウスは、先代よりも低重心化に徹しており、操舵性が良くなっています。

また、鋼製も更にアップされ操舵に対する反応も良く運転しやすいはずです。

ツーリングセレクションでは17インチのタイヤをセットアップし、よりスポーティーな走行を体験できます。

また、追加された『コネクティッドシステム』も機能満載で、ドライブを多様なかたちで楽しませてくれるでしょう。

他では、PHVで評判となった、大型の縦型ナビがオプション設定されており、たくさんの情報を大きく即座に表示して、運転を補助してくれます。

以前は後方の視界が良くないとも言われていましたが、オプション装備ですが、『リヤクロストラフィックアラート』を付ければ、左右後方から接近する車両を検知してくれて、安全且つスムーズに運転する事も可能です。

運転し辛い所は?

新型プリウスは安定性を追求しているのと、ハイブリッド効果で、運転に面白みが無いともも言われていますが、現在でも同じような事は言えるでしょう。

しかし、上記のようにハイブリッドとは思えないスポーティーな走りは、ガソリン車にはかなわないにしても、ハイブリッドの中では、ずば抜けています。

また、今回のマイナーチェンジでも安全機能の追加で重量がアップしており、以前より指摘されていた、パワー不足は改善されませんでした。

パワーユニットは小型化が図られたものの、大きな内容の変化は加えなかったようで、加速に不満を持つ方もいるでしょう。

乗り心地は良いの?

TNGAプラットフォームにより、鋼製がアップされ、リアには『ダブルウイッシュボーン式サスペンション』を採用し、快適な乗り心地を追求しました。

特に後部座席は、サスペンションの変更と、頭上の空間が心地良く、長時間の走行でも疲れ等を感じる事は無いでしょう。


TNGAプラットフォームは、操舵性にも乗り心地にも良い効果をもたらしてくれたんですね。

新しい。コネクティッドシステムも標準装備されているみたいで、是非つかってみたいですね。

乗り心地も更にアップしているみたいで楽しみです。

パワー不足は、今回は解消できなかったようですね。

新車・中古車を買う時の下取り車を高く売る方法は?

新車・中古車を安く買うには、値引きをしてもらうのが圧倒的に早いですが、あなたに下取り車があるのならば、その車を下取りに出せば更に安く買えますよね。

しかし、ディーラーの下取り金額に騙されてはいけません!!!

ここで注意すべき事は、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」という事。

また、


値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!

と言ったセールストークに誤魔化され、あやうく損するといった場面も見受けられます。

やっぱり、1円でも高く下取りに出したいですよね?

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そんな時に役立つのが、かんたん車査定ガイドになります。

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私もディーラーに車を下取りに出した時、ラブ4の初めの提示金額は40万と言われました。

そこで、車買取査定サイトから無料査定をしてもらった結果、57万円という買取金額が出て唖然としました。

あやうく17万円を損するところでした!

その後、私は再びディーラーへ行って車買取査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えたところ、車下取り価格を17万円+1万円UPしてくれました。

初めから相場以上の金額で対応してくれよと思いながらも、車買取査定サイトを知らなくては損するのは当たり前ですね。

だからこそ、下取り買取金額を出してもらう前に、利用していくのを忘れないようにして下さいね。

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ディーラーの下取り買取価格と比較したい方・すぐに相場を知りたい方は、無料ですぐに利用できるのでお早めに利用してくださいね。

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まとめ

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出典:https://toyota.jp/prius/performance/?padid

今回は、新型プリウスを新車購入した時の乗り出し価格は高いのか、乗りやすさは向上したのかについてご紹介してきましたが、如何でしたか?

乗り出し価格を知る事で、交渉する不安が少しは和らいだでしょうか。

何も知らないで話し合いに臨むということは、武器を持たずに戦場に行くようなものです。

乗り出し価格や大体の値引き額の目安を付けてから交渉して、自分の納得いくところで話をまとめてみてくださいね!

交渉は時間も手間もかかる事ですが、最大で10万円を超える差が出ることもざらにあるので、交渉しないのはもったいないですよ!

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