アコード ハイブリッドの新旧と前期後期の違いは何なの?

アコード ハイブリッド 新旧 前期 後期 違い

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今回は、アコード ハイブリッドの新旧および前期後期の違いについてご紹介します。

アコードハイブリッドは2013年に現行の新型にフルモデルチェンジが行われ、2016年に前期型から後期の現行新型にマイナーチェンジされています。

アコードファンとしては、その都度どのように変化を遂げてきのか、その軌跡を追いかけてみるのも楽しいことです。

また、中古のアコードの購入を考えている方は、細かい変更部分なども気になる事でしょう。

それでは、アコード ハイブリッドの新旧および前期後期の違いについてお届けしていきますので、お見逃しなく!


どこが変わったのかと急に聞かれても、結構思いつかないものですね。

何となくイメージでは分かるのですが、言葉で説明するのは難しいですね。

どのように変わってきたのかが分かると、次のフルモデルチェンジも予想できそうですね。

アコード ハイブリッドの新旧型の違いは?

アコード ハイブリッド 新旧 前期 後期 違い

出典:http://minkara.carview.co.jp/userid/1494249/blog/26604974/

現行の前のモデルとの比較をしてみましょう。

旧モデルでは、ハイブリッドが発売されていませんでした。

 

グレード別・販売価格の違いは?

 

アコードハイブリッド(2013年4月発売モデル)

グレード エンジン 駆動 燃費 価格『税込』
ハイブリッドLX 2ℓ直4DOHC+モーター FF 30.0㎞/ℓ 365.0万円
ハイブリッドEX 2ℓ直4DOHC+モーター FF 30.0㎞/ℓ 390.0万円

こだわり抜いた装備の『LX』、衝突軽減ブレーキ・CMBSやLKAS、ACCなどの先進装備を採用した『EX』を用意しました。

 

アコード(2008年12月発売モデル・2012年4月マイナーチェンジ)

グレード エンジン 駆動 燃費 価格『税込』
2.0 20LT 2ℓ直4SOHC FF 13.2㎞/ℓ 256.9万円
2.0 20LT      インターナビパッケージ 2ℓ直4SOHC FF 12.8㎞/ℓ 302.9万円
2.4 タイプS 2.4ℓ直DOHC FF 11.2㎞/ℓ 374.4万円
2.4 タイプS     アドバンスパッケージ 2.4ℓ直DOHC FF 11.2㎞/ℓ 401.4万円

グレードは、『20TL』と『タイプS」の2タイプのパッケージ有り無しの計4グレードです。

 

見えないところに外装の違いがある?

 

旧型は小変更

それまでのアコードを基調に、HIDヘッドランプとフォグランプ、17インチアルミホイール『タイヤサイズ:225/50 R17』が変更されました。

 

新型は燃費性能を向上させる為の変更が多数!

ボディの前後を絞り、中央を張り出させたバレルシェイプのスタイリングとしたほか、ボディ下部にエンジンアンダーカバー、フロアアンダーカバーを設置することで空力性能を高め、燃費性能と走行安定性を向上させています。

 

内装にはかなり違いがある?

 

旧型でより高級路線に

ベースの『20TL』では、それまでの装備に加え、USBジャック、インテリジェント・デュアル・フルオートエアコン、スマートキーシステム、本革巻きステアリングにオーディオリモートコントロール、ハンズフリーテレホン、音声認識スイッチを取り付け、標準装備としています。

『20TL・インターナビパッケージ』では、Hondaインターナビ、リンクアップフリー、カーナビやオーディオなどの操作を行うプログレッシブコマンダー、ETC車載器などを追加設定しています。

高級路線にデジタル的な要素も加わりました。

 

新型にはハイテクな機能も

マルチインフォメーション・ディスプレイは、大径のスピードメーター内に、多彩な情報を瞬間的に認知しやすいカラー液晶のディスプレイを内蔵しています。、ステアリングのスイッチで情報の切り換えが可能となっています。

指先でタッチするだけで、簡単に操作できるオーディオ画面は、5.8インチのディスプレイに、目的の操作に必要なアイコンやボタンのみを分かりやすく大きく表示してくれます。

また、ナビや接続した電話を操作する際の文字入力も、この画面で簡単かつスムーズに行えるようになっています。

ハイブリッドだけに、全てがデジタリックな印象に変わっています。

 

パワートレインの違いは?

 

旧型はガソリン車のみ

2.0ℓ直列4気筒のシングルオーバーヘッドカム『156馬力』と2.4ℓ直列ダブルオーバーヘッドカム『206馬力』の2つのエンジンを搭載しています。

トランスミッションは5速ATのみとなっています。

もちろんガソリン車のみのラインナップで、当時はハイブリッドの発売はありません。

 

新型はハイブリッドのみ

2L 水冷直列4気筒DOHCエンジンと新世代パワートレイン技術『アース・ドリームス・テクノロジー』を採用したHonda独自の革新的なハイブリッドシステムSPORT HYBRID i-MMDを搭載しました。

発進と低中速域のクルーズは主にモーターのみで走行し、加速時などはエンジンで発電しモーターで走行、高速クルーズは主にエンジンで走行するなど、EVドライブ、ハイブリッドドライブ、エンジンドライブの3つのモードを自動的に切り替えて走行することで、軽自動車トップクラス並みの30.0km/Lという圧倒的な低燃費を実現しました。

また、発進の瞬間から最大トルクを発生させるモーターで走行することで、滑らかで力強い加速性能を発揮し、優れた快適性と静粛性のある車内空間をつくっています。

旧型はガソリンエンジン車のみでしたが、モデルチェンジによりガソリン車はラインナップから外れ、ハイブリッドのみのアコードが完成しました。


新型で初めてハイブリッドが登場したんですね。

さすがに燃費が急に向上していますよね。

ガソリン車を全て排除したのは勇気ある決断ですね。

 

アコード ハイブリッド前期後期型の違いは?

アコード ハイブリッド 新旧 前期 後期 違い

出典:http://minkara.carview.co.jp/userid/108694/car/1450313/profile.aspx

革新的なハイブリッドシステムを搭載した上級セダン『アコード ハイブリッド』は、安全装備も充実させるとともに、バッテリーの小型化や外装にもLEDを使い、より先進的なイメージで登場しました。

 

グレード別価格の違いは?

アコードハイブリッド2016年5月発売マイナーチェンジモデルのグレード別価格はこのようになっています。

グレード エンジン 駆動 燃費 価格『8%税込』
ハイブリッドLX 2ℓ直4DOHC+モーター FF 31.6㎞/ℓ 385.0万円
ハイブリッドEX 2ℓ直4DOHC+モーター FF 30.0㎞/ℓ 410.0万円

※EXの燃費悪化はエアロ等の装着による車重20㎏増からの結果と考えられます。

 

後期新型の外装の違いは?

後期新型は前期型に比べ、フロントフェイスのデザインが大きく変わることが見てとれます。

インラインタイプフルLEDヘッドライトとLEDフォグライト導光タイプLEDポジションランプが目を惹き、デザインもひと目で変化を感じるほどに洗練さが増しました。

フロントグリルがメッシュタイプからカバーとフィンに変更され、ロアグリルはハニカムメッシュが施されています。

フロントフェンダーの前に設けられるメッシュカバーはダミーデザインで、ドアミラーはAミラー取り付けタイプとなっています。

車両サイズは全長4915mm、全幅1850mm、全高1465mmと非常に大型でEセグメントに属します。

 

後期新型の内装の違いは?

後期新型のインテリアは、シフトレバーやパーキングレバーを廃止し、グロスワンブラックパネルを採用し、サイドブレーキやギアチェンジは電子式となり、全てボタンで操作できるようになりました。

後部座席は185cmの身長を基準に設計され、大柄な男性4人が十分にくつろげる室内空間が実現されています。

また、リチウムイオンバッテリー含むIPUを32%小型化&12.8%軽量化した事で、ラゲッジスペースを398Lから424Lへ拡大し、9インチのゴルフバックが4個収納できるようになりました。

フラットな床やアンダーボックスを採用するなどで、使い勝手も向上しています。

 

後期新型のパワートレインの違いは?

アコードは2.0L直列4気筒ガソリン・エンジンと、2基のモーターを搭載します。

2基のモーターのうち、1基はハイパワー駆動の走行用、もう1基は発電用となっています。

走行用モーターは最高出力184ps『135kW』、最大トルク32.1kgm『315Nm』を発生します。

エンジンは普段の走行時にはモーターに送るための電気を発電する役割のみを果たし、高速走行時のみ車輪の駆動を補助します。

モーターやバッテリーなどを新設計することによって、前期型のSPORT HYBRID i‐MMDの小型化と軽量化に成功し、高出力で高トルクな力強い走りを実現すると共に静粛性を更に向上させています。

また、『排熱回収ヒーティングシステム』と呼ばれる、エンジンが冷えている時に排気熱を利用して冷却水を温めるシステムをホンダ車として初めて採用し、寒冷時や、短距離移動の際の実燃費を向上させました。

これらの最新技術が用いられ、新型ホンダ アコードは従来30.0km/LだったJC08モード燃費を31.6km/Lまで引き上げています。『ベースグレードとなるハイブリッド LXのみ』

 

後期型では安全技術が全グレード標準装備に?

新型アコードハイブリッドにはホンダが誇る先進安全運転支援システム『ホンダセンシング』が標準装備とされました。

前期のモデルではEXグレードにのみ装備されていた自動ブレーキシステムですが、後期新型モデルでは、LXの廉価グレードにもホンダセンシング機能の全てが搭載されています。

搭載された、ホンダセンシングの9つの機能です。

  • 衝突軽減ブレーキ『CMBS』
  • 誤発進抑制機能
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 標識認識機能
  • 車線維持支援システム『LKAS』
  • アダプティブ・クルーズ・コントロール『ACC』
  • 路外逸脱抑制機能
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • 渋滞追従機能付ACC

後期新型の目玉は、何と言ってもホンダセンシングの標準装備ですね。

外観も大分変りましたね。

バッテリーの小型化や排熱回収システム等と、気付かないとことでも進歩が見られますね。

 

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まとめ

アコード ハイブリッド 新旧 前期 後期 違い

出典:http://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20130712-20101725-carview/

今回は、アコードハイブリッドの新旧および前期後期の違いについてお届けしてきましたが、如何でしたか?

モデルチェンジの流れを見る事で、ホンダの思想の変遷も見えてくるようです。

次に予想されるフルモデルチェンジでは、どういった思いが込められるのかも興味深いものがあります。

モデルチェンジの度にチャレンジを見せてくれるアコードですが、次のフルモデルチェンジでも、更なる挑戦が見られる事を楽しみにしています!

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