新型アクアと旧型との違いを徹底比較

アクア 新型 旧型 違い 比較
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本記事では、トヨタアクアの新型と旧型の変更点やスペックの違いについて比較していきます。

2011年12月にハイブリッド専用車としてデビューしたトヨタ・アクア。

5ナンバーサイズのボディにハイブリッドシステムを詰め込んだコンパクトカーなんです。

そんなアクアは、2016年にトヨタ生産のクルマとして最短となる4年2ヶ月で販売台数100万台を突破しています。

そんな大人気コンパクトハイブリッドカートヨタ・アクアが2017年6月19日にマイナーチェンジを発表しました。

それにより内外装の変更に加え、燃費性能もさらに向上させたと言われているのですが、具体的にはどのような変更がされているのでしょうか?

それでは、トヨタ・アクアの新型と旧型の変更点やスペックの違いを比較していきますので、最後までしっかりとご覧下さい。

トヨタアクアの新型・旧型の基本スペックをチェック!

旧アクアのスペックは以下のようになります。

全長×全幅×全高(mm)
4050-4070 × 1695-1715 × 1440-1500
車両重量(kg)
1050-1110
馬力(KW[PS]/rpm)
1496cc 54(74)/4.800
モーター 45(61)/
最大トルク(N・m[kg・m]/rpm)
1496cc 111(11.3)/3.600-4.400
モーター 169(17.2)/
使用燃料
レギュラー

新型アクアは、3,995mm×1,695mm×1,455mmのコンパクトボディ。

さらに最小回転半径4.8mでありながら、大人5人が乗れてラゲッジスペースも確保しています。

シートアレンジも多彩であり、大きな荷物だって積載OKです。

37.0km/Lという低燃費で、エコカーの代名詞「プリウス」のコンパクト版といった印象です。

また、ボディのカラーバリエーションは14色、内装色は7色と豊富で、自分好みにできるのも特徴です。

 

新型アクアは旧型よりもボディサイズが大きくなり燃費も向上した?!

2017年6月19日にマイナーチェンジをした、新型アクアの基本スペックをご紹介していきます。

新型アクアの注目ポイントは、燃費のさらなる向上とデザイン変更。

またアクアX-URBANを進化させた『アクアCrossover(クロスオーバー)』の追加となっています。

新型アクアでは、X-URBANが廃止されCrossoverが追加されました。

またマイナーチェンジ前の最上級グレードにあたるG“ブラックソフトレザーセレクション”に変わりG“ソフトレザーセレクション”が設定されました。

そしてマイナーチェンジ前後のスペックを比較すると、燃料消費率が37.0 km/Lから38.0km/L(Lのみ)に伸びているんです。

そのほか、マイナーチェンジ後のほうがボディサイズも大きくなっています。

ですが最小回転半径は4.8mと同じというのは凄いですよね。

また外装パーツやタイヤサイズの変更、そのほかはセッティングの変更程度となっています。

 

S・Gグレードで燃費が違う?

SおよびGグレードでは、マイナーチェンジにより37.0km/Lから34.0km/Lに燃費性能が変更されています。

一見すると燃費が悪くなったように感じてしまいますが、マイナーチェンジにより歩行者保護の法規対応等により車両重量が増加し、重量区分が1ランク上になっているんです。

同じ重量区分で比べてみると、マイナーチェンジ前に比べ燃費は向上しています。

例えば、マイナーチェンジ前のS・Gグレードは、標準状態では37.0kg/Lです。

しかし、一般的に装着されるケースが多いナビレディパッケージを装着した場合は、車両重量が1,090kgとなりますので、燃費は33.4km/Lとなります。

対してマイナーチェンジ後の新型アクアは、標準状態の1,090kgで34.4km/Lとなり、かつオプション装備による重量増の影響を受けて燃費が変動することはないのです。

結果的に同じ仕様であれば、マイナーチェンジ後のほうが燃費が良ということになります。

 

新型アクアの旧型からの変更点を比較してみた!

 

標準車 (L/S/Gグレード)

 

フロント先端の押し出しと延長したルーフスポイラーにより、伸びやかなシルエットを実現したサイドビューとなっています。

フロントは歩行者保護性能向上のために45mm延長されており、ルーフスポイラーは空力性能向上のために50mm延長されています。

また切削光輝15インチアルミホイールを新設定しています。

リヤコンビネーションランプについては、発光面が見えるように光源を配置するといった細かな工夫が加えられています。

 

Crossover

専用パーツを装着しているCrossoverは、一目でわかるクロステイストを前面に押し出したACTIVE & FUNなデザインを採用しており、X-URBANから大きく進化しています。

X-URBANからの変更点としては以下のようになります。

  • 標準車同様に16インチアルミホイール
  • Crossover専用のフロントバンパー
  • リヤバンパー
  • フェンダーアーチモール
  • ルーフモール、スキッドプレート
  • サイドマッドガード(ブラック)

以上の様になっています。

また、X-URBANから全高・最低地上高とも+10mmアップとなっており、リフトアップ感が強調されています。

 

新型アクアのボディカラーは旧型から4色追加って本当?

アクアといえば、バラエティ豊富なボディカラーも魅力の一つですよね。

新型アクアでは、従来の

  • チェリーパールクリスタルシャイン<3S7>
  • クールソーダメタリック<8V7>
  • パープルメタリック<9AD>
  • ディープアメジストマイカメタリック<9AH>

の4色が廃止になっています。

しかし、ニューカラーとして4色が追加されています。

また、モノトーンカラーという名称で全14色の展開になっているんですよ。

追加されたボディカラーは、以下のようになります。

  • クリアエメラルドパールクリスタルシャイン
  • ジュエリーパープルマイカメタリック
  • ブラッキッシュアゲハガラスフレーク
  • ベージュ
  • スーパーホワイトII
  • ライムホワイトパールクリスタルシャイン
  • シルバーメタリック
  • グレーメタリック
  • ブラックマイカ
  • スーパーレッドV」
  • オレンジパールクリスタルシャイン
  • イエロー
  • フレッシュグリーンマイカメタリック
  • ブルーメタリック

これだけ豊富なボディーカラーなので、自分好みのカラーを選べるという楽しみがありますよね!

 

フレックストーンは4バリエーション

X-URBANで設定されていたフレックストーンも健在です。

フレックストーンはG・G“ソフトレザーセレクション”で選ぶことができます。

フロントグリルアッパー/フロントグリルロア/アウターミラーカバー/リヤバンパーガーニッシュを塗り分けたデザインがとても個性的で印象的です!

フレックスカラーは、以下のようになります。

  • スーパーレッドV×スティールブロンドメタリック
  • ブラッキッシュアゲハガラスフレーク×スティールブロンドメタリック
  • ライムホワイトパールクリスタルシャイン×カッパーメタリック
  • ライムホワイトパールクリスタルシャイン×エアーイエロー

ボディカラーはモノトーン14色となっており、フレックストーン4色の全18色となっています。

ちなみにグレードによって選択できないカラーもあるようですので、店舗で確認をしてみましょう。

 

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まとめ

今回は、トヨタアクアの新型と旧型の変更点やスペックの違いを詳しくお届けしてきましたがいかがでしたか?

旧型と新型を比較してきましたが、かなりのグレードアップをしているという事がわかりましたよね。

燃費はもちろんのこと広さもさらにアップした上に、取り回しの良さはそのままというのは凄いですよね。

また自分好みのカラーを選べたり、フレックストーンでさらに自分好みに個性的にお気に入りの車をカスタマイズできてしまうというのは嬉しいです。

旧作よりも更にハイブリットで機能性も良くなったアクアを、さらに自分好みにカスタマイズしてのドライブは、とても楽しくなりそうですね!

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