今回は2018年にマイナーチェンジを実施した新型シエンタハイブリッドの中古車を購入すする時の注意点についてご紹介します!
これまでのママ向けデザインを一新して若々しさを強調したフェイスで幅広い層の人気を取り込んだシェンタが、更に2018年にマイナーチェンジいたしました。
そんな新型シエンタは、人気が高い為に中古車も多く流通しています。
そして、せっかく新型シエンタを購入するのであれば燃費の良いハイブリッド車が良いですよね!
それでは、新型シエンタハイブリッドの中古車相場やハイブリッドの中古車を選ぶときの注意点についてお届けしていきますので、最後までお見逃しなく!
新しいモデルが出たら前のモデルは中古車だったらかなり安くなるのですか。
中古のハイブリッドを買う時の気を付けなくてはならない重要なところがわかると安心して買うことができますね。
【目次】
2018年のマイナーチェンジで新型シエンタはどう変わった?

出典:https://carforever.biz/86
2018年8月にビッグマイナーチェンジを迎えた新型シエンタのハイブリッドは他の車種と比較しても売れ行きは好調で、トヨタはミニバンが得意なメーカーであるとあらためて証明した事になりました。
シエンタの販売が好調なのは、ハイブリッドを加えたことも理由の一つでしょう。
使い勝手や内外装観のみならず、燃費や自然へのやさしさを考慮した事が時代のニーズにマッチして、販売に拍車をかける事になっているのでしょう。
マイナーチェンジでは、販売層の拡大のため、新たに2列シートのバージョンも加わえ、ミニバンを少人数でスポーティーに楽しむ顧客を取り込む事にも取り組んでいます。
安全装置も充実させ、若干ではありますが燃費の向上にも成功しました。
2列シート5人乗りグレードが新たに追加
マイナーチェンジで新設された5人乗り2列シートは、積みやすい、操作しやすい、といった遊び感覚をふんだんに取り込み自由な時間をさらに楽しむための機能と工夫がされています。
アウトドアを楽しむ人達が思わず歌を口ずさんでしまいそうになるアイテムの数々と使い勝手の良さが新しいシェンタで実現しました。
大容量ラゲージにお気に入りのアイテムをたっぷり積み込んで、みんなで青空の下に駆け出したくなる、そんな『フリー・オブ・カー』です。
2列目以降がフルフラットになるなど、アウトドアや車の中に寝泊まりできる仕様になっています。
ミニバンを5人乗り仕様で利用したいユーザーにとっては、嬉しい贈り物になりました。
安全装備の進化と充実
衝突回避支援パッケージである『Toyota Safety Sense Cの3つの安全機能』は引き続き装備されています。
- 自動ブレーキ:プリクラッシュセーフティシステム
- 車線はみ出しアラート:レーンディパーチャーアラート
- 自動ハイビーム:オートマチックハイビーム
また今回のマイナーチェンジでは2つの安心機能が追加されました。
これは『サポカーSワイド』に適合します。
快適装備の進化と充実
内外装ともに質感を高め、よりワイドなイメージに変更されています。
後部の荷室は最長2,065mmの大容量ラゲージとなり、お気に入りのアイテムをアレコレたっぷり積み込んで使い道も色々です。
また2列目以降のシートががフルフラットになるなど、アウトドアや車中泊向きの仕様になってます。
燃費は向上した?
ハイブリッドの燃費向上も狙ったようですが、構造自体に大きな変更は無かったようで、
JC08燃費で27.2km/Lから28.8km/Lと、若干の性能向上にとどまっています。
今までは『ママさん車』って感じだったけど、大分変ってカッコよいって感じです。
やっぱり、燃費がいいハイブリッドは魅力ですね。
新型シエンタより旧型シエンタの中古車がオススメ?

出典:http://matome.change-the-future.com/content-id-13588.htm
ビッグマイナーチェンジとエンジンとほぼ同等で前回のモデルチェンジでフェイスががらりと変わったのと比べると今回の変化は小さいものと感じざるを得ません。
しかし同型の新モデルが発売された以上、旧型の値落ちは必然と言えます。
ただし外観も駆動形態や燃費も少々の違いであれば、わざわざ古い型を買う必要もなければ、新型に乗り換えることを選択する顧客が圧倒的に増えるとは考えられません。
それならばもう一つ前の旧型である『ママさん向けシェンタ』に目をつけるのは好手段かもしれません。
プリウスがそうであったように外観が大きくかわりマイナーチェンジが繰り返されると二つ前の外観の古いモデルは大幅に価格相場に影響します。
つまり買いごろの値段、もしくは買い得の金額となっていくでしょう。
販売が終了してうる以上、流通量が減るのは必然ですがとうしょの販売数も多かっただけに現在はまだ台数も多数残っているはずです。
もともとがリーズナブルな車でしたから、さらに購入しやすくなる事は間違いないでしょう。
子育て家族にぴったりな1台!
ママさん使用を意識して作った車ですから子育てに持ってこいの車に間違いありません。
コンパクトボディなのに大人がゆったり4人のれて、いざとなれば7人乗り可能、シートが多彩にアレンジできて使い勝手が良いとなれば、家族として手放せない逸品です。
まさに『オールマイティー』という言葉がぴったりくる旧型シェンタです。
総額50万円以下でも狙える?
現在の旧型シェンタの中古車場は20万~と70万円といったところでしょうか。
平均で50万円といったところで、程度のかなり良いものでも60万円を超えるという事はあまり無いようです。
走行距離が多い車もありますが、ある意味ではそれだけ長くもつ車であると判断できます。
中古でも多少の追加装備があるでしょうが、総額でも『50万円』を切って程度の良い車を見つける事は充分に可能と考えます。
シエンタのライバル車、フリードハイブリッドの中古車もお買い得?
エンジン性能はフリード、燃費性能はフリード。
セカンドシートで歩けないシェンタとサードシートの実用性の良いフリード。
少しだけ例を挙げましたが、一長一短で甲乙つけ難いのが本当のところです。
ただし今比較したのは両車ともガソリン車でも話で、ハイブリッドでは違ってきます。
フリードのハイブリッドの中古車の価格幅が50万円位からあるのに対して、シェンタは100万円近くからしか中々市場に登場しません。
ただし安い物件には理由がついてまわるように何かしらの悪しき要素が付随します。
走行距離が15万キロに近かったり、修復歴やトラブルのあったものであったりと、全てがそうであるとは言い切れませんが、良い車を見つけた時は確認を怠らない事です。
このあたりも考慮して何を優先にして、どんな走りに使用するか再考するべきです。
妥協できる部分は妥協して、譲れない部分があればやめると判断基準をはっきりと決めましょう。
フリードのハイブリッドはたくさん出てるし安いのもあるから候補にいれようかしら。
安くても走行距離が多いと気になるし、ガソリン車よりは高くつくからもとがとれるか計算してみます。
新型シエンタハイブリッドの中古車を購入する時の注意点は?

出典:https://autoprove.net/toyota/sienta/1895/
ハイブリッドは燃費が良いから、買ってからは維持費が少なくて済むだろう。
最新の技術が盛り込まれているのだから、壊れにくいだろう。
こうした安易な考えだけは真っ先に捨てましょう。
特に中古車の場合にはハイブリッドの場合は状況が大きく変わり、特に注意する場所がいくつかありますので、その点について説明させていただきたいと思います。
年式と走行距離は要チェック!
一般的に中古車を購入する時にチェックしておきたい項目は、下記の5点です。
- 車体本体価格
- 年式
- 走行距離
- 事故歴(修復歴)の有無
- 整備状況(状態)
中古である以上一番気になる項目は走行距離で、一般的にはあまり走行距離の多くない低走行車を選びがちです。
もちろんそれは正しいことですが、中古のハイブリッド車を探す場合には、同時に「年式」に注目してください。
日進月歩のハイブリッドシステムなので、年式が新しければ使われている『技術』も新しいものが採用されているでしょう。
また、バッテリーで動くシステムの車のため『バッテリーの劣化・寿命』も視野に入れて、『バッテリーの経年劣化による交換の必要性』も考慮してください。
この視点からすると、あまり走っていない『走行距離の少なさ』も、やはり非常に重要なポイントとなります。
ハイブリッドでは『走行距離よりも年式優先』というのが、ガソリン車と大きく異なる点と言えます。
バッテリー交換費用が高額に?!
まず注意が必要なことは、バッテリーが劣化した時の『交換バッテリーの価格の高さ』です。
ハイブリッド車で主に使用されている、ニッケル水素バッテリー、リチウムイオンバッテリーの価格は、量産効果により年々価格が下がっていますが、未だに、バッテリーを交換するとなると、中古車1台が買えるような大きな費用が発生します。
バッテリーが劣化してくると、モーターのアシスト効率が低下するために、燃費の悪化がみられます。
バッテリーの交換時期は車種によって異なり、3年~10年とメーカーからの指定(メーカー保証とは異なります)があります。
つまり、ハイブリッド車に関して言えば、バッテリーの状態が経済性にも直結するため、
走行距離と年式を目安にバッテリーの交換時期を把握する必要があります。
騒音が少なすぎて危険?
ハイブリッド車は、燃費効率の悪い、始動・加速時は主にモーターを使って走ります。
このモーター音がエンジン音に比べて、極端に静かなことが、危険な状況を引き起こす場合があります。
例えば、車の近くに歩行者がいた場合、非ハイブリッド車であれば、エンジン音が聞こえるため、その歩行者は車が近づいている事に音で気が付く場合が多いのに対し、ハイブリッド車は、音が静かすぎるため、気が付かない場合が多いのです。
そのため、ハイブリッド車を運転する人が、万が一わき見運転をしていた場合、後ろから来たその車に気が付かない歩行者を轢いてしまう危険性が高いのです。
特に、視覚障碍者は、音を元に判断しますから、モーター音のわずかな音では、非常に危険です。
そのため、国土交通省では、エンジン音の義務化等の対策も検討しているようですが、
現状、まだこれに対する法律の整備は進んでおりません。
そのため、運転している人が、注意するほかなさそうですね
ハイブリッドにはメンテナンス費用がかかるから、いりいろ考えて検討した方がいいですね。
街乗りだけでねかんでも5,000キロくらいしか乗らないから、ハイブリッドでなくてガソリン車でもよさそうですね。
新車・中古車を買う時の下取り車を高く売る方法は?

新車・中古車を安く買うには、値引きをしてもらうのが圧倒的に早いですが、あなたに下取り車があるのならば、その車を下取りに出せば更に安く買えますよね。
しかし、ディーラーの下取り金額に騙されてはいけません!!!
ここで注意すべき事は、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」という事。
また、
と言ったセールストークに誤魔化され、あやうく損するといった場面も見受けられます。
やっぱり、1円でも高く下取りに出したいですよね?
そのためにも、ある程度の今あなたの乗っている車がいくらで売れるのか相場を知っておく必要があるのです。
そんな時に役立つのが、かんたん車査定ガイドになります。
そこで、下取りに出したい車を一括査定してもらって買取価格の相場を知ってその見積書を提示して、それより高くしなければ下取りに出しませんとあなたの下取り車を高く売るために交渉する最大の武器となります。
私もディーラーに車を下取りに出した時、ラブ4の初めの提示金額は40万と言われました。
そこで、車買取査定サイトから無料査定をしてもらった結果、57万円という買取金額が出て唖然としました。
あやうく17万円を損するところでした!
その後、私は再びディーラーへ行って車買取査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えたところ、車下取り価格を17万円+1万円UPしてくれました。
初めから相場以上の金額で対応してくれよと思いながらも、車買取査定サイトを知らなくては損するのは当たり前ですね。
だからこそ、下取り買取金額を出してもらう前に、利用していくのを忘れないようにして下さいね。
かんたん車査定ガイドでは、かんたん車査定ガイドで申し込み後、買取相場が表示されます。

ディーラーの下取り買取価格と比較したい方・すぐに相場を知りたい方は、無料ですぐに利用できるのでお早めに利用してくださいね。
かんたん車査定ガイド
まとめ

出典:https://www.mobil123.com/berita/meramal-harga-toyota-sienta/37900
今回は、新型シエンタハイブリッドの中古車相場やハイブリッドの中古車を選ぶ時の注意点についてお届けしてきましたが、如何でしたか?
新型シエンタの中古車も魅力的ですが、新型の陰に隠れた名車の旧型も今お買い得ですね!
ハイブリッド車の中古車を選ぶときには、これからどんな消耗品交換、バッテリー交換が必要になるか販売店に問い合わせてから選ぶ必要があります。
燃費のいいハイブリッド車を購入しても、修理代が高ければもったいないことになってしまいます。
かんたん車査定ガイド