今回は、ノートe-POWERオーテックの走行性能や試乗した人の評価を紹介していきます!
ノートe-POWERのプレミアム版でもある、オーテックですがこれまで日産の名だたる名車をカスタムしてきた歴史があります。
ノートe-POWERオーテックはルックスも走りも普通のノートe-POWERと比べて各段に向上しているので、同じ車とは思えない出来になっています。
また、日産といえばオーテックと双璧をなすNISMOモデルも存在しますので、両者の違いも紹介しつつ、魅力を伝えていきますので、試乗出来ない方はぜひ参考にしてみて欲しいです。
それでは、ノートe-POWERオーテックの走行性能や試乗した人の評価をお届けしていきますので、最後までお見逃しなく!
【目次】
ノートe-POWERオーテックは他の車に比べて走行性能が良い?

出典:http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/clicccar/trend/clicccar-20180817-619134?fm=ranking
2018年7月、日産ノートにe-POWERの4WD仕様と、カスタムバージョンの『AUTECH』が追加されました。
以前お伝えしたように、ノート『AUTECH』は、セレナに続く『AUTECH』第2弾で、スポーティな仕立てに加えて、大人のプレミアムと呼ぶにふさわしい質感が付加されています。
試乗したのは、車両本体価格は245万3760円の『ノートe-POWER AUTECH SPORTS SPEC』。
メタル調フィニッシュの専用パーツが目を惹くエクステリアなどの標準装備アイテムに加えて、
- SRSカーテンエアバッグ(4万8600円)
- インテリジェント アラウンドビューモニター(7万5600円)
- インテリジェント クルーズコントロール+車線逸脱防止支援システム
- AUTECH専用色オーロラフレアブルーパール(3万7800円)
など、総額24万円超のメーカーオプションを装備しています。
ほかにも、ナビレコパック(26万9812円)、フロアカーペットやラゲッジカーペット、ピラーガーニッシュといったAUTECH専用アイテムなどをのディーラーオプションも装着されていました。
オーテックの魅力をしりたいですよね!
高いお金を支払う価値がある車なのか気になります!
都会の洗練さが光るオーテック?
これまでも様々な日産車のカスタマイズを担当してきたAUTECHでは『都会的な洗練さ』を高めた品や上質さをデザインや素材、仕立ての良さ、そしてスポーティな仕様ではNISMOと共同開発を行った走りで感じられるモデルに磨きをかけます。
ノートAUTECHはベース車のノートに対し、内外装のデザインやそれにかかわる装備を変更し、SPORTS SPECはノートAUTECHとデザインを共通としながら、走りにスポーティなチューニングが加わる仕様となるようです。
一言で表すなら『大人・スタイリッシュ・コンパクト』。
スタイリングはもちろんインテリアも含め、やり過ぎない凝り過ぎない絶妙な質感向上ぶりがいいです。
SPORTS SPECについては、ドライブフィールにも同様のことが言えるでしょうね。
同じ車なのに別物?
ちょっとしたことへのこだわりを大切にしたAUTECHの妙技だといえるでしょう。
外観ではフロントグリルやバンパー、フォグランプ、エンブレムを変更し、ドアミラーやバンパーリップ部に金属調の塗装が施されています。
ボディサイドにはスポイラーを装着し、リヤにはフロントのソレとトーン&マナーが確かに統一された金属調塗装のリヤフィニッシャーが設えています。
専用のアルミホイールもe-POWERについては標準採用されています。
インテリアはブラックとブルーで統一。
トリム全体をブラックで仕上げ、ステアリングはこの2色コンビの革巻き、専用のスエード調シートの『AUTECH』の刺繍やエアコンの吹き出し口にブルーを採用しているのが特徴でもあります。
あくまでベースモデルがノートとなるわけで、どこをどのようにさわる=変更するのが効果的かという吟味や検証のセンス、それに仕立ての面では精度もクルマ全体の完成度を大きく左右するでしょうね。
ノートe-POWERオーテックは走りも別物?
ノートAUTECHにはガソリン/e-POWER、FF/4WDと豊富なラインナップが設定されていますが、走りの部分に専用チューニングが施されている『ノートe-POWER AUTECH SPORTS SPEC』は特におすすめです。
セットアップが絶妙に決まっている?
フットワーク系は質量やバランスまで考え、効果的な部位に追加されたボディ補強、専用16インチアルミホイール(切削光輝)+195/55R16タイヤ(ヨコハマDNA-S.drive)、専用チューニングのサスペンション&電動パワーステアリングなどをプラスしています。
また、パワートレインは専用VCMでEV特性をより活かしたセットアップに変更されています。
具体的にはアクセル操作に対する加速レスポンスや、回生ブレーキの減速度を際立たせ、スポーティなドライビングにも応える制御に変更。
またe-POWERの特徴の一つである『3ドライブモード』も専用チューニングになっています。
街乗りでも違いは一目瞭然?
ノーマルとの走りの違いは交差点を一つ曲がるだけ解ります。
パワートレインはゼロ発進や再加速時の力強さが増していますし、ブレーキングはノーマルより減速Gが一定で車速コントロールがしやすいので、ノーマルよりもリズムよく走ることが可能です。
フットワークはステアリングからの情報がシッカリしていること、ボディがガッチリしていること、ロールスピードが安定しているのでコーナリング時の不安な感じが少ないこと、サスペンションがしなやかに動き、路面をシッカリと捉えている感じなど、基本性能のレベルアップはもちろん走りの質感も高められています。
そういう意味では、欧州車の匂いが少し感じられる乗り味になっています。
ノートe-POWER NISMOとオーテックとの違いは?

出典:https://www.webcartop.jp/2018/03/220582
気になるのは『NISMO』と『AUTECH』にどのような違いがあるのかですよね。
プレスリリースより抜粋すると、NISMOとAUTECHは、スポーティーパフォーマンスと言う共通土台を持ちつつ、NISMOは日産のモータースポーツ活動をそのDNAとしてピュアスポーツを志向するブランドとして、一方AUTECHは走りの性能をNISMOと共有しながら、カスタムカーづくりで蓄積してきた職人のこだわりを注入したプレミアムスポーティ志向のブランドだそうです。
同じようで別のベクトル?
お互い同じくスポーツやスポーティをうたいつつも、NISMOはピュア、AUTECHはプレミアムというニュアンスの違いがあります。
そのためNISMOではモータースポーツのDNAを受け継ぐパフォーマンスを想起させるスポーティなデザインを採用し、一方のAUTECHではより高いプレミアム感や素材感を嗜好するユーザーに向けてクラフトマンシップを訴求するとしているようです。
例えば、ニスモとオーテックの両方がラインナップされているセレナでは、NISMOではアルカンターラのステアリングホイールが付き、オプションでRECAROシートを選択可能としているところ、AUTECHではセレナ唯一となる本革シートを設定するなどキャラクターに相応しい差別化が図られていますね。
オーテックの売りは高級感?
モード・プレミアをおさらいすると、オーテックのカスタムカーブランドと言えばライダーやアクシス、ボレロなどが有名だが、新たな提案としてエクストレイルから設定されたブランドです。
“ノーマルに対してプレミアム感をプラス”と言う意味ではアクシスに似ていますが、アクシスは木目や革を用いた正統派の高級感に対して、モード・プレミアはモダンかつ洗練された高級感がウリとなっていますね。
いわゆるベタな高級感ではなく細部にまでこだわる“オトナ”なコーディネイトです。
特にフロント周りはVモーションの比率を変えることで、パッと見た瞬間からノーマルとは異なる世界感を演出していますよ。
走りにも高級感を演出する?
これだけなら普通のドレスアップモデルなのだが、モード・プレミアにはこの内外装にふさわしい走りをプラスさせるオプション『ツーリングパッケージ』が用意されているのです。
それぞれの色を感じられるセッティングが凄い?
ただ、実際に2台を乗り比べてみると共通部分と異なる部分があり、オーテック/NISMOの色がちゃんと出ているから面白いです。
ツーリングパッケージは重さを感じさせないハンドリングが実現されています。
その一方で、乗り心地はノーマルよりも若干硬めになっているが、吸収性の高さや目線がブレないこと、路面からのアタリの柔らかさなどから、逆にノーマルよりも快適に感じます。
パワートレインもゼロ発進や再加速時の力強さが増している点や、発電制御もいきなりエンジン回転が上がって興ざめすることもなくアクセル開度で回転が上昇するのは嬉しいポイント。
更に減速Gが一定なので車速コントロールもしやすいのも評価できます。
ノートe-POWERは購入すべき?試乗した人の評価は?

外部充電機能を持たないシリーズハイブリッド車ながら、静かで加速のよい“EV風味”を持つ『日産ノートe-POWER』。
200万円を切る手ごろな価格で実現した“ワンペダルドライビング”がもたらす走りとは?
ノートe-POWER加速は十分か?
フル加速を続け、バッテリーに蓄えられた電気を使い切ってしまえば、カタログ数値である136psが楽しめなくなります。
しかし、現実的に136psを使い切るようなシチュエーションに陥ることなど、さほど多くはないでしょう。
車内装備にはやや不満が?
ナビも7インチワイドサイズまでしか対応しておらず、大画面のものは装着NG。
今や必須アイテムとなりつつあるUSBアダプターもコンソールまわりにビルトインできるようなものは用意されておらず、ナビ裏からだらしなくコードをひっぱらなければなりません。
ノートe-POWERオーテックはシートが残念?
ワインディングや長距離では力不足のシートは、専用品を設定してほしいと思います。
じつは東京オートサロン2018に展示していたコンセプトモデルには、レカロ製シートが装着されていたのですが、オプションでもいいので追加設定してほしいところです。
またプレミアム性を高めるためには静粛性アップや、プレミアムオーディオ設定と言った、走り以外の部分の専用アイテムを投入できると、AUTECHらしさは更に引き立つような気がします。
新車・中古車を買う時の下取り車を高く売る方法は?

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しかし、ディーラーの下取り金額に騙されてはいけません!!!
ここで注意すべき事は、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」という事。
また、
と言ったセールストークに誤魔化され、あやうく損するといった場面も見受けられます。
やっぱり、1円でも高く下取りに出したいですよね?
そのためにも、ある程度の今あなたの乗っている車がいくらで売れるのか相場を知っておく必要があるのです。
そんな時に役立つのが、かんたん車査定ガイドになります。
そこで、下取りに出したい車を一括査定してもらって買取価格の相場を知ってその見積書を提示して、それより高くしなければ下取りに出しませんとあなたの下取り車を高く売るために交渉する最大の武器となります。
私もディーラーに車を下取りに出した時、ラブ4の初めの提示金額は40万と言われました。
そこで、車買取査定サイトから無料査定をしてもらった結果、57万円という買取金額が出て唖然としました。
あやうく17万円を損するところでした!
その後、私は再びディーラーへ行って車買取査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えたところ、車下取り価格を17万円+1万円UPしてくれました。
初めから相場以上の金額で対応してくれよと思いながらも、車買取査定サイトを知らなくては損するのは当たり前ですね。
だからこそ、下取り買取金額を出してもらう前に、利用していくのを忘れないようにして下さいね。
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ディーラーの下取り買取価格と比較したい方・すぐに相場を知りたい方は、無料ですぐに利用できるのでお早めに利用してくださいね。
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まとめ

今回は、ノートe-POWERオーテックの走行性や試乗した人の評価を紹介してきましたが、如何でしたか?
オーテックとニスモの違いに関して言えば、同じノートe-POWERですが、全くの別物になっているようです。
ピュアスポーツと高級感のある走りといった違う方向性は、実際に試乗するとその違いが分かることでしょう!
また、ノートe-POWERに試乗した方の評価を紹介してきましたが、走りの部分は概ねく評価でしたが、車内の機能がイマイチなようです。
実際に試乗して善し悪しを判断してみてくださいね!
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