今回は、新型CR-Vの純正ホイールのタイヤサイズは何インチか?について詳しく紹介していきます!
ボディが大型化した新型CR-Vですが、その分純正ホイールのタイヤサイズも大きくなっていますよね。
しかしながら、車に詳しくない人はタイヤサイズの見方などが分からないという人も少なくありません。
タイヤサイズを誤ると、装着できない場合や、走行に問題が出る場合もありますので、唯一地面と接している車のパーツなだけに慎重に選んでください。
今回は車やタイヤの知識が少ない方でも分かるように、新型CR-Vの純正ホイールやタイヤサイズについてお届けしていきますので、ぜひご覧ください!
【目次】
新型CR-Vの純正ホイールのタイヤサイズはいくつなの?

出典:https://clicccar.com/2018/06/13/599002/
ぴかぴかのアルミホイールを身に着けた自動車は格好良く見えます。
このデザイン面がアルミホイールを愛用する方は特に気に入っているという方も多いようです。
しかし、燃費性能やハンドリング性能という機能面にまで、アルミホイールが影響を与えるというのは本当なのでしょうか?
自動車のホイールに使うことによって、主に『自動車の燃費性能の向上』や『ハンドリング・運転性能が良くなる』などの、自動車の性能など機能面にかかわるメリットがアルミホイールにはたくさんあるといわれていますね。
純正ホイールのタイヤサイズについて
- 18インチ
- 型式:DBA-RW1
- 年式:2018年8月~
- タイヤサイズ:235/60R18
- ホイールサイズ:18×7.5J
- ホール数:5穴
- PCD:114.3
- インセット:+45
CR-Vのナットサイズ
- M12×1.5
- 19HEX(19ミリ)
社外品ホイール装着時には、テーパーナットが必要です。
インセットって何?
インセットとは、ホイール(リム幅)の中心線から取り付け面までの距離を表します。
ホイール交換時に参考になる数値です。
2008年7月11日以前は、オフセットと呼ばれていましたが、JATMA(日本自動車タイヤ協会)が国際基準に合わせようと提唱し、インセットという名称に変更となりました。
現在は『インセット』『ゼロセット』『アウトセット』と3つの名称を使用しています。
ホイールの中心位置がディスク部より外側に取り付け面があればインセット(プラス記号)、プラスマイナス0であれば『ゼロセット』、内側にあればアウトセット(マイナス記号)となります。
インセットの調整によって、タイヤがボディの外側に飛び出ない、内側に干渉しない仕組みになっています。
タイヤサイズを確認する方法は?
お乗りのクルマにもよりますが、運転席側のフロントドアを開けた内側に『タイヤ空気圧』と共に『タイヤサイズ』と『応急用タイヤ』サイズが記載されている場合が多いようです。
フロントドア付近を捜しても見つからない場合や、インチアップなどでタイヤのサイズを変えている場合は、タイヤの側面にメーカー名や商品名のほか『215/60R16 95H』といった表示があります。
これが、そのタイヤのサイズです。
オプションでは19インチも選択可能?
19インチに装着されるタイヤサイズは、235/55R19です。
タイヤ外形は、741mmとなり、標準装備の18インチタイヤ外形より+2mm大きくなります。
7スポークデザインの19インチアルミホイール『MDR』は、新型CR-V用にデザインされており、シンプルながらも力強さと存在感をアピールしていますね。
タイヤサイズの違いによって、スピードメーターに誤差がでることがありますが、新型CR-Vの誤差はほとんどありません。
例えば、標準装備タイヤで40km/hの時に、40.1km/hとなっています。
19インチを選択できないグレードとは?
オプションで、19インチを選ぶことができる新型CR-Vですが、実は、選べないグレードもあります。
それは、7人乗りのグレードです。
7人乗りのグレードでは、19インチをディーラーオプションで選ぶことができないので注意が必要です。
乗り心地も18インチと19インチで変化?
タイヤサイズによって乗り心地が変化することがあります。
18インチから19インチに変えると扁平率が5 %低くなっています。
この変更によって、若干、突き上げ感を感じやすくなります。
しかし、その代わりに、コーナリング性能はかなりシャープになり、運転して楽しいと感じられるでしょうね!
純正ホイールを交換するとデメリットがある?
ホイール交換といえば車好きな方にとっては定番のカスタムですが、純正ホイールを交換するとデメリットがあるのでしょうか?
純正ホイールが一番バランスが良い?
ホイールを社外品へ交換する事でのデメリットは、安いホイールは新円度やバランスが悪く燃費や走行性能の悪化につながることがあります。
安いホイール全てではないですが、ごく稀にこのようなホイールが存在します。
特にタイヤとセットで安い値段でくっついているホイールには注意が必要で、車がまっすぐ走らなくなったりロードノイズがひどくなったり、タイヤの編摩耗を引き起こす原因となります。
また、注意しなければならないのは中古ホイールで、どんなに有名なホイールでも、走行中の衝撃や目に見えるガリ傷により、ゆがみが生じ上記と同じ現象が起こる可能性が有りますね。
ホイール自体がかなり高価で費用がかかる
これは仕方のないことなのですが、材質や製造方法等により価格は高くなってしまします。
しかし、値段以上の効果も得られたり高い満足度を得る事も出来ます。
車に合わない場合や干渉する危険も?
ホイールサイズの間違いによる、車両とのアンマッチも考えられますね。
あまり、起こり得ないと思いますが、ホイールサイズを間違えると最悪の場合車両に取り付けられなくなる可能性もあるので注意が必要です。
コンマ1秒を争う競技の世界の話だけではなく、日常使用の足元を支えるホイール選びは失敗すると様々な影響を及ぼすので注意が必要となってきます。
新型CR-Vの純正ホイール以外のおすすめは?

出典:https://cobby.jp/crv-wheel.html
新型CR-Vに、純正装着されているタイヤサイズは、18インチが用意されています。
最近の車らしく大口径のタイヤで、タイヤ外形は739mmもあります。
これは、横から見ればかなり迫力のあるスタイルを演出してくれます。
標準装備の18インチタイヤは、全グレード共通で装着されていますが、更に、オプションで19インチのタイヤも用意されています。
タイヤサイズによって、グレードを判別することができる車種もありますが、新型CR-Vに関しては、タイヤサイズが共通なのでこの方法は使えないです。
モデューロの19インチがおすすめ?
ホンダ純正カスタマイズブランドModulo(モデューロ)の
- フロントエアロバンパー
- リアエアロバンパー
- テールゲートスポイラー
- 19インチアルミホイール MG-027(ステルスグリントブラック)
をラインアップしています。
ボディー同色のバンパーと、足元を引き締めるブラックの19インチアルミホイール、さらに『サイドロアガーニッシュ』のシルバー加飾で、比較的RV的なスタイルのCR-Vを都会的なイメージに仕上げることができます。
WORK社のホイールもおすすめ
昭和52年に東大阪市で株式会社ワークが生まれました。
『ホイールはクルマの性格を決定づける最重要アイテムであり、いかにお客様の望むカタチを作り出せるかと』、ホイールメーカーとしての最大の課題であると言ってます。
フランジ部分の強度と剛性を向上し、安全性が高まった独自の技術(ワーク・ソリッド・リム)は、世界で唯一の技術です。
みんなが憧れるBBS社もおすすめ
1983年、ドイツのBBSと共同出資で日本BBSを設立。
以降、鍛造アルミホイールおよび鍛造マグネシウムホイールは現BBSジャパンが製造し、日本国内外の自動車メーカーに多く供給されています。
BBS社のアルミホイールは、ハブからリムに向かって伸びるX字・Y字・V字状スポークの「メッシュタイプ」デザインが有名です。
一般市販車用アルミホイールとしては、特に高品質で、メルセデス・ベンツ、ポルシェといったドイツ車や、日本車にも純正採用されたり、もしくは購入時のオプションとして設定されている事も多いです。
新型CR-Vの純正ホイールは小さい?インチアップした方がいい?

年々、大径化が進む車のホイール。
確かに大きいほうが足回りが引き立って見え、車の印象が変わりますよね。
また、カスタムのなかでも手を出しやすく、見た目にもわかりやすいというメリットがあります。
ところで、現在販売されている車のホイールには最大で何インチが用意されているのでしょうか?
乗用車用として国内販売されている、大径ホイールと小径ホイールを調べてみました。
超巨大ホイールも存在?
世の中には、34インチという超大型のホイールも存在するようですが、国内で流通している30インチが最大のようです。
これほど大きなホイールは、ほぼSUVのドレスアップが対象ですが、北米などではそういった超大径ホイールをあえて乗用車に装着するカスタムもあるようです。
一方、現在国内で販売されているホイールで、もっとも小さいものは10インチ。
主流は12インチ以上です。
そういった小径ホイールは軽自動車に多く見られますが、軽自動車規格の改定により、昔よりもボディサイズが大きくなっていますので、それに合わせてホイールも大型化しているのでしょう。
ホイールがどんどん大型化してるのはなぜ?
冒頭では見た目によるメリットについて触れましたが、ホイールが大きくなることで、性能にも利点があります。
ホイール径が大きくなれば、その内側に入っているブレーキのディスクローター径を大きくできるので、その車の制動力を高めることが可能です。
スポーツカーに大径ホイールが多いのは、このためでもあります。
現在、車体が拡大傾向にあるのは、軽自動車だけではありません。
昔に比べれば国内モデルも3ナンバー枠のモデルが増え、それに合わせてホイールも大型化したと考えられます。
新型CR-Vの純正ホイールが一番のベストサイズ?
一般乗用車はノーマルのサイズがベストサイズで、新型CR-Vの純正ホイールも例外では無いでしょう。
小さいからダメと決め付けるのは無知ですね!
スポーツモデルでもインチダウンが可能なら、サイズを下げて軽量化するほうが総合的な性能は向上します。
インチアップしても走行性能は変わらない?
たとえば、インチアップによりタイヤのグリップが向上し、コーナリング性能がアップしたと勘違いしていると、とんでも無いしっぺ返しをもらうことがあります。
タイヤによってより高いコーナリング性能を獲得しても、それは運転者の能力が向上したものではありません。
道路の状態は、たとえ同じ場所でも気象や温度により変化があり、道路が違えば似たような道路でも路面状態は、多くが異なります。
インチアップしたばかりに、クルマの性能を過信してハンドル操作を誤る事故は、若いだけではありません。
どちらかと言えば、こうした機能パーツを選ぶ人に多く見られる事故と言えますね。
新車・中古車を買う時の下取り車を高く売る方法は?

新車・中古車を安く買うには、値引きをしてもらうのが圧倒的に早いですが、あなたに下取り車があるのならば、その車を下取りに出せば更に安く買えますよね。
しかし、ディーラーの下取り金額に騙されてはいけません!!!
ここで注意すべき事は、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」という事。
また、
と言ったセールストークに誤魔化され、あやうく損するといった場面も見受けられます。
やっぱり、1円でも高く下取りに出したいですよね?
そのためにも、ある程度の今あなたの乗っている車がいくらで売れるのか相場を知っておく必要があるのです。
そんな時に役立つのが、かんたん車査定ガイドになります。
そこで、下取りに出したい車を一括査定してもらって買取価格の相場を知ってその見積書を提示して、それより高くしなければ下取りに出しませんとあなたの下取り車を高く売るために交渉する最大の武器となります。
私もディーラーに車を下取りに出した時、ラブ4の初めの提示金額は40万と言われました。
そこで、車買取査定サイトから無料査定をしてもらった結果、57万円という買取金額が出て唖然としました。
あやうく17万円を損するところでした!
その後、私は再びディーラーへ行って車買取査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えたところ、車下取り価格を17万円+1万円UPしてくれました。
初めから相場以上の金額で対応してくれよと思いながらも、車買取査定サイトを知らなくては損するのは当たり前ですね。
だからこそ、下取り買取金額を出してもらう前に、利用していくのを忘れないようにして下さいね。
かんたん車査定ガイドでは、かんたん車査定ガイドで申し込み後、買取相場が表示されます。

ディーラーの下取り買取価格と比較したい方・すぐに相場を知りたい方は、無料ですぐに利用できるのでお早めに利用してくださいね。
かんたん車査定ガイド
まとめ

新型CR-Vの純正ホイールのタイヤサイズについて紹介してきました。
基本的に標準装備されているのは18インチで、こちらは現在販売されている車の標準的な大きさだと言えそうですね(^^♪
また、オプションで19インチも選択できるようになっていますが、7人乗り仕様では選べないので購入時は注意してくださいね!
上記で紹介している社外ホイールももちろん装着可能なので、独自性を出したい方は付け替えてみてもいいでしょうね(^^)/
かんたん車査定ガイド