新型アルファード2018年の値引き最大目標は50万?

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今回は、新型アルファードの2018年最新の値引き最大目標は50万を狙えるのかについてご紹介します!

新型アルファードは2017年にマイナーチェンジが行われ、安全装備のトヨタセーフティセンスが標準装備となりました。

大人数が乗る車なので、より安全性が高くなったことは嬉しいですよね!

ただ、購入に当たって販売価格が高い所がネックな部分になってしまいます。

値引きを少しでも多く獲得して、差額でオプションを付けてより快適な車にするのも良いかもしれませんね!

それでは、新型アルファードの2018年最新の値引き最大目標は50万を狙えるのかについてお届けしていきますので、最後までお見逃しなく!


販売価格がかなり高いので、値引きは重要になります。

2018年にはより安全性が高められた小改良が行われて更に安全な車になっています!

2018年新型アルファードの値引き目標はいくら?

アルファード 値引き 最大 目標 50万 2018 新型

新型アルファードの値引きにおいて、特に10月は9月中間決算の煽りを受けて販売台数が減少します。

ディーラーやセールスマンはノルマ達成に追われて必死に車を売りたがっているでしょう。

その為、交渉のやり方次第ではアルファードから大きな値引きを獲得することも出来ます。

2018年最新アルファードの値引き相場額は

  • 車両本体値引き:25万円
  • オプション値引き(40万円):8万円
  • 合計値引き:33万円

になります。

当然相場額よりも大きな値引きを獲得したいので、2018年現在新型アルファードを購入するときには、合計値引き額で『35~40万円』を目指してくださいね!

 

そもそもディーラーの利益はどれくらい?

値引き交渉をする時、値引き額目標を決定するときにディーラーの懐具合を知っていると、交渉を有利に進めることが可能になります。

当然ディーラーにも限界があり、その限界に達しているのにまだ粘って交渉していれば『面倒な客』になってしまいますからね。

また、限界を超えた値引き額を目標にしていれば確実に達成することは出来ません。

ディーラーの新車販売の利益は、車両価格の約10%となっています。

そして、値引き額の相場は車両本体価格の10%となっています。

つまり車両本体価格からの利益はほとんど値引きで相殺されてしまっているのです。

ディーラーもボランティアで車を販売しているわけではないので、どこかで利益を出す必要がありますよね。

ディーラーは、新車販売時の車両本体価格以外に必要なオプションや手続きの代行費用によって利益を確保しているのです。

値引き相場において、車両本体価格とオプション価格で金額が分かれているのもこのせいなんです。

まずは車両本体からの値引きは10%までが限界という事を知っておいてくださいね!

 

最新のマイナーチェンジで値引き額が少なくなる?

2018年10月25日にトヨタはアルファードを一部改良(マイナーチェンジ)して販売開始します。

今回行われた一部改良では、安全装備がより充実して、更に車両の安全性が向上しました。

実際に変更があった安全装備は以下の通りです。

  • インテリジェントクリアランスソナーを全グレードに標準装備
  • ブラインドスポットモニターを、デジタルインナーミラーとの組み合わせでセットオプションに設定

 

マイナーチェンジ前のモデルは安く買える?

マイナーチェンジが行われると、一つ古い型となる車両が出てきます。

基本的に、マイナーチェンジによって旧型となってしまった車両は大きく値引き出来ると言われていて、このマイナーチェンジの発売後を狙って新車に買い替える人もいます。

ディーラー側としても、新車で販売できるのはマイナーチェンジ後のモデルになりますので、在庫として抱えているマイナーチェンジ前のモデルを早く売り切ってしまいたいと考えます。

マイナーチェンジ前のモデルを売るためには、アピールポイントが『大幅な値引き』しかありませんので、大幅な値引きを獲得しやすくなるという仕組みです。

このような理由から、マイナーチェンジ発売後はかなり値引きが期待出来ます。

ただし、値引きは期待出来るものの、『一つ前の旧型モデル』を購入する事となりますのでその点を考慮して検討する必要があります。


今回行われたマイナーチェンジでは外装の変更はなかったみたいですね。

追加された装備も、『より』安全性を取りたい方へ向けたもので、トヨタセーフティセンスは旧型にも付いています。

それほど新型にメリットがあるとも言えないので、マイナーチェンジ前のアルファードは今が買い時なのではないでしょうか?

 

2018年新型アルファードの最大値引き額は50万円?

アルファード 値引き 最大 目標 50万 2018 新型

知人が大幅値引きで新車を購入した話を聞いて、やり方を聞いて実践してみました。

その方法は、展示されているディーラー在庫車が売りに出されるタイミングを狙うという事。

近所のトヨペットディーラーに通って、ずっと展示されているアルファードの展示車を見つけてその車両を購入したい旨を伝えます。

すると、ちょうど売り切りたかったのか、総額50万円の値引きを獲得することが出来ました。

何度もディーラーに通う時間はかかってしまいますが、50万円も値引きをしてもらえれば満足です。

この方は展示車を狙って大幅な値引きを獲得したようですね!

展示車であっても結局は新車なので、新車購入でも50万円の値引きを獲得目標にすることが出来そうですね!

 

リセールバリューまで考えれば50万円値引きは簡単?

アルファードは購入価格が高い半面で、リセールバリューが高い車としても有名です。

特に、アルファードのライバルであるヴェルファイアよりもリセールバリューが高い場合が多いです。

そして、アルファードのリセールバリューで差が開いてくるのが、ボディカラーによる相場の違いです。

リセールに強いカラーは、やはり定番の

  • ホワイトパールクリスタルシャイン
  • ブラック

です。

シルバーと比べて20~30万円以上高値が付くので、特にこだわりが無ければ、ホワイトパールとブラックがおすすめです。

また、リセールバリューに強いおすすめのメーカーオプションは、

  • ツインムーンルーフ
  • 3眼LEDヘッドライト
  • スペアタイヤ

です。これらのオプションは出来れば付けておいた方が、売る時に売却金額で恩恵を受けることが出来ます。

その他には、元を取るほどの恩恵はありませんが、メーカーオプションナビやモデリスタ・TRDのエアロを付けてあるとリセールのプラス査定になります。

 

2018年新型アルファードの最大値引き額を獲得するための方法は?

アルファード 値引き 最大 目標 50万 2018 新型

2018年に小改良が行われた新型アルファードの最大値引き額を獲得するために実践できる方法をご紹介します。

 

年明け後の決算月を狙う

トヨペットディーラーにとって、何がなんでも車を売りたいという月が年に2回あります。

その時期は、決算の月である3月と9月です。

ディーラーにとってこの月は、少し余分に値引きをしてでも車の販売台数を伸ばしたい月になっています。

特に3月は、1年間の締めくくりとなる最終決算なので、9月の中間決算よりも大幅な値引きアップが期待できます。

ディーラーは、この時期にメーカーからのご褒美である『販売奨励金』を受け取るのですが、この奨励金は1年間の販売台数によって決まってくる金額であり、その計算が3月までの販売台数になります。

その為、3月に踏ん張って少しでも多く販売することが出来れば、奨励金もアップするという訳です。

つまり、ディーラーは販売奨励金を見越して、値引き額を大きくして新車販売時の利益が少し少なくなってしまっても売りたいと考えています。

今すぐ購入したいという訳でなければ、年明けの1月、2月からディーラーに出向いて、3月に納車になるように購入するのが値引き額を最大限に出来る時期になります。

 

オプションの値引きも確実に!

新車購入時に付けられるオプションは、下記の2つがあります。

  • メーカーオプション
  • ディーラーオプション

メーカーオプションは工場出荷前に取り付けるオプションのことで、完成車には取り付ける事が出来ません。

ディーラーオプションは完成車にも取り付け可能な後付けオプションです。

ナビやフロアマットが含まれます。

ディーラーにオプションの値引きをお願いした場合は、基本的にディーラーオプションから引かれます。

車両本体価格の値引きをクリアしたら、次はこのディーラーオプション値引きに挑戦してみましょう。

オプションの値引き交渉を始める良いタイミングは、車体本体価格の値引き煮詰まってきたタイミングです。

車両本体からの値引きが決まったら、次は『オプションも付けたのですが、値引きはして貰えますか』と切り出していきましょう。

ここでポイントになるのは、あまりガツガツお願いしないことです。

話の流れでさらっと聞いてみる程度にしましょう。

 

成功する確立が高い方法もある?

付けたいオプションの中で1番安いオプションを1つ、営業マンに言わないでとっておきます。

そして最後の最後に『これを付けて貰えるなら、すぐ契約を決めようと思います』と言ってください。

ポイントは『1番安いオプション』を選ぶ事ですよ!

高いものをお願いすると値引きしてやろうという魂胆が見え見えですし、安いオプションであれば営業マンも『これで決まるなら』とサービスしてもらえる可能性が上がるのです。

 

ライバル車の値引きを見せて競合させる

アルファードの値引きを獲得するために一番有効な方法は、アルファードのライバル車、例えば販売店の違うヴェルファイアや、エルグランドの見積もりを貰って、アルファードの営業マンに見せることです。

アルファードのライバル車は

  • ヴェルファイア
  • エルグランド
  • VOXY
  • ステップワゴン
  • セレナ

が考えられます。

一回り小さいVOXYであっても、予算的にこっちになっちゃうかもしれませんと伝えれば値引きに効果があります。

全部回るのは面倒なので、2社くらいから見積もりを取っていけばいいでしょう。

そしてアルファードの営業マンにライバル社の見積もりを見せてください。

そうすることで、あなたがどんなオプションを付けたいかもすぐ分かり、競合して値引きして貰うのに有効な手段になります。

 

新車・中古車を買う時の下取り車を高く売る方法は?

新車・中古車を安く買うには、値引きをしてもらうのが圧倒的に早いですが、あなたに下取り車があるのならば、その車を下取りに出せば更に安く買えますよね。

しかし、ディーラーの下取り金額に騙されてはいけません!!!

ここで注意すべき事は、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」という事。

また、


値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!

と言ったセールストークに誤魔化され、あやうく損するといった場面も見受けられます。

やっぱり、1円でも高く下取りに出したいですよね?

そのためにも、ある程度の今あなたの乗っている車がいくらで売れるのか相場を知っておく必要があるのです。

そんな時に役立つのが、かんたん車査定ガイドになります。

そこで、下取りに出したい車を一括査定してもらって買取価格の相場を知ってその見積書を提示して、それより高くしなければ下取りに出しませんとあなたの下取り車を高く売るために交渉する最大の武器となります。

私もディーラーに車を下取りに出した時、ラブ4の初めの提示金額は40万と言われました。

そこで、車買取査定サイトから無料査定をしてもらった結果、57万円という買取金額が出て唖然としました。

あやうく17万円を損するところでした!

その後、私は再びディーラーへ行って車買取査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えたところ、車下取り価格を17万円+1万円UPしてくれました。

初めから相場以上の金額で対応してくれよと思いながらも、車買取査定サイトを知らなくては損するのは当たり前ですね。

だからこそ、下取り買取金額を出してもらう前に、利用していくのを忘れないようにして下さいね。

かんたん車査定ガイドでは、1分ほどの入力で申し込み後、買取相場が表示されます。

ディーラーの下取り買取価格と比較したい方・すぐに相場を知りたい方は、無料ですぐに利用できるのでお早めに利用してくださいね。

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まとめ

アルファード 値引き 最大 目標 50万 2018 新型

今回は、新型アルファードの2018年最新の値引き最大目標は50万を狙えるのかについてご紹介してきましたが、如何でしたか?

値引き交渉をするのは面倒だと思っている方もいるかもしれませんが、値引き交渉はするとしないとでは数十万円の差額が出てきてしまう物です。

営業マンも、値引き交渉があるものだと思って商談を進めてくるので、値引き交渉しないのでは損してしまいます。

少しでも浮いたお金で、欲しかったオプションを付けることが出来れば、より最高の車になることは間違いありませんね!

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