今回は、新型シエンタハイブリットの旧型との燃費比較について詳しくご紹介していきます!
シエンタはトヨタ自動車の車で、コンパクトミニバンに分類される車です。
ミニの上にさらにコンパクトまでついてくるほど、小型感を売りにした車で、見た目も丸っこくて可愛い印象です♪
そして、当然小回りが利いていて運転しやすい点が魅力ですね!
そんなシエンタですが、2015年7月9日にフルモデルチェンジをしました!!
ハイブリット車や旧型の燃費がどうなのかも気になる所ですよね。
それでは、シエンタハイブリットの旧型との燃費比較について詳しくお届けしていきますので、最後までお見逃しなく!
大人数乗れますし、荷物が沢山積めるという特徴も併せ持っていますよね!
普段の買い物から、遠出のお出掛けまで幅広く使えるシエンタが、どうなっているのか気になりますね♪
【目次】
新型シエンタと旧型シエンタの燃費が悪いのはどっち?

2003年9月に日本で発売が開始された旧型シエンタは、SSクラスの5ナンバーサイズ7人乗りミニバンになります。
2010年8月には販売を一旦終了しましたが、代替車種として期待されていたパッソセッテの不振もあり、2011年5月のは販売が再開されています!
そして最終的に、2015年7月に販売が終了するまでトータルでは、11年の長きにわたって愛された人気車種が初代シエンタになります♪
魅力としては、全長4,100㎜とコンパクトなボディーなのにいざという時には7人乗れるという使い勝手の良さですね!!
最小回転半径は5.2mと小回りが効くので街乗りにも適しています。
普段は街乗り・休日はお出かけといった使い方もでき、幅広い場面で活躍してくれるミニバンです♪
新型シエンタの燃費は旧型より格段に向上している?!
新型シエンタの燃費は20.6km/Lまでに向上しています。
旧型のシエンタにはハイブリッドモデルが無かったので、ガソリンエンジンモデルで比較してみると
- 旧型シエンタ 17.2km/L
- 新型シエンタ 20.6km/L
となっています。
1.5L直列4気筒エンジンを搭載した旧型シエンタは、JC08モード燃費17.2km/Lとミニバンとしてはまずまずの数値になります。
新型は高効率エンジンの搭載・アイドリングストップシステムの採用などにより、20.6km/Lと大台を突破しています。
新旧シエンタの実燃費はどれくらい?
車における実燃費は、JC08モード燃費の7割から8割だと言われています。
そのため、カタログ燃費だけを見ても実際の燃費は予想できないという一面があります。
車種によってカタログ燃費の達成割合が変わってくるので、カタログ燃費で数キロの差であれば、実燃費で逆転しているという事もよくあります。
そこで新型シエンタと旧型シエンタの実燃費を比較します。
- 新型シエンタ:15~16km/l
- 旧型シエンタ:14~16km/l
こうして実燃費を見てみると、旧型のシエンタと新型のシエンタでは殆ど燃費に差がないことが分かります。
つまり、旧型のシエンタはカタログ燃費の達成率が高く、新型シエンタは達成率が悪いという事です。
実際には走る条件や走らせ方で変わってくるので一概には言えませんが、必ずしも新型シエンタの方が燃費が良いともいえないのではないでしょうか。
4WDモデルの燃費は?
基本的に4WDは2WDと比べると燃費が悪くなりがちです。
シエンタの場合も例外ではなく、4WDモデルでは燃費が悪くなっています。
- 2WD:約20km/l
- 4WD:約15km/l
シエンタでは4WDモデルにすることで約25%もの大きな割合で燃費が下がるということになります。
この数字は、4WDのシエンタで年間1万キロ走行したときに約2万円程度の金額差がついてしまいます。
もちろん、4WDのモデルで燃費が悪くなるのは当然ですが、他の車種と比べても燃費の悪化している割合が高いです。
4WDのシエンタは2WDと比較して車両本体価格が約14万円アップします。
雪道でも、2WDで問題ないという声もありますし、実際に雪の多い地域でFFの2WDに乗っている方も多くいらっしゃいます。
そのため、コスト面も重視してシエンタを購入するのであれば2WDを選択するのが賢いといえます。
旧型シエンタの1NZ-FEエンジンは実用性が高かった?!
旧型シエンタに搭載されていた1NZ-FEエンジンは直列4気筒1,500cc横置き前輪駆動用DOHC16バルブ自然吸気ガソリンエンジン。
同じく1,500ccの直列4気筒DOHC16バルブガソリンエンジン5A-FEと5E-FEの後継にあたるエンジンになります。
このエンジンの特徴は小型化と軽量化で、素材にはアルミダイキャストが使われています。
実用域でのトルクを確保し、エンジンの耐久性や経済性に秀でていました。
1999年に開発されて以来、
- カローラ
- プレミオ
- サクシード
- プロボックス
- ポルテ
- スペイド
- オーリス
などの日常生活の足として使われる車種に対して多く採用されてきました。
1NZ-FEエンジンの特徴である燃費とパワーの両立が実現されていることを示しています。
営業車にも使われていることから、耐久性もお墨付きですね!
このことからも1NZ-FEエンジンの実用性の高さを伺う事が出来ます。
内装や広さを重視するなら、旧型ですし、燃費でや安全面で考えると圧倒的に新型のシエンタですね♪
ご自分に合うの方を選んでいきたいですね。
新型シエンタハイブリッドモデルは旧型と比較して燃費が圧倒的に良い?

新型シエンタには旧型には無かったハイブリッドモデルが用意されており、燃費は27.2km/Lと圧倒的な数値を誇ります。
旧型のガソリンエンジン車と比べると実に10km/l以上の燃費向上になります。
日々のガソリン代の節約にはもってこいですね。
また、新型シエンタハイブリッドに搭載されているハイブリッドユニットは
- カローラ
- アクア
- ヴィッツ
などのエコカーに採用されているモデルの系列で、燃費の高さを売りにしています。
ただハイブリッド車は価格も高めになっており、ガソリン代の差だけで元を取るのは難しいです。
コストパフォーマンスを重視するなら標準車の方が良いかも知れませんね。
新型シエンタハイブリッドの実燃費はどれくらい?
新型シエンタハイブリッドの実燃費はおよそ19 km/lとなります。
カタログ燃費からの達成率は70%です。
この数値は最近のミニバンの中でトップに躍り出る数値となります。
燃費を売りにしているトヨタ・プリウスなどではカタログ燃費の達成率が80%に近い数字を記録したりしますが、これは乗車人数の違いなどが関係してくると思います。
車重は燃費に大きく影響すると言われていて、60kgの大人が1人乗車すると燃費が3%悪くなると言われています。
7人乗車したら、6名分の体重が増えることとなり、単純計算で18%燃費が悪化することになります。
対してプリウスなどは5人乗りの為、フル乗車でも12%の悪化にとどまります。
また、プリウスに乗っている人は燃費に対する意識が高く、運転も丁寧なことが考えられます。
運転の際の意識によって実燃費が変わってきているともいえそうですね!
ライバル車のフリードと比べても悪くない燃費を記録しており、M.Lサイズミニバンと比べるとかなり良い燃費となっています。
4名までしか乗らないような使い方が多ければ、シエンタも十分選択肢に入りますね!
シエンタはガソリン車とハイブリッド車どっちを購入すべき?

ハイブリッドモデルが設定され売れに売れている新型シエンタですが、実はガソリンモデルも相当売れているそうです。
噂によると半数はガソリンモデルが売れているのだとか。
そんなにガソリンモデルが売れているとなると気になるのが、シエンタの2015年モデルはハイブリッド車とガソリン車どちらがお得なのか?
ということではないでしょうか。
ここでは、新型のシエンタの2015年モデルハイブリッドモデルとガソリンモデルを比較し、お伝えしていきたいと思います。
ハイブリッド車とガソリン車の実燃費比較
新型シエンタの実燃費は、ハイブリッドの方が約5.5km/L良いんです!!
- ガソリンモデル :13.73 km/L
- ハイブリッドモデル:19.15km/L
実燃費を比較するとハイブリッドの方が約5.5km/Lガソリンモデルよりも良いです。
ガソリンを130円とすると1km走るたびに24円ずつハイブリッドモデルがお得をしています。
ただ、車体価格差の35万を埋めるには約15万km走る必要があるので、壊れるまで乗り潰す!という方以外は、ガソリンモデルの方がトータルの燃料費がお得になります。
ガソリン車はかなり実用的!
ガソリン車の燃費の良さなどから、ハイブリッド車より実用的という事で、若い子育て世代に人気があるようです!
ガソリンモデルが多く選ばれているのは、この車を購入する世代の多くが30代~40代だからでしょうか。
シエンタは、大人数で乗れる良さもあるので、家族みんなでお出掛けがしやすい車です。
そのような使い方をするのであれば、ガソリンモデルも方が向いていますし、30代~40代はお金を少しでも節約したいので、費用が抑えられるガソリンモデルを購入しているのでしょうね。
ちなみに私も、シエンタを買うならガソリンモデルを選ぶ可能性大です。
家族で高速道路に乗ったり、お出掛けを良くするようであればガソリン車の方がいいかもしれませんね♪
そして街中を走行する方がメインだった場合は、ハイブリッド車の方が良さそうですね♪
新車・中古車を買う時の下取り車を高く売る方法は?

新車・中古車を安く買うには、値引きをしてもらうのが圧倒的に早いですが、あなたに下取り車があるのならば、その車を下取りに出せば更に安く買えますよね。
しかし、ディーラーの下取り金額に騙されてはいけません!!!
ここで注意すべき事は、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」という事。
また、
と言ったセールストークに誤魔化され、あやうく損するといった場面も見受けられます。
やっぱり、1円でも高く下取りに出したいですよね?
そのためにも、ある程度の今あなたの乗っている車がいくらで売れるのか相場を知っておく必要があるのです。
そんな時に役立つのが、かんたん車査定ガイドになります。
そこで、下取りに出したい車を一括査定してもらって買取価格の相場を知ってその見積書を提示して、それより高くしなければ下取りに出しませんとあなたの下取り車を高く売るために交渉する最大の武器となります。
私もディーラーに車を下取りに出した時、ラブ4の初めの提示金額は40万と言われました。
そこで、車買取査定サイトから無料査定をしてもらった結果、57万円という買取金額が出て唖然としました。
あやうく17万円を損するところでした!
その後、私は再びディーラーへ行って車買取査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えたところ、車下取り価格を17万円+1万円UPしてくれました。
初めから相場以上の金額で対応してくれよと思いながらも、車買取査定サイトを知らなくては損するのは当たり前ですね。
だからこそ、下取り買取金額を出してもらう前に、利用していくのを忘れないようにして下さいね。
かんたん車査定ガイドでは、かんたん車査定ガイドで申し込み後、買取相場が表示されます。
まとめ

今回は、新型シエンタハイブリットの旧型との燃費比較について詳しくご紹介してきましたが、如何でしたか?
新型・旧型、ハイブリッド車・ガソリン車と、それぞれの魅力がありますね!!
燃費に関していえば、ハイブリッド車は断然お得だと思います♪
そして旧型シエンタは、コンパクトミニバンという分野を開拓した車といえますね。
今後も進化していくシエンタが楽しみですね♪
かんたん車査定ガイド