トヨタ車のエンジン警告灯の消し方

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今回は、トヨタ車のエンジン警告灯の消し方について、詳しくご紹介していきます!

車のメーターを見ると、スピードメータ近くに有るエンジン警告灯が点灯している!

だけど、この警告灯が何を意味しているのかが分からない…!

そんな方も結構多いのではないでしょうか?

特にトヨタ車は日本で大人気のメーカーですし、乗っている方も多くいらしゃいますよね♪

なのでここでは、トヨタ車のエンジン警告灯の消し方について詳しくご紹介していきますので、最後までお見逃しなく!!

トヨタ車のエンジン警告灯が点灯する原因と対処法

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エンジン警告灯が突然点いたら、ビックリしますよね!

ここでは何故かエンジン警告灯が点くのか、その原因についてお伝えしていきます。

 

トヨタ車のエンジン警告灯が点く原因

上の写真にも出ていますが、エンジン警告灯は下の画像の様なランプの事を言います。

そして車のエンジンには、以下の様に様々なセンサーが取り付けられています。

  • エアフローセンサー
  • O2センサー
  • イグニッションセンサー
  • アクセル開度センサー
  • カム角度・クランク角度センサー
  • 電気系統系センサー
  • バッテリーセンサー
  • タコメーター内のセンサー

これらのセンサーに異常が生じた時に、エンジン警告灯が点灯する様になっています。

エンジンに何かしらの異常を来たした際に点灯する事から、『エンジンチェックランプ』と呼ぶ方も多いそうです。

『エンジンに異常が有る』と聞くとなんだか怖い感じがしますが、焦らずにしっかりと対処する様にしましょうね。

一般的に、正常な場合はエンジンスイッチをONにすると、エンジン警告灯が点灯し、エンジンをかけると消える様になっています。

 

エアフロセンサー

エアフロセンサーの故障や酷い汚れなどが原因で、エンジン警告灯が点灯することがあります。

エアフロセンサーとは、エンジンに送られてくる空気の量を測定するセンサーで、エンジン制御にかかわる非常に重要な部品になります。

ガソリンエンジンでは、入ってくる空気の量によって燃料を噴射しているので、入ってくる空気量が測定できないと、どれだけ燃料を使っていいのか機械が判断できません。

そのため、エアフロセンサーが故障すると燃費に影響します。

単に汚れが付着している場合でも、エンジンに送る空気の量が測定できなくなって燃料の噴射ができなくなるため、エンジン警告灯が点灯することがあります。

ただし、エアフロセンサー自体は非常に丈夫な部品なので、エアフロセンサーの故障が原因でエンジン警告灯がつくことはほとんどないでしょう。

 

イグニッションセンサー

イグニッションセンサーとは、エンジンに点火する際に作動するセンサーで、最近の車では点火のタイミングは全てコンピューターでの制御になっています。

この点火のタイミングや点火しているかどうかを見ているのがイグニッションセンサーで、正しく点火できなかった時や、このセンサーに何らかの異常などがある場合にエンジン警告灯が点灯します。

エンジンの点火にかかわるセンサーなので、このイグニッションセンサーに不具合が起きると、車が振動したり加速が悪くなったりします。

そのため、運転しながら、もしくはエンジンをかけた際にすぐに異変に気付くでしょう。

このように、エンジンの点火のタイミングがずれたり、正しく点火できなかった場合などにエンジン警告灯が点灯しますが、イグニッションセンサーが原因の場合は、警告灯を確認する以前に『何かがおかしい』と自身で感じることができます。

 

エンジン警告灯が点いたら、まず何をする?

実は、エンジン警告灯が点灯したとしても、慌てる必要は有りません。

なぜなら、エンジン警告灯が点いたというだけでは、具体的に何のセンサーが異常となっているのかはまだ分かりません。

ディーラーや整備工場に持って行くと、専用の機器に繋いでどのセンサーが原因で警告灯が点いたのかを調べてくれるので、エンジン警告灯が点いた場合は、焦らずに安全な場所に車を停めて、ディーラー等に電話する様にしましょうね!

なお、エンジン警告灯は、色が黄色という事からも分かる様に、緊急事態を示すものではありません。

『このまま何もせずに乗っていると故障しますよ』という予告だと思って対処すればOKです。

メーターの計器や警告灯には、オレンジと赤が有ります。

赤は緊急事態を示すものなので、直ちに対処する必要が有ります。

 

走行中は速やかにエンジンを停止させる

点灯中に走行した場合は、エンストの原因になるので、注意が必要です。

エンジン警告灯が点灯している状態で走行していると、急にエンジンが止まってしまう事が有ります。

これは、『エンジン警告灯が点くと必ずエンストする』という意味ではなくエンジン警告灯が点いた原因によっても異なります。

しかし、エンジン警告灯はエンジントラブルを意味しているので、点灯したまま走行していると、いずれはエンストする可能性が高いと言えるでしょうね。

走行中にエンジンが止まると、ブレーキやハンドルが重たくなるので、非常に危険ですので、速やかに走行はやめましょう!


エンジン警告灯が点いた場合は、緊急事態ではないみたいですね。

突然点いたとしても、とりあえずは安心でますね♪

ただ走行中は、何の原因でエンジン警告灯が点いたのか分からないので、すぐに停まった方が良さそうです!!

 

トヨタ車のエンジン警告灯を消す方法

エンジン警告灯 消し方 トヨタ

出典:NOAH取扱説明書|TOYOTA

まずは、取扱説明書に記載されているように、トヨタの販売店で点検を受ける事をオススメします!

エンジン警告灯が点灯したら、ディーラー等で原因を解明して修理してもらう必要がありますが、ECU(エンジンコントロールユニット)をリセットする事で、強制的に警告灯をリセットする事も可能です。

ECUのリセットは、フリーズしたパソコンを強制終了して再起動するのと同じなので、可能であればしない方が好ましいです。

 

エンジン警告灯を簡単にリセットする方法は?

ECUをリセットするには、バッテリーのマイナス端子を外し、12時間程度置いた後で再度接続する方法が有ります。

また、マイナス端子を外して15分程度経った後で、プラス端子に数秒接触させる事でもリセットは可能です。

確実にリセットする方法としては、ECU自体を取り外し、1時間以上置いておくという方法も有ります。

但し、エンジン警告灯をリセットしても根本的な解決にはなりません。

従って、リセットをするよりもディーラー等で状態を詳しく見てもらう事に越したことはなさそうです。

 

エンジン警告灯は、しばらくすると消える?

マネしてはいけませんが、車を走らせていると『エンジン警告灯が点灯していたはずだけど、しばらくしたら消えていた』という事が有るそうです。

エンジン警告灯が点いたり消えたりするのは、何かの拍子に信号が途絶え、コンピュターがそれを感知した為に警告灯が点いたからだと考えられます。

エンジンに問題が有れば、アイドリングが不安定になったりエンストしたりといった症状が出るので、警告灯が消えた後で問題無く走る事が出来ているのであれば、そこまで大きな問題は無いでしょう。

但し、何も異常が無いのにエンジン警告灯は点かないでしょうから、一度ディーラー等でコンピューター診断をしてもらった方が良いでしょうね。

なお、ディーラーに持って行く時点で警告灯が点いていなくても、コンピューターには記憶されているのでチェックをする事は可能です。

また、トヨタ車ではありませんが、『エンジントラブルは無いと確信しているのに、エンジン警告灯が点灯する』といった事が有ります。

これは、ヨーロッパ系の外車によく見られる症状です。

ヨーロッパの車は排ガス規制が厳しく、規制値をわずかでも超えると環境性能のセンサーが異常値を示し、すぐにエンジン警告灯が点灯する傾向に有る様です。

排ガス規制が原因でエンジン警告灯が点灯する場合は、走行自体には問題が無いのでそのまま走る続けてもOKです。

但し、何が原因かというのは自分では分からないでしょうから、とりあえず一度ディーラーに持って行って相談した方が良いでしょうね!


確かに何かトラブルが起こったときは、自己判断せずに、ディーラーか自動車屋さんに持っていくのが良さそうです♪

それなら自分も車も安心しますね!

ただ、いざという時にリセットする方法だけは覚えておいた方が良いかもしれませんね♪

 

トヨタ車のエンジン警告灯がつく原因はO2センサーの故障が多い?

エンジン警告灯 消し方 トヨタ

過走行のトヨタ車でのエンジン警告灯が点灯した場合の多くは、O2センサーの故障が多いそうです。

O2センサーとは、排気ガス中に含まれる酸素を測定する機械で、有害物質を削減するために必要な部品です。

排気ガスの酸素濃度を測定することによって最適な燃費状態を測っており、センサーの故障か酸素濃度の測定値が一定を超えた場合にエンジン警告灯が点灯します。

もし、このO2センサーが故障したり異常があった場合、有害物質をうまく取り除いてくれなくなるため、燃費が悪くなってしまいますが、『急に車が動かなくなった』という事態に陥ることはないのでご安心ください。

ただ、最悪の場合、マフラーの媒体部分が高温になるため発火する恐れがあり、近くに燃えやすいものがある場合は引火の可能性があるので大変危険です。

できるだけ早めに部品の交換をした方が良いでしょう。

そのO2センサーですが、ディーラーや自動車屋さんに持っていくと変えてもらえますが、約2万~4万円程度かかるそうです。

ヤフオクなどでは、約3000円で売られている物もあるそうで、送料を含めても約5000円以内で収まりますね。

もし自分で交換できるのであれば、節約にもなるので、お財布も助かります♪

 

O2センサーの交換は意外と簡単?!

意外と素人でも1時間程度で交換が出来るそうなので、ここでは詳しくやり方をお伝えしていきます!

まずO2センサーの購入ですが、型式や年式(車検証の初年度登録年月の欄)によって種類が変わるので、購入する際は車検証などを手元において、それを確認しながら注文すると良さそうですね。

ネットでも調べていると、互換性のある互換純正品がネットで簡単に手に入りますよ。

 

必要なもの

  • 新しいO2センサー
  • 12mmのスパナ(モンキーで代用可)
  • 22mmのスパナ(モンキーで代用可)
  • マイナスドライバー

が必要なので、家にあるものを使いながら対応していってください。

 

正しい交換方法

簡単に説明すると下記のような感じです♪

  • 遮熱板とアンダーガードをはずす。
  • クーラントを抜いてラジエターをはずす。
  • O2センサーソケットを使用してO2センサーを交換する。
  • ラジエターを戻してクーラントを入れる。

という手順です。

 

1.遮熱板とアンダーガードをはずす

22mmのなるべく長いコンビネーションレンチを使い、O2センサーをはずしてつける。

ちゃんと緩めて締めることができればO2センサーソケットなんて必要ないですし、O2センサーソケットを入れる必要がなければ、干渉しないからラジエターを外す必要もありません。

 

2.配線の接続

純正のO2センサー配線が、黒・黒・青・白の4本。

ボッシュのO2センサーの配線が、配線が白・白・黒・灰の4本。

この時点で、2本ずつになってる黒と白がつながることがわかります。

説明書を見ると、白と青と黒のO2センサーは『Type B』しかないので、黒・黒→白・白、青→黒、白→灰 に繋ぎます。

ちょうどいいところで配線をぶったぎって皮膜をむき、説明書の通り、配線を通します。

そして穴にさし、ネジになってるので、締め込めば間に挟まっていきます。

反対側も同じように接続します。

ケースをパチっとはめます。

切り取った時に余った遮熱用のチューブを切り刻み、テープ適当に巻いてエキマニの熱対策にしておきます。

ねじ込み式ターミナル4つが防水ケースの中に入ってる、みたいなイメージですね。

しっかり閉まってれば抜けることはなさそうです。

少なくともギボシ4個よりは接点箇所や防水、絶縁の面で有利そうですね。

どうしても気になる人はコネクタの端子ターミナルだけ買ってきて、コネクタのシェルだけすげ替えればいいと思います。


結構簡単に交換ができるみたいですね♪

適合車種だけしっかりと確認してパーツ購入すれば、格安で交換できるので、節約したい方は自分で交換するのもありですね!

純正の高いパーツを購入しなくても、互換純正品で十分ですし、自分で交換したとなると、更に愛着もわきますね♪

 

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まとめ

エンジン警告灯 消し方 トヨタ

今回は、トヨタ車のエンジン警告灯の消し方について詳しくご紹介していきましたが、如何だったでしょうか?

トヨタ車のエンジン警告灯がついたら、まずはディーラーか自動車屋さんに持っていくのが、オススメな方法みたいですね!

さすが安心安全で信頼が1番のウリのトヨタ車らしい対応ですね♪

やはり、何が原因でエンジン警告灯が点いているのか分からないので、専門家に見てもらうのか1番安心ですね。

ただ、一時的な対処法もあるので、緊急の場合はその対策をやってみるのもいいですね♪

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