日産デイズのエンジンがかからない原因・対処法

日産 デイズ エンジンがかからない原因 対処法
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この記事では、日産デイズのエンジンがかからなくなってしまう原因と対処法についてご紹介します。

日産デイズは2013年に初代が発売され、軽自動車の中でも人気が高く全部で14種類のボディカラーを展開する軽自動車です。

車内はエアコンなどの操作がパネル式になっていたり、家族には嬉しいフラットなデザインでお子様がいる家庭にも優しい設計になっています。

しかし、せっかく買ったデイズのエンジンが急にかからなくなってしまったら慌てちゃいますよね?

そんな時エンジントラブルへの知識があれば慌てず対処でき、安心して乗ることができます。

それでは日産デイズのエンジンがかからない原因と対処法についてお届けしていきますので、最後までお見逃しなく!


軽自動車の中でもTOPを争う人気車種日産デイズのエンジンの故障にはどんなものがあるのでしょうか。

今では軽自動車に乗る人ってかなり増えていますし人気の車種なのでこういった不安を解消できるのはかなり助かりますよね?

特に子供を連れた主婦の方が乗る事がデイズの場合多いので一人でも安心して対処できるように知識を付けておくのは良いことですね!

日産デイズはどんなエンジンを搭載しているの?

日産 デイズ エンジンがかからない原因 対処法
日産デイズは2018年の年末から2019年にかけてフルモデルチェンジが噂されていますが、現行のデイズにはどんなエンジンを搭載しているのでしょうか?

現行のデイズでは新開発の『3B20エンジン』を搭載し、グレードが豊富で全部で23種類ありますがどれも平均して23~24km/Lの低燃費を実現しています。

このエンジンにより、小型・軽量化を実現しさらに可変バルブタイミングの最適化で力強い走りをしてくれるようになりました。

街中での走行はこれによりかなり快適になったと言われています。

 

日産デイズのバッテリーの特徴は何?

日産デイズのバッテリーには『バッテリーアシストシステム』というものが組み込まれています。

燃費性能と快適な走りを実現するこのシステムは停車の前からアイドリングストップを開始し、減速の際にバッテリーに充電します。

さらに停車中も充電した電力を電装品に供給しつつブレーキを踏んでいる間はアイドリングストップが続きます。発進の時間もブレーキをを離して0.4秒後にはエンジンが再始動するのでストレスなく発進できます。

 

日産デイズのエンジンの寿命は10年?!

デイズのエンジンの寿命はおよそ10年位だと言われています。基本的に車は走行距離でいうと10万キロを超えた辺りから不具合が増えてきます。

正直エンジンが大丈夫でも他の部品が壊れることによって走行ができなくなることもあるのでエンジンの寿命がまだ来ていなくても車が走れなくなるこおはあります。

エンジンを含め車の寿命を伸ばすにはこまめな点検と整備を怠らないことです。

特にエンジンオイルは交換を忘れてしまうことが多くそれによってエンジンの寿命を減らしてしまうことになりかねません。

 

先代のエンジンとの違いは何?

エンジンについてですがデイズの場合現行のエンジンから変わっている点はなくターボエンジンか通常エンジンかを選べる仕様になっています。

現行より1つ前の三代目からは新しい停止前車速13km以下から作動するアイドリングストップシステムを搭載し、燃費性能が格段に上がっています。

 

同じエンジンを積んでいる車は何がある?

日産デイズと同じエンジンを積んでいる車としては『三菱ekワゴン』があります。

日産デイズと三菱ekワゴンはどちらも同じ三菱自動車の工場で生産され、日産が初めて企画の立ち上げから関わった軽自動車がデイズでその企画を三菱と共同で行った経緯があります。

三菱と日産が双方の良い部分をつなぎ合わせて出来た車と言えます。


日産デイズと三菱ekワゴンはいわば兄弟のような関係だったのですね!

デイズといえば軽自動車とは思えないほどの低燃費だと私の中の印象では残っていたのですがガソリン車でこの性能は凄いですよね?

三菱から発生した燃費詐称の問題もありましたがそれでも売れ続けるってことはそれだけ魅力のある車ということですね!

 

日産デイズのエンジンがかからない原因は?

日産 デイズ エンジンがかからない原因 対処法

デイズでエンジンがかからなくなるのにはいくつかの原因が考えられます。

その中から特に原因として多いものをまとめてみました。

  • インテリジェントキーの故障・電池切れ
  • バッテリー上がり
  • ガス欠
  • スパークプラグのかぶり
  • ハンドルロック

 

一番あり得るのはバッテリー上がり!

エンジンがかからない原因として一番多いのはバッテリーの上がりではないでしょうか?

エンジンをかけようとした時に『カチカチカチッッ』という音だけが聞こえてきて一向にエンジンがかからない時はバッテリー上がりの可能性が高まります。

バッテリーの蓄電残量がほぼない状態になっていますのでエンジンはいくらかけようとしてもかかりません。

バッテリーが切れる原因として考えられるのは、エンジンをかけずにライトを付けっぱなしにしていたりする電気の消し忘れやバッテリー液の残量不足やバッテリー自体の劣化・寿命が考えられます。

バッテリーの寿命は大体平均すると2~3年くらいなのでバッテリーの交換時期は目安として持っておいたほうが良いでしょう。

またエンジンをかけない状態で3ヶ月以上放置するとそれだけでバッテリーは自然放電してしまいバッテリー上がりを起こしてしまいます。

 

バッテリー上がりの対処法は?

このバッテリー上がりへの対処法としてはいくつかの方法がありますが、やらなければいけないのはバッテリーを充電することです。

バッテリー自体が寿命に近づいていたり、故障しているのであればバッテリー自体を交換する必要があります。

もしもバッテリー自体はまだ壊れていない状態でバッテリー容量だけがないのであれば充電することでまた動き出すことができます。

バッテリーの寿命や故障であっても蓄電してあげることで一時的にエンジンをかけて復活させることはできます。

その場合はエンジンを止めるとまたかからない状態になってしまうのでかかっている間にお近くのディーラーやオートバックスのような用品店でバッテリーの交換を行う必要があります。

蓄電を行うには、救援の車を呼びその車と自分の車を『ブースターケーブル』でつないで蓄電するという方法が一番早くて効率的です。

 

バッテリー上がりは自分で治すことも出来る?

バッテリー上がりは自分で解決することが可能です。

バッテリーがいざ上がってしまった場合は、最低限救援してくれるもう一台の車が必要になります。

自分で治すには、『ブースターケーブル』を使って救援車と自分の車のバッテリーを繋ぎます。

ブースターケーブルとはバッテリー同士を繋げるケーブルで赤と白の二種類のケーブルから構成されています。

赤はプラス、黒はマイナスで他の車から電気を供給することができます。

救援してもらう車はトラックなどの大きい車だと電圧が大きすぎるため電気供給ができませんのでご注意ください。

つなぐ順番はまず赤のケーブルをバッテリーが上がっている方の車のバッテリーのプラス端子に繋ぎます。その後に救援車の方のバッテリーのプラス端子にケーブルを繋ぎます。

そして黒のケーブルを先に救援車のマイナス端子に、その後バッテリーが上がった方の車のエンジンの金属部分に繋ぎます。

ケーブルを繋いだら救援車側のエンジンをかけましょう。エンジンをかけたらアクセルを踏んで回転数を2000~3000くらいまで上げていきます。

その状態でバッテリーが上がった方の車のエンジンをかけます。これでエンジンがかかればひとまずはOKです。

そこからは充電するのであればそのままエンジンをかけて30分以上そのままにしておきましょう。

または同じくらいの時間運転して発電を促して充電を完了させてください。

 

部品はどこで購入可能?

ブースターケーブルはお近くのオートバックスなどのカー用品店にいけばたいてい売ってあります。

お値段は大体1,500円から2,000円くらいで購入できます。

もしも救援車を使わずにバッテリー上がりを解決したいのであれば救援車なしで解決できる『ジャンピングスターターキット』を購入しておけば車に乗せておくだけで自己解決することができます。

使用方法はスターターキットの説明書に詳しく書いてあると思いますので割愛します。

こちらのお値段は大体5,000円~10,000円ほどで購入することができます。

 

プロに依頼したときの値段はいくらかかる?

もしもバッテリー上がりをプロに依頼するとしたらどれくらいの金額がかかるのでしょうか?

もしもJAFに依頼をするのであれば非会員であれば、一般道路で15,000円~20,000円はかかってしまいます。

これが高速道路の場合25,000円くらいまで金額が上がってしまうのでできれば自分で直したほうが良いかもしれません。

もちろんバッテリー自体が故障しているのであれば自分で治すのが難しいのでディーラーに修理に出すのが懸命だと思います。

もちろん自分でバッテリーの交換をすることもできますが多少専門的な知識が必要なので素人は手を出さないほうが良いかも知れません。


車のライトを付けっぱなしにして放置してしまうことって長年乗っていると絶対一度はありますよね?

バッテリー上がりはそんな時に起きやすい症状なので、対処法を知っておくのは絶対必要だと思いました。

しかも対応も専用のキットがあれば自分でできるみたいだし、そんなに難しい手順もないので何かあった時のために車に置いておいた方が良いですね!

 

日産デイズの壊れやすい弱点は他にもある?

日産 デイズ エンジンがかからない原因 対処法

日産のデイズには他にも故障しやすい部分が何箇所かあるようです。

その中でも特に多いもの2つをピックアップしました。

故障しやすい部分を知っていれば何か起きた時に気づくことができますし、対応方法も知っていれば落ち着いて対処出来ると思います。

なので故障しやすい箇所を2つご紹介しますので参考にしてみてください。

 

エンジンを止めてもカーナビが消えない

エンジンを止めて車から降りようとした時何故かカーナビの画面が消えない。

そんな不具合が多数報告されているようです。この不具合ですが、車をロックしようとすると警告が表示されると少しやっかいです。

しかもこれが起こる時と起こらない時があるみたいなんです。

これはエンジンは停止しているのにどこかの電源が入りっぱなしになっていることが原因で起きているのですが、この原因を作っているのが『シフトポジションスイッチ』と呼ばれるものです。

これは例えばシフトレバーがPに入っている状態でないとエンジンが作動しないように制御したり、P以外の時はキーロックが出来なくするといった制御を司っている場所になります。

ここが何らかの不具合で故障し、Pにいれてからエンジンを切らないとアクセサリー電源を切れなくするという制御を無駄に引き出してしまっている可能性があります。

Pに入っているのにそれ以外に入っていると機械が勘違いしている状態になっていることが要因なので正常に動いている時はもちろんそんな異常は出てこないというわけです。

解決には接触が悪くなっているシフトポジションスイッチの交換が必要になります。

工賃を合わせて約10,000円前後で治せるはずです。

 

ドアミラーがグラグラする

これは寒い冬などによく起こりがちな不具合になります。

デイズにはドアロックの開閉時にドアミラーも一緒に折りたたんでくれる『ドアミラー連動機能』というものが付いています。

駐車中などはドアミラーが邪魔になりませんし、鍵がかかっているかどうかを瞬時に確認できてとても便利な機能です。

それが突然機能しなくなり挙げ句ドアミラー自体がグラグラと固定されなくなってしまうといった不具合が報告されています。

原因はドアミラーのギアボックスの一部が割れてしまうことで起こります。

冬場の寒い時期に凍りついたギアを無理に動かそうとした時に起きるみたいです。

修理にはギアの部品をまるごと交換することになりますので値段としては約8,000円近くかかります。

これに工賃も含めることになるので全部で20,000円前後はかかると考えておいたほうが良いでしょう。


エンジントラブル以外にもデイズにはこんな不具合報告があるんですね。

電気系統のトラブルは自分で治すことが困難だし、警報がなってしまうと焦ってしまって冷静な判断ができなくなりますよね?

ドアミラーって結構頑丈に作られていないことが多くてすぐ壊れる印象を持っているので冬場の操作には注意したいです。

 

日産デイズは修理するよりも中古車を購入した方がお得?

日産 デイズ エンジンがかからない原因 対処法

故障の中には修理に高額なお金がかかるものもあります。

特に何十万も費用がかかるようなものは修理をするよりも買い直したほうがお得に済む場合もあるようです。

特に高額になりやすいのはCVTと呼ばれるトランスミッション系統の故障で、デイズに組み込まれているエクストロニックCVTは部品の交換だけで50万円近くします。

車の経年劣化によって起きることもあればオイル交換の際に社外品を使うことで故障する可能性があり、もう古くなってしまった車の場合部品を交換して乗るよりも買い直したほうが良いなんてことも起きてきます。

特に日産とホンダのCVTは故障しやすいと言われているので車の経過年数とも相談して場合によってはお車を買い換えるという選択を取るのも1つの手かも知れません。


車の故障は修理にお金がかかってしまって嫌な思いをすることが多いですよね?

その中でも高額な修理代がかかる時って車を買って時間が経っているといっそ買い替えたほうが良いかもしれませんね。

上記したような修理代が50万以上もするようなものになると車が古いとまた他の部分が故障して修理してを繰り返していつの間にか新車が購入できるくらいの修理費用になっているかもしれませんよね。

 

新車・中古車を買う時の下取り車を高く売る方法は?

新車・中古車を安く買うには、値引きをしてもらうのが圧倒的に早いですが、あなたに下取り車があるのならば、その車を下取りに出せば更に安く買えますよね。

しかし、ディーラーの下取り金額に騙されてはいけません!!!

ここで注意すべき事は、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」という事。

また、


値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!

と言ったセールストークに誤魔化され、あやうく損するといった場面も見受けられます。

やっぱり、1円でも高く下取りに出したいですよね?

そのためにも、ある程度の今あなたの乗っている車がいくらで売れるのか相場を知っておく必要があるのです。

そんな時に役立つのが、かんたん車査定ガイドになります。

そこで、下取りに出したい車を一括査定してもらって買取価格の相場を知ってその見積書を提示して、それより高くしなければ下取りに出しませんとあなたの下取り車を高く売るために交渉する最大の武器となります。

私もディーラーに車を下取りに出した時、ラブ4の初めの提示金額は40万と言われました。

そこで、車買取査定サイトから無料査定をしてもらった結果、57万円という買取金額が出て唖然としました。

あやうく17万円を損するところでした!

その後、私は再びディーラーへ行って車買取査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えたところ、車下取り価格を17万円+1万円UPしてくれました。

初めから相場以上の金額で対応してくれよと思いながらも、車買取査定サイトを知らなくては損するのは当たり前ですね。

だからこそ、下取り買取金額を出してもらう前に、利用していくのを忘れないようにして下さいね。

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ディーラーの下取り買取価格と比較したい方・すぐに相場を知りたい方は、無料ですぐに利用できるのでお早めに利用してくださいね。

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まとめ

日産 デイズ エンジンがかからない原因 対処法

この記事では日産デイズのエンジンがかからない原因と対処法についてご紹介してきましたが、如何でしたか?

エンジンの急なトラブルはお車に乗っていると必ず訪れます。

そんな時慌てず落ち着いて対処できるようになっておけば自分でしたほうが良いかディーラーに持っていけばいいか正確な判断ができます。

故障の種類によっては買い替えも視野に入れたほうが良い場合もあるので、どんな種類の故障なのかはしっかりと把握しておきましょう。

 

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