N-BOX 残クレ 値引き 金利

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今回は、N-BOXの残クレの値引き額と金利についてご説明いたします。

新車のN-BOXに乗りたいけど、まとまったお金がないので買えない。

頭金が無いからローンを組んでも月々の支払いが厳しいからあきらめよう。

と思っている若い世代や多くのユーザーの為に考えられたのが『残価クレジット』、通称『残クレ』です。

現在は新車販売をしているディーラーでは、殆どが扱っている新車購入支払い制度です。

各車種ごとに設定しているメーカーも多く、今回は『N-BOXの残クレ』の値引きと金利についてご解説させていただきます。


最近、残クレって良く聞くけど、何かあやしい感じがするし、意味がわかりづらいですよね。

ローンでなくクレジットって言うから、金利が高そうですよね。

新車にいつも乗れるなんて、そんなうまい話は無いですよね。

何か裏がありそうで怖いです。

新型N-BOXを購入する時は残クレがオススメ?

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N-BOXを購入するときは残クレを利用すると得なのかを、その仕組みからおさらいして良く考えてみましょう。

最初に残価設定型クレジット『残クレ』とはどのような仕組みなのかを、もう一度理解しておきましょう。

まず引っかかるのが、『残』の言葉です。

残存価格の事なのですが、残存価格とは、例えば何か新しい物を買ったとすると、買った時は買った金額の価値があるはずですね。

そして、1日経てばもう新品ではなくなってしまい、新品の価値より低くなるのが普通です。

そして1年、2年と月日が経つごとに価値が下がっていくのが普通でしょう。

その商品が、その時にもっている価値が『残存価格』と理解するといいでしょう。

ただし、ものによっては1年も持たずにガラクタになってしまう物から、10年経ってもかなりの価値を有する物もあります。

これを耐用年数といって、一般にこのくらいで価値が0なり10%なりに減りますよという期間を、商品によって定めて残存価格を決めています。

例えば、200万円のN-BOXが30年で価値が0円になってしまうと考えた時に、15年経った時の『N-BOXの価値』が残存価格、つまりN-BOXの今現在残っている価値という事です。

30年というのが耐用年数で、価値のある期間、使用するのに耐えうる期間と言ったらわかるでしょうか。

30年は大丈夫であろうN-BOXなので、半分の15年目だから、200万円の半分の価値が残っていると考えると、残存価格は『100万円』という計算になるわけです。

ものによって、残存価格の計算方法は異なりますが、簡単に説明すると、このような感じです。

これを色々な車に当てはめて、契約時に3~5年後の残価『車両の残存価値』と期間を決めて、残価を除いた金額を分割返済する方法が『残クレ』と言う事になります。

別の例では、車両価格が100万円で3年後の残価が45万円『残価率は45%』なら、残りの55万円を分割返済することになります。

契約終了時、つまり残価設定の期間が経過すると、ユーザーはその車を返却してまた新しい車に乗り換えるか、残価の金額を支払って買い取るかを選択する事ができます。

なぜこんな購入方法をメーカーが設定しているかというと、契約終了時に車両を返却して、改めて新車で残価設定型クレジットを組んで欲しいからです。

そうすると、短いサイクルで新車が売れて、素性のわかっている程度の良い下取り車も手に入るというメリットがメーカーにあります。

ですから、残価設定型クレジットは普通のオートローンよりも金利が安く設定されている場合が多いのです。

そうすることで、契約終了後に買い取りを選択すると、残価の支払のために改めて通常の高い金利のオートローンを組む事になり、月々の返済額も増えることになります。

それは困るという事で、車両を返却して、返済額が同等の新車で新たに残価設置型クレジットを組むという繰り返しでメーカーが潤うからなのです。

 

N-BOXを残クレで購入するメリットは?

第一に、頭金もいらず、月々の支払いが少なくなる事が大きなメリットです。

これなら、若い人でもN-BOXの新車の購入が夢で無くなります。

次に、自動車ローンよりも金利が低い事です。

もし自動車ローンの方が金利が低ければ、そっちのローンに組みかえれば良く、残クレのメリットも小さくなります。

また、契約終了後に買い取り額が保証されているので、契約よりも高く買ってくれる事はありませんが、多少乱暴に扱っても気にしなくて良いでしょう。

その分、車への愛着は無くなりますが・・・。

あとは、3~5年で新車に乗り換えができるという事です。

これはとても嬉しい事ですが、やはり車への気持ちは薄らいでいきます。

また、車検等の維持費もメーカー負担になるので安く維持できるというメリットもあります。

 

N-BOX車検時の法定費用の支払いや、毎年の自動車税の支払いが必用?

分かりづらくて、間違えるのが、法定費用の重量税、自賠責保険料、印紙代、検査手続代行料や毎年の自動車税です。

車検代が無料と聞いて、この法定費用もかからないと勘違いしてしまう方が多いようですが、車検時に支払う大きな部分の『法定費用は含まれません』ので要注意です。

つまり、車検時に法定費用の『支払いは必要』です。

同様に、毎年の自動車税も『自己負担』となります。

この税金を支払っていないと車検を受けられないので気を付けましょう。

ここが、リースと残クレの違いになります。

 

N-BOXを残クレで購入するデメリットは?

メーカーごとの契約で異なりますが、走行距離に制限があるというのは不便です。

N-BOXの残クレでは、月で1,000㎞か1,500㎞の2つから選択する事になります。

また、事故やキズ、汚れなどで残価が保証されないケースがあるというのも気になるところです。

決定的なのは所有権はディーラーにあるので、支払いはあるものの自分のものでは無いと理解しておかなければいけません。

こうした制限は、保証にも関わってきますので、契約の時にきちんと確認しておかないと、事故や災害等にあったりすると、大きな問題となる事も考えられるので注意しましょう。

他では、月々の支払いに利息の支払いもある訳ですが、残価分の利息も支払わなければならず、もし契約終了時に買い取って、またローンを組むと残価の利息にも利息が発生する事になり二重で利息を支払う事になります。

大体の場合、買取りの時は、金利は安かったはずですが、合計の支払額は『残クレ』の方が多く支払う事が殆どです。

 


月々の支払いが安くて新車に乗れるのは、大きな魅力ですね。

車検も結構な金額がかかるから、心配しなくていいのは助かります。

でも法定費用の自賠責保険料や、毎年の自動車税は払わなければいけないんですね。

走行距離や事故等を気にしながら乗るのは嫌ですね。

 

N-BOXの残クレの値引きは?

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出典:http://www.hondacars-tokyochuo.co.jp/home/special/201509_w-2nd/

残価設定だからといって値引きができないと思われている場合は多いでしょうが、下取りにも対応して、残額で『残クレ』を契約する事を考えれば、普通にローンを組む事と変わりないことに気付くでしょう。

躊躇せずに値引き交渉に臨みましょう。

 

N-BOXの残クレの値引きは?

残クレでは値引きが出来ないというディーラーがいるようですし、同じように思っているユーザーの方も多いと思います。

しかし、基本的には車を買って支払う事に変わりはありませんので、同様に値引きをお願いしてみましょう。

金利が安いから値引きできないという言い訳も聞いた事がありますが、総支払い額では『残クレ』の方が多い事が殆どです。

買い替えを繰り返す事で分からなくなっているだけです。

まして営業マンは残クレも含めて、契約をとらなくてはならないノルマをもっています。

遠慮する事は何もありませんので、いつものように値引き交渉に臨みましょう。

もし、値引きができないのであれば、サービス品をどれだけくれるかで、残クレにするかを判断してもいいと思います。

値引きがいいか、サービス品がいいかは乗り方でも変わってくるでしょう。

長く乗ろうと考えて低金利で長期のローンを組む人にはサービス品の方がラッキーかもしれませんし、逆に3年で乗り換えを考えていれば、サービス品なんていらないから、少しでも安くという事になるでしょう。

 

N-BOXの残クレの支払い総額は?

金利が高ければ、支払い総額は増えますし、支払い回数によっても支払い総額は変わります。

基本的には、キャンペーンは別にして、金額が高額であれば金利は低く、金額が低ければ金利が高くなるのが普通です。

また支払い回数が増えるほど、支払い利息が増えますから、支払い合計が増えるのも理解していただけるでしょう。

 

N-BOXの残クレの月々の支払いは?

特に月々の支払い金額に制限は無いと思います。

契約の年数で支払い回数がきまりますから、あとはボーナス払いをいくらにするか、頭金を入れるかで金額を月割りして支払い金額が決定します。

3年で乗り換えようと思えば、月々の支払いは多くなりますし、10年なりの契約となれば月々の支払いは少なくて済むでしょう。

無理のない金額を提示して、何回で月々の支払いがいくらになるか、簡単に計算してくれますので、シミュレーションして余裕を持った支払いができるようにしましょう。


残クレもローンを組んで支払う事に違いはないから、値引き交渉してみるべきですね。

支払い回数と月々の支払いは無理のないように気を付けないとダメですね。

長く乗る人はオプション品のサービスでもうれしいですね。

 

N-BOXの残クレの金利は?

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出典:http://www.honda.co.jp/FITSHUTTLE/htmlmail/20140725/?ui=1efb49eb6c38e630d8a0a77b4bf76c03

N-BOXの残クレの金利を調べて、支払いのシミュレーションをしてみます。

 

N-BOXの残クレの金利は、3.5%!

ホンダの『残クレ』では、普通自動車で金利が1.9%、軽自動車で3.5%のようです。

N-BOXは軽自動車なので3.5%となります。

キャンペーン等で、特定の車種に特別金利を設定している事もありますので、事前に確認しましょう。

ホンダでは車種に絞って定期的にキャンペーンを行っているようです。

キャンペーンの場合は1.9%の金利であるのに対し、通常のN-BOXは3.5%です。

この違いは大きく、最終的な支払額で10万円以上もかわる事もありますので注意しましょう。

 

N-BOXの残クレのシミュレーション

下に、金利が1.9%での残クレのシミュレーションを掲載しました。

N-BOX Honda SENSING 残クレ
メーカー小売り価格 1,385,640円
支払い回数 60回
月間走行距離 1,000㎞
頭金 113,950円
所要資金 1,385,640円
実質年率 3.5%
返済方法 均等
初回支払額 19,754円×1回
通常支払額 17,800円×58回
ボーナス月加算 0円
最終回支払い総額 500,370円
クレジット支払い総額 1,552,524円

頭金113,950円、ボーナスなし60回均等払です。

ホンダの場合、月間走行距離を1,000kmと1,500kmから選べます。

メーカー希望価格おおよそ140万円に対して、最終回の支払い分は約50万円です。

最終回お支払い分が『買取保証額』で、50万円ということです。

月間1,000km契約なので、5年『60ケ月』では6万キロまでなら50万円が保証されています。

このグレードで車買取に売った場合や下取りに出したとき、50万円が出るか5年先の査定額なんて分かりません。

それを考えると残クレは非常に良いローンだといえます。

ちなみに分割手数料『金利分』は、5年借入して約16.7万円。

これからの選択肢は下の3つです。

50万円を支払って車を自分のものにする。
50万円に対して再ローンを組んで乗り続ける。
車を返して支払いを終える。


N-BOXは普通自動車のより高い金額のグレードもあるから、金利はもっと低くしてほしいですね。

1.9%と3.5%では、かなり違ってきますね。

シミュレーションしてみると実感がわいてくるのでいいですね。

買う時はホームページでシミュレーションして下さい。

 

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まとめ

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出典:http://dealer.honda.co.jp/hondacars-kurashikihigashi/ja/shop_blog/3752124103_22.html

ここまで、N-BOXの残クレの値引きと金利についてお届けしてきました。

軽自動車であるN-BOXを購入するにも150万円近くが必要な時代です。

若い人達でなくても、簡単に新車を購入するにはローンが不可欠になりました。

まして新車の買い替えは多大な金額が必用で、『残クレ』のような画期的なシステムは、とてもありがたい事です。

一方で、軽自動車人気で価格もせりあがった現在では、普通自動車以上に価格の高い商品も多くなっています。

N-BOXを残クレで購入する場合でも低いとはいえ3.5%の金利がかかり、この金利が妥当かは疑問に思うところです。

できれば、いつもキャンペーン位の金利にしてもらえると、ユーザーも使い易くなっていくでしょう。

このような画期的なシステムを上手に使いこなし、無理のない支払いで、新しいN-BOXと新しい生活をエンジョイしていただければ幸いです。

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