プリウスαの車検代は高い?自動車税&保険料の総額はいくら?

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今回はプリウスαの車検代、自動車税、保険料と維持費の総額についてお届けいたします。

車を購入する際に、交渉も終わって一段落、安く買えたと安心していたら、税金、保険、云々と加算されるうちに予算オーバーなんてならないように、車体やオプション等の他にかかる諸経費や税金等も考えておかないといけません。

また、維持費についてもガソリン代だけでなく、車検や税金がかかってきます。

少額であれば気にならないものの、車検等では10万円単位の金額にもなり、大きな出費となりますから、前もって用意しておく必要もあります。

近年はプリウスαのようなハイブリッドやEV車などには特別な優遇措置がとられている事もあります。

そうした制度も気になりますし、ハイブリッドは車検は高いのではと心配な方もいらっしゃるでしょう。

そんな不安を解消するためにも、プリウスαの車検代、自動車税、保険料と維持費の総額についてご説明してまいります。


車の税金って種類があるみたいだし、いくらかかるのかよく分かりずらいんですけど。

ハイブリッドの車検は特別みたいだから、プリウスαの車検代はかなり高いのかしら。

維持費がたくさんかかるなら、ハイブリッドに乗っても意味がなさそうですね。

エコカー減税ってよくわかりません。

プリウスαの車検代は高いって本当?

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出典:http://andohtire.doorblog.jp/archives/51903494.html

プリウスαの車検代は具体的にいくらになるのでしょうか。

プリウスαのはハイブリッドだから車検代は高い?

ハイブリッドも車検の料金体系は他の車と変わりません。

ですから、ハイブリッドだから特別に車検が高いという事はありません。

車検の費用の内訳は、法定費用と車検基本費用、部品交換費用となっています。

法定費用=自動車重量税+自賠責保険料+検査手数料

車検費用の大部分を占めるのが法定費用ですが、これは車の車種ごとに法律で定められた費用なのでディーラー車検であろうと店舗車検であろうと金額は一緒です。

自動車重量税は、車の重量に合わせて0.5tごとに4,100円の税金がかかります。

ただし、エコカーの場合は0.5トンごとの税額が2,500円になります。

本来なら、プリウスαの重量は1450Kg~1480Kg なのでエコカーの自動車重量税で 7,500円になりますが、プリウスαは更に3年分の自動車重量税が免税で0円になります。

また、初回車検時の2年分の自動車重量税も免税となりますので、5年間は自動車重量税がかからないということになります。

続いて、自動車損害賠償責任保険・『自賠責保険』ですが、これは車を所有する人全員に課せられた加入義務のある保険です。

自賠責保険は、交通事故の被害者救済を目的としたもので、万が一交通事故を起こしてしまった場合、対人にのみ損害を保証する保険です。

自賠責保険は対人のみの保証となるため、事故を起こした際の器物損壊や車両へのダメージ、運転者自身のケガに関しては保証の範囲外であることに注意しましょう。

自賠責保険の保険料ですが、37か月で36,780円、24か月で普通車は25,830円がかかります。

因みに新車購入後の次の車検は3年後で、車検の余裕を見る為に36か月でなく、37か月の金額になります。

以降は2年で24か月ですから、その料金になります。

他には、車検を受ける際には、検査手数料と呼ばれる手数料が発生します。

金額はナンバーによって決められていて以下の通りです。

車種 検査手数料
軽自動車 1,400円
5ナンバー車 1,700円
3ナンバー車 1,800円

プリウスαは『3ナンバー』なので1,800円で、見積もりでは『印紙代』と記載されています。

車検基本費用=定期点検料+測定検査料+代行手数料

車検基本費用は、『24ヶ月点検料』、『測定検査料』、『車検代行手数料』の合計金額で
す。

法定費用と違ってディーラー車検や、カー用品店などによってこの金額は変動する点に注意しましょう。

車検『継続検査』を受けるためには、24カ月定期点検を受け流必要があります。

自家用車の24カ月点検項目は56項目あります。この24カ月点検を自動車ディーラーで行うと軽自動車で1,6200円、1500ccクラスで21,600円、2500ccクラスで29,160円が相場です。

車検代行手数料とは車のユーザーに変わって車検を行う人件費で、この車検代行手数料も車検を出す場所によって変動します。

自動車ディーラーでは1万800円が相場のようです。

部品交換費用=車の状況で違う『修理が必要な場合や交換部品が必要な時等』

部品交換の費用は車のコンディションによって値段が変わってくるので一概にいくらと言えるものではありません。

主に、各種パーツの劣化、オイル交換、ブレーキパッドの摩耗等の消耗品に対しての交換費用となります。

つまりは、これを直さないと車検は通りませんという、修理や部品交換にかかる金額です。

直さなければいけない事は間違いないのですが、ディーラーでは純正部品を使うに対し、一般の車検専門店などでは、中古商品や純正以外の安価な商品にも対応してくれる場合も多く、工賃も店舗で変わりますので、どこに車検に出すかで金額が大きく変わる場合があります。

直接自分で車検場に持ち込む『ユーザー車検』もありますが、あまりおすすめできませんので、今回は割愛させていただきます。


プリウスαはハイブリッドだけど、基本的に車検の金額もやり方も同じなんですね。

車検は場所ごとで金額が違うから、ディーラー以外でも何店かで見積もってもらうといいですね。

不具合な部分があったり部品が劣化していると車検に通らない場合もあるから、普段からメンテナンスしておかないといけませんね。

プリウスαの車検代の見積もり例を公開

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出典:http://www.autolife-jump.com/shaken_59.html

プリウスαの、購入から5年以上経過した車検の見積もりの例です。

5年以上経過しているので、重量税は7,500×2年分で『15,000円』になっています。

金額
自賠責保険料『 24ヶ月』 25,830円
自動車重量税『エコカー』
『エコカー対象外』
『13年経過/18年経過』
15,000円
『24,600円』
『34,200円/37,800円』
印紙代 1,800円
1. 法定費用計・エコカー
『エコカー対象外』
『13年経過車/18年経過車』
42,630円
『52,230円』
『61,830円/65,430円』
プラン料金『車検基本料』 19,000円
代行手数料 15,000円
2.車検費用計 34,000円

  車検費用総額 1+2

エコカー減税対象者
『エコカー対象外』
『13年経過/18年経過』

76,630円・税別

『86,230円・税別』
『95,830円/99,430円』

上記は車検にかかる金額のみで、どこも修理や部品交換が必要なかったという事で計算しています。

通常は、オイル交換を車検時に行ったり、車検時に故障が見つかって、これに数万円プラスされる事もありますので、日頃からメンテナンスはしっかりやっておきましょう。

エコカー減税とは?

グリーン化税制と環境対応車普及促進税制の2つを合わせたものを一般的にエコカー減税と言っています。

地球環境を保護する観点から、排出ガス及び燃費性能の優れた環境負荷の小さい自動車に対して自動車税を軽減されます。

逆に、新車新規登録から一定年数を経過した環境負荷の大きい自動車は税率が重くなります。

これを『自動車税制のグリーン化』といいます。

適用期間は自動車税は平成29年4月1日から平成31年3月31日までの新車登録車を対象とします。

自動車取得税は平成29年4月1日から平成31年3月31日までの間に新車登録、届出した場合です。

自動車重量税は平成29年5月1日から平成31年4月30日までの間に新車登録及び初回の継続車検を受ける場合で、期間内1回のみです。

重量税では新車新規検査と初回継続検査でプリウスαの場合は、税金免除となっています。

簡単に言いますと、新車購入時と1回目の車検では、プリウスαの重量税は税金免除となり、かなりの優遇措置を受ける事ができます。

新車購入の際の減税

下は、乗用車『ガソリン車・ハイブリッド自動車』減税の一覧表です。

自動車税
『軽自動車税』
自動車重量税 自動車取得税
平成32年度燃費基準+40%以上達成 概ね75%軽減
『概ね50%軽減』
免税※1 非課税
平成32年度燃費基準+30%以上達成 概ね75%軽減
『概ね50%軽減)』
免税 非課税
平成32年度燃費基準+20%以上達成 概ね50%軽減
『概ね25%軽減』
75%軽減 60%軽減
平成32年度燃費基準+10%以上達成 概ね50%軽減
『概ね25%軽減』
50%軽減 40%軽減
平成32年度燃費基準達成 なし 25%軽減 20%軽減
平成27年度燃費基準+10%以上達成 なし 25%軽減 20%軽減
平成27年度燃費基準達成+5%以上達成 なし 本則税率※2 なし

自動車取得税は乗用車では取得価格の3%となっており、プリウスαもこれに属します。

※平成17年基準値低排出ガス75%低減『★★★★』または平成30年排出ガス基準50% 低減達成車に限ります。

※自動車重量税は平成27年4月30日までは以前のエコカー減税が適用されます。

※自動車税、取得税の減税は燃費基準が厳格化した上で平成31年3月31日まで、重量税は平成31年4月30日まで延長されました。

中古車のエコカー減税の特例

中古車の場合、自動車取得税について別途特別措置を設けており、最高で『取得価額から45万円の控除』、最低で『取得価額から5万円の控除』となります。

もし、最高の基準に対応していて45万円の控除であれば、この3%が減税になるという事ですから、1.35万円の減税になると思って良いでしょう。

このエコカー減税の中古車特例を受けられるには詳しく基準が定められていて、新車登録の時期によっても対象が異なり、主に平成26年以降に新車登録したものに適応されるようですが、平成26年式以前でもプリウスαなどは燃費基準を満たしている可能性が大きいので控除を受けられる可能性があります。

販売店やカーショップ等で確認すると良いでしょう。


車検の案内とかパンフレットを見ても意味がわかりませんでしたが、理解できるようになってきました。

エコカー減税は中古車でも対象になる場合があるので、プリウスαはラッキーですね。

プリウスαは、かなりの金額がエコカー減税で軽減されるので、普通の車より安く車検を受けられますね。

毎年かかるプリウスαの自動車税と保険料はいくら?

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出典:https://allabout.co.jp/gm/gc/14844/

では、毎年かかる維持費の自動車税と任意保険を見てみましょう。

プリウスαの自動車税は?

自動車税には、毎年各自治体に納める税金で、排気量によって税金が変わってきます。

プリウスαは1800ccですので、税金の年額は『39,500円』になります。

ですが、この自動車税にもグリーン化特例があり、2年目のみプリウスαは75%免税の恩恵を受け、年額『10,000円』となり、29,500円の減税となります。

因みに初年度と3年目以降は39,500円でかわりませんので、注意して下さい。

プリウスα保険料 は?

プリウスαの保険料ですが、車検の項で法で義務付けられている『自賠責保険』についてはご説明しましたので、『任意保険』つまり個人の意思に任せて加入する保険についてご説明します。

自賠責保険は、交通事故の被害者救済を目的としたもので、対人にのみ損害を保証する保険でしたが、これで不足する部分を補うのが『任意保険』と思って下さい。

自賠責保険は対人のみで、その限度額もきまっており、加害者となってしまった場合には、保証が不足して路頭に迷う事になるでしょう。

また、運転者及び同乗者についても、一切の保証がありませんので、任意保険に加入して補う形を取るのです。

現在では、会社まで車通勤するには、この『任意保険』への加入を強制する会社も多く、対人保証については『無制限』であるようにと指導されています。

被害者を守る為にも、自分や同乗者の為にも不可欠ですから、必ず任意保険には加入するようにしましょう。

掛け金は、保険会社や内容、加入者の年齢や運転歴等で等級と言われるランク付けがされて算出されます。

ネットで加入できる安価な保険から、手厚い保証を受けられる保険まで様々ですが、店舗で相談したり、一括でネット見積もりしてくれたりするサービスもありますので、車を購入したら必ず加入するようにしましょう。


車を買ったら、毎年支払う自動車税と任意保険も考えておかないといけませんね。

自動車税は2年目だけが優遇されるのですね。

万が一は考えたくないけど、任意保険には加入しておかないといけませんね。

プリウスαの維持費の総額はいくら?

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出典:http://blog.livedoor.jp/jyo0617/archives/1060673655.html

プリウスαは、税金、保険等で、どの位のトータル維持費が必要かを見ていきましょう。

税金の総額と減税額の総額は?

まずは税金を見てみましょう。

自動車税 重量税 合 計
初年度『一般車』
プリウスα
39,500円
39,500円
12,300円
0円
5,1800円
39,500円
2年目『一般車』
プリウスα
39,500円
10,000円
12,300円
0円
5,1800円
10,000円
3〜5年目『一般車』
プリウスα
39,500円
39,500円
12,300円
0円
5,1800円
39,500円
6年目以降『一般車』
プリウスα
39,500円
39,500円
12,300円
7,500円
5,1800円
47,000円

重量税は、普通自動車で同じ重量であれば、1年で12,300円のところが、プリウスαはエコカー対象で7,500円となり、更に1回目の車検まで無料ですから、普通車に比較すれば、3年間で36,900円、5年間で61,500円の減税に値します。

自動車税は2年目のみですが29,500円の減税となり、仮に新車を購入して3年間プリウスαを乗り続けた場合は『総額66,400円の免税』、5年間乗り続けた場合は『総額91,000円の減税』の恩恵を受ける計算になります。

プリウスαの維持費の総額は?

プリウスαを購入した場合の維持費は、ガソリン代や駐車場代金の他に、上記のような車検代金や自動車税、任意保険料が必要になります。

車検料金に含まれる税金に免税や減税の制度があり、自動車税でもプリウスαは恩恵を受けます。

そのうえ燃費も良くてガソリン代が少なくて済むのですから、他の車と比べると、維持費は、かなり少なくて済むといえるでしょう。


減税の効果を最大に受けられるのはうれしいですね。

車検で、まとめて支払うから分からないけど、こうして細かく見ると、かなり得していますよね。

プリウスαはハイブリッドだから、維持費もそれなりにかかるかと思っていましたが違うんですね。

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まとめ

プリウスα 車検代 自動車税 保険料 総額

出典:http://www.fledermaus.jp/aero/prius-a.html#pri40a

ここまで、プリウスαの車検代、自動車税、保険料と維持費の総額についてご説明いたしました。

車を購入する際には、税金や保険、手数料等が必要になる事も考えておかなければなりません。

プリウスαは自然に優しいエコカーである事で、税制の面で大きく優遇されています。

優遇される期間は決まっていますが、期間内で基準を満たせば『中古車のプリウスα』であっても恩恵を受ける事ができますので、忘れずに確認しましょう。

そして、万が一の為にも備えて『任意保険』にも加入し、プリウスαの運転を安心して楽しんで下さい。

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