今回はハリアーとヴァンガードを徹底比較!全長や実燃費どのくらいの差があるのかご紹介していきます!
ハリアーは、ミドルクラスSUVの中でも高級感かつラグジュアリーさで大人気の車種ですよね。
一方ヴァンガードは、2013年に販売を終了してしまいましたが、ハリアー同様に高級感のあるミドルクラスのSUVでした。
この2車種、『高級クロスオーバー』と言う同じコンセプトで発売されていましたが、全長などのボディサイズに加え実燃費などの違いはユーザーがどのように車を使用するかに大きく関わってきますから、比較には重要なポイントですよね。
それでは今回はハリアーとヴァンガードを徹底比較!全長や実燃費どのくらいの差があるのかご紹介していきますので、最後までお見逃しなく!
同じトヨタのSUVですから、コンセプトも同じですからどのような違いがあるのか気になるところですね。
【目次】
ハリアーとヴァンガードの車種の違いとは?

2車種とも、トヨタの高級クロスオーバーをコンセプトで作られた車ですがどのような車なのでしょうか。
特徴や歴史を見てみましょう!
ハリアー
1970年にデビューし、2015年には国内専売モデルとして、独自のデザインをもった3代目ハリアーが誕生しました。
2代目ハリアーが販売終了した当日に、3代目ハリアーのプロトタイプデザインが公開されるという異例の引継ぎがされました。
エクステリアデザインは、ハリアーらしい水平基調のプロポーションで、より傾斜したフロントウィンドウや、後部へ引かれたトヨタらしいフロントバンパーデザインによって、都会的なデザインを演出しています。
搭載されるエンジンは、NAガソリンと、ターボエンジン、ハイブリッド3種類がラインナップされています。
上級SUVらしく車内の静粛性も高く、大人4人が乗ってもゆったりと座れるそうです。
高級感のあるミドルSUVとなると、必ず選択肢に入ってくる1台です。
ヴァンガード
ヴァンガードは、ミディアム高級SUVとして登場したモデルですが、基本的なプラットフォームやコンポーネンツはRAV4のものを使用しています。
しかしRAV4のようなショートボディではなく、アメリカで販売されたロングボディ版をベースとし、日本向けの仕様に改良した上で販売されているモデルの為、元々のRAV4とも、アメリカ版のRAV4とも違った特徴が多く見られます。
外観デザインはSUVらしいワイルドさを持ち、乗り心地についても入念なチューニングが行われています。
ロングボディに3列シートを配置し、5人乗、7人乗が可能なスタイルになっているのが最大の特徴です。
SUVとしてだけでなく、ミニバン感覚で使用することも可能となっています。
また、ヴァンガードには7人乗りの設定があったんですね。
乗車人数が多くてもSUVに乗れる、幅広いユーザーに対応していたようですね。
ハリアーとヴァンガードの全長・ボディーサイズを徹底比較

高級感のあるハリアーと、幅広いユーザーに対応できるようになったヴァンガードですが、全長などボディーサイズはどのように異なるのでしょうか?
ヴァンガードには7人乗り設定もありますから、ハリアーよりも全長が長くなっているのでしょうか?
ハリアーの全長・ボディーサイズ
- 全長:4,720mm
- 全幅:1,835mm
- 全高:1,690mm
- ホイルベース:2,660mm
- 車両重量:1580~1,800kg
ミニバンよりも全長は短いですが、3ナンバーサイズでやや大柄です。
日本の交通事情からすると取り回しや交差点などで注意すべき点が多くなっています。
ライバル車のCX-5よりも全長は長く同クラスのSUVの中でも比較的長い方かと思われます。
ヴァンガードの全長・ボディーサイズ
- 全長:4,570mm
- 全幅:1,815mm
- 全高:1,690mm
- ホイルベース:2,660mm
- 車両重量:1,620kg
ボディサイズは、ベースとなったRAV4ロングボディとほぼ同じです。
全長、全高は5ナンバー枠ながら全幅が1.7mを超え、排気量も2000ccを超えていることにより3ナンバー登録になります。
7人乗りのヴァンガードの方が全長が短い?
上記の数値を比較すると、7人乗り設定のあるヴァンガードの方が150mm短いことがわかります。
全幅も20mmですがハリアーよりヴァンガードの方が狭くなっています。
その為にヴァンガードの方が室内は狭く感じるかもしれませんね。
大人4人でもゆったり乗れるという口コミ通りです。
ヴァンガードは、少し狭くなりますが7人乗れるのはもしもの時に便利ですね。
ハリアーとヴァンガードのカタログ公式の燃費を徹底比較

ボディサイズもよく似たハリアーとヴァンガードですが、燃費はどの位の差があるのでしょうか?
まず、カタログ上のJC08モードでの燃費を比較してみたいと思います。
ハリアーの燃費
- ガソリン:14.8~16.0km/l
- ターボ:12.8~13.0km/l(ハイオク)
- ハイブリッド:21.4km/l
ミドルクラスのSUVとしては優秀な数値だと言えるのではないでしょうか?
ヴァンガードの燃費
- 12.6km/l~13.2km/l
ハリアーのターボと同じくらいの燃費にみえますが、こちらは10.15モードの燃費です。
JC08モードはこの10.15モードよりも実際の走行に近づけて計測された燃費です。
ヴァンガードではJC08モードは公表されていませんが、10.15モードより落ちる為、ハリアーより燃費は低そうです。
また、ヴァンガードにはハイブリッドの設定もありませんので燃費だけを見るとハリアーが圧勝です。
ハリアーとヴァンガードの実燃費はどっちが悪い?

カタログ上で公表されている燃費を見ると、ハリアーが圧勝となりましたがこれだけでは比較出来ませんよね!
実際にどのくらいJC08モードや10.15モードの燃費にどれだけ近づけられるかが重要ですよね。
ハリアーの実燃費はいくつ?
- ガソリン:10~12km/l
- ターボ:8~10km/l
- ハイブリッド:16~18km/l
もちろん走行環境やエアコンの有無、運転スキルによって大きく変化します。
特に、エアコンをつける時期とつけない時期では5km/lくらいの差が出来ることもあります。
また、ハイブリッドでは充電量を増やすためのブレーキの使い方や、アクセルワークも重要になってきます。
ですが、ハリアーには走行モードを選択できるスイッチもあり『エコドライブモード』がある為、より低燃費に近づけることが可能です。
ヴァンガードの実燃費はいくつ?
街乗りで7Km/L~11Km/L、高速走行で13Km/Lほどとなっています。
ハリアーのガソリンやターボと比べるとさほど大きな差はありません。
高速走行ではカタログ燃費とほぼ同じ数字が出ています。
カタログ燃費にここまで近い燃費を出せるのは凄いですね。
さすがに、ハリアーのハイブリッドには届きませんが十分な燃費をはっきしてくれそうです。
どちらも、ミドルクラスSUVにしては十分な燃費の良さを実燃費でも発揮しています。
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まとめ

今回はハリアーとヴァンガードを徹底比較!全長や実燃費どのくらいの差があるのかご紹介していきましたが、如何でしたか?
ボディサイズはハリアーの方が大きく室内が広々としていそうです。
ですが、燃費の良さはどちらもよく似た数値となっていますが、ヴァンガードにはハイブリッドモデルがありませんので更に燃費の良さを求めるとハリアーになりそうですね。
ただ、ヴァンガードは新車では購入できませんので、良い状態のものに出会えるかが重要ですね。
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