ランクルプラド・ディーゼル中古車の価格相場はいくら?購入する際の注意点

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本記事では、ランクルプラド・ディーゼルを中古車で購入する時の価格相場や注意点を詳しくおご紹介していきます。

世界中でも人気が高いトヨタのランクルプラドですが、その中でもディーゼル車の人気が高く、欲しいと考えている方が多いようですね!

でも、新車で買うと高いし中古で検討しているなんていう方も中に入るのではないでしょうか。

ただ購入の前に価格相場についても、いくつかの注意点があるようです。

そこで今回は、ランクルプラド・ディーゼルを中古車で購入する時の価格相場や注意点を詳しくお届けしていきます。

ランクルプラド・ディーゼルの中古車価格相場はいくら?

まずはランクルプラドのディーゼル中古車の相場価格の確認からしておきましょう。

中古車情報サイトで有名なところを参考に、掲載車体の価格を見てみました。

すると、大体ではあるのですが『380万円~697万円』の範囲であることがわかりました。

新車の車体価格は345万円~となっていますので、高くないか?と思ってしまいそうですが、アドバイザーやフロアマットなどのオプション品を追加した状態がほとんどです。

それを考えると納得の価格帯であると同時に、それなりにお得なのかもしれませんね。

 

ランクルプラド・ディーゼルは中古車で買うのがオススメ?!

現行のランクルプラドの中古車は、販売店がオプションをつけて購入した登録済みの新車であることがよくあります。

なので、販売形態も新車として扱われているんです。

また現段階では中古と呼べる状態の車体は出回っていません。

そして、マイナーチェンジ前の旧型がメインという形になっています。

現行の中古車情報サイトに掲載されているランクルプラドのディーゼル車は新車に当たるもののようです。

なので、自分がつけたいオプションを装備している車体を購入することで、新車を持つよりも早くに入手することができるというのが最大のメリットとなるようです。

 

ランクルプラド・ディーゼルの中古車を購入する時の注意点

これからランクルプラドの新型の発売があるなんていう話も出ているだけに、今後は中古のランクルプラドのディーゼル車は徐々に増えていくのではないかと考えれています。

でも、中古のディーゼル車を購入する時には少し注意が必要となるようです。

これに関してはランクルプラドだけではなく、他の車種にも共通する円でもあったりしますので、ディーゼル車を購入したいと考えている方は参考にしていただけたらと思います。

 

車体価格が高く、待っても値落ちし辛い

最近発売されるディーゼル車というのは、日本の厳しい排ガス水準をクリアするためにガソリン車では利用していない特別なパーツや技術を採用しているんです。

そのためにディーゼル車というのは、もともとの車体価格が高いというのが特徴となっています。

またディーゼル車は、そのパワーと燃費のよさからもとても人気が高く、特に世界でも評価の高いら来るプラドは、他と比べると更に価格が落ちにくいという傾向があります。

そのこともあり、数年たっていたとしてもディーゼル車の新型が発売されていなければ、その価格は据え置きされてしまう場合があるのです。

 

ディーゼル車特有のメンテナンスがある

先程ディーゼル車は、排ガス基準や環境基準などをクリアするためにパーツが多いということに触れていましたよね。

実はそのパーツに、メンテナンスが必要となってしまうんです。

ディーゼル車が排出する『NOx』と『PM』という有害物質があります。

これらを除去するための技術の搭載が、ディーゼル車を高価にしている要因となっているんです。

NOxとはNO・NO2・N2Oなどの窒素酸化物の総称であり、PMとは大気汚染の元となる粒子状の物質の事を指しています。

PMはマフラーに搭載された『DPR』という触媒をマフラーの中に設置しています。

PM粒子が溜まるとフィルターを高温にすることで溜まった粒子を排除する仕組みとなります。

NOxはアンモニアと化学反応する事で無害の水とチッソに分解されるんです。

PMはマフラーにフィルターを装着する事で除去することが出来ます。

このNOxを分解するものが『尿素水』であり、ランドクルーザープラドは尿素水を定期的に補充することで有害物質を分解しているんです。

 

尿素水『アドブルー』の補充が必要となる

NOxを分解する尿素水『アドブルー』は、ガソリンと同じように走行に応じて消費していってしまいます。

その消費量は1,000km走行で1Lといわれており、アドブルーがなくなるとエンジンがかからなくなってしまうのです。

アドブルータンクの容量は12Lほどとなっていますので、12,000kmを走行する少し前には補充をしなくてはならないということになります。

アドブルーはディーラーやガソリンスタンドなどで補充できるほかにも、カー用品店やネット通販で購入することが出来ます。

その価格は大体5Lで3,000円ほどとなっています。

補充の作業自体はウォッシャー液を入れるような要領で出来ます。

なので、自分で行うことも可能となっています。

しかし、尿素水は温度の上昇により劣化してしまいますので、あまり買いだめするのはおすすめできませんので、気をつけてくださいね。

 

ディーゼルエンジン用のオイル交換が必要に!

ディーゼルエンジンとガソリンエンジンのエンジンオイルは、それぞれ異なっているため同じものを使用することが出来ません。

そこで、簡単にディーゼルエンジンとガソリンエンジンの違いを紹介していきます。

まずガソリンエンジンのオイルというのは、高回転の磨耗に適した成分が多く配合されているんです。

またディーゼルエンジンのオイルは、経由が燃焼した際に発生してしまう硝酸を中和するための中和剤が入っているのです。

なのでディーゼルエンジンにガソリンエンジン用のオイルを使用してしまうと、PMを除去するためのフィルターが目詰まりを起こしやすくなってしまうのです。

5,000kmもしくは6ヶ月に1回を推奨されているディーゼル車のエンジンオイル交換。

ですが、頻度な交換だけではなくオイルの種類にも十分に注意しなくてはならないのです。

 

中古車の走行距離は少ないほうがいい?

中古車を探していると、他の車体よりもひときわ安い車体が目に入りますよね。

でも、その多くは『走行距離が多い車』である場合が多いんです。

日本での平均走行距離は年間で1万kmなんていわれていますが、走行距離が中古車の安さにどのように影響しているのでしょうか。

それぞれ走行距離の少ない車と走行距離の多い車のメリットやデメリットはどんなもがあるのか見て行きましょう。

 

走行距離の少ない車のメリット・デメリット

走行距離が少ないということは、なんといっても車体の状態がきれいだということですよね。

あまり走っていないので、内外装のキズや傷みが少ないという傾向が高いのです。

対してデメリットは、あまりエンジンが動かされていない可能性があるということなんです。

これに関しては、定期的にメンテナンスがされていたという記録簿などがある場合は問題はありません。

ただ、ほとんど車に乗らない家庭で長期間エンジンをかけていなかったり、販売店等に並べてからは定期的にエンジンをかけられていないなんていう車体の場合は注意が必要です。

エンジンというものは、回転をさせることでコンディションを保つもの。

なので動かさずに長期間そのままにしていることで、どんどんと劣化していってしまうのです。

そうなってしまうと低走行車であるのにも関わらず、自分がその車に乗るようになってからは、なんだか調子が悪いなんていうことになってしまったりもするのです。

年式の新しい車であるなら、そこまでの心配はないといえます。

しかし、販売店に

  • 前オーナーの使い方はどうだったのか
  • 在庫として入ってきてからどのくらいたつのか
  • 定期的にエンジンはかけていたか

などの質問をしておきましょう。

そうすることで、不安は解消されるはずですよ。

 

走行距離の多い車のメリット・デメリット

ランクルプラドは、世界的にも耐久性が高いということで知られていますよね。

そんな信頼が高いということもあり、10万km走行していたとしてもまだまだ走ることが可能というのはかなり魅力的ですよね。

ただし、走行距離が多い車だということは、前のオーナーの使用状況によっては車体のコンディションが極端に違ってきてしまうんです。

走行距離が多い車のデメリットとしては、内外装にキズや傷みが生じてしまっているという点なんです。

購入するのであればキレイな車の方がいいのは当然ですが、7~10万kmも走行していれば、それだけ細かいキズやシートのスレなんかも多くなってしまうものです。

走行距離の多い車のデメリットは、内外装キズや傷みが生じている点。

なので、購入前にはよく状態を確認をしておきましょう。

また走行距離が多い車のメリットというのは、なんといっても車体価格が安いということです。

そして物にもよりますが、高額な交換費用がかかってしまうパーツが交換済みである可能性が高いということなんです。

代表的なものをあげるとタイミングベルトで、交換費用は3~10万円かかってしまうのです。

交換などがきちんとされていない場合は、購入後にさまざまな部品が交換時期を迎えてしまい、かえって高くついてしまうなんていう場合もあります。

なので購入前には、部品の交換状況などを販売店にしっかりと確認しておきましょう。

 

新車・中古車を買う時の下取り車を高く売る方法は?

新車・中古車を安く買うには、値引きをしてもらうのが圧倒的に早いですが、あなたに下取り車があるのならば、その車を下取りに出せば更に安く買えますよね。

しかし、ディーラーの下取り金額に騙されてはいけません!!!

ここで注意すべき事は、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」という事。

また、


値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!

と言ったセールストークに誤魔化され、あやうく損するといった場面も見受けられます。

やっぱり、1円でも高く下取りに出したいですよね?

そのためにも、ある程度の今あなたの乗っている車がいくらで売れるのか相場を知っておく必要があるのです。

そんな時に役立つのが、かんたん車査定ガイドになります。

そこで、下取りに出したい車を一括査定してもらって買取価格の相場を知ってその見積書を提示して、それより高くしなければ下取りに出しませんとあなたの下取り車を高く売るために交渉する最大の武器となります。

私もディーラーに車を下取りに出した時、ラブ4の初めの提示金額は40万と言われました。

そこで、車買取査定サイトから無料査定をしてもらった結果、57万円という買取金額が出て唖然としました。

あやうく17万円を損するところでした!

その後、私は再びディーラーへ行って車買取査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えたところ、車下取り価格を17万円+1万円UPしてくれました。

初めから相場以上の金額で対応してくれよと思いながらも、車買取査定サイトを知らなくては損するのは当たり前ですね。

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まとめ

今回は、ランクルプラド・ディーゼルを中古車で購入する時の価格相場や注意点を詳しくお届けしてきましたがいかがでしたか?

ランクルプラド・ディーゼルを中古車で購入する場合は、結構注意点が必要なようですね。

安いからといってすぐに購入するのではなく走行距離などもちゃんとチェックしておいた方が良さそうです。

ランクルプラドが丈夫な車であるのは確かですが、高額な交換費用がかかるパーツが交換済みであるかというのも重要なところです。

これがされていないと、さらに修理代やパーツ代がかかってしまいますので、部品の交換状況は販売店にしっかりと確認してから検討しましょう。

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