今回は、2017年のマイナーチェンジで変化した新型ハリアー・エレガンスの内装を2019年の最新情報と共にご紹介します。
プレミアムSUV路線をつらぬく新型ハリアーの内装は、その特徴でもあるように、高級感とラグジュアルな雰囲気がテーマになっています。
グレードによって変化するものの、それぞれの特徴と統一感は見事で、『エレガンス』においても同じ事が言えます。
以前のベースモデルが無くなって、現在は新型ハリアーで最も価格の低いグレードとなった『エレガンス』ですが、ここに次なるハリアーの姿が隠れているようにも思えます。
それでは、2017年のマイナーチェンジで変化した新型ハリアー・エレガンスの内装を2019年の最新情報と共にお届けしていきますので、お見逃しなく!
ハリアーの一番下のモデルといっても、他の車に比べたら全くの別物でしょう。
新しいモデルチェンジの情報を聞きたいですね。
【目次】
2017年マイナーチェンジで新型ハリアー・エレガンスの内装はどう変わった?

出典:http://the-p-channel.com/bought-new-car-harrier
『エレガンスでも十分に高級感がある』という口コミが多いように、他車と比較すると充分すぎる豪華な内装になっています。
まずは、2017年のマイナーチェンジでの内装の変化を復習してみます。
エレガンスの中でもターボは特別な内装に?
2017年マイナーチェンジの目玉でもあった『ターボ車』は、内装にも一工夫しています。
ターボ専用の内装色を用意しており、素材にもこだわっています。
まず、ターボのみが選択できるカラーは『ブラック×レッド』で、ターボ車の標準色にもなっています。
レッドと言っても、ステッチの部分のみですから、シートの色はほとんど黒といってもいいでしょう。
他に選択できるディープボルドーは派手すぎるし、黒では普通過ぎるという方には絶好のカラーと言えるでしょう。
この『ブラック×レッド』のカラーは、ターボ車のみの設定となっています。
またターボ車では、他では選択可能な『ダークサドルタン』の高級色が選択できません。
『ダークサドルタン』を希望する場合は、ガソリン車かハイブリッドを選択しなければいけませんので、ご注意下さい。
素材は、パンチング加工されたウルトラスエードという滑りにくい材質を使用しており、ターボ車のスポーティーな走行性能を考慮したものと考えます。
ブラック×レッドのカラーとマッチしているのも魅力です。
内装色で雰囲気が大きく変わる?
通常の『エレガンス』の内装は『ファブリック+合成皮革』を使用しており、カラーはブラック、ディープボルドー、ダークサドルタンの3色から選択できます。
無難なのはブラックでしょうが、高級感のある赤の『ディープボルドー』の評判も良いようです。
ワインレッドに近い黒っぽい深みのある赤なので、ブラックよりもお勧めとの情報もあります。
また、上級グレードであるプログレスでもシートは本革ではありません。
本革シートを装着するには、『メタル&レザーパッケージ』を選択しなければいけません。
エレガンスでは、『メタル&レザーパッケージ』の選択は不可となっています。
革の高級感がどうしても欲しいという方はご注意下さい。
乗った方の印象ではファブリックでも十分な高級感が楽しめるとの事ですから、ご参考にされても良いでしょう。
ブラックは性別や年齢を問わない無難で落ち着いた人気の内装色です。
アタリ、ハズレのない色でパネルの色とも合うようです。
ディープボルドーは車内の雰囲気を大きく変えてくれます。
思い切ってこうした色にチャレンジしてみても良いと思います。
但し、ディープボルドーのみ、インパネとシートカラーが異なっておりますので、ご注意ください。
ダークサドルタンは、後期型ハリアーで新設定されたの内装色です。
高級セダンのようなカラーが高級感を更に引き立ててくれます。
このカラーは、ターボ車には設定がないので、ダークサドルタンがどうしても良い方はハイブリッド車かガソリン車を選択するしか方法はありません。
エレガンスに採用されている『ファブリック+合成皮革のシート』は、通気性が高く、夏場の長時間のドライブにも最適です。
デザインも豪華で、プレミアムSUV・ハリアーの雰囲気を存分に楽しむことができるでしょう。
ハンドルやシフトパネル部分のデザインは?
1.ハンドル・シフトノブ
本革巻きのハンドルはディンプル加工されており、質感も充分です。
また、シフトノブも本革で統一されていて満足いくものです。
2.インテリアパネル
エレガンスのパネル類は『ウッド&メタル』で、すぐ上のプレミアムのパネルは『エボニーストライプ』、通称『エボスト』です。
『ウッド&メタル』は、茶色系の木目調で統一されています。
一般には、エボストとディープボルドーとの組み合わせが良いともされていて、エレガンスの『ウッド&メタル』とディープボルドーでは好みがあるでしょうから、後になって後悔される方も多いようですので、できれば展示車等を良く見た方がいいでしょう。
エボストは同じ木目調でも赤みが結構ありますので、ディープボルドーと調和して見えますが、エレガンスの『ウッド&メタル』とでは違和感を感じる人もいるようです。
エレガンスの『ウッド&メタル』でも好みが分かれますが、やはりブラックが一番しっくりくるように思えますし、皆さんの意見でも好印象が多いようです。
買う前に見たくても、同グレードのカラーが無い事もありますので、注意が必用です。
購入してから、社外品等でカバーを付ける事も可能ですが、結構高価な割に両面テープ接着であったり、下から木目が覗き込む事もありますので、最初に最適なものを選ぶ事が重要でしょう。
シートは?
シートの種類は基本的にはアイボリーかブラックからの2択になります。
本革シートへの張替えも、メーカーオプションになりますが、222,000円で可能になっているようです。
前述のように、ディープボルドーだけ内装色とシートカラーがが異なりますが、ブラックでは全く違和感もなく、バランスも良く見えます。
他の2種は同色になりますので、統一感だけを考えればこれも良いでしょう。
ターボについては、専用に考えられているだけあり、統一感も高級感も全く問題なく、更にレーシーな雰囲気を醸し出してくれます。
室内イルミーションが標準装備?
ライト点灯に連動して、クリアブルーに統一されたスイッチ照明等のイルミネーションが室内に輝きます。
普通はオプション設定となっている『室内イルミネーション』や『イルミネーテッドエントリーシステム』が、標準装備となっているのは高得点です。
自分でイルミネーション加飾すると、結構な金額になりますから嬉しい装備といえます。
シフトゲート照明やサイドレジスターシャットダイヤル照明、カップホルダー間接照明等といたるところにイルミネーションが散りばめてあるようで、楽しくなります。
でも、シートやパネルの色との組み合わせも大切ですね。
イルミネーション機能が標準装備されているのは、とても魅力ですね。
2019年のフルモデルチェンジでエレガンスの内装が更に磨きがかかる?

出典:https://suvcar.pw/archives/67/3
以前から噂される、フルモデルチェンジが行われれば、内装も大きく変わる事が予想されます。
どこに照準を絞って変化をしてくるのか、本当に楽しみです。
ターボ車の内装を超える?
まず断言できるのは、ハリアーが高級路線を突っ走る以上は、内装のグレードが下がると言う事は考えられません。
ではどのようにグレードアップするかは、車体の変更にも大きく関わります。
車内が広くなれば、これ以上の豪華さを求められるでしょう。
今回のモデルチェンジの目玉であった、『ターボ車』の内装である『ブラック&レッドステッチ』と、特別仕様車の『スタイル・ブルーイッシュ』がヒントになるでしょう。
どちらもブルーブラック系の落ち着いたカラーを押し出していましたから、次回のメインカラーも同様で、妖艶で品のあるカラーで内装を統一すると予想します。
更に豪華な内装に?
RAV4等の販売開始により、すみ分けをハッキリと区別してくると考えると、ハリアーは街乗りを大きく意識したプレミアムSUVという事になります。
今までとほぼ同じですが、更にハッキリと区別がされるはずですので、高級感に拍車がかかると思われます。
もちろん、『エレガンス』の内装にも更に磨きがかかるでしょう。
ハリアーのレクサス時代が存在したように、本当にレクサスを飲み込むような高級SUVになることも可能であると考えています。
そういった意味で、マイナーチェンジでも最安グレードを廃止して底上げをはかり、ハイブリッド化が多い中、敢えてターボ車で燃費にこだわらなかったのも、その布石だったように思われます。
3列シートが採用されれば内装は大幅に変更?
通常では、モデルチェンジのたびに大型化されるのが普通になっていて、ハリアーにおいても多人数収容モデルが噂されており、大型化は間違いないところでしょう。
それと合わせて、車内空間を広くする変更を加えるために、シフトレバーやコンソール部分にも手を加える事も考えられます。
収容人数が増えれば内装パーツも増えるため、統一感が重視された変更がされるでしょう。
また、3列シートが実現すれば、シートアレンジ機能も搭載される事が予想され、内装にも大きな変更が考えられます。
家族で使用することを前提とすれば、シート等も水はけの良い素材に変更し、収納も増やさなさなければなりません。
但し、全車が多人数仕様となるとは考えられませんので、希望的観測もここまでとさせていただきます。
今回のブルーイッシュは評判が良かったみないだから、参考にするでしょう。
7人乗りのハリアーが登場したら、どんな内装になるか早く見たいです。
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まとめ

出典:https://toyota.jp/harrier/grade/grade7/
今回は、2017年のマイナーチェンジで変化した新型ハリアー・エレガンスの内装を2019年の最新情報と共にご紹介してきましたが、如何でしたか?
今後に噂される『モデルチェンジ』においても、ハリアーの高級志向は変わらない事でしょう。
それを望む『ハリアーファン』としては、更に上品で優雅な内装を求めるに違いありません。
SUVでありながら、美しさと豪華さを追求するハリアーが、どのように変化していくのか、更に期待が大きくふくらみます!
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