今回は、BMW3シリーズのF30の前期モデルと後期モデルの違いについて、口コミも比較していきます。
BMW3シリーズのF30には前期モデルと後期モデルがあることをご存知ですか?
変更点はごくわずかだった為に、違いに気づかず購入してしまった!と言う話もよくあります。
変更点はどのような点だったのか、購入の際に間違わないように前期後期の違いを見てみましょう!
それでは、BMW3シリーズのF30の前期モデルと後期モデルの違いについてお届けしていきますので、お見逃しなく!
購入に影響するのかも知りたいですよね。
【目次】
BMW3シリーズはいつ前期と後期に分かれたの?

BMWの3シリーズの前期と後期ですが、いつを境に前期と後期に分かれたのでしょうか?
いつから販売されたモデルなのか気になりますよね。
2015年のマイナーチェンジで後期型へ
3シリーズ前期は2012年に発売されました。
ホイールベースを2810mmに拡大して後席の居住性と走行安定性を向上させるなど、商品力を高めたにも関わらず直列4気筒2リッターのクリーンディーゼルターボを割安な価格で設定したことが特徴な1台です。
そして、2015年8月にはマイナーチェンジを発表して、9月から販売が開始されたのが3シリーズの後期となります。
外観的な大きな変更はなかったものの、よりスマートに、より快適に運転できるように細かい変更が行われました。
ですが、価格にも影響しますし見落としてはいけないポイントですね。
BMW3シリーズ前期と後期のエクステリアの違いは?

では、前期と後期の違いをそれぞれ見ていきたいと思います。
まずはエクステリアですが、あまり目立った変更はなさそうですがどこがどのように変更されたのでしょうか?
デイライトをヘッドライト内部に組み込みLED化
新世代の『コロナ・リング・デザイン』を採用したLEDヘッドライトとLEDフォグランプを全車に標準し、リアコンビネーションランプにも新たにLEDを採用しました。
LEDヘッドライトでは伝統の丸型4灯デザインをベースに、上下がカットされたコロナ・リング・スモール・ライトを備えるとともに、LEDターン・インジケータをヘッドライト上部にレイアウトし、よりシャープな顔立ちとしました。
さらに、ほんの少しだけ上下が狭くなったり、通称目『ヤニ』と呼ばれていた部分がリングのLEDと一体化したり、スポーティで精悍なスタイルを実現しています。
フロントバンパーはワイドさを強調
フロントバンパー下部が左右に大きく広がるエアインテークを拡大したデザインに変わりました。
これによってワイドさが強調されたデザインになりました。
ただ、これは前期と後期を見比べないと気づきにくい変更点かもしれませんね。
バックランプやマフラーも変更
前3シリーズのE90後期型から取り入れられた、レッドテールレンズの部分とマフラーも変更がされました。
レッドテールレンズは、前期型ではバックランプの部分が白だったものが後期型では全て赤に統一されました。
また、マフラーも前期型では1本だったのが後期型では、2本とりました。
ですがこれは、排気量によっても異なり、左片側で2本の場合もありますし、左右1本ずつの場合もあります。
シャープな顔立ちになったのはかっこよさそうですね。
BMW3シリーズ前期と後期のインテリアの違い

続いて内装について、前期と後期での違いです。
外装では大きな目立った変更はありませんでしたが、内装はどうでしょうか?
内装は高級感などのイメージにも直結しますし気になりますね!
細部までぬかりない豪華さ!
やはり、内装もベースはそのままに大きな変更はありません。
ですが、インパネなどがグロスブラック(艶ありのブラック)に変更されました。
これだけでも、高級感はグンと上がりますね。
更に、パワーウィンドウやシートの各種スイッチに一部クロームメッキ処理も施されました。
デザインと素材のクオリティの高さには乗った瞬間から、誰もが気付くと思います。
広々としたエレガンスとダイナミクスに満ちた空間ですね。
また、運転席と助手席のスポーツ・シートは、電動調節式サイド・サポート付きとなっており、高品質なダコタ・レザーも選択可能です。
小物のデザインや乗る人が使いやすい環境に
またフロント座席中央のカップホルダーのカバーデザインが少し変更になり、その奥の小物スペースもややくぼみがついて物が置きやすくなりました。
セダンのコックピットは、人間工学を駆使し、細部に到るまで完璧に設計されているそうです。
たとえば、HDD ナビゲーション・システムの8.8 インチ ワイド・コントロール・ディスプレイもセンター・コンソール上に独立して設置することで、一目で確認できる高い視認性を確保しています。
クロームメッキ処理も、アクセントになり更にイメージをアップさせてくれそうですね。
BMW3シリーズ前期と後期の乗り心地の違い

変更は目で見てわかる部分だけではありませんよ!
実はパワートレインも変更されています。
乗り心地にも影響する重要なポイントですよね。
直列6気筒搭載車の追加
BMW3シリーズにおける直列6気筒エンジンは、アクティブ・ハイブリッド3に、モーターと組み合わせられたものとして3リッターの直6ターボが搭載されたのみで、その他では派生モデルの4シリーズにしか搭載されていませんでした。
ですが、この3シリーズ後期型で追加ラインナップされたようです。
パワー&トルクは十二分にあり、実用域での扱いやすさもこの上ない完全バランスといわれる6気筒の、精緻な回転感が、新世代のエンジンでも味わえるというのは極めて価値のあることのようです。
ロードホールディング性を改善
サスペンションは、快適性を下げることなくロードホールディング性を改善されました。
乗り心地は従来同等をキープしながらも、より路面をしっかりと捉える設定になったようです。
ですが、快適性は同等にも関わらずロードホールディング性を改善したことで前期よりも快適な運転を感じることができるようです。
より運転が楽しめる3シリーズに進化したようです。
BMW3シリーズ前期と後期の違いに関する口コミ

では最後に前期と後期の3シリーズについてそれぞれどのような口コミがあったのか、実際の声を見てみたいと思います!
前期の口コミ
フロントは好みが別れると思いますが、リヤ斜め後ろからみると、ほんと完璧だと思います。
ただ、600万円の車としては…という部分があります。
リヤの空調がただのダイヤル式だったり、フロント周りも1世代から2世代前の雰囲気があります
傷んだ路面では若干横方向への揺さぶられ感があることが気になりましたが、普通に乗る分には問題ありません。
純正のタイヤは18インチ、コンチスポーツコンタクトですが、交換すればまた印象が変わるかもしれませんよね。
高級感のあるクラシカルなムードが好きな人には、落ち着きがあっていいかもしれないですね。
収納が少ないのは難点だが、豊富な後付パーツでカバーできるため、大きな問題はありません。
後期の口コミ
Mパフォーマンスにはエアロキット一式が組み込まれており、スポーティな外観の印象です。
クリアテール?に換装されており、ウインカーもLEDで最近のクルマって感じですね。
BMW3シリーズの内装、インテリアは、クロームパーツによるアクセントも見事です。
モダンというよりも、クラシックな雰囲気の内装を創りだしているため、乗っていて非常に落ち着きます
前期でデメリットと上がっていた揺さぶられ感や、収納力は上記でも記載した通り後期になって改善されましたね!
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まとめ

今回は、BMW3シリーズのF30の前期モデルと後期モデルの違いについてご紹介してきましたが如何でしたか?
見た目では大きな変更もないですが、乗ると驚く乗り心地の進化のようですね。
ですが、前期ではデメリットと上がっていたものがしっかりと後期で改善され更にユーザーの満足度の上がった1台のようです。
3シリーズは今後新型モデルも出ますので、このF30の価格の変動も気になるところです!
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