アコード ハイブリッドとクラウンのグレード別の価格を徹底比較

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今回は、アコード ハイブリッドとクラウンのスペック・グレード・価格を比較してご紹介します。

どちらもメーカーを代表する高級セダンの代表作であり、ともにロングセラー商品でもあります。

つまり、アコードとクラウンを比較する事は、ホンダとトヨタの比較とも言えます。

値引き交渉でも用いられるライバルの2車ですが、細かく1つずつを比較して、より細かい違いと似ている部分も見えてくるのではないでしょうか!

それでは、アコードハイブリッドとクラウンのスペック・グレード・価格を比較してお届けしていきますので、お見逃しなく!


ホンダの高級セダンとトヨタの高級セダンとの比較ですね。

アコードのライバルとしてはクラウンが挙がることは多いようですが、逆はあまり聞きませんね。

最近では価格もクラウンの方が100万円位上になったんじゃないですか?

アコードハイブリッドとクラウンのスペックを比較!

アコード ハイブリッド クラウン 比較

出典:http://white-splash.blogspot.jp/2013/06/blog-post.html

やはり2つの車を比べるには、それぞれの走行性能や内外装等の部分ごとに比較する事で、違いがハッキリと見えてきますので、それぞれの特徴を項目ごとに比較してみます。

 

パワートレインの違いを比較

アコードハイブリッドは、ホンダの新世代パワートレイン技術『アース・ドリームス・テクノロジー』を採用したハイブリッドシステム『SPORT HYBRID i-MMD』を搭載していいます。

2ℓのアトキンソンサイクルエンジンに走行用と発電用の2モーターを内蔵したエンジン直結クラッチ付きのCVTとリチウムイオンバッテリーを組み合わせていた構造で、1つのモーターは発電専用、もう1つは駆動用のモーターになっています。

対するクラウンハイブリッドは、FRセダン専用の直列4気筒の2.5ℓのエンジンにモーターを併用した従来型のハイブリッドシステムで、2.5ℓ車には4WD仕様も用意されています。

 

排気量

・アコードハイブリッド:2,000CC
・クラウンハイブリッド 2.5S:2,500CC

 

システム最高出力

・アコードハイブリッド:146kw199PS
・クラウンハイブリッド:162kw220PS

パワーは、クラウンハイブリッドが勝るようですが、性能全体で見るとアコードが有利との見方も多いようでした。

これは、ハイブリッドシステムへの評価とも言えるでしょう。

 

アコードはパワー不足?

上記のようにパワーではクラウンハイブリッドが勝っているようです。

一方のアコードハイブリッドではマイナーチェンジなどで改善がみられるものの、パワー不足は否めなく、上り坂などではエンジンが唸るように走るなどとも評されます。

普段が静かなハイブリッドだけに、エンジンがフル回転する際のエンジン音は非常に気になります。

また上記のようにアコードではリチウムイオンバッテリーのため、クラウンのニッケル水素バッテリーに比べて、バッテリーの減りが早いため、蓄電のためにエンジンが稼働することが頻繁におきるので、高級車なのにうるさいとの意見もありました。

 

ホンダは静寂設計が苦手?

ハイブリッドのシステム自体が違う為、どちらが良いとも言えませんが、アコードよりもクラウンの方が静かなのは事実のようです。

ホンダは静寂設計時術が未熟だとの評価もあり、実際にボンネット裏や、ドア裏を見ても頷けます。

全くといって遮音材や防振材が使われていなくてビックリします。

レクサスなどのボンネットを開ければわかるように、防音・静音の技術はトヨタの方が何枚も上手のようです。

やはり400万円クラスの車であれば、そこまでの気配りが必用でしょう。

静寂設計が苦手というよりは、その分をケチっていると言われても仕方ないでしょう。


あんまり燃費にこだわると、パワー不足が目立ってきますね。

特にこれだけ大きなガタイの高級車はパワーがないと物足りなく感じます。

せっかくの高級車も静かな車じゃないと、安っぽく思えてしまいますね。

 

アコードハイブリッドとクラウンの高級感を比較すると?

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『アコードと比較されるまでに落ちぶれたクラウン』とまで評されるように、以前の分類では到底かなわなかったアコードが、ここにきてクラウンと価格を並べ評価されることに疑問を感じる人までいるようです。

日本人の悪い差別意識が残っているのか、全く取り合わない人も多く見られます。

そうした先入観を取り除いて比較検討に努めていきたいと思います。

 

外装デザインはクラウンが優勢?

デザインでの評価は断然クラウンの方に軍配があがります。

クラウンの名前だけでも高級感を感じるようで、日本人ならではの先入観も関与しているかもしれません。

アコードは現在の価格に対する不満も多いのか、クラウンと比較すること自体に異論をとなえる人も多く、いろんな言葉で酷評されています。

クラウンの高い完成度への好評価に対し、たびたびイメージを変えて登場するアコードには進化しきっていないイメージと、成り上がりのようなイメージもつきまとっているように感じます。

但し、ここにきてクラウンの外観が貧相になったとの意見もあり、従来のイメージが抜けきらない日本ならではのクラウン意識があるようです。

また、クラウンの4年周期のフルモデルチェンジによる陳腐化も指摘されており、特に現行のモデルの評判は、あまり良くないように感じます。

しかし、いまだにクラウンと言えば高級、お金持ちっていうイメージがあるらしく、これにはアコードがいくらあがいても太刀打ちできないようです。

同じ価格帯であったとしても、高級車のランクとしてはクラウンの方が別格であると考える方が多いのは事実のようです。

 

ホンダは内装の高級感を演出するのが苦手?

ハイブリッド仕様に絞られ、デジタル化に統一が図られたアコードですが、内装についてはあまり良い評価は聞かれません。

やはり400万円クラスの車として見れば、物足りないと思う人が多いようです。

対してクラウンは今までの歴史からも高級内装には慣れたもので、有無を言わせない実力があります。

現在も外観などの酷評があっても、内装については不評らしいものは聞いたことがありません。

これは装備云々の問題ではなく、車内の雰囲気を作り出すうえで、高級とはこういうものだという事が分かり切っていないホンダの実態があるようにも思えます。

 

ボディサイズはアコードハイブリッドの方が大きい?

2つのボディーサイズを比較しました。

寸法 アコードハイブリッド クラウンハイブリッド 2.5S
全長 4,915㎜ 4,910㎜
全幅 1,850㎜ 1,800㎜
全高 1,465㎜ 1,455㎜

ボディサイズがアコードハイブリッドの方が大きいのには驚きます。

大きさは豪華さに直結する大きな要因ですが、全てアコードが1回り大きいにも関わらず、高級感で劣ってしまうのは、やはりデザインがチープであるとしか考えられません。

もしくはクラウンのデザインが良すぎるのかもしれません。

※クラウンは2018年のモデルチェンジでサイズも大きくなり、かなりアコードのサイズに近づきましたが、まだ若干アコードの方が上回っています。

 

室内の広さは?

室内寸法を見てみます。

  • アコードハイブリッド

室内長:2,050センチ

室内幅:1,570センチ

室内高:1,195センチ

  • クラウンハイブリッド 2.5S

室内長:1,975センチ

室内幅:1,510センチ

室内高:1,190センチ

室内空間もアコードハイブリッドが広いくなっています。


やっぱりクラウンには『高級』という言葉がピッタリはまるようですね。

内装では、高級とかを別にしても、アコードには不満の声が多いようです。

車体や車内のサイズが、アコードの方が大きいのにはビックリしました。

 

アコードハイブリッドとクラウンのグレード別で価格を比較!

アコード ハイブリッド クラウン 比較

出典:http://higekumatoytoy.blog60.fc2.com/blog-entry-1932.html

2018年にクラウンのモデルチェンジがあり、アコードとの価格差が広がったようです。

グレードもアコードのハイブリッド2種に対して、多種多様のグレードを揃えるクラウンとは対照的に見えます。

日本でも勝ち抜こうとするトヨタと、海外販売へシフトするホンダの違いがここにもあらわれているようです。

 

グレード別価格は?

アコードハイブリッドは、2グレードのみのラインナップで、385万円と410万円の装備が充実したものを用意しています。

対するクラウンは、最廉価の『2.5S』が498万円から、上は700万円を超えるものまで複数のグレードが用意されています。

クラウンのモデルチェンジにより、その差はまた大きく広がったように思えます。

また、アコードの400万円の価格には『盛りすぎ』との声も多く聞こえます。

もとはコロナ、ブルーバード、ギャランのクラスだったという背景もありますし、北米での販売価格が、フル装備のベースグレードで230万であること等への批判も多いようです。

いくら内外装を豪華にしても、こうした記憶やイメージは消し去る事は不可能でしょう。

アコードは5ナンバーで十分との声まで聞こえています。

 

ハイブリッドシステムを比較

アコードの新型ハイブリッドは、エンジンの稼働により電気エネルギーとして蓄電し、その電力でモーター走行する、発電機付きEV車のような新型ハイブリッドで、エンジンは発電のみに特化するのが特徴です。

対する従来型ハイブリッドのクラウンは、モーターとエンジンの併用で走行するトヨタの得意とするハイブリッドシステムです。

システムの発想から構造までが全く異なるため比較は難しいので、単純に数値で比較できる燃費とバッテリーを見てみます。

 

燃費の比較(JC08モード)

・アコードハイブリッド : 30.0km/ℓ
・クラウンハイブリッド 2.5S : 23.4km/ℓ

燃費の比較では断然アコードハイブリッドが勝ります。

 

動力用バッテリーの比較

・アコードハイブリッド:リチウムイオン電池:容量 1.30kwh
・クラウンハイブリッド:ニッケル水素電池:容量 1.50kwh

単純に容量だけの比較ではクラウンが優勢のように見えますが、ハイブリッドバッテリーでは、容量よりも充放電能力の高い方が性能が良いとされ、ゆっくりと放電されるニッケル水素バッテリーよりも、リチウムイオンバッテリーの中でもハイブリッド用に特別に開発されたアコードのバッテリーの方が性能では大きく上回っていると言えます。

この2つだけではアコードが圧倒的に有利に見えますが、このクラスのハイブリッドセダンを求めるユーザーにとって突き詰めた燃費性能を求めてはいないという声もあります。

事実、トヨタのハイブリッド技術を持ってすれば、クラウンの更なる燃費の向上は難しくないでしょう。

しかし敢えてそれをしないのは、燃費向上に特化した事による大きな犠牲を避けた結果だと思えます。

燃費向上と共に、静寂性や車内空間の余裕、操舵性やその他の部分も含めて、バランスの良いものに仕上げた気配りが感じられます。


性能ではアコード、商品はクラウンという方も多いようですね。

ホンダの中では高い位置にランクされるアコードですが、世界のトヨタに飲み込まれている感がありますね。

クラウンの持つ高貴なイメージに対抗するには、アコードもかなり頑張らないといけないようですね。

 

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まとめ

アコード ハイブリッド クラウン 比較

今回は、アコードハイブリッドとクラウンのスペック・グレード・価格を比較してお届けしてきましたが、如何でしたか?

販売価格だけで見ると同じランクに捉えられる2台ですが、ユーザーの見方は違っているようです。

アコードはその名前の通り『調和』をイメージした庶民的なところからスタートしており、クラウンのイメージする貴族的なものとは比べること自体がナンセンスと思われているところがあります。

しかし、アコードハイブリッドに、その価格相応の価値が認められるならば、そんな古くさいイメージは払しょくするべきでしょう!

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