BMW 3シリーズツーリングに多い故障は?不具合の原因・対処法

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今回は、BMW 3シリーズツーリングに良く起きる故障や不具合の原因と対処法についてご紹介します。

日本でも人気のBMW 3シリーズツーリングには故障や不具合が付き物で、実際に故障した報告も数多く上がってきています。

オーナーの方や、これから購入を考えている方は、どんな故障なのか、修理費用はどれくらい掛かるのかと気になってしまいますよね。

エンジンなどの心臓部や、それに繋がる場所での不具合は走行にも直接影響するので、事故にもつながってしまいます。

そこで、対策はあるのか、予防する方法はあるのかについて知っておくことで、少しでもリスクを減らすことが出来ますよ!

それでは、BMW 3シリーズツーリングに良く起きる故障や不具合の原因と対処法についてお届けしていきますので、お見逃しなく!


故障という事は修理か対策が必要だということだから、詳しく知りたいですね。

不具合も放っておくと故障につながったり、大切な部分に負担をかけることもあるので心配です。

走行不能とかになるのは何とか回避したいですね。

BMW 3シリーズツーリングは故障が多いって本当?

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出典:http://minkara.carview.co.jp/userid/2381451/car/1882855/3103289/note.aspx

今回の報告を受け、故障の原因を探ってみたところ、確かに3シリーズに故障が多い事は確認できました。

しかし半分以上は先代『E90型』の故障が多く、かなりの場所と数があったようです。

そうしたことから、3シリーズツーリングに故障が多いと思われる事もあるようです。

但し、3シリーズツーリングにおいても故障の報告がありますのでご紹介します。

 

故障しやすい場所や症状は?

 

オイル漏れ

パワーステアリングポンプからのオイル漏れが頻繁に発生しているようです。

オイル漏れは不具合ともいえますが、最も多い数が発生しており、漏れる場所によっては大きな損傷を与えるため、故障扱いとしました。

 

エアコンのコンプレッサーから異音

エアコンガスを圧縮する『コンプレッサー』からガラガラと異音が発生します。

BMW320dのエアコンのコンプレッサーは経年劣化によって故障が避けられない高額部品のようです。

年数が経過している車は要注意です。

 

クリーンディーゼルの燃料供給システム

クリーンディーゼルを搭載した320dは、最新のコモンレール式の超高圧燃料噴射によって、ディーゼルのデメリットを抑えたクリーンな性能を手にしていますが、この燃料供給システムや先進の可変式タービンといったクリーンディーゼル特有の部品が故障してしまう事があるようです。

 

エンジンから異音・警告灯が点灯

エンジンから異音がして、上下に激しく揺れ、エンジン警告灯が点灯する。

エンジン警告灯の点灯は異常の合図ですので、センサーの故障も疑いますが、本来の異常部分も探す必要があります。

誤作動であれば一安心ですが、エンジン系統の異常は恐いですので、必ず確認して下さい。

以上が多く報告されていた故障ですが、他にも、NAVIサブ画面がまったく違う場所を示す、トランクがあかない、ドアロックが勝手に開閉する等と、少数ですが報告されています。

 

故障の原因は経年劣化?

オイル漏れの原因の殆どが経年劣化といわれています。

3シリーズにおいても、最も多く報告されている故障です。

コンプレッサーからの異音も経年劣化が原因で、いつかは起こりうる問題のようです。

ディーゼルの供給システム故障も経年劣化のようです。

特にディーゼルの場合は、カーボンなどが時間の経過で溜まって故障に至る事が多いようです。

 

警告灯はセンサーの故障が本当の故障か分からない?

警告灯の表示だけの報告も多数あり、その場合はセンサーの異常も疑われます。

しかし今回のように警告灯の点灯とともに、通常はない振動が発生しているので、それが何故おきたのかを、突き止める必要があります。

原因はイグニションコイルの故障のようです。

個々の判断でセンサーの異常を疑うより、今後の安全確保のためにも、異常発生個所を突き止めるようにしましょう。

 

BMW 3シリーズツーリングが故障した時の対処法は?

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経年劣化によりオイル漏れが発生していますので、漏れの部分を探して手当てする事になります。

オイル漏れの個所を探すのも結構な作業になりますし、漏れの部分を修復すのは自分では無理でしょうから、ディーラーや行きつけの整備工場で相談しましょう。

 

コンプレッサーは自分じゃ直せない?

コンプレッサーの劣化も状態を見てみないと判断できません。

劣化の具合が軽ければ少額の修理費ですみますが、具合によっては大きな金額がかかる場合もあります。

どちらにしても、素人判断はできませんので、プロに診てもらいましょう。

 

燃料供給システム故障は修理費が高額?

ディーゼルの供給システム故障も経年劣化の故障は個人での修理は無理でしょう。

知識と技術も必要で、ディーゼル部品の劣化は金額も高く付くことが多く、車の買い替えまで考える事にもなるので、プロに相談してください。

 

警告灯は絶対プロに依頼しよう

警告灯の表示から異常個所を見つけ出すのは至難の業です。

だまってプロにお願いしましょう。

以上、原因を見てきましたが、自分で修理できるものはありませんでした。

危険な場所もありますので、素直にプロに診てもらいましょう。

 

修理の費用はどれくらい?

パワーステアリングポンプを新品に交換して10万円です。

また、コンプレッサー以上の場合はエアコンの異音から焼き付けを起こすこともあります。

そうなると20万円コースは覚悟の高額修理となります。

どうして高額修理になるかというとコンプレッサーだけの交換だけでは、非常に高い確率で不具合が再発し、エキスパンションバルブやリキッドタンクなどといった関連パーツの交換も必要となり、工賃も修理代がかさんでしまいます。

 

ディーゼルエンジンの故障は車買い替えのサイン?

ディーゼルに関連した部品は安価な社外品が見つからないため、高額な新品部品の交換を余儀なくされます。

数十万コースとなる事もあり、この時期に車の入れ替えを行う人も多いので、プロと良く相談しましょう。

イグニッションコイルなら修理代金のみで1.5万円弱で治すことが出来ます。

因みにコイルは1本1万円くらいの高価なもので、4本交換すれば4万円に工賃が発生します。

 

BMW 3シリーズツーリングに発生しているリコールはある?

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上記に記載されていない、故障や不具合のリコール報告がありますのでお伝えします。

 

バッテリープラス配線の不良!

車両の電装部品へ電力を供給するパワー ディストリビューションボックスとバッテリーを接続するバッテリープラスケーブルで、接続部分のコネクターのメッキ用金属及び構造が不適切なため、車両振動によって発生する腐食により接触抵抗が増大する恐れがあります。

このようなリコールが2013年に届け出されているようです。

そのため、当該ボックスから電装部品へ十分な電力を供給できずに電装部品に不具合が発生することがあり、最悪の場合は走行中にエンジンが停止するとの事です。

改善措置の内容 として、コネクターを対策品に交換し、車両振動の影響を低減するため、接続部分にボルトを取り付けるとともに、ケーブルを固定するとの事です。

 

パワステの制御コンピューター不良

電動パワーステアリングで、コントロール モジュール『制御装置』の回路基板の一部構成部品の製造が不適切なため、回路に不具合を生じます。

この場合、警告灯『パワーアシスト低下』が点灯するとともに、パワーステアリングのパワーアシストが急に失われ、ハンドルが重くなるとの事です。『2012年届け出』

改善措置の内容 として、電動パワーステアリングを良品と交換します 。

 

エアコンディショナーのブロワーファンレギュレーター不良

エアコンディショナーのブロワーファンレギュレーターへ電力を供給する ワイヤーハーネスの端子において、当該端子のメッキ素材が不適切なため、車両振動によってメッキが損傷し、摩擦腐食が発生することがあります。

そのため、電気抵抗が高くなりワイヤーハーネスの端子が発熱し損傷して、最悪の場合には火災に至るおそれがあります。 『2018年届け出』

改善措置の内容 として、ワイヤーハーネスを対策品に交換します。

また、ブロワーファンレギ ュレーターに不具合のあるものは新品に交換します。


交渉と不具合の区別も難しいですね。

調子が悪いのは不具合で、通常の機能が働かなくなると故障でしょうか。

でも、どっちも同じで運転する人にとっては恐ろしい状態ですね。

 

BMW 3シリーズツーリングは不具合も多い?

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出典:http://minkara.carview.co.jp/userid/1627712/car/1494881/3484711/note.aspx

モデルチェンジ直後から暫くは、不具合や故障が続出する場合があると言うのは、昔からよく聞く話です。

ですので、モデルチェンジ直後の購入を避ける人までいるようです。

確かにマイナーチェンジで不良個所を改善してマイチェンデビューする事も多いようですね。

では、3シリーズツーリングの不具合の内容を見ていきます。

 

不具合が起こりやすい場所は?

BMW 3シリーズツーリングで不具合が起こりやすい箇所があるようです。

  • オイル漏れ
  • パワーウィンドーの不具合
  • イグニッションコイルの不具合

これらの不具合は定番とも言っていいほど、日本での発生件数が多いです。

 

原因は?

オイル漏れは経年劣化が原因の場合が殆どで、故障でも取り上げましたが、漏れの状況や発生個所によっては、重大な危険を伴います。

車の下や、ボンネットを開けた時にオイル漏れを発見したら、すぐに対処するようにしましょう。

パワーウインドの故障の原因はいくつも考えられます。

バッテリー交換時にパワーウインドウの設定が初期化されてしまって動作しなくなる、スイッチユニット部分の経年劣化による故障、窓ガラスを開閉するための部品であるワイヤー式イギュレータのワイヤー切れ、モーターの故障等と他にもあります。

イグニッションコイルが故障した時の症状はアイドリングが不安定、パワーが無くなった、燃費が悪くなったり、排気ガスが臭いなどが見られますようです。

但しプラグの劣化でも同じような症状が出ますので、判断が難しくなります。

 

走行に支障ない?

基本的には不具合ですので走行に問題ないはずですが、オイル漏れを例に挙げると、漏れたオイルが重要な部分に流れ込んでエンジンを傷めたという事もあります。

その時は大丈夫でも放っておくと大きな損害になる事がありますので、早めの対応が肝心です。

他の部分においても不具合は他の部分に負荷をかける事になり、時間の経過で大きな故障やトラブルになり兼ねません。

メンテナンスを小まめに行うとともに、不具合が見つかった場合は早急に対処するようにしましょう。

 

修理が必要?

オイル漏れはどこかに漏れる空間があるわけですから、そこを塞ぐ必要があります。

漏れの場所を特定するにも、漏れの状況を悪化させない為にも、早めにプロに診てもらいましょう。

パワーウインドも冬場であれば開いたままでは寒くて困ります。

開いたり閉まったりでは、おちおち子供を乗せる事もできないでしょう。

原因がたくさん考えられるだけに、やはりプロに頼む事が一番です。

修理も特別な道具を必用としたり、部品の購入を伴うことも多いので、依頼される事をお勧めします。

イグニッションコイルの不良はプラグ不良との見分けが難しいものです。

見分け方もありますが、確実で早くて安全なのは、やはり修理依頼です。

どちらにしても部品の交換が必用ですから、診てもらって部品があれば、その場での交換も可能でしょう。

 

外車は故障や不具合の認識が日本違う?

外国車メーカーでは、日本では故障と思われるものも消耗品と理解していることもあります。

オイル漏れに関わる樹脂製品などの亀裂等も、外国では当たり前の消耗品であり、故障という認識はありません。

また樹脂製品やゴム製品等の劣化は日本でも想定内ではありますが、商品が悪いのか劣化の速さが違います。

日本ではゴム製品でも10年を目安にしますが、外国の場合は半分の5年で劣化する事も多いようです。

また、外国車の場合は、こうした補助的な部品も日本と比べると、かなり割高になりますので注意が必用でしょう。


今のモデルでは不具合の数も、そんなに多くはないようですね。

でも不具合があったら、すぐに対処した方がいいですね。

外国車は消耗品も高いから準備しておかないといけませんね。

 

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まとめ

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出典:http://blog.livedoor.jp/fm_apple/archives/640541.html

今回は、BMW 3シリーズツーリングに良く起きる故障や不具合の原因と対処法についてご紹介してきましたが、如何でしたか?

3シリーズファンの方々の話からは、先代のモデルに異常に故障が多かったと聞いています。

それに比べると、現行のモデルは先代の問題を乗り越えてきたためか、かなり優秀と言われるくらいに故障や不具合は少ないようです。

しかし外国車の場合は消耗品の交換にも金額が大きくなり、維持費が嵩みます。

部品が高いからといってメンテナンスを怠ると、無残な結果になる事も多いようです。

外国車に乗る以上、最低限のメンテナンスは心がけ、ケチらずに小まめに愛車を可愛がることが、外国車と長く付き合うコツといえるでしょう。

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