今回は、2019年にフルモデルチェンジが行われた新型BMW 3シリーズの値引き限界レポートをご紹介します。
BMW 3シリーズはBMWの中核を担う車種であり、販売台数でもトップクラスを走っています。
普段は値引きが厳しいBMW 3シリーズですが、新型フルモデルチェンジの発売を控えて値引きの傾向も大きく変わってきています。
2019年1月に新型モデルが発表され、在庫として残っている前モデルを売りさばく為に大型の値引きが続いている様ですよ!
それでは、2019年にフルモデルチェンジが行われた新型BMW3シリーズの値引き限界レポートをお届けしていきますので、お見逃しなく!
海外で造るわけだから、本社もドイツだから在庫の調達も日本のようにはいかないんですね。
現在は、新型モデルの発表で現行モデルは大型値引きとなっているようですね。
【目次】
新型BMW 3シリーズ2019の値引きは難しいって本当?

3シリーズはBMWの主力商品ですが、外国車独特のマーケティングシステムになります。
輸入を介すことから、インポーターの手腕で商品が輸入されることになり、直営店ディーラーでは輸入元と本社両方の顔色をうかがいながらの販売になるようです。
輸入車はコストが高い分値引きは渋い?
外国車全般に言えることですが、輸入と言うワンステップが増える事によるコストも発生するため、維持費を計上する必要があり、本国での販売でないことから、在庫車の維持費や店舗の維持費も販売台数を予測して上乗せする事になるでしょう。
ですから、軌道に乗って販売数が増えるまでは、簡単には値引きができないでしょうし、本社からの圧力もあり、値引きの上限も課せられるのが一般的なようです。
BMWもご多分に漏れず、他の外国車同様に値引きが厳しいのは事実のようです。
直営ディーラーの方が値引きが大きい可能性がある?
しかしディーラーによっては多少の値引きの幅を持っているところがあるので、そういうところから攻めてみるのが良いでしょう。
具体的に言うと、ディーラーは大きく直営店舗とフランチャイズの2通りにわけられ、新モデルの発売当初は、どちらにも値引き上限が課せられるようです。
しかしある程度の期間が経つと状況は変わり、フランチャイズ等では自由に値引きができるようになるようです。
直営店舗店舗は売り上げ自体も自社の利益となるため、インポーターの輸入金額で仕入れができるようです。
簡単に考えれば、インポーター自信が販売を兼ねるかたちになるので、仕入れが安くなり、それだけ値引きの幅が出る可能性が増えます。
逆にフランチャイズではインポーターから買い付けて仕入れとするため、インポーターの利益が上乗せされ、仕入れ原価は高くなります。
大量に仕入れれば安くはなるでしょうが、直営店にはかなわないでしょう。
直営店の値引き幅は5~10%?
直営店で与えられている値引き幅は、本体価格の5~10%といわれています。
しかし新モデルの発売当初は前述のように本社から全てのディーラーに対して、値引き統制が行われ、かなり低い金額の値引き上限が通達されます。
よって、この期間であればどの店舗で購入しても、大きな金額の差も無く、値引きの増額も厳しいということになります。
それが目安として1年が経過すると、統制がとかれ自由な価格で販売する事が可能となります。
とはいってもフランチャイズであれば、仕入れが高い事や、値引き無しを謳う大型ディーラー等では、相変わらず渋い値引きか値引き無しで進行していきます。
直営店に関しても通常期であれば、範囲は5~10%ですが7%位まで値引きが進めばよいところでしょう。
特別な時期には大きな値引きがある?
直営店は本社の指示に従うのみです。
しかし、本社も1年が経てば販売状況や在庫の状況もわかり、対策を考えてディーラーに伝えます。
決算期や等に合わせて、売れない商品のキャンペーンなどを実施する事があるでしょう。
また、本社で売りたい商品が思ったように売れない場合も、同じように販売促進を指示します。
こうなれば、ディーラーも思い切って値引きができますので、こうした時期は値引きの狙い目になります。
直営のディーラーさんの方が値引きの幅は持っているようですね。
でも本社の指示がないと大きな値引きはできないんですね。
新型BMW 3シリーズ2019の値引き額の限界はいくら?

出典:https://www.salesforcesearch.com/7-good-sales-incentives-to-motivate-your-sales-team/
新型BMW3シリーズの値引きの実情から、値引き限界を考えてみます。
通常期の値引き限界はどれくらい?
通常時の直営ディーラーでは5~10%の値引き幅と申し上げたとおり、本体の10%が値引きの限界と考えるべきでしょう。
但し、本体の値引きが渋ければ、オプション値引きやオプションサービスを狙うのは、日本車と同じです。
金額の値引きは難しいとしても、本社直営だけに販売促進商品やオプションサービス品は用意しているでしょう。
BMWのロゴ入りというだけで、価値があるものもありましから、交渉だけはしてみましょう。
値引き以上の結果を得られることも、充分に期待できます。
特別な時期の値引きは限界無し?
時に本社から大きな値引きがの指示が出る事があります。
こうした時期を素早く知る事が、欲しい商品を安くゲットする外国車独特の手法となります。
いくら時間を費やして交渉しても、上限が決められているため許可が出ないと値引きができない状況にあるからです。
但し、本社から指示が出た場合には、在庫処分の意味もあり、3ケタの値引きが行われる事も多くなります。
その期間は、そのような状態が続き、在庫が片付くまで大型値引きが期待できます。
在庫処分では値引きの限界も無いような状態に陥り、3ケタの値引きといって慌てて契約することもないようです。
100万円の提示があれば、150万円まで大丈夫という人もあり、難しい所ですが、落ち着いて判断をして下さい。
フランチャイズに比べると直営ディーラーさんの方が値引き限界も高いようですね。
大型値引きを狙うにはなんと言っても時期が肝心で、情報を早く仕入れる事ですね。
新型BMW 3シリーズ2019の限界値引きレポートを公開!

出典:https://jp.autoblog.com/2018/10/03/2019-bmw-3-series-revealed-paris-motor-show-9935113/
2019年01月30日、独自動車大手BMWの日本法人は、3シリーズセダンを正式発表し、事前受注を開始しました。
新型モデルには、日本で初めてとなる、運転支援システム用カメラを3台搭載して安全性を向上させています。
また、BMWでは初めてとなる人工知能AIによる音声認識機能を搭載し、音声会話だけでエアコンの操作や、タイヤの空気圧をはじめとする細かな情報の確認などができる最新のシステムとなっています。
以上は発表の一部です。
これにより、各ディーラーでは現行モデルの大型値引きが敢行されています。
3ケタ超えが続出し、在庫を一掃する動きになっているようです。
フルモデルチェンジに伴う大型値引きの購入レポート
個人的にですが、BMWのデザインは歴代好きなデザインが多いです。
定価だと乗り出し690万になります。
液晶メーター、LEDライト等の今風の装備をしていますが、正直、モデル末期の時代遅れの車としては高すぎる価格設定です。
オプション値引き込みで230万程度の値引きと、メルセデスの下取りをプラス20万を付けていただけたため納得して購入することができました。
乗り換えて良かったですが、BMWの価格設定には疑問符ですね。
どのモデルも100万引きが前提の設定なのでは?と思いました。
妻がBMWがかっこいい~というので、何気なく近くのディーラーへ。
買うつもりは全く無かったですが、初見の私に求めてもいないのに惜しみなく出てくる値引き額。
展示車でモデル末期とはいえ、内容に対してあまりのディスカウントぶりに驚愕!
多少の交渉進めると、下取り車価格の上乗せ、付属品値引きなど定価から実質総額170万円近い値引きに 笑『輸入車はこうゆうものなのでしょうか?』
とりあえず納得して購入できました。
いつかは買えるかな~と思っていた3シリーズが、まさか新車で乗れるとは思ってもみなかったです。
完成度と運転の楽しさでは、なるほど確かにBMWは上質です!
車は確かに素晴らしいんです!
このサイズのボディに対して広くとられたキャビン。
スポーティなエクステリア。
高い安い!金持ち貧乏!という話ではなく、どうしても割高感を感じてしまうんですね。
次のモデルほしいけど最新モデルは高いですねぇ、、
ただいま購入検討中です。
実は、2013年頃にも購入を検討し、何度か試乗などもしていましたが、フワフワとしたフロントの足回り、パワーが無い、大幅値引きがあっても高い価格など、買い換えには至りませんでした。
F30がモデルチェンジと言う事で、次のG型はベンツと同じ様に『ベビー5シリーズ』になると予想し、現行の5シリーズは好みでないので後悔しないだろう!ということで購入しました。
今売っているセダンでこれほど美しい車は無いです。
フロントは好みが別れると思いますが、リヤ斜め後ろからみると、ほんと完璧だと思います。
Mスポーツステアリング、アルカンターラシート、ATのシフトノブは600万円の車の質感です。
インテリアにこだわる人は、レクサスやベンツ、アウディーが良いと思います。
プライスリストの値段は高過ぎだという皆さんと同じ感想で、120万の値引きがあってもまだ高いとも感じます。
BMWは運転を楽しくする様々な工夫がされています。
車に求めるものは人それぞれですが、かっこいいスタイルと運転の楽しさを求める自分には最適な車で、買って良かったです。
本当にフルモデルチェンジ前は100万円以上の値引きが普通なんですね。
現行のモデルも完成度が高かったから、買って良かったという人が多いですね。
新車・中古車を買う時の下取り車を高く売る方法は?

新車・中古車を安く買うには、値引きをしてもらうのが圧倒的に早いですが、あなたに下取り車があるのならば、その車を下取りに出せば更に安く買えますよね。
しかし、ディーラーの下取り金額に騙されてはいけません!!!
ここで注意すべき事は、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」という事。
また、
と言ったセールストークに誤魔化され、あやうく損するといった場面も見受けられます。
やっぱり、1円でも高く下取りに出したいですよね?
そのためにも、ある程度の今あなたの乗っている車がいくらで売れるのか相場を知っておく必要があるのです。
そんな時に役立つのが、かんたん車査定ガイドになります。
そこで、下取りに出したい車を一括査定してもらって買取価格の相場を知ってその見積書を提示して、それより高くしなければ下取りに出しませんとあなたの下取り車を高く売るために交渉する最大の武器となります。
私もディーラーに車を下取りに出した時、ラブ4の初めの提示金額は40万と言われました。
そこで、車買取査定サイトから無料査定をしてもらった結果、57万円という買取金額が出て唖然としました。
あやうく17万円を損するところでした!
その後、私は再びディーラーへ行って車買取査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えたところ、車下取り価格を17万円+1万円UPしてくれました。
初めから相場以上の金額で対応してくれよと思いながらも、車買取査定サイトを知らなくては損するのは当たり前ですね。
だからこそ、下取り買取金額を出してもらう前に、利用していくのを忘れないようにして下さいね。
かんたん車査定ガイドでは、かんたん車査定ガイドで申し込み後、買取相場が表示されます。

ディーラーの下取り買取価格と比較したい方・すぐに相場を知りたい方は、無料ですぐに利用できるのでお早めに利用してくださいね。
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まとめ

出典:https://bestcarweb.jp/news/53821
今回は、2019年にフルモデルチェンジが行われた新型BMW 3シリーズの値引き限界レポートをご紹介してきましたが、如何でしたか?
BMWの車両は基本的に値引きが厳しい事が分かりました。
ですが、2019年の新型フルモデルチェンジが発表されると、大型の値引きが行われているので狙い目ですね!
新型モデルにこだわらないのであれば、今こそ買いの時期とも言えます。
2019年3月に発売される新型モデルも魅力的ですが、値引きは期待できないので新型の値引きには相当の運が必要になるかもしれませんね!
かんたん車査定ガイド