ランクル70ディーゼルとガソリンの年間維持費の違いを比較

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今回は、ランクル70の年間維持費はガソリンとディーゼルでかなり違うの?車検時にかかる維持費や保険料についても詳しくご紹介していきます。

今も人気が根強いランクル70は、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンでの展開がされています。

ランクル70をの購入を検討しているという方は、年間維持費がどれくらいかかるのかというのもかなり気になるところですよね。

燃費もそうですが車検や保険など購入前にしっかりと抑えて検討をしたいというところではないでしょうか。

そこで今回は、ランクル70の年間維持費はガソリンとディーゼルでかなり違うの?車検時にかかる維持費や保険料についても詳しくお届けしていきます。

ランクル70の年間維持費はガソリンとディーゼルでかなり違うの?

トヨタのランクル70といえば、とにかくボディが大柄であり車重があり、大排気量のエンジンを積んでいるイメージを持っているという方が多いのではないでしょうか。

重たいボディに大排気量のエンジン、これからランクル70の購入を考えているという方はどれくらいの維持費がかかるのかというのは知っておきたいところですよね。

これからランクル70の購入を考えている方はもちろんですが、既にランクル70オーナーであり維持費をもっと抑えたい方も参考にしていてください。

ちなみに、ランドクルーザーはガソリンが普通乗用車、ディーゼルが普通貨物車となっています。

しかし、構造変更をすることによりナンバー登録を変更することができてしまうんですよ。

 

ディーゼルは維持費が安い?

かつての日本では、4WD車と言えばディーゼルエンジンが主流でした。

ランクル20やランクル55/56などの初期モデルをのぞき、歴代のランクルにはガソリンとディーゼルの2種類のエンジンが用意されていたんです。

一番最初にディーゼルエンジンを搭載したのはランクル40でした。

1970年代のオイルショックを機に、国内でのディーゼル需要が急増した時代でもありました。

それを機にエンジンの改良もどんどん進んでいき、ディーゼルエンジンは高性能化の道を辿ることになったのです。

ランクル40、ランクル60、ランクル70などはは常に複数のディーゼルをラインナップしてきています。

かつては『ランドクルーザーを買うなら当然ディーゼル』と言われるほど主流になっていたんですよね。

頑丈なラダーフレームやリジッドアクスルのサスペンションなど、年々大型化するボディなど重量増が避けられなかったこともあり、低回転域で太いトルクを発生させるディーゼルエンジンとランクルはとてもマッチングが良かったのです。

そういった理由でもディーゼルエンジンを好むランクルファンがとても多かったのです。

またガソリンに比べ軽油は燃料単価が安いこともあり、アクセルをあまり踏まなくても力強く走るディーゼルエンジンは経済性に優れていたんです。

だからこそ、国内でディーゼルエンジン搭載のランクルが人気もあり、たくさん売れていたんです。

ガソリンエンジン車は日本以外の国では、とても人気が高かったのですが、ディーゼルに比べるとパワーで劣ってしまいます。

また燃費があまりよろしくないため、国内ではなかなか普及しない時期が続いていたんですよ。

 

ナンバー区分ごとの特徴や維持費の違いは?

1ナンバーの貨物車登録の方が維持費はダンゼン安く燃費も良好ではあるのですが、デメリットもあるんです。

ここまでの内容をまとめてみると、1ナンバーの貨物車登録の方が維持費が少なく済むことから、かなりお得にランクルを乗ることができるということがわかりましたよね。

しかし1ナンバーの定義は貨物車ということになりますから、3ナンバーの乗用車登録から1ナンバー貨物車に構造変更するためには貨物スペースが必要になってしまいます。

ランクルの8人乗りは3列シートで貨物スペースがありません。

なので、貨物スペースを確保するために3列目を取り外して5人乗りに変更する必要があるのです。

さらには、2列目背もたれの倒れる角度に制限をつける加工を施さなくてはいけないなど、色々な制約も出てきてしまうのです。

また、高速道路の通行料金が中型料金になってしまったり、サービスエリアによってはスマートインターで降りることもできなくなってしまうのです。

車検の回数も1年に1回受けなければならないということもあり、少し手間だと感じてしまうこともあるのではないでしょうか。

なので自分の使い方に合ったナンバー区分に変更することで、維持費を抑えてながらもお得にランクルライフを楽しむようにしましょう。

 

ランクル70ディーゼルのメンテナンスと車検時にかかる維持費は?

日本のみならず世界中でも活躍しているトヨタのランクル。

もともとは軍用者として設計されたためとても頑丈で耐久性が高く、部品も豊富にあることからも、きちんと整備をしてあげることで長い年月を練り続けることができます。

ランクル60、ランクル80、ランクル100というこの3車種については、絶版車ということもあり購入については、中古車でしか購入をすることができません。

ランクルはカスタマイズの自由度が高いため、なかには自分自身で作業を行った改造が施されたランクルや、オフロード走行で使い込まれた個体も多く見うけられます。

しかしちょっとやそっとの使い方では、重大な欠陥や損傷を受けるほどヤワなつくりの車ではありません。

しかし、車を選ぶ時にはそれなりにしっかりと確認をしましょう。

またランクルは、乗用車とは構造的に大きく違います。

4WDのシステムなど整備において専門的な知識や経験などが求められる部分も数多くありますのでその点については注意が必要です。

 

乗用車登録・貨物車登録の違いで維持費が変わる

ランクルは大きく分けてワゴンとバンがあります。

それぞれ登録ナンバーが3ナンバーが普通乗用車と1ナンバーが普通貨物車に分かれているんです。

3ナンバーの場合は2年に一回の車検で済みますが、1ナンバーの場合はトラックと同じ扱いになってしまいますので、1年に1回車検を受けることが必要となってしまいます。

そこで『1年に1回車検を受けなければならないなら、たくさん費用がかかりそう…』と思ってしまう方もいるのではないでしょうか。

しかしながら、そんなことはないのです。

1ナンバーである普通貨物車は事業用として登録されることがとても多いのです。

そのため、税金面での優遇措置があるのです。

1回の車検にかかる費用を2倍である2年分にしたとしても、3ナンバーの普通乗用車より安く収めることができてしまうのです。

 

自動車税は?

16,000円/年(貨物兼用車 最大積載量1000kg以下・総排気量1500cc超)

【参考】乗用車『総排気量3.5リットル超4リットル以下』の通常の税額(増減税なし) 66,500円/年。

車検と無関係に5月頃請求が来る(4月1日時点の所有者に対して課税)ので、なんだかすごい取られた感のある税金に感じてしまいますね。

しかし、これが貨物車は自家用乗用車に比べるとかなり安いようです。

 

車検時にかかる費用は?

 

重量税

  • バン(GRJ76)12,300円/年(2.5トン超~3トン以下自家用)
  • ピックアップ(GRJ79)16,400円/年(3トン超~4トン以下自家用)

【参考】自家用乗用車2.5トン超~3トン以下(エコカー減税なし) 24,600円/年

 

自賠責保険

24,040円/年(自家用貨物 最大積載量2トン以下)
【参考】自家用乗用車 16,350円/年

 

検査印紙

1,800円

 

合計

  • バン 38,140円/年
  • ピックアップ 42,240円/年

ここでピックアップの3トン超が響いて、バンより若干高めということになるようです。

地味にではありますが、若干の違いがあるようですね。

重量税は乗用車の半分の水準となっていますが、自賠責保険が乗用車より高いので総額は乗用車よりわずかに安い程度といった感じですね。

 

ランクル70の年間維持費は車両保険料に左右される?

一時期はランクル100の盗難被害がとても多かったことをご存知でしょうか?

現在は盗難被害も以前に比べてだいぶ落ち着いてはいるのですが、用心はしておかなければなりませんよね。

ランクル100は世界中で人気があるため、デビュー当時はとても効果ということもあり、車両盗難のターゲットにされう事がとても多かった車なんです。

車両盗難が多発した一時期は車両保険への加入条件がとても厳しくなっていたり、費用が上がってしまったりなんていう現象も見られました。

ですがデビューからある程度経過した現在においては、一般的な条件と変わらない程度に落ち着いてきたようです。

イモビライザーなどの盗難防止装置などが充実してきて、値段も落ち着いてきたことからも、かつてほど窃盗犯に狙われることが少なくなっているためです。

とはいえ、車両盗難被害者リストの上位にランキングされていることには変わりはありません。

 

車上荒らしに狙われやすい?

また高級車両であるだけに、ナビゲーションなどの高級装備の装着率も高いため、車上荒らしの被害にあいやすいなどの傾向もあります。

晴れてランクルオーナとなった際には、保管場所や駐車場なども慎重に検討し車を離れる際には必ずキーを携帯するなどの、細心の注意を払うことが大切です。

ちなみに、ランクル60、ランクル70、ランクル80、ランクル100など、どの形であっても登録区分によって任意保険の金額が変わってきてしまいます。

加入する保険会社にも夜のですが、年間3,000円~15,000円程度の差があり3ナンバーである乗用車登録の方が高額となっています。

 

新車・中古車を買う時の下取り車を高く売る方法は?

新車・中古車を安く買うには、値引きをしてもらうのが圧倒的に早いですが、あなたに下取り車があるのならば、その車を下取りに出せば更に安く買えますよね。

しかし、ディーラーの下取り金額に騙されてはいけません!!!

ここで注意すべき事は、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」という事。

また、


値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!

と言ったセールストークに誤魔化され、あやうく損するといった場面も見受けられます。

やっぱり、1円でも高く下取りに出したいですよね?

そのためにも、ある程度の今あなたの乗っている車がいくらで売れるのか相場を知っておく必要があるのです。

そんな時に役立つのが、かんたん車査定ガイドになります。

そこで、下取りに出したい車を一括査定してもらって買取価格の相場を知ってその見積書を提示して、それより高くしなければ下取りに出しませんとあなたの下取り車を高く売るために交渉する最大の武器となります。

私もディーラーに車を下取りに出した時、ラブ4の初めの提示金額は40万と言われました。

そこで、車買取査定サイトから無料査定をしてもらった結果、57万円という買取金額が出て唖然としました。

あやうく17万円を損するところでした!

その後、私は再びディーラーへ行って車買取査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えたところ、車下取り価格を17万円+1万円UPしてくれました。

初めから相場以上の金額で対応してくれよと思いながらも、車買取査定サイトを知らなくては損するのは当たり前ですね。

だからこそ、下取り買取金額を出してもらう前に、利用していくのを忘れないようにして下さいね。

かんたん車査定ガイドでは、1分ほどの入力で申し込み後、買取相場が表示されます。

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まとめ

今回は、ランクル70の年間維持費はガソリンとディーゼルでかなり違うの?車検時にかかる維持費や保険料についても詳しくお届けしてきましたが、如何でしたか?

ガソリンエンジンとディーゼルエンジンでは、総合的に見てディーゼルエンジンの方が、維持費としてはかなりお得になるということがわかりましたよね。

しかしながら、お得になるとはいっても良いことばかりではないというのもわかりました。

自分の使い方にあったナンバー区分にしなければ、いくら維持費がお得になるからといって、貨物車登録にしてから改造費などにお金がかかってしまったりもします。

高速道路の料金が高くなってしまったり、サービスエリアによってはスマートインターが利用できなかったり、何てこともあるようなので要注意です。

なので、購入する前にしっかりと自分にあったナンバー区分にするようにしましょう。

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