ヴェルファイア値引き交渉最新レポート&限界価格を公開

ヴェルファイア 値引き交渉 レポート 最新 限界
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今回は、ヴェルファイアの最新値引き交渉レポートと、限界値引きを引き出す方法を解説していきます。

ラグジュアルなで快適な空間を作り出した『ヴェルファイア』は、走る高級サルーンとも揶揄されます。

心地よい走りと、コンピューターを駆使した次世代型安全性能はこのクラスではトップクラスで、更に進化を求めています。

居住性、走行性、安全性能まで備え、金額さえ折り合いが付けば、マイホームならぬ『高級サルーン』が手にはいります。

それでは、ヴェルファイアの最新値引き交渉レポートと、限界値引きを引き出す方法についてご紹介していきますので、最後までお見逃しなく!


今のヴェルファイアはくつろぐ空間というより、楽しめる空間といった感じですね。

この空間に最高の安全性がプラスされたのですから、言う事無しですね。

あとは、予算との相談だけです。

ヴェルファイアを購入する時には値引き交渉をするべき?

ヴェルファイア 値引き交渉 レポート 最新 限界

出典:https://restate-media.com/house-price-negotiation/

今では、車まで白物家電の様に扱われていると危惧している人もあるようですが、その白物家電でさえ、値引き交渉したり、実際に値引きのフェアをしているのを見かけます。

それらの10倍も20倍以上もの金額の車が、定価で販売されるのは考えられません。

そうだとしたら、値引き交渉しないのは損ですね。

だまっていたら定価で売られてしまうのですから。

もちろん、ヴェルファイアにおいても同様です。

値引き交渉なしで購入する事は、大金をドブに捨てるのと同じ事です。

 

ディーラー側は値引き応じてくれるの?

新車の販売の場合には販売価格に10%の販売店の利益が上乗せされているのが普通です。

この10%を引いた原価には、これまでかかった材料や人件費が配分されて計上されています。

つまり、この10%を引いた額までで売れれば赤字にならない、つまり損はしないという理屈になります。

営業マンも値引きされる事を前提に考えているのです。

 

値引きで損になる場合は売ってくれない?

では、売り手は絶対に損してまで売らないのでしょうか。

答えはノーです。

損してまで売る場合もあるのです。

原価には材料の他に人件費や諸々の金額が配分されていると言いましたが、これは一定数売れた場合を想定して配分されています。

1台だけ定価で売れて10%の高い利益があったとしても、それだけでは諸々の金額を支払うには至りません。

極端に言うと、原価で100台売れて、利益が0円であった方が、会社にとっては収益は出ないが、ありがたいという事です。

ですから、数台が赤字の金額で売られてもトータルで原価割れしなければ、収益が出ている、儲かっている事になるのです。

ヴェルファイアも、時として何故こんなに値引きが、と思われるケースが起こるのは、こういう理由なのです。

 

利益を減らしてまで車を売る理由とは?

答えは数を売らないと皆にお金が行き渡らないからです。

販売目標を立てる際には『損益分岐点』という場所を考えます。

この台数を売らないと赤字、これ以上売ったら黒字というラインです。

そして数をさばく中では、高く売れる時もあるので、安くても売らなければいけないと判断したら、安く売る事もでき、その恩恵にあずかっている人が実際にいるのです。


最初から値引きを覚悟して売っているのなら、交渉しないとバカを見るような感じですね。

多少の金額は値引きしても損しないようになっているんですね。

損してまで売る事も稀にあるんですね。

 

ヴェルファイアの値引き交渉の限界はいくら?

ヴェルファイア 値引き交渉 レポート 最新 限界

それでは、ヴェルファイアの値引き相場を見て、値引きの限界を予測してみましょう。

 

値引きの限界は利益ゼロになるポイント?

値引きの限界は利益がゼロの金額かというと、場合によっては利益がマイナスでも売って貰える場合があるとわかりました。

但し、これは稀で特別な例であり、常識的に考えると皆無に近いかもしれません。

そこで、ある程度の目安が必要です。

先に申し上げた、10%の利益が目安になります。

0からのスタートとすれば、赤字販売はありえません。

そして赤字ギリギリのラインラインを引き出す事も難しいでしょう。

そういう意味から本体価格の10%より少し前のラインが値引きの限界と考えておくべきでしょう。

 

最新のヴェルファイアの値引き相場は?

ヴェルファイア本体の値引き相場は、27万円弱といったところで、2019年を迎えれば30万円を超えるかと考えます。

ブラスオプション値引きがオプションの25%と捉えます。

あわせて、ざっくり『40万円』といったところでしょうか。

もちろん、グレードやオプションによって前後しますが、平均値でこの位でしょう。

 

ヴェルファイアの限界値引き額は60万円?

販売価格にも大きく差があるため、一概にいえないのですが、レポートなどを集約すると、限界値引きは『60万円』と判断します。

内訳までは設定しませんが、下取りなしで、本体オプション、オプションサービスを金額換算して、この金額を達成できればという目標数字にしていただければと思います。


本体値引きの限界が27万円だから、あとはオプションとサービス品等で、13万円の値引きを目指すという事ですね。

アルファードは7~8人乗りが多いから、フロアマットをサービスしてもらうだけでも7万円以上になるわよ。

ナビも大きく値引き交渉できそうね。

ダメなら社外品って手もあるわよ。

 

ヴェルファイアの値引き交渉最新レポートをご紹介!

ヴェルファイア 値引き交渉 レポート 最新 限界

出典:http://mzracing.jp/americanracing/4453

ここでは、実際にヴェルファイアを購入した人の最新の値引き交渉レポートをご紹介します。

40代男性

40代男性

ヴェルファイア2.5Z・Gエディションを購入しました。

ヴェルファイアを購入する前にいろいろと調べたところ、同じくトヨタのアルファードと競合させられるという事を知っていました。

なので、今回は複数のトヨタを回ることを前提に進めていきました。

最初に来店したときには、18万円の値引き額を提示されましたが、同じお店に3回来店したら、値引き額が38万円までアップしました。

このタイミングでトヨペットとネッツに見積りを持って行って、『あの店ではここまで値引きしてくれたけど、ここはどう?』と聞いていくと、最終的に55万円という大きな値引き額を引き出すことに成功しました。

最初から比べると37万円もアップしたので、時間はかかりますが試してみるのも重要だと思います。

 

ライバルとの競合で大幅値引きゲット!

ライバルと競合、つまり競争させる事で値引きを促します。

隣に同じものを売っている店が並んでいたとしたら、あなたはどちらを選びますか。

きっと、商品の中身か、値段という方が大半だと思います。

もし、商品の内容も似たようなものだとしたら、値段で決める事は必然になるでしょう。

ライバル店舗との競合では、トヨタ内の販売店同士が有効です。

このクラスの車は、トヨタの独壇場になっており、トヨタ内のライバル同士のほうが熾烈な争いをしているからです。

ヴェルファイアはネッツ店での販売ですのでネッツ店同士での競合も有効でしょう。

また、下記に記した同社のライバル、アルファードはトヨペット店の扱いですので、両者の競合を煽ってみても良いでしょう。

ライバル車種との競合では、ホンダオデッセイなどが考えられます。


お互いを競合させる事で、自然に値引き合戦になっていくんですね。

同じ会社の中でも競争があって、お客さんの取り合いにもなるんですね。

今回のレポートは、社内の競合の良い例ですね。

 

ヴェルファイアの値引き交渉で限界値引きを引き出す方法は?

ヴェルファイア 値引き交渉 レポート 最新 限界

出典:https://sportsgym-diet.com/rizap-split-payment-comparison-installment-payment-vs-caching-to-give-my-which/

本体やオプションの他で値引きに役立つ要素を考えてみます。

 

商談する時期で値引き額が変わる?

車業界において、値引きされやすい時期と一般に言われるのが、決算期とボーナス期です。

特に3月の年度末が最良と言われますが、最近は少し変化があるようです。

セールスマンは納車して初めて売り上げとなるので、3月の末に駆け込んでも受注のみで、納車が間に合わず、納車月の売り上げとなってしまいます。

特に最近のモデルチェンジでは納期の先延びが常態化しており、その辺りも見越して決算に向けては2月、早ければ、1月末より決算にむけて動いているようです。

ですから、営業日数も少なく、最も厳しいと言われた1月に再安値を獲得することもあるようです。

同様に4月も厳しい月と言われていましたが、決算期に絞られて、新年度の1台目をどうしても売りたくて好条件が出る事もあるようです。

ですから、一般的な常識も大切ですが、欲しいと思ったら何件もまわる事で、良いタイミングにあたる可能性を増やして下さい。

 

値引き額が大きくなりやすいグレードはある?

2.5Zのタイプが値引きしてもらい易い傾向にあるようです。

この中でも、2.5ZGタイプがナンバー1で、2.5ZAのゴールデンアイが2番手というところでしょうか。

やっぱり売れ筋が値引きの強い傾向にありますね。

と同時にリセールバリューも高いようです。

 

ヴェルファイアの展示車は狙い目?

展示車は店舗内に飾られている車です。

中古車扱いですが、公道は走っておらず未使用車と言って良いでしょう。

たくさんの人に触られたりしていますが、逆に見られる分、結構な装備が施されメンテナンスもされています。

これだけの為に10万円の値引きの恩恵に預かったという人もありました。

但し、展示車の購入には、ディーラーさんの協力が必用不可欠ですので、日頃からディーラーさんと親密な関係を持っていないと事が運べません。

その辺りがクリアできるのであれば、かなりの好条件値引きが期待できます。

 

消費税増税前の駆け込みは有効?

これは難しい問題です。

消費税10%導入とともに、優遇措置をとると安倍政権では言っているようですが、具体的な内容や時期の言及には至っていません。

せっかく値引き交渉が上手くいっても、税金で相殺されれば元も子もなくなりますから慎重に素早く決断しましょう。

個人的には、問題が山積みの安倍政権は、消費税10%は間違いなく実行するでしょうが、他の部分は先送りになって、タイムラグが生じる可能性が大きいので、10%前の購入が賢明に思えます。

 

下取りしてもらった方が値引きが大きい?

これは数字のマジックのようで、下取り価格を値引きに回すという方法があり、目先の金額に騙されそうになるので注意が必用です。

基本的には値引きと下取りの合計金額が変わらないので、得した気持ちになるだけです。

またディーラーの下取り価格より、買取り店の価格の方が高くなるのが普通になっていますので、適正な買取り価格を知った上で、下取り価格を見るようにしましょう。

また最初から『下取り無し』にすると、本体の値引き等に影響する事もあるようなので、最初は『下取り有り』にしておいて、最終段階で金額が合わないので下取りはやめるとした方が良いでしょう。


時期やタイミングで金額が変わるのはわかりますが、良いタイミングを狙うのは難しいですね。

消費税アップを忘れていましたけど、もうすぐですね。

何か営業マンの人も消費税が高くなる前にって、セールスされそうですね。

今は下取りより、買取りの方が特になる事が多いんですね。

 

新車・中古車を買う時の下取り車を高く売る方法は?

新車・中古車を安く買うには、値引きをしてもらうのが圧倒的に早いですが、あなたに下取り車があるのならば、その車を下取りに出せば更に安く買えますよね。

しかし、ディーラーの下取り金額に騙されてはいけません!!!

ここで注意すべき事は、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」という事。

また、


値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!

と言ったセールストークに誤魔化され、あやうく損するといった場面も見受けられます。

やっぱり、1円でも高く下取りに出したいですよね?

そのためにも、ある程度の今あなたの乗っている車がいくらで売れるのか相場を知っておく必要があるのです。

そんな時に役立つのが、かんたん車査定ガイドになります。

そこで、下取りに出したい車を一括査定してもらって買取価格の相場を知ってその見積書を提示して、それより高くしなければ下取りに出しませんとあなたの下取り車を高く売るために交渉する最大の武器となります。

私もディーラーに車を下取りに出した時、ラブ4の初めの提示金額は40万と言われました。

そこで、車買取査定サイトから無料査定をしてもらった結果、57万円という買取金額が出て唖然としました。

あやうく17万円を損するところでした!

その後、私は再びディーラーへ行って車買取査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えたところ、車下取り価格を17万円+1万円UPしてくれました。

初めから相場以上の金額で対応してくれよと思いながらも、車買取査定サイトを知らなくては損するのは当たり前ですね。

だからこそ、下取り買取金額を出してもらう前に、利用していくのを忘れないようにして下さいね。

かんたん車査定ガイドでは、1分ほどの入力で申し込み後、買取相場が表示されます。

ディーラーの下取り買取価格と比較したい方・すぐに相場を知りたい方は、無料ですぐに利用できるのでお早めに利用してくださいね。

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まとめ

ヴェルファイア 値引き交渉 レポート 最新 限界

出典:https://toyota.jp/vellfire/

今回は、ヴェルファイアの最新値引き交渉レポートと、限界値引きを引き出す方法を解説してきましたが、如何でしたか?

ヴェルファイアはトヨタ自慢の高級志向ミニバンであり、同社のアルファードとしのぎを削っています。

他社も淡々とこの座を狙っており、様々な工夫をしながらモデルチェンジでヴェルファイアを超えようとしてきます。

ユーザーとしては、互いに切磋琢磨してもらうのは嬉しい事であり、新しい技術の発展があればうれしいですよね!

競争が強くなれば、値引き額も引き出しやすくなるので今後に期待したいですね!

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