今回は、新型レクサスRXハイブリッド7人乗りの納車に掛かる期間や新型車の予約開始はいつなのかについてご紹介します。
2017年12月に販売開始された、新型RX450hLは、レクサスブランドで初めての実用的な3シートSUVとして人気を集めています。
人気の余りに納車までに時間がかなりかかってしまうという声が聞こえてきているのも現状です。
RX450hLに限らず、人気車を早く納車してもらうための予約注文がいつから開始なのかも、気になる情報だと思います!
それでは、新型レクサスRXハイブリッド7人乗りの納車に掛かる期間や新型車の予約開始はいつなのかについてお届けしていきますので、最後までお見逃しなく!
購入してから納車までの時間はなるべく早い方が良いですよね。
また、納車まで待っている間により魅力的な車が登場してもがっかりしてしまいます。
【目次】
新型レクサスRXハイブリッド7人乗りが発売決定!

レクサスRXに、国内からも待ちわびていた声の高い3列シートモデル『RX450hL』が追加されることになりました。
同時にRX300も一部改良されて販売開始されます。
ロサンゼルスモーターショー2017にて、欧米仕様のレクサスRX350Lが発表され、同時に日本では7人乗りのRX450hLとして2017年12月から発売開始されることが発表されました。
発表前の噂では、フルモデルチェンジのタイミングによって7人乗りモデルが追加されるといわれていましたが、マイナーチェンジのタイミングでの発売となりました。
レクサスにはLX以外に5人以上乗られる車がラインナップされていないので、7人乗りの新型RXは新しい人気を生むことになっています。
新型RX450hLの特徴は?
RX450hLは、RXが持っている力強いエクステリアデザインをそのままにして、3列目の快適性を確保するために全長を5,000mmまで伸ばしました。
そして、サードシートは電動で格納が出来るサードシートを採用しています。
新型RX450hlが発売されたタイミングで、現行のモデルが一部改良され、デザインやセキュリティ機能により磨きがかかりました。
新型RX450hLの最大の特徴といえば、やはり7人乗ることが出来る乗車定員です。
日本国内で販売されているレクサスのラインナップの中で、3列シート車を購入しようとしても、これまではランクルの兄弟関係であるLXしか選ぶことが出来ませんでした。
ファミリーで3列シート車を購入しようと考えた時にLXしか選択肢が無いという事で、奥様が運転することを考えると敬遠してしまう方も多かったようです。
ですが、日本での町乗りサイズに適しているRX450hLの登場により、新たに3列シートモデルの選択肢が広がり、レクサスで7人乗りたいという要望に応えられるようになりました。
販売価格は769万円と、レクサスらしい値段となっています。
この価格と7人乗りの車という相反する要素に感じますが、それさえもカバーしてしまうトヨタの手腕には驚かされます。
パワーユニットはハイブリッドのみ
新型RX450hLのパワーユニットは、現在ハイブリッドのみの販売となっています。
レクサスRX450hLに採用されているエンジンは、現行型RXのV6 3.5リッターガソリンエンジンとなっており、68psの2つモーターが搭載されています。
このパワーユニットは、RX450hと同じモーターなので、この2台は走りの特徴も似ていると考えられますね。
どうして3.5リッターガソリンエンジンが採用されたのかという事を考えてみると、もう片方の選択肢である2リッターガソリンエンジンでは3列シート7人乗りの新型RX450hLを動かすにはパワー不足であったと考えられます。
確かに、1人で乗車している分には、3列目シートの重量が増えた程度の増量なので問題ないかもしれませんが、大人が7人フル乗車した時の動力性能を考えると、2リッターでは心細いですね。
新型RX450hLではガソリンモデルは選べませんが、多くの人数でRXに乗るのであれば、この機会にハイブリッド車に手を出してみても良いかもしれません。
外装の細かい変更点は?
現行型であるレクサスRXは、流れ動くフォルムが高級感を出しており、そのSUVの魅力を最大限に引き上げて仕上げられています。
では、7人乗りになった新型RX450hLでは外装デザインはどのように変化しているのでしょうか。
まず、7人乗りになったことで室内のスペースを広く確保する必要があります。
そのために、リアのウィンドウが少し傾斜のある形に変更されています。
それ以外にも横から見たときに直立したような威厳があるカッコいい外装に変化しているのも特徴的ですね。
これまでのレクサスRXを流れ動く形だとしてみると、新型RX450hLは、ドシっと構えた余裕のある大人という印象を受けます。
また、現行型のレクサスRXとは外装が変わってくるので、3列シートはいらないけれど、新型RX450hLの方がデザイン的に好きだという方も居るようですね。
3列目は電動で収納できるうえに、しっかりフラットなラゲッジルームになるので、デザイン買いしても全く問題はないでしょう。
新型RX450hLの維持費は?
レクサスRX450h Version-Lを元に計算してみました
オイル交換費用は、1回4,000円で、年間に2回交換。
タイヤ交換代は1本17,000円×4本を5年間使った場合。
燃料代は年間1万Km÷30,4Km/L×150円/Lで計算。
車検代については、重量税2年分+自賠責24ヶ月+手数料等3000円÷2としています。
- 自動車税:¥58,000
- 自動車重量税:¥20,500
- 自賠責保険: ¥13,920
- オイル交換 :¥14,000
- タイヤ交換 : ¥13,600
- 燃料代: ¥89,300
- 車検代: ¥35,920
合計:¥245,240
計算してみた結果、新型RX450hLの年間維持費は約25万円という結果になりました。
3.5Lの大排気量エンジンを搭載しているだけあって、自動車税は高額ですね。
ただ、燃費が良い車なので燃料代はそれほど負担にならなさそうです。
それだけの重量を、パワフルに、軽快に移動させるためにはこの大排気量のエンジンによるハイブリッドシステムは必須とも言えますね。
この車体をガソリンエンジンで動かそうとしたら、何Lのターボエンジンが必要になってしまうのでしょうか。
新型レクサスRXハイブリッドの7人乗りは日本で大人気?

世界では7人乗りの3列シートSUVが大流行しています。
その流れを汲んで、日本でも3列7人乗りSUVが大人気となっています。
レクサスRX450hlも、以前は『レクサスTX』という新ジャンルで販売されるという情報もありましたが、その車両の正式名称がRX450hlという事になりますね。
近年、海外ではセダンよりSUVを求めているお客が増加傾向にあり、実際に海外専用モデルとなっているSUVも多くあります。
そんな中でトヨタも、海外メーカーに合わせてRXをモデルチェンジして7人乗りに対応させ、ユーザの流出を防いで新規ユーザを引き込もうという考えですね。
トヨタが7人乗りのSUVを出せば、他社も7人乗りのSUVを販売開始して、良い競争が生まれていくかもしれません。
レクサスでは、LXだけが8人乗りの車でしたがRX450hlの登場によって、LXは高くて大きくて手が出なかった、という方からの人気が出るのではないでしょうか?
新型レクサスRX450hlのライバル車は?
新型レクサスRX450hlのライバル車となるのは、海外メーカーの7人乗りSUV車です。
アメ車を見てみると、
- フォードエクスプローラー
- リンカーンナビゲーター
- キャデラックエスカレード
- シボレーキャプティバ
が存在し、激戦区の欧州メーカーからは
- BMW X5
- ボルボXC90
- アウディQ7
- ランドローバー レンジローバースポーツ
という強力なラインナップが販売されています。
さらに、北米で展開している日本メーカーからは
- Acura MDX
- Infiniti QX60
が販売されています。
新型レクサスrx450hlは、これらの3列シートSUVとの争いに参加できるのか、また、勝つことは出来るのでしょうか?
日本で運転するならRX程度のボディサイズが日常使いしやすいでしょうし、内装の狭さも感じません。
そして、大人数乗れる車の需要が増えている今の日本にぴったりです!
新型レクサスRXハイブリッド7人乗りの納車に掛かる期間は?

新型RX450hLは発売開始後から人気絶頂で、即納という状態ではありません。
2018年4月28日時点での納期は?
現在、RX450hL / RX450hにつきまして、ご注文をいただいてから工場出荷予定までに4.5~5ヶ月程度の期間を頂戴しております。
通常より納期が遅れておりますことを、心からお詫び申し上げます。
レクサス公式サイトでは、人気車種の納期情報を掲載することがあります。
2017年12月に発売された新型RX450hLは、発売開始から4ヶ月経っても未だ5ヶ月近くも待たなければならないようですね。
約半年間も待たないといけない状況となれば、その間に目移りしてしまいそうですね。
納期に時間がかかる理由はRXが人気過ぎるから?
新型RX450hLの納期に時間がかかる理由はたった1つです。
それは、『売れすぎている』からです。
当初レクサスが想定していた販売台数よりも18倍も売れてしまっている現状があるので、計画していた生産台数では到底追いつかないという事です。
新車価格が500万を超える車がこれだけ売れているのにも驚きですね!
車検が満了するタイミングで車を乗り換えようと考えている方は、納期も要注意が必要ですね。
納車の前に車検が切れてしまって、レンタカー生活という事にもなりかねません!
新型レクサスRXハイブリッド7人乗りの予約はいつから可能?

新型RX450hLの購入を考えている方は、いつから予約できるのか気になりますよね。
実際に今悩んでいる方で、見積りも出してもらったが、マイナーチェンジの噂を聞いていつ買うか悩んでいるという方がいます。
気持ちとしては早く手に入れて乗りたいのですが、せっかく高級車を買うので待てれば待とうかと考えているようです。
初めてのレクサス購入で、これまでの自動車人生でもマイナーチェンジを待って購入したことはありません。
マイナーチェンジの情報が公式に入ってから、発表後どれくらいで予約注文が開始されるのか知りたいですよね。
予約開始は発表から3ヶ月後?!
新型RX450hLの弟ともいえる、NXがマイナーチェンジを行った際は、このような日程で販売から納車まで流れていきました。
- 4月19日 上海モーターショーで発表
- 7月14日 先行予約開始
- 7月22日 契約
- 9月14日 マイナーチェンジ発売開始
- 11月3日 納車
発表から3ヶ月で予約開始、その後2ヶ月で正式販売開始という時期になるようですね。
納期に関してはその車種の人気によって変わってきますが、予約注文を最速で行えば、販売開始から1ヶ月以内で納車されるでしょう。
レクサスというブランドの信頼と、見た目で決めてしまう必要があります。
とにかく早く手に入れたい方は、写真も見ずにオーダーしてしまう事もあるようですね。
新車・中古車を買う時の下取り車を高く売る方法は?

新車・中古車を安く買うには、値引きをしてもらうのが圧倒的に早いですが、あなたに下取り車があるのならば、その車を下取りに出せば更に安く買えますよね。
しかし、ディーラーの下取り金額に騙されてはいけません!!!
ここで注意すべき事は、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」という事。
また、
と言ったセールストークに誤魔化され、あやうく損するといった場面も見受けられます。
やっぱり、1円でも高く下取りに出したいですよね?
そのためにも、ある程度の今あなたの乗っている車がいくらで売れるのか相場を知っておく必要があるのです。
そんな時に役立つのが、かんたん車査定ガイドになります。
そこで、下取りに出したい車を一括査定してもらって買取価格の相場を知ってその見積書を提示して、それより高くしなければ下取りに出しませんとあなたの下取り車を高く売るために交渉する最大の武器となります。
私もディーラーに車を下取りに出した時、ラブ4の初めの提示金額は40万と言われました。
そこで、車買取査定サイトから無料査定をしてもらった結果、57万円という買取金額が出て唖然としました。
あやうく17万円を損するところでした!
その後、私は再びディーラーへ行って車買取査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えたところ、車下取り価格を17万円+1万円UPしてくれました。
初めから相場以上の金額で対応してくれよと思いながらも、車買取査定サイトを知らなくては損するのは当たり前ですね。
だからこそ、下取り買取金額を出してもらう前に、利用していくのを忘れないようにして下さいね。
かんたん車査定ガイドでは、かんたん車査定ガイドで申し込み後、買取相場が表示されます。

ディーラーの下取り買取価格と比較したい方・すぐに相場を知りたい方は、無料ですぐに利用できるのでお早めに利用してくださいね。
かんたん車査定ガイド
まとめ

今回は、新型レクサスrxハイブリッド7人乗りの納車に掛かる期間や新型車の予約開始はいつなのかについてご紹介してきましたが、如何でしたか?
レクサスLXも3列シート車で大人数が乗ることが出来ますが、やはり車体サイズや販売価格などから敬遠していた方も多いのではないでしょうか。
新型X450hLであれば、実用的なサイズとなり、子供の送迎でも大活躍しそうですね。
その為人気も高く、納期に時間がかかってしまう場合もあるようなので、購入前に納期を確実に確認しておきましょう。
かんたん車査定ガイド