今回は、ノートe-POWERのセンターコンソールの外し方をご紹介していきます。
車をDIYする方が最近では増えてきており、車の内装を剥がす大掛かりなカスタムも自分で行う人が増えてきていますよね。
しかし、初めてセンターコンソールを外すという方は、傷つけたり、壊したりするのではないかと不安だと思います。
そこで、今回は人気のノートe-POWERのセンターコンソールの外し方を紹介していくので、センターコンソールを社外のものに交換したいという方や、少し手を加えて収納を増やしたいという方におすすめの内容になっているので、ぜひご覧ください。
【目次】
ノートe-POWERのセンターコンソールの外し方は?

出典:https://car-guide01.com/noteepower-naisou/
ノートの内装の質感は様々な意見が飛び交っています。
特に、センターコンソールについては賛否両論が目立ちます。
ノートの内装色は全部で4種類ありますが、どんな特徴があるのかについても見ていきましょう。
高級感のあるメダリスト
車内全体のカラーはブラックですが、ドアトリム部分やナビ周辺パネルのカラーが異なります。
メダリストシリーズには、ブラウンのジャカード織物がフロントとリアのドアトリムに施されています。
また、ナビ周りやドアスイッチ部分にもブラウン加飾がされ、車内が華やかな印象となっています。
さらに、メダリストシリーズではプレミアムホワイトインテリアパッケージをメーカーオプションで選択することができます。
このプレミアムホワイトインテリアパッケージはフロントとリアのドアトリム部分が合皮に変更されます。
シートカラーともマッチして、高級感が感じられます。
普段使いを意識したXシリーズ
Xシリーズでは、ブラックの車内にトリコット生地が使用されています。
フロント部分のドアトリムのみとなります。
メダリストシリーズとは違い、リアのドアトリム部分に加飾が何も施されていないのは少し残念です。
下位グレードのS
Sシリーズは、ドアトリム部分などに加飾はなく、とてもシンプルな内装になっています。
パネルごとに素材などの違いがなく、樹脂製で全体的にプラスチック感を感じます。
ノートの天井&ピラー部はライトグレー色です。
ノートの内装はブラックを基調としていますが、ピラーから天井はライトグレーとなっています。
ノートの内装はグレードによって車内の質感や雰囲気が大きく異なるので、実際にグレードごとの雰囲気を見て確認したいです。
センターコンソールを外す方法とは?
センターコンソールを外す方法を紹介していきます!
ETC取り付けで外したことはあったものの、ちゃんと残していなかったので、今回の作業ついでに残しておきます。
ノートの場合、クラスターパネルは爪(クリップ?)でしか固定されていませんし、エアコンスイッチも取り外す必要ないし、ダクト部分も一体化されているので、このままの状態からいきなり外すことが出来ますよ。
マスキングで保護する
とは言え、車の傷が気になるので、気を使って養生テープで保護しておきます。
ナビ画面と内貼り剥がしを入れるサイド部分に貼りました。
センターコンソールを引っ張る
まずは、上側を手前に引っ張ります。
気温の影響もあると思いますが、簡単に『バコッ』と外れます。
お次は中間地点。
上から外してきて、この辺りが固そうで手だけでは行けそうもありませんでした。
内貼り剥がしを入れてテコの原理で『バコッ』と外します。
最後に下側を手前に引っ張ります。
ここまで10分掛からず出来るので、ノートって弄りやすいかもしれません。
配線類も外す
全部外して、このままダッシュボードに放置でも良いのですが、ハザードスイッチのケーブルが邪魔になるので、カプラーを外します。
ナビは再び丸裸になるので、再度養生するのがおすすめですね。
今回は外さなかったエアコンパネルですが、ビスで止まっているだけっぽいので、ここの取り外しも簡単そうです。
セレナと比べると、手間も掛からずここまで出来るので良いですね♪
ノートe-POWERでセンターコンソールを外す時のコツは?

『コンソールボックス』『大型コンソール』など、クルマのカタログでよく見かける『コンソール』という言葉。
コンソールとは、運転席と助手席の間のスペースに設置された内装の一部。
シフトレバーやパーキングブレーキレバー、収納、カップホルダー、アームレスト、カーナビのコントローラー、各種スイッチなど、車種によってさまざまな機能が集約された部分です。
『フロアコンソール』『センターコンソール』とも呼ばれますね。
センターコンソールがない車も存在?
FR車の場合はトランスミッションがこの部分に張り出しているため、必然的に高さのあるコンソールですが、床をフラットにできるFF車では、コンソールを低くしたり、開放感や後席へのアクセス性を重視してコンソールをなくすことも可能になります。
ウィッシュやノア/ヴォクシー/エスクァイアといったミニバンでは、コンソールのないクルマも多いです。プリウスαなどのハイブリッド車では、バッテリーをコンソールの下に格納しているクルマもあります。
語源は楽器にアリ?
コンソール(Console)は『操作盤』を指す言葉。
だから、シフトレバーやスイッチが集中するこの部分を『コンソール』と呼ぶんですね。
航空機の操作盤も『コンソール』と言います。
ちなみに、『コンソール』という言葉はもともと、パイプオルガンの『演奏台』を指す言葉だったようです。
クルマの用語には、クルマが生まれる以前からある楽器や馬車からきた言葉も少なくありません。
カタログなどで何気なく見る用語も、調べてみると意外な意味や発見があったりしておもしろいですよ!
簡単に外すコツはシフトレバーの位置?
シフトレバーは、エンジン切っていてもシフト位置動かせますので、(シフト表示部にある変なポッチ押しながらシフトチェンジ!)Nか2くらいにしておきます。
シフトインジケータの下に『SHIFTLOOKRELEASE』のボタンがあるので奥まで押すとエンジンがかかってなくてもシフトレバーが動くようになるので、Nまで下げるとくぐらせる事が出来るので外す事が出来ます。
そうすることで、内装外す際にすんなりシフトレバーをくぐせます。
ATシフトレバー前側か後ろ側下部位のフロアーに、左右爪の差込があります。
下側から浮かしたら、うまく外れるでしょうね。
コンソールの一番前の左右にクリップのような爪?があるので堅いですが思い切り引き抜いてください。
ノートe-POWERにはセンターコンソールの収納ある?

出典:https://shinopin.blog.so-net.ne.jp/2016-11-06
e-POWER(イーパワー)では大きな収納ボックス付きのセンターコンソールはオプション設定となっています。
全グレード通じて、大きなセンターコンソールボックスは用意されていませんでした。
この点はちょっと残念だったのですが、このセンターコンソールにも次のような収納スペースが用意されていました。
小さな収納はあるって本当?
今回新発売された日産ノートe-POWERでは、パーキングブレーキ横のスペースに縦長の小型ポケットを用意しています。
運転席から手が届く範囲にあり、運転中にスマホやiPhone、薄型の財布を置いておくのに、とても良いスペースなのかなと思いました。
ただ、スマホやiPhoneのサイズによっては収納できないので注意が必要です。
また、ノートe-POWER(イーパワー)ではセンターコンソール後方に長さ170mm、深さ90mmの収納スペースを用意。
大きさ的にはちょうど500mlのペットボトルを縦に2つ並べるのにちょうど良いくらいのサイズ。
ノートe-POWER(イーパワー)の最上位モデル”メダリスト(MEDALIST)”では、後部座席の中央部分にドリンクホルダー付のアームレストが用意されているのでドリンクホルダーとして使うシーンは少ないと思いますね。
センターコンソールにはUSBポートが無いって本当?
ノートeパワー(NOTE e-POWER)では、USBソケットは用意されていないようです。
これはちょっと残念ですよね。
同じ日産から発売された5ナンバーサイズのミニバン”セレナ(SERENA)”では、ほとんど各シートにUSBソケットが装備されているので、このクルマでもUSBソケットが標準装備されている事を期待していたのですが。
また、最近はiPhoneとカーナビを接続してクルマに搭載されているカーナビから操作ができるアップルのカープレイ(CAR Play)が楽しめるクルマも増えてきています。
このクルマでもUSBソケットが装備され、アップルのカープレイ(CAR Play)が楽しめるかも!?と期待していただけに、少々ガッカリとしました。
e-POWERだけオプション設定も無し?
日産のノート(NOTE)のガソリン車の人気モデルでもあるX DIG-Sなどでは、ディーラーオプションでUSBポートが装備されているセンターアームレストコンソールが用意されています。
しかし、なぜかノートeパワー(NOTE e-POWER)ではこのUSBポート付きのセンターアムレストコンソールの用意&設定がありません。
なので、このeパワー(イーパワー)では、オプションでもUSBソケットを装備する事が出来ない事に。
ディーラーさんでも、なぜこのクルマにUSBポート付きのセンターアームレストコンソールがオプションで注文できないのかは、不明のようです。
ちなみに、このクルマの競合車・ライバル車の一つでもあるホンダの人気コンパクトカーのフィット3ハイブリッド車では、ディーラーオプションのカーナビを装着すると、USBソケットが装着されるようです。
このノートeパワー(NOTE e-POWER)でもホンダのフィット3ハイブリッドと同様にディーラーオプションのナビを装着したら、USBソケットが付いてくるようにして貰いたかったですよね。
ノートe-POWERにUSBソケットが一つも装備されていないのは、競合車・ライバル車に見劣りする欠点・デメリットだと思いました。
スマホの充電は出来ないの?
ちなみに、このクルマではUSBソケットが用意されていませんが、インパネの中央部分に12Vのアクセサリーソケットが標準装備されています。
もし運転中にスマホやiPhoneなどを充電したかったら、市販のグッズを購入して、この12Vのアクセサリーソケットから電源を取るのが良さそうですね。
このように今回新発売されたノートeパワー(NOTE e-POWER)では、USBソケットは標準装備されていませんでした。
また、オプションでも装備する事はできません。
なので、もしこのクルマにUSBポートやソケットを装着したかったら、市販グッズを購入するしかないようです。
もし、ノートe-POWERの購入を検討している方は、注意をしてください。
新車・中古車を買う時の下取り車を高く売る方法は?

新車・中古車を安く買うには、値引きをしてもらうのが圧倒的に早いですが、あなたに下取り車があるのならば、その車を下取りに出せば更に安く買えますよね。
しかし、ディーラーの下取り金額に騙されてはいけません!!!
ここで注意すべき事は、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」という事。
また、
と言ったセールストークに誤魔化され、あやうく損するといった場面も見受けられます。
やっぱり、1円でも高く下取りに出したいですよね?
そのためにも、ある程度の今あなたの乗っている車がいくらで売れるのか相場を知っておく必要があるのです。
そんな時に役立つのが、かんたん車査定ガイドになります。
そこで、下取りに出したい車を一括査定してもらって買取価格の相場を知ってその見積書を提示して、それより高くしなければ下取りに出しませんとあなたの下取り車を高く売るために交渉する最大の武器となります。
私もディーラーに車を下取りに出した時、ラブ4の初めの提示金額は40万と言われました。
そこで、車買取査定サイトから無料査定をしてもらった結果、57万円という買取金額が出て唖然としました。
あやうく17万円を損するところでした!
その後、私は再びディーラーへ行って車買取査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えたところ、車下取り価格を17万円+1万円UPしてくれました。
初めから相場以上の金額で対応してくれよと思いながらも、車買取査定サイトを知らなくては損するのは当たり前ですね。
だからこそ、下取り買取金額を出してもらう前に、利用していくのを忘れないようにして下さいね。
かんたん車査定ガイドでは、かんたん車査定ガイドで申し込み後、買取相場が表示されます。

ディーラーの下取り買取価格と比較したい方・すぐに相場を知りたい方は、無料ですぐに利用できるのでお早めに利用してくださいね。
かんたん車査定ガイド
まとめ

出典:https://kakakumag.com/car/?id=10593
今回は、ノートe-POWERのセンターコンソールの外し方をご紹介してきましたが、如何でしたか?
外し方は簡単で特別な工具も必要ないようなので、やる気さえあればどなたでも行えるようです。
また、ノートe-POWERのセンターコンソールにはUSBポートが設定されていないので、スマホの充電なんかは多少不便に感じるかもしれません。
とはいえ、アクセサリーで解決できると思いますので、臨機応変に対応していきましょう!
かんたん車査定ガイド