今回は、2017年にマイナーチェンジされたアルファード30系の値引き額はいくらなのか?について詳しくご紹介します。
アルファード30系を購入するときには、値引き交渉をするとしないとでは大きな差が出てきます。
やみくもに値引きしてとお願いするのではなく、正しい方法で自然に値引きを引き出せるように交渉していく必要があります!
ご紹介する値引きのテクニックを使って、2017年にマイナーチェンジされた
アルファード30系を少しでも安く手に入れましょう!
それでは、2017年にマイナーチェンジされたアルファード30系の値引き額を最大に引き出す方法についてお届けしていきますので、最後までお見逃しなく!
どんな人に値引きをしてあげたいのか、その真意が分かってきます。
アルファード30系を最安値で買えると良いですね!
【目次】
アルファード30系は2017年のマイナーチェンジで何が変わった?

アルファード30系は2015年にフルモデルチェンジされ、2017年にマイナーチェンジが行われました。
アルファード30系のマイナーチェンジと同時に兄弟車のヴェルファイアもマイナーチェンジされました。
ラインアップの変更
これまでエグゼクティブラウンジにはエアロ仕様車はラインアップされていませんでた。
今回のマイナーチェンジでは、エグゼクティブラウンジのエアロ仕様車として『Exective Lounges』が追加されました。
また、従来はガソリンモデルのみの設定だった『S』をハイブリッドモデルにも拡大して追加設定し、『SA』は『SA”Cパッケージ”』へ統合され『SC』に名称変更となりました。
エクステリアがよりカッコよくなった?
モデルチェンジ後の特別仕様車のエクステリアの一番の特徴はフロントグリルのスモークメッキ化でしょう。
現行型のアルファードについては大きなフロントグリルが特徴的でしたが、マイナーチェンジの後ではフロントグリルの形状が変更され、フロントグリルとバンパーが一体化された形になりました。
見る角度によっては、あまり大きな変化はないように見えますが、実際は車に当たる空気の流れが考えられており、燃費の効果にも良い影響が出ているとのことです。
全体的に最近の車のようにシャープな印象を与えるような形状に変更されています。
エクステリアについてはマイナーチェンジの定番ですが、今回は良い変更点になります。
インテリアの質感が向上
インテリアの変更の内容もユーザーとしては見逃せないところです。
シートはメイン素材にスェード調の非常に上質な人工皮革であるウルトラスエードをパーフォレーションレザー加工して使用しています。
ベース車はファブリックとなっていますから、大きな変更点と言っていいでしょう。
また、航空機のファーストクラス並みの広々としたシート幅と座り心地の良いシートは、
超VIP仕様といっていいでしょう。
パワーユニットの変更
今回のマイナーチェンジでは3.5リッターエンジンの燃費性能が改善されています。
新開発の『2GR-FKS』が投入され、前期モデル以上の燃費向上が実現しました。
2.5リッターエンジンについても、高出力を目的に新しいエンジンが投入されています。
2018年10月に再びマイナーチェンジが行われた?
アルファードは2018年10月に再びマイナーチェンジ(小改良)モデルとして発表されました。
以前はグレード別の設定だった『インテリジェントクリアランスソナー』が全グレード標準装備となりました。
『ブラインドスポットモニター』は従来のナビゲーションとのセットオプション設定からデジタルインナーミラーとの組み合わせに変更されました。
かなり成熟してきている車種なので、今が買い時かもしれませんね。
安全を意識した装備が増えていくのはファミリーにとっても良いことですよね!
2017年にマイナーチェンジが行われたアルファード30系の値引き額相場はいくら?

車体本体の値引き額の限界は本体価格の10%程度と考えられます。
これはディーラーが、車両本体販売によって受ける利益の限界が、同じ10%程度との情報からもこれ以上の本体値引きは無理であろうと考えられるからです。
いくらノルマがあっても、損してまで売りませんよね。
但し、現状では本体の値引きよりも下取り車の金額の占める金額が大きいのが実態です。
『下取り価格アップ=値引き額アップ』と考えても良いでしょう。
いかに現在の愛車を高く売るかが重要かとお分かりいただけたでしょう。
もちろんディーラー側にとっても下取り車については真っ先に食いついてくる要素です。
これを踏まえて、ノルマ達成が厳しいディーラーや営業さんに『値引きしてでも売りたい!』と誘導してしていくことで、最大の値引き額を獲得する事ができるはずです。
アルファード30系限界値引きはどれくらい?
現行の状況を収集すると20万~30万円位の値引き額が相場ではないかと思われます。
もちろん、こちらが相手の言うなりで二つ返事では20万円も難しいでしょう。
しかし、下取りを前提とした交渉では『50万円以上の値引きが可能』になるのです。
オプションからの値引きはどれくらい?
ディーラーが系列の部品屋さんから仕入れる値段は、部品によって異なりますが、カタログに載っている値段の約8割の金額になります。
つまり、ディーラーは販売価格の2割程度は余裕を持っていて、その分は値引きできる可能性があるという事です。
オプションで20万円の商品または部品を購入した場合は4万円の値引きが可能なのです。
まずは、あらかじめ自分の付けたいオプションを確認しておいて、その金額の2割の金額を把握しておきましょう。
そして、新車の見積もりも最終段階に入り商談も煮詰まって、さて買うか買わないかというところまできた時に、例の『2割の金額』を要求するのです。
これはオプション割引きですから、金額ではなく商品を要求するのが妥当です。
最初から、その金額の商品無しで交渉を進めて、最後の最後に切り出しましょう。
『もう契約するから、この商品だけサービスしてくれない?そしたら今サインします!』
この状況まできたら営業マンも契約を逃したくありません。
事前に計算した金額に近ければ、営業マンも赤字にはならないので相談に乗ってくれる可能性はかなり高いはずです。
これらの商品を無料で提供してもらうのも一つの方法です。
金額で現すと大きな事ではないかもしれませんが交渉する価値はあると思います。
アルファード30系の値引き額を引き出す交渉のテクニックは?

アルファードの値引き相場が分かったところで、その値引き相場額がいきなり提示されることはまずありません。
正しく交渉することで、値引き額相場まで値引きを引き出すことが可能になります。
トヨタ・エスティマを競合させる方法も有効?
2017にマイナーチェンジが行われたアルファードは、姉妹車のヴェルファイアと共にトヨタのLクラスミニバンとして、ミニバン界のエースとして販売台数でもトップを維持していました。
ですが、マイナーチェンジによって話題となったエスティマに販売台数を抜かされたこともあります。
現在は持ち直して、エスティマよりもアルファードの方が販売台数が多い状況が続いています。
トヨタとしては、アルファード、エスティマ、どちらが売れても利益になりますが、アルファードを販売しているトヨペットからすればエスティマを販売しているネッツにユーザを取られてしまうので、値引きで対抗するしかありません。
グレードを選べば、同価格帯になる為、値引き交渉でエスティマを引き合いに出すことで値引きをしてもらえる可能性が高いです。
ネッツ店で扱いがあるヴェルファイアもライバルになりますが、エスティマの方が値引きを引き出すためには有効です。
乗りつぶす予定だとアピールすることも重要?
アルファードの特徴といえば、売るときの下取り価格が非常に高値だということです。
特にトヨタ車は信頼があり、耐久性もお墨付きなことから5年、7年乗った後に売却してもかなりの金額が付きます。
特に、高級セダンの人気が下がっている中でアルファードは人気も高く、下取りが別格です。
この事を理解して値引き交渉を進めていくのも重要です。
『エルグランドの方が値引きが多い』と、エルグランドを引き合いに交渉した時に、必ず『アルファードの方がリセールバリューが高く、値引きの差以上にお得です』と営業マンは言ってくるでしょう。
そう言われたら、『アルファードは乗りつぶす予定なので、リセールは気にしていません。購入時の価格が重要です。』と返してみてください。
そう言われてしまえば営業マンは値引きをせざるを得ません
アルファードのリセールはどれくらい?
アルファードのリセールバリューを見てみると、初回車検のタイミングで乗り換えた場合の3年落ちリセールバリューの傾向は、全体的に中古車相場が高く、優秀なリセール割合となっています。
その中でも2.5グレードのリセール相場が高額になっています。
4WDモデルは2WDよりもリセールが悪くなってしまいます。
4WDはあまり人気が無いんですね。
また、ハイブリッドモデルは、他車種と比較すれば決して低いリセールバリューではありませんが、2.5ガソリン車と比べるとリセールが悪くなっています。
3.5ガソリン車は、GFグレードのみで輸出が絡み、高値が付いています。
GF以外はハイブリッドとほぼ同等のリセールバリューになります。
最高級のエグゼクティブラウンジは新車価格が高額なので、リセールバリューは一番悪くなっています。
予算は最後まで明かさない
値引き交渉の最大の基本は『予算は最後まで明かさない』と言うことです。
交渉相手からすると、交渉の冒頭で相手の予算を知ることにより、自分のペースで交渉を進めることができるようになるからです。
営業マンは相手の予算を、喉から手が出るほど知りたいのです。
交渉相手が自分の権限より安い予算を提示して来た場合は、最終手段として上司である店長の決裁を仰ぐことも視野に入れて交渉してくる事もあるでしょう。
交渉事を行う時は、終始購入する自分の側が主導権を持って進める必要があります。
決して営業マンに余裕を与えるような発言をしてはいけません。
相見積もりを取ることも重要?
相見積もりを取るという事も値引き額を引き上げるためには重要な手法の一つとなります。
他社の存在を書面で提示することで、特定の1社だったつもりの営業マンはその他の業者と同じ立場になり、競争に勝つために精一杯の値引きを提示してくるはずです。
一度トヨタ車を買ってしまえばリセールの高さから新型車が出るたびに乗り換えられるともいわれています。
それほど高いリセールがあるので営業マンも強気に出てくるんですね。
新車・中古車を買う時の下取り車を高く売る方法は?

新車・中古車を安く買うには、値引きをしてもらうのが圧倒的に早いですが、あなたに下取り車があるのならば、その車を下取りに出せば更に安く買えますよね。
しかし、ディーラーの下取り金額に騙されてはいけません!!!
ここで注意すべき事は、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」という事。
また、
と言ったセールストークに誤魔化され、あやうく損するといった場面も見受けられます。
やっぱり、1円でも高く下取りに出したいですよね?
そのためにも、ある程度の今あなたの乗っている車がいくらで売れるのか相場を知っておく必要があるのです。
そんな時に役立つのが、かんたん車査定ガイドになります。
そこで、下取りに出したい車を一括査定してもらって買取価格の相場を知ってその見積書を提示して、それより高くしなければ下取りに出しませんとあなたの下取り車を高く売るために交渉する最大の武器となります。
私もディーラーに車を下取りに出した時、ラブ4の初めの提示金額は40万と言われました。
そこで、車買取査定サイトから無料査定をしてもらった結果、57万円という買取金額が出て唖然としました。
あやうく17万円を損するところでした!
その後、私は再びディーラーへ行って車買取査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えたところ、車下取り価格を17万円+1万円UPしてくれました。
初めから相場以上の金額で対応してくれよと思いながらも、車買取査定サイトを知らなくては損するのは当たり前ですね。
だからこそ、下取り買取金額を出してもらう前に、利用していくのを忘れないようにして下さいね。
かんたん車査定ガイドでは、かんたん車査定ガイドで申し込み後、買取相場が表示されます。

ディーラーの下取り買取価格と比較したい方・すぐに相場を知りたい方は、無料ですぐに利用できるのでお早めに利用してくださいね。
かんたん車査定ガイド
まとめ

今回は、2017年にマイナーチェンジされたアルファード30系の値引き額はいくらなのか?についてご紹介してきました。
あなたが購入しようとしているアルファードの購入価格はいくらになりましたか?
値引き交渉次第で、10万円以上購入価格を抑えることが可能になります。
新車購入の商談を進めるときには、値引きの価格と下取りの価格をそれぞれチェックして、曖昧にしない様に気を付けてくださいね!
かんたん車査定ガイド