新型CR-Vの内装は広い?標準装備の評価は?

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今回は、新型CR-Vの内装は広いのか?標準装備の評価についてご紹介していきます。

今回復活したCR-Vの特徴として、標準装備がかなり充実しているというポイントが挙げられますね!

いつもオプションを沢山付ける方には、かなり評判がいいとのことですが、実際にはどのような装備が付いているのか見ていきたいと思います。

また、7人乗り仕様もラインナップされているなど内装の広さも注目されており、どれだけ快適な車内空間になっているのかご紹介します!

それでは早速、新型CR-Vの内装は広いのか?標準装備の評価についてお届けしていきますので、最後までお見逃しなく!

新型CR-Vの内装は広いの?実際に乗っている人の評価は?

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出典:https://car-moby.jp/331684

新型CR-Vの内装は、ブラックの上質な本革を使った内装は高級感たっぷりで気品が漂います。

はっきりとした木目を持つブラウンのウッドパネルが黒一色の内装に絶妙なアクセントをプラスしています。

本革素材のシートは滑りにくく柔らかい質感で座り心地も快適ですし、身体にしっかりフィットします。

 

内装はシンプルで高級感がある?

ホンダ新型CR-Vのディスプレイはシンプルなデザインで、速度や気温、その他の走行情報をハイコントラストで走行情報をクリアに表示し、ドライバーの運転をサポートします。

美しくグラデーションがかったイルミネーションの輝きが、生まれ変わったホンダCR-Vの新たな魅力と先進性を感じさせます。

新型CR-Vの操作スイッチ車両を操作するスイッチ類もシンプルにまとめられていますね!

シートベンチレーションやエアコン調整等のボタン数は少なめなので、それぞれの機能がわかりやすく、感覚的に操作できるようデザインされています。

新型CR-Vの電動パーキングブレーキとブレーキホールド新型CR-Vは電動パーキングブレーキとブレーキホールドを装備しています。

握りやすいシフトレバーは操作性に優れ、ドライバーの運転の質をアップしてくれ、右隣りには電動パーキングとブレーキホールドのボタン、さらにその右にはドライバーの膝への負担を和らげるニーパッドが装備されています。

 

木目調のパネルで高級感を演出?

新型CR-Vの内装には全グレード木目調のパネルが組み込まれ、高級感を演出しています!

今回のターゲットは50代という事もありこの様な仕様となっているのではないでしょうか?

メーターにはデジタルメータが採用されており、近代的なイメージを受けますよね!

インパネの辺縁に沿うようにタコメーターが配置され、その下にスピードが表示される仕組みとなっています!

また、スピードメーターの下にはマルチインフォメーションディスプレイが採用され、様々な情報を確認する事が出来ます!


ライバル車ハリアーにも負けない高級感があります

 

標準装備ナビと一体感がある内装に?

新型CR-Vの速度や車体の情報を一目で確認できる様に配慮された配置となっていますね!

また、新型CR-Vは全グレードでナビが標準装備となっている為、統一感があるデザインとなっています。

しかし、選択できるナビが1種類で7インチとミドルサイズSUVとしてやや小さめとなっているのは残念なポイントです!

 

シートの質感はどうなの?

では次にシートを見てみましょう!

シートはグレードによってファブリックもしくは本革が標準装備となっております。

本革仕様の質感の違いは一目瞭然ですよね。

新型CR-Vの価格設定は高めとなっていますので、料金は高くなりますがどうせなら本革シートが標準装備のEX・Masterpieceを選びたい所です。

木目調のパネルと良くマッチしており、より高級感を演出する事が出来そうです。

また、新型CR-Vはヴェゼル同様に本革シートにはブラックとブラウンの2色が用意されています。

 

新型CR-Vは旧型に比べて車内が広くなった?内装が変わった?

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出典:https://gqjapan.jp/car/news/20180830/the-all-new-honda-crv/page/2

新型CR-Vの後部座席(2列目&3列目を含めた)の広さ(スペース)はどうなのでしょうか?

まず、2列目&3列目シートのそれぞれの広さについてです。

  • 2列目シート: 身長185センチくらいまでであれば、問題なくくつろげる
  • 3列目シート: 子どもや体格の小さな人、補助的な使い方がオススメ

なお、新型CR-Vについては1.5Lガソリン(ターボ)車と2.0Lハイブリッド車の2タイプあり、ガソリンモデルのみ3列目シートが備わっています。

 

先代のCR-Vと大きさを比較してみよう

先代CR-V 24G・レザーパッケージ(乗車定員:5名)

  • 全長×全幅×全高=4535mm×1820mm×1685mm
  • ホイールベース=2620mm
  • ミラーtoミラー=2080mm

CR-VはミッドサイズのSUVのベンチマークといえる人気モデルとなっており、主たる市場が海外のため、代を重ねるごとに大きく豪華に進化を遂げていますね。

居住性も良好で、乗員すべてが快適に過ごせる空間を確保しています。

2.0ℓエンジンを積んだFFの『20G』と2.4ℓエンジンを積んだ4WDの『24G』を揃えています。

 

新型CR-Vの大きさは?

EX・Masterpiece(乗車定員:5名)

  • 全長×全幅×全高=4605mm×1855mm×1680mm(4WD車は1690mm)
  • ホイールベース=2660mm
  • ミラーtoミラー=2115mm

新型はホイールベースが40mm延長されて、2660mmまで広がっています。

ボディサイズも先代比で全長が+70mm、全幅が+35mm、全高が+5mmと全方向で拡大。

歴代最大の乗員空間へと進化を遂げており、新型は1.5ℓ直噴ターボエンジン搭載モデルのほかに、ハイブリッド車も選択可能となっていますね。


先代に比べて大きくなっていますが、運転のしやすさは変わらないですね

 

大柄な人でも余裕があるって本当?

新型CR-Vの2列目シートについては、身長180センチくらいであれば、全く問題なくくつろぐことができます。

これは、おそらくですが、ヨーロッパの平均身長(175-181センチ)を主眼に置いて開発を進めてきた結果でしょう。

ちなみにアメリカ人の平均身長も178センチですので、やはりプラスアルファ数センチくらいまではストレスなく乗れることを念頭に置いてきたはずです。

2列目シートに座った感じではストレスを感じることがありませんでした。

足回りにもスペースがあり、長時間の移動も楽そうです。

また、肝心の上部の空間(天井)ですが、やはり180センチ台の身長であれば、広さを感じることができるでしょう。


乗り降りが楽なので、SUVだと感じさせない後部座席ですね

 

3列目シートは補助的に使用?

新型CR-Vの3列目シートについては、身長が170センチ以上ある人は狭く感じると思いますね。

つまり、多くの男性にとっては狭く感じるはず。他の多くのSUVと同じく、もし3列目シートに乗るとしても、子どもや体格の小さな人などであれば乗っても狭さはそこまで感じないはず。

ただ、3列目シートについては、使い方としては、あくまでも「短距離を一時的に乗るような補助的な使い方メインかな~」と思います。

たとえば、どこかに遊びに行ってたまたま帰りだけ足を必要としている人がいて、途中まで乗せていくとか・・・そんな使い方では、全く問題ないと思います。

逆に、ある程度の体格があると中長距離の移動は単純にキツイと思いますね。

他の多くのSUV車と同じく、新型CR-Vも、5人乗りと7人乗りでボディサイズは同じですので、あくまでも2列目までがメインで、3列目は補助(サブ)的な位置づけでしょう。

 

新型CR-Vの標準装備について

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出典:https://toyokeizai.net/articles/-/235386

新型CR-Vには、安全装備のHonda SENSINGや7インチのインターナビを始め、必要な装備はほぼ全部ついているような状態になっています。

  • Honda SENSING(オートハイビーム付き)
  • ブラインドスポットインフォメーション
  • Honda インターナビ(7インチ)
  • LEDヘッドライト
  • 運転席8WAYパワーシート
  • 前席シートヒーター
  • 電動パーキングブレーキ+ブレーキホールド
  • 18インチアルミホイール

などが全グレード標準装備になります。

 

オートハイビームも標準装備に?

特筆すべきは、Honda SENSINGにオートハイビームが付いていることではないでしょうか。

今までのホンダ車にはオートハイビームはN-BOXくらいにしか付いてませんでしたから、普通車にも徐々にオートハイビームが装備されるようになるみたいですね。

ただ、アダプティブハイビームシステムなどはありません。

このあたりはライバルに対してホンダが遅れているところですね。

一方、今までHonda SENSINGに含まれていなかった、ブラインドスポットインフォメーションが新型CR-Vに装備されます。

今までのホンダ車では、ブラインドスポットモニター的な装備はほとんどの車に無かったのですが、それが新型CR-Vから採用されるのは嬉しいですね!

ナビが標準装備なのはありがたいんですが、7インチとかなり小型のものが強制的についてしまうのはちょっと残念。

ディーラーオプションで選べるようにして、車両本体価格を下げてくれればいいのにと思いますね。

 

Honda SENSINGって何?

最近のホンダ車のグレードによって搭載されている「ホンダセンシング」は、自動運転をはじめ運転者が楽に、そして安全に運転することができるよう様々なサポートをしてくれるレーダーシステムです。

車の前後についたレーダーを使って、前の車との車間距離や速度の調整、車線の真ん中を走れるようなハンドルサポート、そして突然飛び出してくる人や対向車との衝突防止、バックの時の衝突防止などさまざまなアシストをしてくれます。

 

上位グレードで追加される標準装備とは?

上位グレードとなるEX Masterpieceには

  • 電動パノラミックサンルーフ
  • ハンズフリーパワーテールゲート
  • 本革シート&専用インテリア
  • 助手席4WAYパワーシート
  • ルーフレール

が装備されます。

 

追加したいオプション装備って何?

新型CR-Vにおススメのオプションを紹介していきます。

標準装備に採用されておらず、あった方が便利だと思われるのは以下の物となっています!


さらに追加したいオプションって何があるの?

 

ドライブレコーダーはオプションに?

まず紹介したいのはドライブレコーダーです!

現在の車には必須アイテムとなっている為、新型CR-Vでは標準装備されている様に思っていましたが、この機能はオプションでの追加により使用可能となっています。

ドライブレコーダーが最も活躍する時は当然事故が起こってしまった時です。

例えば相手が飛び出して起きた事故であっても、運転手のせいだと言い張る人はいると思います。

そんな時にドライブレコーダーでの映像があれば状況と相手の言い分が異なり、自分が不利になるような事は無くなりますよね。

 

寒い地域では必須のエンジンスターター

離れた場所からリモコン操作でエンジンを始動する事が出来るエンジンスターターも新型CR-Vの標準装備にはラインナップされていませんので、可能なら付けておきたいオプションとなっています。

エンジンスターターにはエアコン連動機能が付いている為、予めエンジンをかけ、車内温度が快適になってから乗り込むことが可能となります。

真夏ですと車内は外以上に暑くなっていますのでエンジンスターターにより車内の温度を下げた後に乗りこむ事も可能です。

また、豪雪地帯だと、朝起きたら車のドアが凍って開かないという事もザラにあると思います。

 

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まとめ

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今回は、新型CR-Vの内装は広いのか?標準装備の評価について紹介してきました!

付けたい装備はほぼ標準装備されているので、販売価格と乗り出し価格にそれほど差がないのも特徴の一つだと言えそうですね。

ただ、ナビが1種類しか選択できないなど不便だという声もありましたね・・・

また、内装の広さや質感についてはおおむね評価は高いですが、3列目シートについては長時間大柄な人が乗るにはキツイので補助的に使うのがおすすめですね。

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