今回は、フルモデルチェンジしたレヴォーグの新車価格や限界値引き額についてご紹介していきます。
2014年4月にレガシーの後を引き継ぐ形で登場した『レヴォーグ』は、発売から今年で5年目を迎えました。
発売から、今日まで人気のツーリングワゴンのレヴォーグは、2018年4月に発表されたマイナーチェンジで『E型』となり、スバルの伝統であるE型=最終型と考えられるモデルとなります。
つまり、来年2019年には、レヴォーグフルモデルチェンジした新型が登場する予定であることがわかります。
それでは、フルモデルチェンジ後のレヴォーグの新車価格や限界値引き額についてお届けしていきますので、最後までお見逃しなく!
現行型も、スタイリッシュなデザインとシンメトリカルAWDで絶大な人気がありまるが、次期型はどう進化するのでしょうか?
進化と同時に、やっぱり気になるのはお値段や値引きについてですよね?
まだ、情報は少ないですが、少しでも価格や値引き情報を知りたいですね!
【目次】
レヴォーグはフルモデルチェンジで何が変わる?

さて、来年フルモデルチェンジが予想される、新型レヴォーグは現行型からどのような変更点があるのでしょうか?
スバルは2018年3月7日にジュネーブモーターショーで『SUBARU VIZIV TOURER CONCEPT(スバルヴィジヴツアラーコンセプト)』を世界初公開しました。
このコンセプトカーが新型レヴォーグの先行デザインと言われているので、この『VIZIV TOURER』を詳しく見ていきます。
室内サイズや内装の変化は?

まずは室内や内装に付いてですが、現行モデルからボディサイズが拡大され、広い空間の後部座席やラゲッジスペースが現行よりも大きく確保されることになりそうです。
内装素材の選択や表面加工やメリハリのあるデザインにより、質が高く躍動感あふれるインテリアに仕上げられます。
また、電材の流行にそって、大型ディプレイを採用したインフォテインメントシステムを採用し、操作性や視認性の向上が写真からも見て取れますね。
現代のトレンドを余すことなく取り入れた、洗練されたデザインには期待大ですね!
コンセプトモデルそのままの市販化が望まれます。
外装の変化は?

気になる、エクステリアのデザインはどうでしょうか?現行型のレヴォーグもロー&ワイドな印象ですが、さらに低くワイドになり、非常に先進的なかっこいいデザインになっているようです。
最近の主流になりつつある、面で構成されたボディパネルや、ヘリのエッジ部分の造作には高い精度が必要ですので、スバルの自信が感じられます。
代々受け継がれている実用性や走破性の高さと、近年スバルが提唱している『DYNAMIC&SOLID』を非常に高いレベルで融合し、完成形を具現化してのではないでしょうか。
スバル新世代プラットフォーム『スバルグローバルプラットフォーム(SGP)』も採用され、一層乗り心地の良い高い質感の走りを想像させます。
車体のサイズは?
米国への輸出の兼ね合いもあり、年々肥大化されるレガシーの不評を受けて、レヴォーグは日本向けに使いやすいサイズで開発された車です。
では、現行型のレヴォーグと『VIZIV TOURER』のサイズ(mm)を比較してみましょう。
全長 | 全幅 | 全高 | ホイールベース | |
レヴォーグ | 4690 | 1780 | 1495 | 2650 |
VIZIV TOURER | 4775 | 1930 | 1435 | 2730 |
差(現行比) | +185 | +150 | -60 | +80 |
全長の延長や、全高の低下はさほど大きな問題はないかとおもいますが、数字上では全幅の1930mmが際立ちます。
比較として、フォルクスワーゲンのパサート・バリアントのサイズは全長4775mm×全幅1830mm×全高1510mmですので、1930mmは相当な車幅と言えます。
『VIZIV TOURER』写真からも、オーバーフェンダー部が全幅拡大に影響しているようなので、フェンダーが現実的なデザインになれば現行型と同じ程度のサイズになると予想されます。
車体の大きさも、現行型とほとんど変わりないようなので、現行型からの買い替えを検討しているオーナーさんも安心ですね!
見れば見るほど、新型レヴォーグは気になりますね。
レヴォーグフルモデルチェンジ後の新車販売価格はいくら?!

新型レヴォーグのフルモデルチェンジ後の気になるお値段ですが、現行モデルのレヴォーグは
- 1.6Lエンジンが2,862,000円~3,564,000円
- 2Lターボエンジンが3,618,000円~4,050,000円
となっています。
スバルグローバルプラットフォームが採用され、いままでのエンジンからハイブリッドモデルやEVまでを見据えており、この部分の変更がお値段に関係しそうです。
また、スバルは2021年までに世界生産の8割をダウンサイジングターボエンジンにする計画を立てていて、1.5L、1.8L、2.4Lの3種類のダウンサイジングターボエンジンを開発していて、新型レヴォーグに搭載される可能性があります。
さらに、プラグインハイブリッドやEVの搭載も可能なプラットフォームですので、エンジンモデル発表後に展開が予測されますね。
本題の、フルモデルチェンジする新型レヴォーグの予想価格ですが、
- 1.5Lエンジンモデル:298万円~
- 1.8Lエンジンモデル:370万円~
- 2.4Lエンジンモデル:399万円~
と、予測します!
現行のレヴォーグよりも多少の価格アップが考えられますが、ここ最近は国産車の価格も上昇傾向にあり、もう少し足すと同程度の輸入車の購入も検討できる状態なので、新型レヴォーグの価格もほぼ据え置き+αではないかと思います。
ハイブリッドモデルやEVの設定も?
スバルグローバルプラットフォームは、通常のエンジンのみならず、ハイブリッドモデルやEVも想定して設計されていますので、追加の設定が予想されます。
エンジンモデルに続いて登場する、ハイブリッドやEVモデルはベースモデル+30万円~となるのではないでしょうか?
新型フォレスターに採用された『e-BOXER』は通常エンジンモデルとの価格差がおおよそ30万円ほどですので、同程度の価格アップと見てよいかと思います。
新型レヴォーグフルモデルチェンジ後の値引き額はいくら?

新型車ですので、値引きは相当に厳しいとは思いますが、新型フォレスターの登場時と同じ程度の値引きと考えて良いかと思います。
しかし、全く値引きはゼロと言うわけではありませんので、値引き相場について知っておき、交渉時の参考にしてみてください!
値引きの相場額は?
初見で5万円~10万円、買い替えや乗り換えであれば10万円~15万円くらいの値引き額が相場となるのではないでしょうか。
1度や2度の交渉ではなく、発売前の今からディーラーさんを回って情報収集や、営業さんとコミュニケーションをとり、購入交渉時がスムーズに進むようにするのも得策です。
新型レヴォーグも、フォレスターの時と同様に早期予約などのキャンペーンも考えられますので、今からネットやディーラーを回って情報収集を始めるのが良いでしょう。
フルモデルチェンジ後のレヴォーグの限界値引き額はいくら?!

おおよその値引き額が、車両本体から10万円程度でとわかりましたが、値引きの限界点はどのあたりでしょうか?
値引き相場と同様に、値引きの限界を知るのもこ、購入交渉においては非常に重要です。
押すだけではなく、『引く』ポイントを見極めて、気分のいい購入をしたいものです。
値引き額の限界は?
ずばりの値引きの限界は、車体本体から15万円でオプションからの値引きは総額から20%かと思われます。
新型レヴォーグの発売時期が、決算期や年始の初売りなどとタイミングが合えば、もう一声の値引きや、コーティングやガソリン満タンなどのプラスアルファが期待出来るでしょう!
発売の情報を細かくチェックして、限界値引きを獲得しましょう!!
限界値引きを引き出す方法はある?
新型ですので厳しい値引きが予測されますので、車両本体の値引きにとらわれずに、購入金額全体での少しでも、安くなるようにするのが良い方法です。
まず、一般的なのがオプション品からの高額値引きになりますので、スタットレスタイヤなど、購入後に必要が出てくる品目もまとめて一緒に購入するのがお得になります。
次に、大きな金額が期待できるのが、買い替えや乗り換えする古い車の、下取り買取額アップを狙う方法になります。
新型の新車は、どうしても値引きに限界がある、でも車は買って欲しい!そんな時に、ディーラーの営業さんは下取り車の査定アップで、値引きが少ない分を補ってくれます。
現在お乗りの車が人気車の場合は、ディーラーでのアップ額以上の価格が期待できる、中古車買取専門店にも査定を依頼してみましょう。
場合によっては、週十万円の差がでることもありますので、値引き以上に思わぬ臨時収入になる場合もあるみたいですよ。
さらに、先ほどもお伝えしましたが、新型フォレスター発売時のように先行予約があれば、思わぬ特典や通常交渉よりも値引きが大きかったとの報告もありますので、ぜひ活用しましょう!!
下取り車の値引きアップや、買取専門店への売却によって、数十万円の差が出るのはおどろきですね。
新車の値引きが厳しいとは思ってましたが、交渉によっては大幅値引きが期待できますね!
新車・中古車を買う時の下取り車を高く売る方法は?

新車・中古車を安く買うには、値引きをしてもらうのが圧倒的に早いですが、あなたに下取り車があるのならば、その車を下取りに出せば更に安く買えますよね。
しかし、ディーラーの下取り金額に騙されてはいけません!!!
ここで注意すべき事は、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」という事。
また、
と言ったセールストークに誤魔化され、あやうく損するといった場面も見受けられます。
やっぱり、1円でも高く下取りに出したいですよね?
そのためにも、ある程度の今あなたの乗っている車がいくらで売れるのか相場を知っておく必要があるのです。
そんな時に役立つのが、かんたん車査定ガイドになります。
そこで、下取りに出したい車を一括査定してもらって買取価格の相場を知ってその見積書を提示して、それより高くしなければ下取りに出しませんとあなたの下取り車を高く売るために交渉する最大の武器となります。
私もディーラーに車を下取りに出した時、ラブ4の初めの提示金額は40万と言われました。
そこで、車買取査定サイトから無料査定をしてもらった結果、57万円という買取金額が出て唖然としました。
あやうく17万円を損するところでした!
その後、私は再びディーラーへ行って車買取査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えたところ、車下取り価格を17万円+1万円UPしてくれました。
初めから相場以上の金額で対応してくれよと思いながらも、車買取査定サイトを知らなくては損するのは当たり前ですね。
だからこそ、下取り買取金額を出してもらう前に、利用していくのを忘れないようにして下さいね。
かんたん車査定ガイドでは、かんたん車査定ガイドで申し込み後、買取相場が表示されます。
まとめ

今回は、フルモデルチェンジしたレヴォーグの新車価格や限界値引き額についてお届けしてきましたが、如何でしたでしょうか?
コンセプトモデルに近い形での発売が期待できるので、いまからすごく楽しみな一台ですね。
新プラットフォームの採用や、新しい技術の採用が多数あるようですが、現行型から10万円程度の値上げでのようで一安心ですね。
今から、情報収集をしっかりとして、購入時の値引き交渉を有利に勧めたいと思いましたね。
これから、フルモデルチェンジした新型レヴォーグの購入を検討されて方や実際に購入交渉をしている方は参考にしてみてくださいね。
かんたん車査定ガイド