この記事では、レクサスGSのグリルをスピンドルグリルに交換する費用はいくらなのか?についてご紹介します。
レクサスの最新モデルの特徴といえばスピンドルグリルですよね!
ですが、レクサスGSのLパッケージやIパッケージはスピンドルグリルを採用しておらず、FSPORT専用の装備となっています。
また、19系GSと呼ばれる3代目GSに乗っている方もスピンドルグリル採用前で現行のスピンドルグリルに憧れがあるのではないでしょうか?!
それでは、レクサスGSのグリルをスピンドルグリルに交換する費用はいくらなのか?についてお届けしていきますので、最後までお見逃しなく!
レクサスの象徴とも言えますし、新型の証明ともいえます。
どうしても昔のグリルだと古臭く見えてしまうのが気になりますよね!
【目次】
レクサスGSのスピンドルグリルは”F SPORT”専用?!

レクサスGSにはスピンドルグリルのモデルとそうでないモデルが存在しています。
レクサスGSを調べているとスピンドルグリルの車両と通常の横長のグリルがあることに気が付くと思います。
レクサスGSにはそもそも
- GS450h
- GS350
- GS300h
- GS300
という4つのモデルが存在しています。
その各モデルの中で、更に
- version L
- F SPORT
- I package
- 通常グレード
というパッケージングが存在しています。
この中で、どのモデルにおいても”F SPORT”には網目状のスピンドルグリルが標準装備となります。
スピンドルグリルはGSが元祖って本当?
今となってはレクサス=スピンドルグリルという印象が強くなりましたが、レクサスが初めてスピンドルグリルを採用したのがGSでした。
2012年に発売されたGSシリーズに初めて採用され、その後レクサスの前モデルの採用されるようになりました。
世界の高級車ブランドがブランド統一のグリルデザインを持っており、特に有名なのがBMWのキドニーグリル。
キドニーグリルは1933年に初登場して以来80年以上続いてBMWというメーカーを象徴しています。
一目見ればBMWの車だという事が分かり、そのキドニーグリルにあこがれてBMWを所有したいという人が増える効果もあります。
その流れに乗っかり欧州の高級車メーカーでは一目で分かるグリルデザインを次々と採用。
レクサスも世界の高級車メーカーとして、特徴的なグリルデザインを採用し、メーカーとしての統一感を目指そうとした訳ですね!
スピンドルグリルは評判が悪い?
2012年にGSシリーズに採用されたことで始まったレクサスのスピンドルグリルですが、そのデザインについて賛否両論が飛び交っています。
フロントデザインの大半を占める大きなスピンドルグリルを見て、
- のっぺりしている
- BBQの網みたいだ
- マスクを被っているみたい
という評価をしている人が多いのも現状です。
また、このデザインをどのように面白くバカにすることが出来るかのような風潮がインターネット上に流れているのも事実です。
こうした流れの中でレクサスのスピンドルグリルデザインはダサいというイメージがついてしまっている印象を受けますね。
もちろん、レクサスのスピンドルグリルモデルは人気で販売台数も伸びてきています。
更にフロントデザインで一目でレクサスだと分かるようになり、レクサスの戦略がうまくハマっていることが分かります。
フラッグシップセダンのLSよりも先にスピンドルグリルが採用されるという事はレクサス経営陣がGSを重要な車と認識していることにもなります。
そんなレクサスの誇るGSに乗るのであればスピンドルグリルが良いですよね!
レクサスGSは後からスピンドルグリルに交換する事も出来る?

レクサスGSは後からでもスピンドルグリルに交換することが出来ます。
レクサスといえばスピンドルグリルですし、スピンドルグリルではないモデルを見ると古い型に感じてしまうのも事実ですよね。
そこで、安く通常グレードを購入して顔面だけをスピンドルグリルに交換することが出来れば値段も安く済ませることが出来ます!
グリル交換はどんな人におススメ?
レクサスGSといえば通常グレードのグリルでも十分存在感、高級感のあるデザインをしています。
ですがやはりFSPORTの象徴でもあるスピンドルグリルには憧れるものです。
- これからも長くGSに乗りたい
- 安く最新モデルの顔を手に入れたい
- 今乗っているGSに思い入れがある
こんな方には、現在乗っているGSのフロントグリルをスピンドルグリルに交換することをお勧めできます!
新車購入時に交換してもらうことも可能!
レクサスGSのLパッケージの内装が好きだけど、外装はFSPORTが好きだという方は、納車時にディーラーで交換してもらうことも可能です。
実際に交換してもらった方の報告も上がってきています。
フロントグリルの費用と工賃はかかってしまいますが納車時に交換した状態になっているので、一見はFSPORTと分かりません。
ただし、ディーラーによっては受け付けてもらえない場合もあるようなので契約時にあらかじめ問い合わせをして、作業が可能かどうか確かめておくのを忘れずに!
スピンドルグリル交換は自分でもできる?
スピンドルグリル交換は、グリルを外してポン付け出来る部分もありますが、基本的にはディーラーやプロのショップに依頼するのが良いと思います。
自分でやろうと思ったときに、必要なパーツを全て取りそろえるのも難しいですし、材料に加工が必要な場合もあるようなので、完璧にできるとは言えません。
フロントグリルは高速走行で強い風を受けるパーツですし、ヘッドライト、フォグランプといった安全にかかわる装備にも影響が出てくるパーツになります。
また、自分でもできないことはないですが、時間はかかりますし何回も行う作業では無いので知識を付けたところで役に立つことは少ないです。
ならば経験豊富なショップに依頼して交換してもらったほうが期間面、安全面、費用対効果でお得になる場合が多いのではないでしょうか?
愛車の事は全て自分でやりたいという気持ちもとても良く分かりますが、ここだけはプロにお願いするのが良いのではないかと考えます!
19系のGSや通常グレードの中古車であれば200万円台から物があるので、安く購入してスピンドルグリルに交換するのがコスパが良いですよね。
レクサス車は故障も少ないので、中古車でもある程度安心できます!
レクサスGSのスピンドルグリル交換費用はいくら?

レクサスGSをスピンドルグリルに交換する為に必要な費用をご紹介します。
必要になるのは部品代と交換工賃です。
純正FSPORTのスピンドルグリルがネットオークションで6万円程度の取引となっています。
エアロパーツメーカーが作成しているスピンドルグリル化のキットでは160,920円~のものもありました。
ただ、これは純粋な部品だけの費用になっているので取り付け工賃は別で必要になります。
交換工賃はいくら?
レクサスディーラーで交換した方は、交換工賃込みでおよそ10万円程度の金額で交換している方が多くいました。
パーツ代が6~8万円だとすれば工賃が2万~4万円程度かかるという事ですね。
整備士の作業工賃はどうやって決まるの?
整備士の工賃は時間工賃によって決められています。
これは、車種ごと各作業に整備指数が設定されており、例として整備指数が2時間の作業だったら2時間分の工賃を取ってくださいというものです。
この時間工賃の設定は、各ショップや工場で独自に設定されていて、大体の平均が6000円程度となっており、1時間の作業を依頼すると6000円の工賃がかかることになります。
なので指数が2時間の作業を依頼すると時間工賃は2×6000円となり12,000円が工賃として発生してきます。
今は整備振興会のFAINESという整備ネット情報で指数がいつでも閲覧が可能になっているので気になる方は調べてみてくださいね!
ちなみに、フロントグリル交換の工賃が4万円だとすると40,000円/6,000円≒6.6時間となるので、6時間程度作業に時間がかかるという事になります。
“F SPORT”との価格差は?
新車のGSを購入して、あとからFSPORTのグリルに交換するくらいだったら初めからFSPORTを購入したほうが良いのではないかと考えている方もいるかもしれません。
もっとも廉価なGS300の通常グレードとFSPORTの金額を比較してみると
- F SPORT:6,610,000円
- 通常グレード:5,781,000円
- 差額:829,000円
となっています。
通常グレードとFSPORTの違いはフロントグリルをはじめとした外装だけではなく専用の内装など多岐にわたりますが、そこまで内装などにこだわりが無ければスピンドルグリルの為に約80万円を払うのはもったいなく感じてしまいますよね。
なので、スピンドルグリルだけを手に入れたいと考えている方は通常グレードを購入して、納車時にFSPORTのフロントグリルを付けてもらうのがお得ですね!
パーツはどこで売ってるの?
パーツを購入して持ち込みで取り付けてもらう場合はディーラーで注文するか、ヤフオクなどのネットショップで購入することが出来ます。
ネットショップでフロントグリルを販売しているメーカーは取り付けサービス込みの金額になっていることも多いので詳しくチェックしてから購入してくださいね!
また、取り付けを依頼するショップが決まっていれば、そのショップにパーツから取り寄せてもらった方が楽を出来るかもしれません。
自宅にフロントグリルが届いても車に乗せられるか分かりませんし、乗せるのに一苦労するのは間違いありません。
ご自分で注文する前にショップやディーラーで相談してみてくださいね!
新車購入時にFSPORTを選択すればいい話なのですが、通常モデルとFSPORTでは90万円以上の価格差が出てきてしまいます。
FSPORTにはグリルデザイン以外にも走りを楽しめる数々の変更点がありますが、それほど走行性能にこだわりが無く、デザインだけFSPORTにしたいという方にはスピンドルグリル交換がおすすめです。
19系GSもカスタムショップでは交換してもらえる場合が多いので、一度相談してみてくださいね!
新車・中古車を買う時の下取り車を高く売る方法は?

新車・中古車を安く買うには、値引きをしてもらうのが圧倒的に早いですが、あなたに下取り車があるのならば、その車を下取りに出せば更に安く買えますよね。
しかし、ディーラーの下取り金額に騙されてはいけません!!!
ここで注意すべき事は、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」という事。
また、
と言ったセールストークに誤魔化され、あやうく損するといった場面も見受けられます。
やっぱり、1円でも高く下取りに出したいですよね?
そのためにも、ある程度の今あなたの乗っている車がいくらで売れるのか相場を知っておく必要があるのです。
そんな時に役立つのが、かんたん車査定ガイドになります。
そこで、下取りに出したい車を一括査定してもらって買取価格の相場を知ってその見積書を提示して、それより高くしなければ下取りに出しませんとあなたの下取り車を高く売るために交渉する最大の武器となります。
私もディーラーに車を下取りに出した時、ラブ4の初めの提示金額は40万と言われました。
そこで、車買取査定サイトから無料査定をしてもらった結果、57万円という買取金額が出て唖然としました。
あやうく17万円を損するところでした!
その後、私は再びディーラーへ行って車買取査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えたところ、車下取り価格を17万円+1万円UPしてくれました。
初めから相場以上の金額で対応してくれよと思いながらも、車買取査定サイトを知らなくては損するのは当たり前ですね。
だからこそ、下取り買取金額を出してもらう前に、利用していくのを忘れないようにして下さいね。
かんたん車査定ガイドでは、かんたん車査定ガイドで申し込み後、買取相場が表示されます。
まとめ

この記事では、レクサスGSをスピンドルグリルに交換する費用はいくらなのか?についてご紹介してきましたが、如何でしたか?
レクサスGSのスピンドルグリル交換は現行モデルであればディーラーでも行ってもらうことが可能です。
新車購入時にいきなりFSPORTの顔面を取り付けてもらうことも出来るので、FSPORT顔だけを求めている方は営業マンに相談してみてください。
また、古い型のGS専用スピンドルグリルも販売されているので、ショップで交換を依頼してみてくださいね!
かんたん車査定ガイド