新型アルファードマイナーチェンジの値引き額・相場はいくら?

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この記事では、2018年にマイナーチェンジが行われた新型アルファードの値引き額・相場はいくら?についてご紹介します。

新型アルファードは2015年に登場し、2018年に行われたマイナーチェンジで後期型となりました。

マイナーチェンジでは安全装備の充実やパワーユニットの変更などよりアルファードの良さを引き出す改良が行われました。

そんなマイナーチェンジ後の新型アルファードを検討している方も多いと思います。

そんな方へ向けて、2018年にマイナーチェンジが行われた新型アルファードの値引き額・相場はいくら?についてお届けしていきますので、最後までお見逃しなく!


新型アルファードはマイナーチェンジでかなり快適性がアップしました!

私は前期型に乗っているのですが、後期型の試乗をしたら、エンジンのパワーも乗り心地も格段に向上していて驚きました!

前期型に今乗っていても、アルファードはリセールが良いので、値引き次第では追い金無しで乗り換えられるかもしれません!

新型アルファードは2018年のマイナーチェンジで何が変わった?

アルファードは2015年にフルモデルチェンジが行われ、3代目として登場しました。

30系アルファードとも呼ばれることがあり、2018年に販売開始されたマイナーチェンジ後のモデルは30系アルファード後期モデルと呼ばれています。

3代目となる30系アルファードには前期と後期が存在し、2018年に発売されたモデルからが後期に当たります。

そこで、前期型から後期型にマイナーチェンジを行ったことでどんなところが変更になっているのかご紹介します。

 

エンジンとトランスミッションに新機構が採用された?

マイナーチェンジ後の30系アルファード後期型では、3.5LのV6エンジンモデルに新開発の2GR-FKSエンジンが搭載されました。

また、トランスミッションは従来6ATでしたが、マイナーチェンジ後の後期モデルでは8ATが採用されました。

パワートレインとトランスミッションの変更によって、これまで以上にパワフルな走行が可能になり、熱効率が極限まで高められていることによって燃費も向上しました。

乗り心地に関しては、エンジンとトランスミッション変更だけではなく、構造用接着剤の適応範囲が拡大したことや高剛性ガラス接着剤の使用などによってボディ剛性も向上している為、乗り心地も大幅に良くなっています。

 

前期型との違いは何?

前期型、つまり旧型モデルの3.5L V6エンジンは

  • 最高出力280PS
  • 最大トルク344N・m

となっていました。

それに対して最新の2GR-FKSエンジンでは

  • 最高出力301PS
  • 最大トルク361N・m

になるため、走行性能は更に向上しています。

新型アルファードに搭載される2GR-FKSエンジンは、2015年にマイナーチェンジしたレクサスGSのGS350にも搭載されており、パワーと燃費を両立させる優等生エンジンとして知られています。

2GR-FKSは爆発の膨張力を効率的に利用することが出来るアトキンソンサイクルエンジンであるために、旧型V6アルファードよりもパワーが出ているにもかかわらず燃費は向上しているのです。

 

トヨタセーフティセンスPがグレードアップして標準装備に!

マイナーチェンジ後の30系アルファード後期には、トヨタ最新の衝突回避システム『トヨタセーフティセンスP』が、従来よりグレードアップして標準装備になりました。

今回新型アルファードに搭載されるトヨタセーフティーセンスPは、ミリ波レーダーと単眼カメラを使い、車だけではなく歩行者も検知することができる様になりました。

これは従来のトヨタセーフティセンスPよりも精度の高い予防衝突支援を車側がおこなってくれるという事になります。

旧型アルファードに搭載されていたのは、ミリ波レーダーによるブレーキアシストや、クリアランスソナーでの車体周辺の障害物の検知機能だけでした。

ですがマイナーチェンジ後の新型アルファードに搭載されるトヨタセーフティセンスPには、先行車を追従する、白線を認識してステアリング支援を行うレーントレーシングアシスト、道路標識を表示するロードサインアシストなどトヨタブランドで初めて採用される機能が追加されています。

 

標準ボディとエアロボディがラインナップ!

マイナーチェンジ後の新型アルファードでは、以下の通りヘッドライトやフロントグリル、フロントバンパーなど多くのパーツが意匠変更されて、より個性的で威圧感のあるエクステリアデザインになりました。

  • フロントグリル
  • フロントバンパー
  • バックドアガーニッシュ
  • リアコンビネーションランプ

正面からのフロントデザインは予想されていた通りに派手になり、フロントグリルが外側に拡張されてメッキモールがヘッドライトからバンパーコーナーまで張り出すようにレイアウトされました。

ダイナミックな印象となり、迫力が増しました。

そして、ほぼ全てのグレードで標準ボディとエアロボディという2つの外装から選択する事が出来るようになりました。


乗り心地が改善したのには、8ATの採用が一番大きいと考えられます。

6ATだとどうしても大雑把な変速コントロールになってしまい、回転数が高いまましばらく走り続けるという事が多くあります。

8ATになったことで常用回転数が下がり、エンジン音も静かになっていますね!

 

新型アルファードマイナーチェンジ後の値引き額相場は?

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ここではマイナーチェンジ後の新型アルファードの値引き相場についてお伝えしていきます。

マイナーチェンジ後の新型アルファードの値引き相場は、

  • 車両本体値引き:20万円
  • オプション値引き:15万円
  • 合計値引き:35万円

という結果となりました。

もちろん、最頻値から値引き相場を求めているので相場よりも高額な値引きを獲得している方もいますし、値引き0円で購入していたという方もいました。

ですが、相場を見てみると新型アルファードの値引き額は車両価格に比べて低いですよね。

同じくトヨタから販売されているVOXYやノア・エスクアィアの方が車両本体価格は安いですが、こちらの値引き相場は総額で40~50万円は目指せます。

車格もVOXYなどの方が小さいですし、新型アルファードの値引きが少ないのはどうしてなのかと疑問に思ってしまいます。

ではどうして新型アルファードの値引き額が少ないのかご紹介します。

 

どうして新型アルファードの値引き額は少ないの?

新型アルファードは、ミニバンのサイズ分けでいう所のLサイズ(LLサイズ)ミニバンに相当します。

トヨタ車で言うと

  • シエンタ:Sサイズ
  • VOXY:Mサイズ
  • アルファード:Lサイズ

というように、3列シートスライドドアのミニバンにもジャンル分けが存在します。

日常の乗車人数や利用目的に合わせて色々なサイズを選択すると思いますが、中でも人気があるのはやはりSサイズとMサイズ。

日本の狭い道での取り回し、運転のしやすさを考えるとS,Mサイズが人気になるのもうなずけます。

その証拠にSサイズ、Mサイズミニバンは各社が多数モデルをラインナップしており、顧客争奪の争いも活発に起こっています。

反対にLサイズミニバンは国内メーカーではトヨタのアルファード、ヴェルファイア、日産・エルグランド程度しか存在しておらず、ライバル車が少ないという現状があります。

そのため、殿様商法が可能になり、値引き額を少なくしても購入してもらえるという仕組みになっているのです。


車だけではなく、世の中の値段全てが競争で生まれています。

独占している市場では値段を強気に設定することも出来ます。

アルファードの人気を受けて、各社がLサイズミニバンをラインアップし始めたら値引き額ももう少し上がってくるでしょう!

 

新型アルファードマイナーチェンジの値引き額を引き上げる方法は?

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新型アルファードのマイナーチェンジ後のモデル30系アルファード後期の値引き交渉では、少しでも値引き額を引き上げてお得に購入したいですよね。

3,692,520円~7,508,160円と販売価格には2倍の差がある新型アルファードですが、グレードによっても値引き交渉の方法に違いがあるのでしょうか?

 

ローン金利キャンペーンを狙う

新型アルファードは販売価格が約400万円~の高級車になります。

そのため、一括購入ではなく、残価設定型クレジットや通常のローンを組んで購入する方が多いのではないでしょうか?

そんな方に値引きよりも注意していただきたいのがローンの金利です。

ローンを組んで、返済の見積りを見た時には月々の支払額だけに目が行ってしまいがちです。

ですが本当に注意して見て頂きたいのがローンの支払い金利分の金額です。

実はこのローン金利の金額は、ローン金利が1パーセント違うだけでも5年ローンで数十万円の差が出てくる場合があるのです。

 

金利1パーセントで10万円以上の差が出る?!

例えば400万円の残価設定ローンを組むとして、3.9%と2.9%ではローン金利分で支払う金額にこれだけの差が出てきます。

  • 3.9%:472,325円
  • 2.9%:349,244円

この2つの差額は123,081円と、1%の違いで12万円の差が出てきます。

つまり、通常3.9%の金利のディーラーで、2.9%の金利で購入することで12万円の値引きを獲得したことと同じ意味になるのです。

新型アルファードは販売価格も高額な車なので、高額になるほど金利の影響分は大きくなってきます。

更に、残価設定クレジットでは通常のローンよりも高額な金利分の返済があります。

そのため、新型アルファードの購入を検討している方は、ローン金利の低いショップから購入するか、ディーラーのローン金利キャンペーンを利用して購入してくださいね!

 

トヨペット店の金利キャンペーンはいつ?

トヨペット店と一括りに言っても、各県や地域によって系列店が変わってきます。

同じ系列のトヨペット店であれば、同じ時期に金利キャンペーンを行っていることが多いです。

ただし、系列の違うトヨペット店同士では、片方が金利キャンペーンを行っていても、もう片方は系列が違うので金利キャンペーンを行っていない場合があります。

なので、金利キャンペーンの情報を掴んだら、そのキャンペーンが自分の行く系列店なのかどうか確かめてくださいね。

また、ローン金利キャンペーンでは対象の車が決まっていたり、グレードが限定されることがあるので、注意してください。

ここでは、金利キャンペーンが行われやすい時期や期間をご紹介します。

 

7月1日~9月30日

この夏休み期間にローン金利キャンペーンを行っているトヨペット店が多くあります。

毎年恒例で行っている店舗が多く、金利は通常3.9%の所を1.9%まで落としたりと、かなりお得な金利で購入することが出来ます。

 

6月のボーナス時期

また、6月から7月にかけても金利キャンペーンを行うトヨペット店がありました。

6月から7月にかけては夏のボーナスが支給される時期なので、この時期に合わせて金利キャンペーンを行い、ボーナスを使って車を購入する方の後押しをしているんですね。

となれば冬のボーナス時期である年末年始にも金利キャンペーンを行っているディーラーがあるかもしれません。

皆さんの近所のトヨペット店をチェックしてみてくださいね!


ローンの見積りを見るときにはどうしても月々の支払いだけを見て買えるか買えないかを判断してしまいがちです。

実際に今ローンを組んでいる方も、自分が金利分でいくら支払うのかわかっていない方も多いのではないでしょうか?

次に車を購入するときには金利をチェックして、少しでもお得に購入してくださいね!

 

新型アルファードを買う時の下取り車を高く売る方法は?

新車・中古車を安く買うには、値引きをしてもらうのが圧倒的に早いですが、あなたに下取り車があるのならば、その車を下取りに出せば更に安く買えますよね。

しかし、ディーラーの下取り金額に騙されてはいけません!!!

ここで注意すべき事は、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」という事。

また、


値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!

と言ったセールストークに誤魔化され、あやうく損するといった場面も見受けられます。

やっぱり、1円でも高く下取りに出したいですよね?

そのためにも、ある程度の今あなたの乗っている車がいくらで売れるのか相場を知っておく必要があるのです。

そんな時に役立つのが、かんたん車査定ガイドになります。

そこで、下取りに出したい車を一括査定してもらって買取価格の相場を知ってその見積書を提示して、それより高くしなければ下取りに出しませんとあなたの下取り車を高く売るために交渉する最大の武器となります。

私もディーラーに車を下取りに出した時、ラブ4の初めの提示金額は40万と言われました。

そこで、車買取査定サイトから無料査定をしてもらった結果、57万円という買取金額が出て唖然としました。

あやうく17万円を損するところでした!

その後、私は再びディーラーへ行って車買取査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えたところ、車下取り価格を17万円+1万円UPしてくれました。

初めから相場以上の金額で対応してくれよと思いながらも、車買取査定サイトを知らなくては損するのは当たり前ですね。

だからこそ、下取り買取金額を出してもらう前に、利用していくのを忘れないようにして下さいね。

かんたん車査定ガイドでは、1分ほどの入力で申し込み後、買取相場が表示されます。

ディーラーの下取り買取価格と比較したい方・すぐに相場を知りたい方は、無料ですぐに利用できるのでお早めに利用してくださいね。

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まとめ

アルファード 値引き額 相場 マイナーチェンジ 2018 新型

この記事では、2018年にマイナーチェンジが行われた新型アルファードの値引き額相場についてご紹介してきましたが、如何でしたか?

アルファードの値引き額は、ライバル車が少ない事が原因となって、Mサイズミニバンよりも少ないという結果になりました。

アルファードがこれだけ人気の車種なので、日本国内でもLサイズミニバンの需要は確実にあります。

トヨタ・日産だけではなく、他のメーカーからもLサイズミニバンを発売して、競争して貰いたいですね。

 

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