この記事では、レクサスGS Fスポーツの特徴や、新車価格・口コミについて、ご紹介します!
BMWのMスポーツシリーズやメルセデス・ベンツのAMGパッケージモデルと同じように、レクサスにも設定されているスポーツモデルが『Fスポーツ』です。
スポーツ仕様にふさわしいデザインや、高級感を演出するメッシュタイプのスピンドルグリルがベースグレードのGSと大きく異なり、外観上の特徴となっています。
専用スポイラーやバンパーも装備され、メーカー純正のカスタムの為に違和感のないデザインにまとまっています。
19インチホイールを装備、アルミ製のペダル内装や外観にも数多くの専用装備が与えれて、見た目のスポーティさや、実際の走りも向上させています。
それでは、レクサスGS Fスポーツの特徴や、新車価格・口コミについてお届けしていきますので、最後までお見逃しなく!
通常グレードよりも販売価格は高くなりますが、所有感は確実にアップします!
実際に乗ってみて感じた口コミ感想も気になります!
【目次】
レクサスGS Fスポーツの販売価格はいくら?

レクサスGSのFスポーツモデルのお値段は、いったいどのくらいなのでしょうか?
ノーマルグレードから、外装の変更やホイールのインチアップなどの手が加えられていますが、気になるお値段はというと、以下のようになっています。
グレード | 駆動方式 | 価格 | ノーマルとの差 |
GS450h | FR | 8,474,000円 | 1,035,000円 |
GS350 | FR | 7,476,000円 | 1,03,5000円 |
AWD | 7,497,000円 | 829,000円 | |
GS300h | FR | 6,993,000円 | 829,000円 |
GS300 | FR | 6,610,000円 | 829,000円 |
GS450hとGS350のFRモデルでは1,03,5000円の価格差があり、他のモデルでは829,000円となっています。
販売価格に関する口コミ
ベンツやBMWが安くで感じるけど、オプション追加したときの値段を比較したらレクサスはお得感ありますね。
輸入車は、オプション1つつけるのに数十万円かかるし、セットにしないと装着できなかったりだからね。
レクサスと言っても、トヨタだから安心感や使いやすさは間違いないから、高く感じてもレクサスはいいよ。
レクサスのブランド料100万円上乗せってところでしょうかね?
以前に乗っていた、アリストと大したかわらないけど、内装とか外装がきれいになって『L』のエンブレムがついたくらいだもんね。
この車が好きだから買うけど、オプションフル装備で600万円がいいところじゃないかな。ちょっと高過ぎだよね。
お値段は、ちょっと高く感じるけど、見た目もインテリアも輸入車に引けをとらないので気に入ってます。
価格が高いとよく言われるけど、おもてなしのサービスもしっかりしているので、それを含めたら安いくらいかもね。
なんの不満はなく、オーナーライフを満喫しています。
はっきりとノーマルと違う外観が気に入って買いました。
ホイールも19インチにインチアップしているし、メーカー純正のドレスアップなので、すっきりまとまって気に入ってます!
あとからカスタムすると、ホイールの大きさとか外装の塗装とか、色々とお金がかかるので、100万円近く高いけど、逆に安いと思いますよ。
レクサスのFスポーツは、メルセデス・ベンツのAMGパッケージやBMWのMスポーツと比較して、装備の充実度で皆さん満足感を得ているようですね。
19インチのアルミホイールとタイヤだけでも50万円以上の価値がありますので、その他の『Fスポーツ』専用の外装&内装パーツを含めて、バーゲンプライスでなないでしょうか。
レクサスGS Fスポーツの魅力的な4つの特徴&口コミ

ベースグレードのGSと『Fスポーツ』の違いは?レクサスGS Fスポーツには、どんな特徴があるのでしょうか?
これぞレクサスというようなエッジが随所に効いていて、見た目の良さはもちろん、所有間も満たしてくれます。
スポーティーさと高級感を見事に融合させていますよね。
メッシュタイプのガンメタ塗装の19インチホイールも足元が引き締まっていてカッコイイよね。
見た目だけではなく、足回りとインチアップで走りもいいよ。
もともと、レクサスっていうだけで高そうとか思われるのも嫌だったので、他の人とちょっと違うのが良かったというのも理由です。
見た目の大人しさで選んだんですけど、運転してみたら走りもすっごいよくて、Fスポーツにしてよかったなともいます。
くどくない高級感が良いですね。
Fスポーツ専用の外装が人気!
Fスポーツ専用スピンドルグリルや専用リヤスポイラーなどの、外装部品のベースグレードとの差別化が、みなさん気に入っているようですね。
19インチにインチアップした大径のタイヤや、専用スポーツサスペンションの組み合わせで、走りの良さも体感しているようです。
ダッシュボードのアルミオーナメントパネルには、名栗の切削加工技術を用いて加工した、最新の技術による切削肌を用いています。
また、アルミ本来の質感を活かした高輝度表現の採用や、エンボス加工では表現しえないシャープなエッジ加工など、インテリアの質感の高さも満足感を高くさせているようです。
実燃費が悪いって本当?

大径タイヤやスポーティなサスペンションと聞くと、走りは良いけど燃費は悪いんじゃない?と思ってしまいますよね?
メーカー公表のJC08モード走行燃料消費率は、以下のようになっています。
グレード | 駆動方式 | 燃費 |
GS450h | FR | 18.2 km/L |
GS350 | FR | 10.6 km/L |
AWD | 10.0 km/L | |
GS300h | FR | 23.2 km/L |
GS300 | FR | 13.0 km/L |
実際のところの燃費はどうなのでしょうか?
実燃費に関する口コミ
普段の通勤の市街地走行で8km/L前後は走るよ。
週末のゴルフに行くときに高速のみで15km/L近くまでいくときもあるかな。
このサイズの車で、これだけ走れば御の字だよ。
平均して、だいたい8~9km/Lくらいですかね。
この手の車は燃費を気にする人は少ないかもしれないけど、思ったよりも燃費がよくて嬉し誤算です。
レクサスのステータスを買ったと思っていたので、燃費がよいのはオマケみたなものですかね。
買って半年経ちますけど、ほとんどが近所使いですので、だいたい7km/Lくらいですかね。
ちょっとお出かけして、高速道路にのったりすると10km/Lくらいまでいきますよ。
4駆なので、十分燃費は良いかなと思ってます。
買ってだいたい1年で20000キロくらい走行ましたよ。
あまり燃費は気にしないですけど、おおむね7km/Lくらいかな。
この手の車にしては上出来よ。
皆さん、燃費にはほぼ満足しているようですね。
もともと、車のクラスとして、あまり燃費を気にする人は少ないようですが、燃費がいいのはエコロジーでもあるので、燃費がいいに越したことはないですよね。
パワーがだけでなく、スピードも速い!?

どのタイプのFスポーツも低回転域では爽快な吹け上がり感があり、高回転域ではエンジンの伸びのあるフィーリングがあり、全域で扱いやすいエンジン特性のようです。
また、メーターも8インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイを採用し、5,000回転を頂点に高回転側の目盛り幅を広げた非線形タコメーターを配置していて、視覚からも走る歓びを感じ取ることができます。
速さに関する口コミ
ハイブリッドだからあまり期待はしていなかったんですよ。
ところが、試乗車に乗ってみたら、ビックリしちゃってね。
燃費もいいし、4気筒エンジンもスムーズでレスポンスもいいので、V6の方がパワーもあっていいんだけど、バランス的にはこれがベストバイかな。
仕事で長距離移動が多いので、パワーにゆとりが欲しくて買いました。
もう、予想以上のパワーとハイブリッドのトルクで、飛ばしすぎないように注意しなきゃいけないほどですね。
これ以上は必要ないんじゃない?っていうほどの、溢れ出すエンジンは最高ですね。
エンジンのみでも、十二分な性能ですが、そこにハイブリッドパワーが追加されているので、燃費もパワーも申し分ないようですね。
乗り心地はどうなの?

レクサスといえば、乗り心地がよいのは周知の事実ですが、Fスポーツの場合はどうなのでしょうか?
LDHと呼ばれる『レクサス・ダイナミック・ハンドリングシステム』は、安全とクルマを操る愉しさを両立するために車両を統合制御によってなりたっています。
VGRS『ギヤ比可変ステアリング』やEPS『電動パワーステアリング』、さらには後輪の切れ角を制御するシステムから出来ています。
これらによって、ドライバーの操作に対し理想的な車両挙動を実現すべく、車速やステアリング操作などに基づき4輪のタイヤ切れ角を最適に制御しています。
高速走行時の高い車両安定性、山岳路など中速走行時での軽快なステアリングレスポンスを実現します。この
LDHはGS450hとGS350の2WDモデルのFスポーツに標準装備されており、レクサスの上質な走りにさらに磨きをかけています。
乗り心地に関する口コミ
しっとりとした感じですね。
遮音性もいいし、ボディの合成もいいのか車内のきしみ音も全くないですね。
サスのバタつきもなくて、フラットライドです。
エンジン音とオーディオの音が心地よく感じます。
Fスポなので硬いのは覚悟してましたが、全く問題ないですね。
むしろ、ちょうどいい硬さで合格です。
乗り心地は跳ねる感じもなくて、ゴツゴツ感はありません。
思ったよりも揺れないし、カーブのときに車が左右に振られにくい感じがして。
すごくしなやかにも感じますね。
足回りは引き締められていて硬い印象はありますが、酔ったりはないですね。
路面の凹凸はしっかりと吸収するので長時間でも疲れないと思います。
助手席でも、子供と一緒に後ろの座席でもどちらも快適ですよ。
前後異なるサイズのタイヤを装着することで、高いグリップ力を発揮させて、サスペンションをしっかりと作動させることが可能になりました。
その結果、コーナーでの俊敏性や操縦安定性、ステアリング操作との一体感が向上して、乗り心地の質感も上がったようですね。
新車・中古車を買う時の下取り車を高く売る方法は?

新車・中古車を安く買うには、値引きをしてもらうのが圧倒的に早いですが、あなたに下取り車があるのならば、その車を下取りに出せば更に安く買えますよね。
しかし、ディーラーの下取り金額に騙されてはいけません!!!
ここで注意すべき事は、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」という事。
また、
と言ったセールストークに誤魔化され、あやうく損するといった場面も見受けられます。
やっぱり、1円でも高く下取りに出したいですよね?
そのためにも、ある程度の今あなたの乗っている車がいくらで売れるのか相場を知っておく必要があるのです。
そんな時に役立つのが、かんたん車査定ガイドになります。
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私もディーラーに車を下取りに出した時、ラブ4の初めの提示金額は40万と言われました。
そこで、車買取査定サイトから無料査定をしてもらった結果、57万円という買取金額が出て唖然としました。
あやうく17万円を損するところでした!
その後、私は再びディーラーへ行って車買取査定サイトで表示された買取相場をディーラーへ伝えたところ、車下取り価格を17万円+1万円UPしてくれました。
初めから相場以上の金額で対応してくれよと思いながらも、車買取査定サイトを知らなくては損するのは当たり前ですね。
だからこそ、下取り買取金額を出してもらう前に、利用していくのを忘れないようにして下さいね。
かんたん車査定ガイドでは、かんたん車査定ガイドで申し込み後、買取相場が表示されます。
まとめ

この記事では、レクサスGS Fスポーツの特徴や、価格についての口コミについてご紹介いたしましたが、如何でしたでしょうか?
Fスポーツ専用スピンドルグリルや専用リヤスポイラーなどの、外装部品のベースグレードとの外観上の違いだけかと思いましたが、細部に渡り仕様変更があり驚きでした。
内装も、外装同様にFスポーツ専用を採用していて、アルミのオーナメントパネルや専用メーターなど抜かりがないですね。
サスペンションのチューニングやインチアップしたタイヤなど、バランスと性能を吟味して、ただの飾りではないのがわかりましたね。
レクサスgs fスポーツを購入検討しているようでしたら特徴や、価格についての口コミを参考にしてみてくださいね。
かんたん車査定ガイド