アリストの乗り心地は悪い?スピードが速いのが特徴?

アリスト 乗り心地 速い
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今回は、アリストの乗り心地はどうなのか?スピードは速いのか?について、詳しくご紹介していきます!

アリストはトヨタ車の車で、2004年11月に生産中止、2005年6月に販売停止となっている車です。

ただ、アリストのスピードが速いという事は聞いた事があり方も多いはず♪

アリストは3.0Lツインターボエンジンという高出力エンジンを搭載しており、発売当時は国内最速セダンと呼ばれて、若い方を中心に人気を博していました。

ちなみにこのアリストは、国内向けのネーミングであって、国外向けには皆様ご存じのレクサスGSとして販売されておりました。

そんな今でも人気のアリストの乗り心地は果たしてどうなのか?スピードが今でも速いのか?などについて詳しくご紹介していくので、お見逃しなく!!


アリストは、スピードが速いというイメージが強いですよね!!

このアリストは、国内向けのネーミングであって、国外向けには皆様ご存じのレクサスGSとして販売されていたんですね!

国内でのアリストの車名はなくなってしまいましたが、その流れはレクサスに引き継がれているそうですね♪

アリストのスピードはどれ位速いの?乗り心地はどうなの?

アリスト 乗り心地 速い

トヨタから1991年に販売開始されたアリスト。

高級セダンとして展開されていて、当時はとても人気の車でした!

当時のトヨタには、高級セダンの代名詞的なトヨタ・セルシオやアリストと同時期に登場したトヨタ・クラウンマジェスタなど高級セダンのラインナップが多い中、アリストは今でも大事に乗り続ける人がいるほど根強い人気がある車です♪

 

アリストの魅力は加速!!

アリストに人気の理由としては、やはり加速です!!

トヨタ・アリストV300の速さの秘密は加速面にもあります。

加速性能を表す方法に停止している状態から、時速100kmまでのタイムで表す方法がありますが、アリストV300のタイムは5.9秒なんです。

他車種と比べてみますが、スカイライン34R・4.9秒、スカイライン32R・5.6秒、ホンダ・NSX・5.7秒となっています。

アリストが速い事が分かって頂けるでしょうか♪?

アリストV300と年代的に近いスカイラインGT-RやNSXと比べますが、34Rとは1秒の差があるにしても32RとNSXとも差はほとんどありません。

ただアリストV300はAT車ですが比較した車種はMT車である事とアリストは、あくまでカテゴリーはセダンである事を考えると優秀な加速性能と言えます!!

またアリストV300の走り出しの加速は、約1,700kg弱という車体重量から加速の伸びが弱いですがアリストV300に搭載されているターボの特徴から、時速80kmぐらいからの加速が最近のターボ仕様車では味わえないほどの加速となっていきます。

 

実際の加速感は?

実際にアリストの加速を味わった人たちは、こんな反応をしています。

20代H.K様

20代H.K様
セダンの中でアリストの乗りやすさは異常だと思う!!

クラウンは加速が遅くてカーブ後の立ち上がりもイマイチに感じます…。

マークⅡはとりあえず乗りにくいし、ローレルもクセが強い感じかな。

なんであんなにアリスト乗りやすいんだろ…。

30代S.K様

30代S.K様
アリストは『直線番長』などと揶喩されていましたが、ブレーキの耐フェード性なども十分確保されていて、とても良い!!

しかし、個人的には、それだけではないと思います。

エンジンの高出力を抑え込むため、ブレーキ性能も高いんですよね。

遅い車ならともかく、速い車は、そのスピードを殺せるブレーキが絶対に必要ですからね。

高級セダンは、重厚なつくりをしているため、車体が非常に重たいですし、大排気量であっても、加速がもたついてしまいます。

ラグジュアリなつくりは、運動性能を殺してしまうのです。

その点、アリストは高級セダンとは思えないほど軽やかに動きます。

スポーティな挙動は、私たちに車を駆る歓びを与えてくれます♪

高級感に、楽しさが付随するなんて、こんな国産車は当時アリストくらいに感じますね。

 

アリストは今でも速い?

アリストはそのエンジン性能から、今でも十分に速い車とされています!

特に2代目アリストのターボ仕様車であるV300は速い車として人気がありました。

ただ馬力だけ見るのであれば最近の車種と比べて見劣りするかに感じますが、アリストが販売されていた時期の馬力規制から考えると、アリストに搭載されていたエンジンが劣るとは言えません!

その理由は設定によって馬力を抑えているからです。

280馬力の規制があるのは、日本のみで、海外輸出も見据えて開発製造をしなくてはいけないのが日本の自動車メーカーの宿命。

このような事から、280馬力のエンジンでももっと高い馬力を出せるポテンシャルを持つ可能性があるのです。

もちろんアリストV300のエンジンも、馬力が抑えられている傾向にあります。

トヨタのスープラが、設定を変えるだけでエンジンが300馬力オーバー出来る事から、アリストV300も高い馬力を出す事が可能というわけです。

つまりノーマルでは、280馬力のアリストV300ですが設定次第では、最近の車種にも負けない馬力を出せるという事になります!!

 

アリストの乗り心地に関する口コミ

今までアリストに乗ったことがある方の口コミをご紹介します!

30代T.K様

30代T.K様
私もアリストに乗っていましたが、とてもいい車です!!

性能、見た目共に高水準で一言で高級車、という印象です!!

現在はE430アバンギャルドに乗っています、Sクラスでもよかったのですがヘッドライトがアリストに似ている理由で
E430にしました、アリストのボディラインを見るだけで今も乗りたい衝動に駆られるのでGSハイブリッドにアリスト前後移植しようかと(年齢的に速さは・・・笑)

あとアリストは、マナーが悪い人が乗る車とネットでよく聞きますが、そんな感情を持ってる人は極めて一部です。

なにより自分が最低限のマナーを守ればいいだけのことで、どんなに目立つ改造をして、どんなに煽っても、それを見て同じ車に乗っている人がみなそうだと決め付ける極めて一部の人だけなのかなって思います。

40代S.F様

40代S.F様
僕自体14、16とアリスト(もちろんVターボ)に乗っていましたが、とっても良い車ですよ!!

14の時は衝撃的なデザインでした。

エンジンはターボでよく走りましたし。

16に乗り換えてからは内装の良さにびっくりしました!

他にもセルシオ・マジェスタも乗りましたが遊び心を持っていたアリストは好きでしたね!!

レクサスになってターボが外れてしまったので購入をやめて、ベンツのSLを買いましたけど…。

スポーティーに高級車に乗るには最高の車ですね!!

よくネットで書かれているようにブレーキは、エンジンに比べると弱い感じはしましたね。

でも一般道(高速道)ともに結構スピード出す方ですが止まれなかったという経験は一度もありませんし!!

いい車です!!

今現在は値段も下がってきたので若い方も購入しやすくなったかなって思います。

実際に乗ったことがある方でも、アリストの乗り心地は良いみたいですね♪

やはり、一世を風靡しただけの事はありますね!

 

アリストは海外でも高評価!

海外では初めから、レクサスブランドとして、『GS300』『GS430』の車名で販売されていたアリスト。

『ラグジュアリ&スポーティ』な車として、北米を中心に人気を博しました。

当時日本は、エンジン出力(馬力)の上限を、280psに規制していた時代です。

やむを得ず、といった感じで、アリストも出力を抑え込まれました。

しかし、手を加えると本来のパワーを発揮することができ、1000psにも達するそうですよ。

アメリカでは最近、改造のベース車両として大ブームの様子。

ゼロヨンレースで大活躍しているみたいです!!

 

歴代アリストの速さや乗り心地はどうだった?

アリスト 乗り心地 速い

アリストは、今現在の車種にも劣らないほど速い車とされています。

アリストの走りについて紹介する前に歴代アリストの速さや乗り心地についてお伝えしていきます!

 

初代アリスト

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初代アリストは、1991年から1997年にかけて販売されていました。

初代アリストは同じ1991年に誕生するトヨタ・クラウンマジェスタとベースを共通する開発経緯から兄弟車的な存在とされています。

エンジンは3,000㏄の自然吸気とターボ、4,000㏄の自然吸気の3モデルが存在。

4,000㏄エンジンはトヨタ・セルシオに搭載されていたエンジンと同型で4WDとしてラインナップされていました。

また3,000㏄エンジンのターボ仕様はトヨタ・スープラのエンジンと同型で280馬力をたたき出すエンジンだったそうですね。

 

初代アリストの乗り心地は?

室内は、ドライバーズカーであることを印象付ける、センターコンソールを運転席側に傾ける機能的なコックピットデザインを採用していたそうです。

視認性の高いオプティトロンメーターや視線を動かすことなく指先の感覚で操作ができるダイヤル式エアコンパネルといった、先進的でありながら、操作性を重視したエルゴノミクスデザインを積極的に採り入れています!!

部分的に硬さを変えることで身体のサポート性や快適性を向上させ、圧力分布に優れるオートアウェイ&オートリターン機構付フロントシートも。

ほかにも全高の低いスポーティな外観以上に、足元とヘッドクリアランスに余裕のある快適な後席スペースをはじめ、高音質の奥行きのある音楽を再生するスーパーライブサウンドシステムや空調をきめ細かく制御するマイコンオートエアコンの装備など、居住性の高いプレミアムな室内空間が初代アリストの魅力のひとつです。

そして、軽量モノコックボディと、高剛性サブフレームの基本骨格に、徹底した軽量化が施された4輪ダブルウィッシュボーン式サスペンション。

走行状況に応じショックアブソーバーの減衰力を可変するピエゾTEMS(トヨタ電子制御サスペンション)に加え、トルセンLSD(リミテッドスリップデフ)を組み合わせることで、しなやかでダンピングの効いた乗り心地と駆動力をしっかり駆動輪へ伝え、狙ったラインを綺麗にトレースする操舵性能を両立しており、最高の乗り心地になっています。

 

2代目トヨタ・アリスト

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1997年から登場した2代目トヨタ・アリストはクラウンマジェスタとの共通開発から外れて独自の開発製造となりました。

初代アリストにはラインナップされていた4,000㏄エンジンは無くなり、3,000㏄の自然吸気とターボの2種類となっています。

また4,000㏄のエンジンの廃止にともない全車FRのみとなりました。

 

2代目アリストの乗り心地は?

インテリアは初代モデル同様に、エルゴノミクスデザインを採用する快適なドライバーズ環境を重視した機能性の高いコックピットデザインが特徴です。

ホイールベース化の恩恵はそのまま後席のニースペースの拡大に寄与し、やや大型化した質感・フィット感の高い掛け心地の良いファブリックシートや風合い豊かな本革シートをはじめ、運転席8way、助手席4wayのマルチアジャスタブルパワー機構になっています。

それに加え、視認性の高い斬新なホワイトフェイスのオプティトロンメーターや、左右独立した温度設定が可能なオートエアコンなど快適装備とあわせて、ラグジュアリーで居心地の良い室内空間を2代目アリストも提供しています。

また、エンジンの搭載位置を最適化するなど、前後の重量バランスを見直すことで、サスペンションの軽量化やアルミ鍛造アッパーアームを採用する剛性の高い4輪ダブルウィッシュボーン式サスペンション、先進の電子制御技術を導入したピエゾTEMSと相まって、優れた操縦安定性とフラットで快適な乗り心地を実現しています!


アリストも歴史が深いですね!

きっとアリストのようなコンセプトの車だと、海外でも人気が出る理由が分かりますよね♪

そして初代のアリストも、2代目もカッコイイですよねー!!

 

新車・中古車を買う時の下取り車を高く売る方法は?

新車・中古車を安く買うには、値引きをしてもらうのが圧倒的に早いですが、あなたに下取り車があるのならば、その車を下取りに出せば更に安く買えますよね。

しかし、ディーラーの下取り金額に騙されてはいけません!!!

ここで注意すべき事は、「ディーラーは下取り金額を低めに見積もっている」という事。

また、


値引きは限界です。その代わり下取り金額に10万円上乗せしたので、これで契約してください!

と言ったセールストークに誤魔化され、あやうく損するといった場面も見受けられます。

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まとめ

アリスト 乗り心地 速い

今回は、アリストの乗り心地はどうなのか?速いスピードが出るのか?について詳しくご紹介していきましたが、如何だったでしょうか?

アリストはやっぱりスピードが速い車だという事が分かりましたね♪

そして、今でもアリストが速いと言われる理由も分かったので、今も人気がある理由が頷けます!!

そして乗り心地も良いという事も、良い所ですね♪

今後もアリストのような車が出てくる事も楽しみにしていきたいですね!

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